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総合医科学研究所 分子遺伝学

研究者リスト >> 稲垣 秀人
 

最終確認日時:

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稲垣 秀人

 
アバター
研究者氏名稲垣 秀人
 
イナガキヒデヒト
URLhttp://hp.fujita-hu.ac.jp/ICMS/
所属藤田医科大学
部署総合医科学研究所 分子遺伝学研究部門
職名講師
学位理学博士(名古屋大学大学院)
科研費研究者番号70308849

プロフィール

染色体異常症の発生機序の解明

研究キーワード

 
DNA高次構造 , DNA二重鎖切断 , DNAの高次構造 , 発生・分化 , 相同組み換え , 染色体転座 , 核酸 , 遺伝子導入 , パリンドローム , 染色体 , ゲノム

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 医化学 / 
  • ライフサイエンス / 分子生物学 / 
  • ライフサイエンス / 腫瘍生物学 / 
  • ライフサイエンス / 神経科学一般 / 
  • ライフサイエンス / 神経科学一般 / 
  • ライフサイエンス / 分子生物学 / 
  • ライフサイエンス / 医化学 / 

経歴

 
2018年10月
 - 
現在
藤田医科大学 総合医科学研究所・分子遺伝学研究部門 講師
 
2015年2月
 - 
2018年10月
藤田保健衛生大学 総合医科学研究所分子遺伝学 講師
 
2007年4月
 - 
2015年1月
藤田医科大学 総合医科学研究所
 
2007年4月
 - 
2015年1月
藤田保健衛生大学 総合医科学研究所分子遺伝学 助教
 
2003年4月
 - 
2007年3月
藤田保健衛生大学 総合医科学研究所分子遺伝学 助手
 

論文

 
Hayano Satoshi, Okuno Yusuke, Tsutsumi Makiko, Inagaki Hidehito, Fukasawa Yoshie, Kurahashi Hiroki, Kojima Seiji, Takahashi Yoshiyuki, Kato Taichi
INTERNATIONAL JOURNAL OF CARDIOLOGY   292 283-283   2019年10月
Hitachi K, Inagaki H, Kurahashi H, Okada H, Tsuchida K, Honda M
Frontiers in Sports and Active Living   1 41   2019年10月   [査読有り]
Inagaki H, Ota S, Nishizawa H, Miyamura H, Nakahira K, Suzuki M, Nishiyama S, Kato T, Yanagihara I, Kurahashi H
Journal of human genetics   64(5) 459-466   2019年5月   [査読有り]
Kawai M, Tsutsumi M, Suzuki F, Sameshima K, Dowa Y, Kyoya T, Inagaki H, Kurahashi H
European journal of medical genetics   62(3) 224-228   2019年3月   [査読有り]
Ishihara N, Inagaki H, Miyake M, Kawamura Y, Yoshikawa T, Kurahashi H
Brain & development   41(3) 285-291   2019年3月   [査読有り]

MISC

 
加藤 武馬, 稲垣 秀人, 堤 真紀子, 倉橋 浩樹
小児内科   47(10) 1813-1815   2015年10月   [依頼有り]
<Key Points>(1)染色体異常は数的異常と構造異常に分けられる。(2)数的異常は母親由来が多く、構造異常は父親由来が多い。(3)卵子形成過程で第一減数分裂の停止期間が長いことが、数的異常は女性由来が多く、加齢により頻度が増加する原因である。(4)精子形成過程で精原細胞の分裂回数が多いことが、構造異常や遺伝子変異は父親由来が多い原因である。(著者抄録)
稲垣 秀人, 倉橋 浩樹
医学のあゆみ   250(5) 331-335   2014年8月
ゲノム構造解析の主体は顕微鏡下での観察によるG分染法やFISH解析からマイクロアレイ解析に移行し、微細なコピー数変動が高感度に検出できるようになった。マイクロアレイ解析は、新しいゲノム疾患の同定や、構造異常の発生メカニズムの解明に貢献したが、その一方で、ゲノムコピー数の量的解析という性質上、均衡型の構造異常が検出できず、用途が限定される。次世代シーケンス(NGS)技術は定量と定性が同時に可能であるという利点があり、マイクロアレイを凌駕する可能性を秘めている。近年、染色体破砕現象のような構造...
池田 真理子, 森貞 直哉, 井元 万里子, 安井 直子, 久我 敦, 古和 久明, 稲垣 秀人, 倉橋 浩樹, 竹島 泰弘, 戸田 達史, 飯島 一誠
日本小児科学会雑誌   118(6号) 966   2014年6月   [査読有り]
稲垣 秀人, 倉橋 浩樹
腎と骨代謝   17(1) 7-19   2004年1月
山国 徹, 鈴木 崇弘, 稲垣 秀人, 大泉 康, 永津 俊治, 一瀬 宏
日本薬理学雑誌 : FOLIA PHARMACOLOGICA JAPONICA   120 82P-84P   2002年11月

所属学協会

 
The Japan Society of Human Genetics , The Molecular Biology Society of Japan , 日本人類遺伝学会 , 日本分子生物学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(若手研究(B))
研究期間: 2008年 - 2009年
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(若手研究(B))
研究期間: 2004年 - 2006年
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(奨励研究(A))
研究期間: 2000年 - 2001年

学歴

 
1993年4月
 - 
1998年3月
名古屋大学大学院 理学研究科 
 
1989年4月
 - 
1993年3月
名古屋大学 理学部 
 

その他

 
その他教育活動上特記すべき事項
なし
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
なし
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
なし