メニュー/MENU

お知らせ全教員検索医学部
教養基礎内科学内科系外科学外科系寄付講座共同研究講座
医療科学部保健衛生学部総合医科学研究所研究支援推進本部サージカルトレーニングセンター
教員検索医学部>脳神経内科学
 

医学部 脳神経内科学

研究者リスト >> 新美芳樹
 

最終確認日時:2019/09/17 11:24

編集

新美芳樹

 
アバター
研究者氏名新美芳樹
 
ニイミ ヨシキ
所属藤田保健衛生大学
部署医学部 医学科 脳神経内科学
職名助教
学位博士(医学)(藤田医科大学)
科研費研究者番号90521708

論文

 
Niimi Y, Ito S, Mizutani Y, Murate K, Shima S, Ueda A, Satake W, Hattori N, Toda T, Mutoh T
Parkinsonism & related disorders   61 132-137   2019年4月   [査読有り]
Murate K, Mizutani Y, Maeda T, Nagao R, Kikuchi K, Shima S, Niimi Y, Ueda A, Ito S, Mutoh T
Frontiers in neurology   9 1083   2018年   [査読有り]
Niimi Y, Ito S, Murate K, Hirota S, Hikichi C, Ishikawa T, Maeda T, Nagao R, Shima S, Mizutani Y, Ueda A, Mutoh T
Journal of the neurological sciences   377 174-178   2017年6月   [査読有り]
Ueda A, Shima S, Murate K, Kikuchi K, Nagao R, Maeda T, Muto E, Niimi Y, Mizutani Y, Mutoh T
Molecular and cellular neurosciences   89 42-48   2018年6月   [査読有り]
Mizuma A, Yamashita T, Kono S, Nakayama T, Baba Y, Itoh S, Asakura K, Niimi Y, Asahi T, Kanemaru K, Mutoh T, Kuroda S, Kinouchi H, Abe K, Takizawa S
Journal of stroke and cerebrovascular diseases : the official journal of National Stroke Association   25(6) 1451-1457   2016年6月   [査読有り]
Ito S, Kikuchi K, Ueda A, Nagao R, Maeda T, Murate K, Shima S, Mizutani Y, Niimi Y, Mutoh T
Frontiers in neurology   9 528   2018年   [査読有り]
Riku Y, Ikenaka K, Koike H, Niimi Y, Senda J, Hashimoto R, Kawagashira Y, Tomita M, Iijima M, Sobue G
The Journal of dermatology   41(3) 266-267   2014年3月   [査読有り]
Ueda A, Nagao R, Maeda T, Kikuchi K, Murate K, Niimi Y, Shima S, Mutoh T
Clinical neurology and neurosurgery   161 14-16   2017年10月   [査読有り]
Shima S, Kawamura N, Ishikawa T, Masuda H, Iwahara C, Niimi Y, Ueda A, Iwabuchi K, Mutoh T
Neurology   82(2) 114-118   2014年1月   [査読有り]
Ishihara T, Ito M, Niimi Y, Tsujimoto M, Senda J, Kawai Y, Watanabe H, Ishigami M, Ito T, Kamei H, Onishi Y, Nakamura T, Goto H, Naganawa S, Kiuchi T, Sobue G
Clinical neurology and neurosurgery   115(11) 2341-2347   2013年11月   [査読有り]

Misc

 
Niimi Yoshiki, Shima Sayuri, Mizutani Yasuaki, Ueda Akihiro, Ito Shinji, Mutoh Tatsuro
Fujita Medical Journal (Web)   5(2) 45‐48(J‐STAGE)   2019年
【認知症の疫学研究とこれからの課題】 海外の認知症有病率研究
新美 芳樹
老年精神医学雑誌   29(4) 369-375   2018年4月
認知症が世界的な課題となっており、現在の世界の認知症の人の数は、WHO(世界保健機関)のFact Sheetによれば、2015年において世界で約5000万人、2050年までに3倍になると推計されている。日本においては、認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)が策定され、さまざまな対応が推進されている。これらの策定には認知症の有病率の把握が重要になる。本稿では、新オレンジプラン策定時の日本における有病率推計と、海外の認知症有病率研究について述べる。(著者抄録)
【認知症とADL】 ADL(activities of daily living)と認知症
村井 千賀, 新美 芳樹
老年精神医学雑誌   28(9) 959-964   2017年9月
厚生労働省が推進する「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」では、認知症の人に対するリハビリテーションは「実際に生活する場面を念頭におきつつ、有する認知機能等の能力をしっかりと見極め、これを最大限に活かしながら、ADL(食事、排泄等)やIADL(掃除、趣味活動、社会参加等)の日常の生活を自立し継続できるよう推進する」とされている。今回、認知症の人に対するADLの自立に向けた取組みの現状と今後の認知症支援のあり方について述べた。(著者抄録)
薬剤性過敏症症候群(DIHS)の経過中HHV-6脳炎を発症した成人男性例
新美 芳樹, 菊池 洸一, 長尾 龍之介, 前田 利樹, 村手 健一郎, 廣田 政古, 引地 智加, 石川 等真, 島 さゆり, 植田 晃広, 伊藤 信二, 吉川 哲史, 武藤 多津郎
NEUROINFECTION   22(2) 264-264   2017年9月
【アルツハイマー病と新オレンジプラン】 疫学と対策 新オレンジプランのポイント
新美 芳樹
Clinical Neuroscience   34(9) 970-974   2016年9月
【アルツハイマー病UPDATE】 認知症・アルツハイマー病研究と社会 新オレンジプランと認知症研究
新美 芳樹
医学のあゆみ   257(5) 545-549   2016年4月
高齢化は世界的に進行し、加齢に伴ってリスクの増大する認知症が世界的な課題となっている。認知症に対して、その"キュア(治療)"と"ケア(介護)"が必要とされており、世界でもっとも早いスピードで高齢化が進んできたわが国は、課題解決先進国として対応のモデルを示すことが望まれているといえよう。この観点から、2013年にイギリスで行われたG8認知症サミット、2014年に日本で行った認知症サミット日本後継イベント、そして2015年1月に策定された「認知症施策推進総合戦略〜認知症高齢者等にやさしい地域づ...
新美 芳樹
医薬ジャーナル   52(3) 885-889   2016年3月
認知症は加齢に伴いその発症リスクが増大するため、かつてない超高齢社会を迎えている日本にとって大きな問題となっている。今後は中・低所得国の高齢化も加速すると見られ、認知症の人の増加は世界的にも重要な課題となってくる。認知症に対しては、社会を挙げた取り組みとして対応することが重要であり、わが国は課題解決先進国として、そのモデルを示すことが望まれている。この観点から平成27年(2015年)1月に策定された、いわゆる新オレンジプラン(認知症施策推進総合戦略〜認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向け...
新美 芳樹
総合リハビリテーション   44(1) 7-13   2016年1月
【認知症 理学療法の取り組み】 これからの認知症治療の施策と理学療法士の役割
新美 芳樹
理学療法   33(1) 4-9   2016年1月
1. かつてない超高齢社会を迎えている日本において、加齢に伴い発症リスクが増大する認知症が課題となっており、また、今後世界的にも高齢化が進むと予想され、わが国のみならず世界の課題となっている。2. 認知症に対して、社会を挙げた取り組みとしての対応が重要であり、平成27年1月に「認知症施策推進総合戦略」いわゆる新オレンジプランが策定された。3. 新オレンジプランでは7本の柱が掲げられ、医療・介護にとどまらず、認知症の人が認知症とともにより良く生きていくことができるような社会モデルの実現を目指...
国民衛生の動向 2015/2016
伊藤 雅治, 野田 博之, 奥田 章子, 小牟礼 まゆみ, 中村 洋心, 松本 千寿, 井部 俊子, 町田 宗仁, 奥村 水門, 小山 泰代, 中山 佳保里, 松本 晴樹, 梅田 珠実, 松永 夏来, 小山内 暢, 近藤 徹, 新美 芳樹, 松本 泰治, 大井田 降, 浜田 淳, 葛西 毅彦, 齊藤 恵子, 西嶋 康浩, 松本 陽子, 小田 清一, 本田 達郎, 笠原 真吾, 酒井 智彦, 芳賀 めぐみ, 御子柴 梓, 黒川 達夫, 山田 雅子, 梶原 則夫, 佐藤 輝雄, 蓮見 由佳, 南川 一夫, 椎名 正樹, 青木 仁, 片岡 穣, 柴田 洋平, 平本 梨花, 村松 悠子, 曽我 紘一, 朝田 万里子, 加藤 晴喜, 清宮 綾子, 廣澤 友也, 矢野 好輝, 皆川 尚史, 天辰 優太, 亀山 大介, 関谷 悠以, 福田 亮介, 横山 萌, 荒木 裕人, 今川 正紀, 川越 匡洋, 高山 啓, 藤井 哲朗, 吉岡 香絵, 岩崎 容子, 岩瀬 怜, 日下部 哲也, 田村 圭, 古田 光子, 若林 真紀子, 木阪 有美, 江副 聡, 倉澤 健太郎, 堤 雅宣, 前田 彰久, 大橋 正, 紀平 哲也, 及川 恵美子, 黒羽 真吾, 鶴田 真也, 又吉 慧, 西山 裕, 高山 研, 大上 陽平, 後藤 友美, 鉄橋 正士, 松浦 祐史, 八木 晴美, 田中 桜, 大平 貴士, 小西 豊, 寺原 朋裕, 松崎 淳人, 藤村 由起子, 中田 勝己, 岡崎 隆之, 小林 仁美, 中下 洸, 松田 尚之, 一般財団法人厚生労働統計協会
厚生の指標   62(9) 2-503   2015年8月

講演・口頭発表等

 
Altered regulation of serum lysosomal hydrolase activity in Parkinson's disease
新美芳樹、前田利樹、菊池洸一、長尾龍之介、 村手健一郎、廣田政古、引地智加、石川等真、水谷泰彰、島さゆり、 植田晃広、伊藤信二、佐竹渉、服部信孝、戸田 達史、武藤多津郎
第59回日本神経学会学術大会   2018年5月26日   
高齢者の運転 [招待有り]
新美芳樹
第59回日本神経学会学術大会   2018年5月   
Altered Serum Lysosomal Hydrolase Activities in Parkinson’s Disease
新美芳樹、水谷泰彰, 伊藤信二、島さゆり, 植田晃広, 武藤多津郎
American Academy of neurology Annual Meeting 2018   2018年4月27日   
薬剤性過敏症症候群(DIHS)の経過中HHV-6脳炎を発症した成人男性例
新美芳樹、菊池洸一、長尾龍之介、前田利樹、 村手健一郎、廣田政古、引地智加、石川等真、島さゆり、 植田晃広、伊藤信二、吉川哲史、武藤多津郎
第22回日本神経感染症学会総会・学術大会   2017年10月14日   
Combinatory use of 123I-FP-CIT-SPECT and cardiac 123I-metaiodobenzylguanidine scintigraphy for the diagnosis of Parkinsonisms
新美芳樹、伊藤信二、村手健一郎、廣田政古、引地智加、石川等真、前田利樹、長尾龍之介、菊池洸一、 島さゆり、水谷泰彰、 植田晃広、武藤多津郎
XXIII World Congress of Neurology   2017年9月   
変動する意識障害が診断の契機となった門脈-大循環シャントの1例
菊池洸一, 村手健一郎, 植田晃広, 長尾龍之介, 前田利樹, 廣田政古, 石川等真, 新美芳樹, 水谷泰彰, 島さゆり, 伊藤信二, 武藤多津郎.
第114回日本内科学会東海地方会   2017年6月   
Clioquinolの神経系細胞に及ぼす影響の解明
武藤多津郎、村手健一郎、新美芳樹、水谷泰彰、島さゆり、植田晃広、伊藤信二.
平成28年度スモンに関する調査研究班班会議   2017年3月   
視神経炎を合併した抗NMDA受容体(NMDAR)脳炎の1例
廣田政古、伊藤信二、植田晃広、長尾龍之介、前田利樹、村手健一郎、引地智加、石川等真、島さゆり、新美芳樹、武藤多津郎.
第147回日本神経学会東海北陸地方会   2017年1月   
妊娠中に発症し免疫治療と帝王切開により健康な児を得て母体も回復し得たNMDAR脳炎の1症例
植田晃広、長尾龍之介、前田利樹、村手健一郎、廣田政古、引地智加、石川等真、新美芳樹、伊藤信二、武藤多津郎.
第34回 日本神経治療学会総会   2016年   
抗Th/To抗体,抗SRP抗体陽性壊死性筋炎の1例
引地智加、伊藤信二、長尾龍之介、前田利樹、村手健一郎、廣田政古、石川等真、島さゆり、新美芳樹、植田晃広、武藤多津郎.
第146回 日本神経学会東海北陸地方会,   2016年