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医学部 リハビリテーション医学Ⅰ

研究者リスト >> 青柳 陽一郎
 

最終確認日時:

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青柳 陽一郎

 
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研究者氏名青柳 陽一郎
所属藤田医科大学
部署医学部 医学科 リハビリテーション医学Ⅰ
職名准教授
学位MD(京都府立医科大学), PhD(University of Alberta)

研究キーワード

 
小児リハビリテーション , 心臓リハビリテーション , 痙縮 , 筋電図 , 摂食嚥下障害 , リハビリテーション医学

研究分野

 
  • ライフサイエンス / リハビリテーション科学 / 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
藤田医科大学 医療科学部 兼任教授
 
2011年4月
 - 
現在
藤田医科大学 リハビリテーション医学Ⅰ講座 准教授
 
2004年4月
 - 
2011年3月
川崎医科大学 リハビリテーション医学 講師
 
2002年7月
 - 
2003年3月
川崎医科大学 リハビリテーション医学 臨床助手
 
1998年5月
 - 
2002年6月
University of Alberta Centre for Neuroscience Research Assistant
 

学歴

 
1998年9月
 - 
2002年5月
University of Alberta  
 
1987年4月
 - 
1993年3月
京都府立医科大学 医学部 
 

委員歴

 
2019年7月
 - 
現在
日本リハビリテーション医学会  専門医委員会ポストポリオSIG委員
 
2019年7月
 - 
現在
日本リハビリテーション医学会  専門医委員会痙縮治療SIG委員
 
2019年4月
 - 
現在
日本ニューロリハビリテーション学会  評議員
 
2018年12月
 - 
現在
日本リハビリテーション医学会  第56回学術集会プログラム委員
 
2018年7月
 - 
現在
日本意識障害学会  理事
 

受賞

 
2019年11月
日本呼吸理学療法学会 English Session 優秀演題賞 The difference in determinant factor of six-minute walking distance between sarcopenic and non-sarcopenic elderly patients with respiratory disease
 
2019年10月
第23回日本心不全学会 チーム医療賞 Finalist 心不全患者の骨密度は心不全重症度と関連する
 
2019年9月
日本摂食嚥下リハビリテーション学会奨励賞舌骨上筋群に対する末梢神経磁気刺激の可能性 舌骨上筋群に対する末梢神経磁気刺激の可能性
 
2018年9月
日本摂食嚥下リハビリテーション学会 奨励賞 嚥下反射中の圧パラメータ変化に関する解剖学的基盤 -高解像度マノメトリーと嚥下CTを用いた検討
 
2018年7月
Asia Prevent 2018 International Session Award The clinical impact of heart failure severity on bone mineral density in elderly patients with heart failure
 

論文

 
Ogawa, M, Kagaya, H, Nagashima, Y, Mori, S, Shibata, S, Inamoto, Y, Aoyagi, Y, Toda, F, Ozeki, M, Saitoh, E
Neuromodulation   doi:10.1111/ner.13057    2019年10月   [査読有り]
Taniguchi, H, Aoyagi, Y, Matsuo, K, Imaeda, S, Hirumuta, M, Saitoh, E
Dysphagia   doi:10.1007/s00455-019-10068-z    2019年10月   [査読有り]
Kono, Y, Izawa, H, Aoyagi, Y, Ishikawa A, Sugiura T, Mori E, Yanohara R, Ishiguro T, Yamada R, Okumura S, Fujiwara W, Hayashi M, Saitoh E
Heart Vessels   doi:10.1007/s00380-019-01517-8    2019年9月   [査読有り]
Kono Y, Izawa H, Aoyagi Y, Ishikawa, A, Sugiura T, Mori E, Ueda S, Fujiwara W, Hayashi M, Saitoh E
J Cardiol   doi:10.1016/j.jjcc.2019.07.002    2019年8月   [査読有り]
Aoyagi Y, Ohnishi E, Yamamoto Y, Kado N, Suzuki T, Ohnishi H, Hokimoto N, Fukaya N
J Phys Ther Sci   31(8) 687-691   2019年8月   [査読有り]

MISC

 
青柳 陽一郎
MEDICAL REHABILITATION   (240) 99-104   2019年9月
高解像度マノメトリーカテーテルは1cm間隔で圧センサーを有し、嚥下関与筋が活動する際に上咽頭から食道へと協調的かつ連続的に発生する詳細な時間・空間的内圧データを得ることができる。よく用いられる咽頭関連の解析パラメータは、最大圧、収縮時間などである。上部食道括約筋関連のパラメータとしては、安静時圧、弛緩時間、活動時間、nadir圧(弛緩圧)などがある。高解像度マノメトリーを用いると、嚥下造影検査ではしばしば判断が難しい咽頭内圧の異常、UES圧の異常、協調性の異常を比較的容易に診断できる。高解...
蛭牟田 誠, 大橋 美穂, 粟飯原 けい子, 青柳 陽一郎
MEDICAL REHABILITATION   (240) 169-172   2019年9月
上部食道括約筋(UES)部の食塊通過に変化を認めたWallenberg症候群患者に対し、高解像度マノメトリーを含めた評価を行い、評価に基づいたリハビリテーション治療を実施した。発症32病日の高解像度マノメトリー、嚥下造影検査では、嚥下反射時にUES部が弛緩せず、UES部の食塊通過が困難であった。UES部の弛緩を目的にバルーン拡張法、頭部挙上訓練を、咽頭収縮力の強化を目的に舌根後退訓練、舌前方保持嚥下を行った。46病日には、患側優位に食塊通過した。健側頭部回旋位でのUES弛緩圧の低下を確認し...
貝沼 啓昭, 大塚 圭, 谷川 広樹, 矢箆原 隆造, 菊池 航, 佐々 遼馬, 青柳 陽一郎
臨床歩行分析研究会定例会抄録集   41回 48-49   2019年9月
蛭牟田 誠, 青柳 陽一郎, 大橋 美穂, 山本 聖美, 本多 舞子, 粟飯原 けい子, 稲本 陽子, 才藤 栄一
言語聴覚研究   16(3) 207-207   2019年9月
青柳陽一郎, 才藤栄一
MEDICAL REHABILITATION   240(240) 1-3   2019年9月   [依頼有り]
多面的な障害を扱うリハビリテーション医学分野の評価の考え方は、国際障害分類モデルにおけるimpairment(機能障害)、disability(能力低下)、handicap(社会的不利)という3つの障害の階層構造をベースにしている。リハビリテーション医療を円滑に進めるには治療者同士の密なコミュニケーションやカンファレンスが不可欠であり、その中心に評価が介在する。すなわち評価は、職種内あるいは多職種間の共通言語といえる。摂食嚥下リハビリテーション分野の評価には、問診・診察、スクリーニング、そ...

書籍等出版物

 
青柳陽一郎 (担当:分担執筆, 範囲:咽頭・食道内圧測定のとり方と読み方, 咽喉頭・上部食道括約筋のとり方と読み方)
中外医学社   2019年3月   
稲本 陽子, 才藤 栄一, Belafsky Peter C, Kuhn Maggie A (担当:共訳)
医歯薬出版   2019年   ISBN:9784263445730
青柳 陽一郎
全日本病院出版会   2019年   ISBN:9784865194425
青柳陽一郎 (担当:分担執筆, 範囲:重度の注意・記憶・遂行機能障害を呈した外傷性脳損傷後のリハビリテーション -復職に至った一例)
医歯薬出版   2018年12月   

講演・口頭発表等

 
Aoyagi Y
4th Korea Japan Dysphagia Joint Symposium   2019年11月8日   
青柳陽一郎
嚥下生理学とマノメトリー   2019年10月20日   
Inamoto Y, Aihara K, Shibata S, Aoyagi Y, Kagaya H, Toda F, Saitoh E
9th European Society for Swallowing Disorders Congress   2019年9月19日   
Hirumuta M, Aoyagi Y, Inamoto Y, Ohashi M, Aihara K, Shibata S, Kagaya H, Saitoh E
9th European Society for Swallowing Disorders Congress   2019年9月19日   
Kagaya H, Toda F, Nagashima Y, Mori S, Ogawa M, Nagura H, Aoyagi Y, Shibata S, Inamoto Y, Saitoh E
9th European Society for Swallowing Disorders Congress   2019年9月19日   

担当経験のある科目(授業)

 
  • 摂食嚥下障害 (新潟大学)
  • リハビリテーション医学 (川崎医科大学)
  • リハビリテーション評価概論 (藤田医科大学)
  • リハビリテーション・介護 (藤田医科大学)

所属学協会

 
日本義肢装具学会 , 日本嚥下医学会 , 日本抗加齢学会 , 日本神経生理学会 , 日本心臓リハビリテーション学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
浦上・食文化振興財団: 学術研究助成
研究期間: 2019年10月 - 2020年9月
日本学術振興会: 科学研究費 基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月
日本学術振興会: 科学研究費 基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月
藤田保健衛生大学教員研究助成費: 
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月
日本学術振興会: 科学研究費 基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月

その他

 
難病指定医
身体障害者福祉法 指定医
日本心臓リハビリテーション学会指導士
日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士
日本抗加齢医学会専門医

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

 
 
 
 

作成した教科書、教材、参考書

 
 
 

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

 
 

その他教育活動上特記すべき事項