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医学部 リハビリテーション医学Ⅰ

研究者リスト >> 平野 哲
 

最終確認日時:

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平野 哲

 
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研究者氏名平野 哲
所属藤田医科大学
部署医学部 医学科 リハビリテーション医学Ⅰ
職名講師
学位博士(医学)

論文

 
Tanikawa H, Kagaya H, Inagaki K, Kotsuji Y, Suzuki K, Fujimura K, Mukaino M, Hirano S, Saitoh E, Kanada Y
Gait & posture   62 409-414   2018年5月   [査読有り]
Yatsuya K, Hirano S, Saitoh E, Tanabe S, Tanaka H, Eguchi M, Katoh M, Shimizu Y, Uno A, Kagaya H
The journal of spinal cord medicine   41(1) 48-54   2018年1月   [査読有り]
Ozaki K, Kondo I, Hirano S, Kagaya H, Saitoh E, Osawa A, Fujinori Y
Geriatrics & gerontology international   17(11) 1982-1990   2017年11月   [査読有り]
Itoh N, Tanabe S, Hirano S, Saitoh E, Kawabata J, Imoto D, Mikami Y, Kubo T
Journal of physical therapy science   29(1) 16-19   2017年1月   [査読有り]
Hirano S, Saitoh E, Tanabe S, Tanikawa H, Sasaki S, Kato D, Kagaya H, Itoh N, Konosu H
NeuroRehabilitation   41(1) 77-84   2017年   [査読有り]

MISC

 
近藤 和泉, 高野 映子, 加藤 健治, 尾崎 健一, 加賀谷 斉, 平野 哲, 才藤 栄一, 長谷川 泰久, 福田 敏男
Loco Cure   4(3) 246-251   2018年8月
二足歩行するヒトは転倒しやすく、高齢者はさらにその傾向が顕著となる。高齢者では転倒恐怖がフレイルを助長し、さらに転倒リスクを高くする。このため転倒は積極的に予防するべき事象であるが、実際的には一般転倒と病院転倒を分けて考える必要がある。また高齢化社会における労働資源の不足を前提として、そこにロボットやITの適用が強く望まれている。バランス訓練ロボット、杖ロボットおよび転倒予防システムなど、現在、開発と実証が進んでいる技術を紹介し、それが地域および病院のどのフェーズで適用されるべきかを考察し...
平野 哲, 才藤 栄一, 田辺 茂雄, 加藤 正樹, 角田 哲也, 後藤 豪志
関節外科   37(5) 468-473   2018年5月
車いすを用いることでADLが自立していても、再び歩きたいと願っている対麻痺者は多い。対麻痺者の「実用的」歩行再建を考えるうえでは、安定した立位、車いすとの併用が重要である。筆者らは、フレームや股継手が両下肢の間に位置する内側系装具を発展させて、歩行自立支援ロボットWPALを開発した。WPALは対麻痺者が1人で脱着・操作可能であり、装具を用いる場合よりも長距離・長時間の歩行が可能である。WPALの特徴を、他のロボットと比較して解説する。(著者抄録)
近藤 和泉, 尾崎 健一, 加藤 健治, 相本 啓太, 佐藤 健二, 加賀谷 斉, 平野 哲, 才藤 栄一
Modern Physician   38(5) 537-540   2018年5月
<ポイント>●加齢に伴うバランス能力の低下から始まり、転倒→転倒恐怖→低活動→筋力低下およびサルコペニア→さらなるバランス能力の低下という、フレイルを助長する悪性サイクルの回路が想定できる。●バランス能力を底上げし、活動量を増加させて、転倒を予防する必要がある。●ロボットは地域に在住する高齢者のフレイルについて、特にバランス能力の改善に役立つことが実証されている。●歩行支援のロボットによって、リハビリテーション中の活動量増加および在宅復帰後の活動量低下を改善できる可能性がある。(著者抄録)
平野 哲, 才藤 栄一, 田辺 茂雄
医学のあゆみ   264(13) 1141-1145   2018年3月
リハビリに関連するロボットのうち、本人がリハビリに取り組む際に効果の高い練習を提供することによって、本人の機能障害・能力低下を軽減することを目的とするものが、練習支援ロボットである。本稿では練習支援ロボットの有効性について、著者らが開発したウェルウォークとBEARを例にあげて解説した。ウェルウォークは片麻痺患者の歩行練習を支援するロボットである。長下肢装具型のロボット脚を装着しトレッドミル上を歩行することで、早期から介助量が少なく、代償運動も少ない歩容を多数歩練習できる。バランス練習アシス...
平野 哲, 才藤 栄一, 田辺 茂雄, 大塚 圭, 横田 元美
理療   47(3) 43-53   2017年11月

講演・口頭発表等

 
平野 哲
日本医工学治療学会 第30回会学術大会   2014年   
平野 哲, 太田喜久夫, 藤野宏紀, 楠戸正子, 武上泰光, 林 美帆, 加藤啓之, 田辺茂雄, 才藤栄一
第50回日本リハビリテーション医学会学術集会   2013年   
Satoshi Hirano
1st Symposium on Engineering, Automation and Accessibility   2013年   
Satoshi Hirano
Medical and social rehabilitation of older people and invalids with bones and joints disorders   2013年   
平野 哲, 才藤栄一, 伊藤慎英, 田辺茂雄, 尾崎健一, 宮内享輔, 川端純平, 伊藤和樹, 植木友梨, 村上 涼, 鴻巣仁司, 渡部浩康
第49回日本リハビリテーション医学会学術集会   2012年   

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)