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医学部 精神神経科学

研究者リスト >> 大河内 智
 

最終更新日時:

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大河内 智

 
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研究者氏名大河内 智
 
オオコウチ トモ
所属藤田医科大学
部署医学部 医学科
職名講師

論文

 
Kishi T, Matsuda Y, Matsunaga S, Moriwaki M, Otake Y, Akamatsu K, Okochi T, Hirano S, Funahashi T, Okuda M, Tabuse H, Fujita K, Iwata N
Neuropsychiatric disease and treatment   13 117-125   2017年   [査読有り]
Kishi T, Matsuda Y, Mukai T, Matsunaga S, Yasue I, Fujita K, Okochi T, Hirano S, Kajio Y, Funahashi T, Akamatsu K, Ino K, Okuda M, Tabuse H, Iwata N
Comprehensive psychiatry   59 91-97   2015年5月   [査読有り]
Aleksic B, Kushima I, Hashimoto R, Ohi K, Ikeda M, Yoshimi A, Nakamura Y, Ito Y, Okochi T, Fukuo Y, Yasuda Y, Fukumoto M, Yamamori H, Ujike H, Suzuki M, Inada T, Takeda M, Kaibuchi K, Iwata N, Ozaki N
Schizophrenia bulletin   39(3) 720-728   2013年5月   [査読有り]
Kishi T, Fukuo Y, Okochi T, Kawashima K, Moriwaki M, Furukawa O, Musso GM, Fujita K, Correll CU, Iwata N
Human psychopharmacology   28(3) 220-229   2013年5月   [査読有り]
Kishi T, Yoshimura R, Fukuo Y, Okochi T, Matsunaga S, Umene-Nakano W, Nakamura J, Serretti A, Correll CU, Kane JM, Iwata N
European archives of psychiatry and clinical neuroscience   263(2) 105-118   2013年3月   [査読有り]

Misc

 
日本人大うつ病性障害患者におけるエスシタロプラムの有効性、忍容性に関する検討(第1報) パロキセチン徐放製剤を対照とした無作為化試験
岸 太郎, 松田 勇紀, 森脇 正詞, 川島 邦裕, 大竹 洋一郎, 向井 智彦, 大河内 智, 平野 茂樹, 田伏 英晶, 赤松 拡, 藤田 潔, 岩田 仲生
Depression Journal   2(1) 28-31   2014年4月
日本人大うつ病性障害患者に対するエスシタロプラムの有効性、認容性について検討した。エスシタロプラム群(ESC群)21例、パロキセチン徐放製剤群(PAR群)23例を対象とした。ESC群、PAR群において、反応率は4週後57.1%、60.9%、8週後53.4%、42.4%、寛解率は4週後23.8%、17.4%、8週後40.0%、27.8%であった。ESC群、PAR群において、すべての要因による中断率は、4週後19.1%、43.5%、8週後23.8%、47.8%で、ESC群で低い傾向を認めた。副...
急性期症状を呈した初発・再発統合失調症患者におけるblonanserinの単剤治療の有用性の検討
大河内 智, 古川 修, 藤田 潔, 岩田 仲生
臨床精神薬理   16(4) 555-564   2013年4月
初発、再発(1ヵ月以内で抗精神病薬の内服歴がない)の統合失調症患者におけるblonanserin(BNS)の単剤治療の有用性について検討した。急性期症状を呈した初発あるいは再発統合失調症患者8例を対象に、8週間のオープンラベル試験を行った。BNS投与終了時の評価において8例中6例の患者で改善効果が得られた。8週間の試験を完了できた症例は4例であった。PANSS、CGI評価において、いずれも投与開始2週目時点で改善が認められた。特にPANSS-ECにおいては、投与開始1週の時点でベースライン...
ブロナンセリンは主剤となり得るか! 急性期統合失調症患者におけるブロナンセリンの可能性
岩田 仲生, 大河内 智
Pharma Medica   30(3) 197-199   2012年3月
drugナイーブな急性期統合失調症患者8例(男性5例、女性3例、平均年齢37.3歳)を対象に、8週間のオープンラベル試験にてブロナンセリンの有効性と安全性を検討した。その結果、1)8週の試験を継続できたのは4例であった。残り4例中1例は症状改善で転院希望により、他の1例は効果不十分、2例は副作用により脱落となった。2)治療反応率は2週目4/8例、4週目3/5例で、8週目は継続できた4例とも改善しているため4/4例であった。だが、エンドポイントは6/8例であった。3)PANSS-ECスコアで...
薬の使い方シリーズ Paliperidone徐放錠を使いこなす(第2回) 統合失調症急性期治療におけるpaliperidone徐放錠の有用性
藤田 潔, 大河内 智
臨床精神薬理   15(3) 417-428   2012年3月
統合失調症患者におけるリスペリドン持効性注射剤に関する受け入れ調査
亀井 浩行, 波多野 正和, 宇野 準二, 江崎 幸治, 福生 泰久, 大河内 智, 岸 太郎, 北島 剛司, 内藤 宏, 大賀 肇, 藤田 潔, 岩田 仲生
日本臨床精神神経薬理学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   20回・40回 160-160   2010年9月