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医学部 精神神経科学

研究者リスト >> 齋藤竹生
 

最終更新日時:

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齋藤竹生

 
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研究者氏名齋藤竹生
 
サイトウ タケオ
所属藤田医科大学
部署医学部 医学科 精神神経科学
職名講師
学位医学博士(藤田医科大学)

研究分野

 
  • 内科系臨床医学 / 精神神経科学 / 精神科遺伝学

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
藤田医科大学 精神神経科学 講師
 
2015年4月
   
 
藤田医科大学 精神神経科学 助教
 
2011年4月
   
 
藤田医科大学 精神神経科学 助手
 

学歴

 
2011年4月
 - 
2015年3月
藤田医科大学大学院 医学研究科 
 
2001年4月
 - 
2007年3月
藤田医科大学 医学部 
 

受賞

 
2016年
日本生物学的精神医学会 2016年日本生物学的精神医学会学術賞
 
2016年
日本精神神経学会 2016年度精神医学奨励賞
 
2016年
日本臨床精神神経薬理学会 2016年ポール・ヤンセン賞
 
2016年
日本生物学的精神医学会 2016年第五回日本生物学的精神医学会 若手研究者育成プログラム奨励賞
 
2013年
日本生物学的精神医学会 2013年度国際学会発表奨励賞
 

論文

 
Ikeda M, Takahashi A, Kamatani Y, Momozawa Y, Saito T, Kondo K, Shimasaki A, Kawase K, Sakusabe T, Iwayama Y, Toyota T, Wakuda T, Kikuchi M, Kanahara N, Yamamori H, Yasuda Y, Watanabe Y, Hoya S, Aleksic B, Kushima I, Arai H, Takaki M, Hattori K, Kunugi H, Okahisa Y, Ohnuma T, Ozaki N, Someya T, Hashimoto R, Yoshikawa T, Kubo M, Iwata N
Schizophrenia bulletin   45(4) 824-834   2019年6月   [査読有り]
Ikeda M, Tanaka S, Saito T, Ozaki N, Kamatani Y, Iwata N
Psychological medicine   48(10) 1745-1748   2018年7月   [査読有り]
Sugawara H, Murata Y, Ikegame T, Sawamura R, Shimanaga S, Takeoka Y, Saito T, Ikeda M, Yoshikawa A, Nishimura F, Kawamura Y, Kakiuchi C, Sasaki T, Iwata N, Hashimoto M, Kasai K, Kato T, Bundo M, Iwamoto K
Psychiatry and clinical neurosciences   72(4) 245-254   2018年4月   [査読有り]
Ikeda M, Saito T, Kondo K, Iwata N
Psychiatry and clinical neurosciences   72(2) 52-63   2018年2月   [査読有り]
Saito T, Ikeda M, Hashimoto R, Iwata N, Members of the Clozapine Pharmacogenomics Consortium of Japan are the following., Yamamori H, Yasuda Y, Fujimoto M, Kondo K, Shimasaki A, Kawase K, Miyata M, Mushiroda T, Ozeki T, Kubo M, Fujita K, Kida N, Nakai M, Otsuru T, Fukuji Y, Murakami M, Mizuno K, Shiratsuchi T, Numata S, Ohmori T, Ueno SI, Yada Y, Tanaka S, Kishi Y, Takaki M, Mamoto A, Taniguchi N, Sawa Y, Watanabe H, Noda T, Amano Y, Kimura T, Fukao T, Suwa T, Murai T, Kubota M, Ueda K, Tabuse H, Kanahara N, Kawai N, Nemoto K, Makinodan M, Nishihata Y, Hashimoto N, Kusumi I, Fujii Y, Miyata R, Hirakawa K, Ozaki N
Biological psychiatry   82(1) e9-e10   2017年7月   [査読有り]

Misc

 
【精神医学研究推進のための人材育成】若手精神科臨床医が研究をする意義
齋藤 竹生
精神神経学雑誌   120(11) 1032-1036   2018年11月
医学研究により,医学が発展しそれが医療に活かされ,今よりも医療の質が向上することは誰しもが望むことであろう.しかし,その医学研究を進める若手精神科医の数は多いとはいえない状況である.第113回日本精神神経学会学術総会で行われた,精神医学研究推進のための人材育成シンポジウムにおいて,若手精神科医が研究に携わるようになるためには,どうしたらよいかについて,医学研究に従事する若手精神科臨床医の立場として発表をした.本稿は,精神科臨床医である著者が研究に取り組むなかで実感した「臨床医の視点が研究に...
【Clozapine登場で精神医療は変わったか?】Clozapine誘発性無顆粒球症の遺伝的リスク因子
齋藤 竹生, 池田 匡志, 岩田 仲生
臨床精神薬理   21(11) 1459-1464   2018年11月
Clozapineは治療抵抗性統合失調症に有用であるが、世界的にも、また本邦でも十分に普及しているとは言いがたい。その理由は、clozapine誘発性無顆粒球症という重篤な副作用が約1%程度認められる事実に起因するであろう。すなわち、無顆粒球症の発症を予測する方法はないため、患者のみならず精神科医も無顆粒球症の発症を恐れ、clozapineの投与が躊躇されていると予想される。これらを背景に、無顆粒球症の発症予測や病態解明に繋がる遺伝的リスク因子の同定を目的とした薬理遺伝学研究が行われてきた...
クロザピン誘発性無顆粒球症・顆粒球減少症の薬理ゲノム学研究
齋藤 竹生
精神神経学雑誌   120(5) 416-420   2018年5月
クロザピンは治療抵抗性統合失調症の治療において有用であるが,一方で重篤な副作用である無顆粒球症を引き起こす.そこでわれわれはクロザピン誘発性無顆粒球症に関連する遺伝的因子の同定を目的とし研究を行った.まず,日本人のクロザピン誘発性無顆粒球症患者と顆粒球減少症患者を合わせた無顆粒球症・顆粒球減少症患者群50人と日本人健常対照者群2,905人について全ゲノムSNP解析を行った.その結果,有意水準を下回るP値を示すSNPが4つ同定され,すべてが6番染色体のHLA領域に位置していた(rs18006...
クロザピン誘発性無顆粒球症・顆粒球減少症の薬理ゲノム学的研究
齋藤 竹生
日本生物学的精神医学会誌   28(4) 198-198   2017年12月
【精神疾患の生物学的診断指標-現状と開発研究の展望】 クロザピン誘発性無顆粒球症の薬理遺伝学研究
齋藤 竹生, 池田 匡志, 岩田 仲生
精神医学   59(9) 849-854   2017年9月

競争的資金等の研究課題

 
クロザピン誘発性無顆粒球症の発症機序解明と発症予測バイオマーカーの探索
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手研究
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 齋藤竹生
個別化医療実現に向けたラモトリギン誘発性皮膚障害と治療反応性の薬理ゲノム学研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 齋藤竹生