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学術研究支援推進施設

研究者リスト >> 加藤 憲
 

最終確認日時:2017/06/12 16:13

編集

加藤 憲

 
アバター
研究者氏名加藤 憲
 
カトウ ケン
eメール(その他)tokatok+rmgmail.com
所属藤田保健衛生大学
部署研究支援推進センター 学術研究支援推進施設
職名講師
学位博士(医学)(名古屋大学), Master of Public Health(The University of Texas Health Science Center), Bachelor of Science(Texas A&M University)
その他の所属藤田保健衛生大学大学院, 椙山女学園大学, 愛知淑徳大学, 星城大学
科研費研究者番号90753038
ORCID ID0000-0003-2853-7275

プロフィール

1999年テキサスA&M大学社会学科卒業。2003年テキサス大学公衆衛生大学院修了。2010年名古屋大学 博士(医学)。愛知県医師会総合政策研究機構主任研究員を経て、2015年藤田保健衛生大学研究支援推進センター講師。

研究キーワード

 
医療アクセス , アクセス , 信頼 , 医療政策 , 医療経営 , 多職種連携

研究分野

 
  • 社会医学 / 病院・医療管理学 / 
  • 境界医学 / 医療社会学 / 
  • 経営学 / 経営学 / 医療経営学
  • 健康・スポーツ科学 / 応用健康科学 / 

経歴

 
2015年1月
 - 
現在
藤田保健衛生大学 研究支援推進センター 講師
 
2007年4月
 - 
2014年3月
愛知県医師会総合政策研究機構 主任研究員
 
2002年6月
 - 
2003年8月
Houston Center for Quality of Care and Utilization Studies Research Assistant
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2008年3月
名古屋大学 大学院医学系研究科 医療管理情報学
 
2000年8月
 - 
2003年8月
The University of Texas School of Public Health 
 
1994年5月
 - 
1999年12月
Texas A&M University  Department of Sociology
 
1988年4月
 - 
1991年3月
東京都立大泉高等学校  
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
一般社団法人日本医療・病院管理学会  利益相反委員会
 
2016年6月
 - 
現在
第36回医療情報学連合大会  プログラム委員
 
2014年1月
 - 
現在
一般社団法人日本医療情報学会  医療情報技師能力検定試験 問題作成委員
 
2013年
 - 
現在
一般社団法人日本医療情報学会  評議員
 
2013年
 - 
現在
特定非営利活動法人 東海診療情報管理研究会  監査
 
2012年
 - 
現在
一般社団法人日本医療・病院管理学会  評議員
 
2007年
 - 
現在
医療の安全に関する研究会  理事
 
2004年
 - 
現在
東海病院管理学研究会  幹事
 
2014年6月
 - 
2016年6月
公益社団法人 愛知県医師会  地域医療再生に関する多職種連携協議会
 
2015年1月
 - 
2016年3月
一般社団法人日本医療・病院管理学会  COIタスクフォース
 
2012年
 - 
2012年
医療の安全に関する研究会  第17回研究大会長
 
2011年
 - 
2012年
第38回日本診療情報管理学会学術大会  実行委員委員
 
2007年
 - 
2008年
こども環境学会2008年大会  実行委員会 分科会・講演部会幹事
 
2005年
 - 
2007年
第44回日本病院管理学会学術総会  事務局長
 
2004年
 - 
2005年
第25回医療情報学連合大会  実行委員会幹事
 

受賞

 
2013年6月
Emerald Literal Network Awards for Excellence 2012 Highly commended paper
 
2007年6月
Emerald Literal Network Awards for Excellence 2007 Highly commended paper
 

論文

 
第1報「IT・介護ロボット等の導入に関する政策」と「福祉・介護職」のマインドギャップに関する一考察
堀 容子, 神谷 智子, 成 玖美, 土井 淳, 恋水 諄源, 加藤 憲, 小椋 賢二, 榊原 久孝, 水野 正明
医療・生命と倫理・社会   (14) 29-44   2017年3月   [招待有り]
Tiessen JH, Kato K
Healthcare Management Forum   30(4) 175-180   2017年7月   [査読有り]
団地高齢者の生活上の不安ならびにニーズと生活満足度との関連−名古屋市西部の公団団地を対象にした調査から−
加藤憲, 宮治眞, 高見精一郎, 藤原奈佳子
日本ヒューマンヘルスケア学会誌   1(1) 33-42   2016年7月   [査読有り]
愛知県東海市における地域医療に対する住民の意識−自治体病院のあり方を中心に−
小林 三太郎, 加藤 憲, 宮治 眞, 藤原 奈佳子, 天野 寛, 勝山 貴美子, 牧 靖典, 川原 弘久, 柵木 充明, 妹尾 淑郎
東海病院管理学研究会年報(平成26年度号)   83-92   2015年9月   [査読有り]
愛知県下公的3病院における時間外診療の検証−高齢消化器疾患を中心に−
宮治 眞, 加藤 憲, 天野 寛, 佐野 芳彦, 井出 政芳, 早川 富博
日本高齢消化器病学会誌   16(2) 75-82   2014年   [査読有り]
井出 政芳, 山本 玲子, 宇野 智江, 鈴木 祥子, 伊藤 優子, 早川 富博, 加藤 憲, 天野 寛, 宮治 眞
日本農村医学会雑誌   62(5) 726-744   2014年
 過疎の進行する中山間地に住まう高齢者の<この場所>に係わる愛着を評価するために, 質問票による調査を行なった。質問票は, 高齢者の主観的幸福感測定のために汎用される古谷野による生活満足度尺度K (9項目)と, 今回独自に作成したトポフィリア (場所愛) に係わる質問項目 (6項目) の計15項目から成る。僻地巡回検診において, 調査主旨を説明し了解を得た有効回答者120名 (平均年齢: 74.5±9.5歳) の回答について因子分析を行ない以下の結果を得た。 ①居住地別愛着度得点には有意差...
Tiessen J, Kambara H, Sakai T, Kato K, Yamauchi K, McMillan C
Health services management research : an official journal of the Association of University Programs in Health Administration / HSMC, AUPHA   26(2-3) 86-94   2013年8月   [査読有り]
天野 寛, 加藤 憲, 宮治 眞
医療の質・安全学会誌   8(3) 169-180   2013年
宇田 賀津, 松田 常美, 田中 結華, 勝山 貴美子, 安藤 嘉子, 福嶋 智子, 末平 智子, 西浦 絵理, 松田 貴子, 栗林 永紀, 加藤 憲
摂南大学看護学研究   1(1) 15-24   2013年3月
【目的】 ストーマ外来のケア導入場面で、皮膚・排泄ケア認定看護師(以下、WOCN)と患者がどのような方法でコミュニケーションするかを会話分析により捉え、コミュニケーションの特徴を検討するための示唆を得ることを目的とした。【方法】 近畿圏の総合病院で、WOCNが運営するストーマ外来での会話を録音し、Garfinkelによる会話分析を行った。【結果お よび考察】研究参加者は、10年の経験をもつWOCNと60歳代のストーマ造設術後₆ヶ月を経過した男性患者であった。分析した場面は、WOCNが患者へ...
Comparative study of ethical problems on national board exams in Japan for healthcare professions - specific examples of physicians, pharmacists, and speech therapists
Kobayashi S, Kato K, Fujiwara N, Miyaji M, Amano H, Naito M, Katsuyama K, Yamauchi K
International Journal of Medical Science and Public Health   2(2) 376-381   2013年   [査読有り]
加藤 憲, 勝山 貴美子
星城大学研究紀要   (13) 49-57   2013年3月
高井 智代, 加藤 憲, 天野 寛, 宮治 眞, 藤原 奈佳子, 内藤 道夫, 高見 精一郎, 伊藤 健一, 横井 隆, 柵木 充明
日本医療・病院管理学会誌 = Journal of the Japan Society for Healthcare administration   50(2) 169-180   2013年4月
本研究では,生活診療圏の考え方を探ることを目的に,県境を越えた医療圏外への受診が多い三重県桑名市を対象として,住民の受診行動と意識についてのアンケート調査を実施した(回答数1,534名,回収率51.1%)。 県境を越えて愛知県の厚生連海南病院を受診する住民が一定数おり,特に愛知県に隣接する旧長島町地区でこの特徴が顕著であった。救急時の受診,日常的な通院ともに,愛知県の医療機関を受診することに抵抗感がない人が6割以上で,桑名市民がしばしば受診する愛知県内の医療機関に対して桑名市が財政支援を行...
井出 政芳, 早川 富博, 柏田 礼子, 米田 恵理子, 安藤 望, 渡口 賢隆, 鈴木 宣則, 小林 真哉, 都築 瑞夫, 江崎 洋江, 加藤 憲, 天野 寛, 宮治 眞
日本農村医学会雑誌   61(4) 582-601   2013年
 中山間地に住まう高齢者の通院困難性を明らかにするため,次の2点について検討した。(1)当院内科外来を受診した連続188名の患者 (74.5±10.0歳) を対象として,〈近隣性〉の数学的表現であるボロノイ図を用い通院困難性に係わる地理情報学的分析を行なった。(2)被介護者世代の人口と介護者である子の世代の人口比をその地域の有する〈介護力〉と定義し,2008年の豊田市人口統計資料を用い,今後20年間の当院診療圏における介護力変遷の予測を行なった。(1)の分析により,①自力通院可能患者の平均...
日本とカナダにおける入院費用の比較研究:代表的4疾病
神原啓文, Tiessen James H., 堺常雄, 山内一信, 加藤憲, 太田圭洋, McMillan Charles
全国自治体病院協議会雑誌   55(11) 1618-1621   2012年
荒川 迪生, 川出 靖彦, 吉田 麗己, 山北 宜由, 遠渡 豊寛, 宮治 眞, 加藤 憲, 吉田 達彦
医療情報学   32(1) 11-18   2012年
 電子機器の発達により,診療情報の収集,保管は向上したが,情報は依然として冗長,断片化している.診療情報の垂直的観点(初診時からの全経過),水平的観点(患者,かかりつけ医等間の情報共有)を基に,診療の標準化・体系化と情報の共有化による医療の質の向上が望まれる.初診時からの診療情報を概括し,全経過概括(以下年刊サマリー)として A4 判 1 ページ内の様式を考案し,毎年更新した.年刊サマリーは診療録と患者の健康管理手帳とに貼付した.作成年刊サマリーは2011年で約500名分であった.診療の修...
地域医療・介護における役割の再定義
加藤憲
東海病院管理学研究会年報(平成22年度号)   27-32   2012年
Li K, Naganawa S, Wang K, Li P, Kato K, Li X, Zhang J, Yamauchi K
Journal of medical systems   36(5) 3283-3291   2012年10月   [査読有り]
Kato K, Yamauchi K, Miyaji M, Fujiwara N, Katsuyama K, Amano H, Kobayashi S, Naito M, Maki Y, Kawahara H, Maseki M, Senoo Y
International journal of health care quality assurance   25(1) 19-40   2012年   [査読有り]
天野 寛, 加藤 憲, 宮治 眞, 藤原 奈佳子, 勝山 貴美子, 小林 三太郎, 牧 靖典, 川原 弘久, 柵木 充明, 妹尾 淑郎
日本医療・病院管理学会誌 = Journal of the Japan Society for Healthcare administration   48(4) 221-233   2011年10月
愛知県医師会勤務医部会は,県下340病院に対して,2007年1月∼12月を対象期間として,2008年2月25日∼3月31日の間において,暴言・暴力を中心とするアンケート調査を実施した。回収率は54.1%(184病院)であった。結果は,過去1年間に患者(患者の家族を含む)の側からの暴言・暴力およびセクシャルハラスメント(セクハラ)を経験した病院は72.8%であった。暴言の頻度は,「頻繁に」が,看護師は46.2%,事務職員は31.8%,医師は18.3%であった。暴力については「まれに」が,看護...
Delivering better patient safety: attempt by the Aichi Medical Association
Katsumata K, Miyaji M, Kato K, Amano H, Fujiwara N, Takei Y, Yokoi T, Kawahara H, Maseki M, Senoh Y
Japan Medical Association Journal   54(2) 129-133   2011年   [査読有り]
勝山 貴美子, 加藤 憲, 宮治 眞, 藤原 奈佳子, 小林 三太郎, 天野 寛, 内藤 道夫, 川原 弘久, 牧 靖典, 柵木 充明, 妹尾 淑郎
社会医学研究   27(2) 11-19   2010年6月
Impact of adjustment measures on reducing outpatient waiting time in a community hospital: application of a computer simulation.
Chen BL, Li ED, Yamawuchi K, Kato K, Naganawa S, Miao WJ
Chinese medical journal   123(5) 574-580   2010年3月   [査読有り]
Katsuyama K, Koyama Y, Hirano Y, Mase K, Kato K, Mizuno S, Yamauchi K
International journal of health care quality assurance   23(4) 378-399   2010年   [査読有り]
Impact of the Japanese diagnosis procedure combination-based payment system in Japan.
Wang K, Li P, Chen L, Kato K, Kobayashi M, Yamauchi K
Journal of medical systems   34(1) 95-100   2010年2月   [査読有り]
藤原 奈佳子, 勝山 貴美子, 宮治 眞, 加藤 憲, 天野 寛, 小林 三太郎
社会医学研究   26(2) 87-96   2009年6月
Ida H, Miura M, Komoda M, Yakura N, Mano T, Hamaguchi T, Yamazaki Y, Kato K, Yamauchi K
International journal of health care quality assurance   22(6) 642-657   2009年   [査読有り]
宮治 眞, 藤原 奈佳子, 加藤 憲, 天野 寛, 小林 三太郎, 勝山 貴美子, 三田 勝己
人文研究論叢   5 89-108   2009年3月
天野 寛, 藤原 奈佳子, 宮治 眞, 加藤 憲, 勝山 貴美子, 小林 三太郎, 山田 和雄, 後藤 健之, 大坪 牧人
医療情報学 = Japan journal of medical informatics   28(4) 197-211   2009年7月
藤原 奈佳子, 天野 寛, 宮治 眞, 加藤 憲, 山内 一信, 森 雅美, 原 臣司, 早川 富博, 松葉 和久, 中島 明彦, 谷口 元, 梅里 良正, 岡島 光治
日本医療・病院管理学会誌 = Journal of the Japan Society for Healthcare administration   46(1) 39-49   2009年1月
天野 寛, 藤原 奈佳子, 宮治 眞, 加藤 憲, 勝山 貴美子, 小林 三太郎, 山田 和雄, 後藤 健之, 大坪 牧人
医療情報学   28(4) 197-211   2008年
 診療録の開示は,最近の電子カルテシステムの進展により,新たな局面を迎えつつある.これまでに筆者らは,診療録開示に関する患者の意向,合わせて医療職者の意向をアンケートによって調査し,診療情報提供のあり方を検討してきた.今回は,倫理的側面の課題を含んだ診療録開示の問題について分析を試みた.調査対象者は,患者が715名,医療職者が619名,企業職員が126名であった.結果は,患者,医療職者,企業職員との間に意見の違いがみられた.たとえば,診療録の開示が進むと,医師は患者に見てほしくない情報を診...
Cost-effectiveness of implantable cardioverter-defibrillators in Brugada syndrome treatment.
Wang K, Yamauchi K, Li P, Kato H, Kobayashi M, Kato K, Shimizu Y
Journal of medical systems   32(1) 51-57   2008年2月   [査読有り]
Relationships between the eligibility process, trust in the U.S. health care system, and patient satisfaction with the Houston Veterans Affairs Medical Center.
Kato K, O'Malley KJ
Military medicine   172(8) 818-823   2007年8月   [査読有り]
Efficacy of interferon treatment for chronic hepatitis C predicted by feature subset selection and support vector machine.
Yang J, Nugroho AS, Yamauchi K, Yoshioka K, Zheng J, Wang K, Kato K, Kuroyanagi S, Iwata A
Journal of medical systems   31(2) 117-123   2007年4月   [査読有り]
米国の医療倫理教育に関する調査報告の紹介
加藤 憲
東海病院管理学研究会年報(平成17年度号)   77-81   2006年   [招待有り]
加藤 憲, 藤原 奈佳子, 森 雅美
現代医学   54(2) 387-393   2006年11月
Using the balanced scorecard to measure Chinese and Japanese hospital performance.
Chen XY, Yamauchi K, Kato K, Nishimura A, Ito K
International journal of health care quality assurance incorporating Leadership in health services   19(4-5) 339-350   2006年   [査読有り]
Huang D, Yamauchi K, Inden Y, Yang J, Jiang Z, Ida H, Katsuyama K, Wang K, Kato K, Kato H
Medical informatics and the Internet in medicine   30(4) 277-286   2005年12月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
学習指導要領における保健・医療制度に関するカリキュラムの国際比較
加藤憲, 脇之薗真理, 田中滉至, 山田浩平, 勝山貴美子, 大澤功.
一般社団法人日本学校保健学会第63回学術大会   2016年11月20日   
医療・介護連携に関する情報システムの現状と課題 [招待有り]
村田幸則, 加藤憲.
日本情報経営学会第73回全国大会   2016年9月18日   
社会医学系6学会の利益相反マネジメントに関する動向 [招待有り]
加藤憲.
第54回日本医療・病院管理学会学術総会   2016年9月18日   
学会特別企画パネルディスカッション「社会医学研究におけるCOIマネジメントとは」において、社会医学系6学会のCOIマネジメントの動向を報告した。
Psychological Empowerment in the Workplace 尺度の日本語版の開発
勝山貴美子, 加藤憲, 緒方泰子.
第54回日本医療・病院管理学会学術総会   2016年9月17日   
病棟看護師の多職種連携実践能力と職種別連携との関連
加藤憲, 勝山貴美子, 山本武志, 緒方泰子.
第54回日本医療・病院管理学会学術総会   2016年9月17日   
病棟看護師が他職種(10職種)それぞれとの連携の有無が、看護師の多職種連携実践能力と関係があるかを検討した。その結果、多職種連携実践能力のうち「患者を尊重した治療・ケアの提供」と「チームの凝集性を高める態度」と連携に関連が見られた。また、病院間による差も見られた。

担当経験のある科目

 
  • 看護管理学演習 (藤田保健衛生大学大学院)
  • 医療経営学概論 (愛知淑徳大学)
  • 医療政策学 (星城大学)
  • 医療・福祉支援学 (星城大学)
  • 福祉システム論 (星城大学)
  • 社会貢献論 (星城大学)
  • 社会学 (星城大学)
  • 保健医療サービス (椙山女学園大学)
  • ケースメソッドII (椙山女学園大学)
  • ケースメソッドI (椙山女学園大学)

所属学協会

 
日本医療・病院管理学会 , 日本医療情報学会 , 日本保健医療社会学会 , 日本学校保健学会 , 日本在宅ケア学会 , こども環境学会 , 日本建築学会 , 日本ヒューマンヘルスケア学会 , 東海病院管理学研究会 , 東海学校保健学会 , 医療の安全に関する研究会

競争的資金等の研究課題

 
急性期病院の医療従事者に対する対象者のくらしを見据えたケアのための多職種連携教育
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 勝山 貴美子
医療における多職種連携構築のための組織化、役割認識、専門職倫理に関する実証研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2013年3月 - 2016年3月    代表者: 勝山 貴美子
医療への信頼向上を目指した学際的医療連携チーム構築のための基盤研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 勝山 貴美子
急性期病院における4疾患の入院期間および費用に関する日本とカナダの比較研究
公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団: 研究助成(国際共同研究)
研究期間: 2009年11月 - 2010年10月    代表者: 神原 啓文
看護専門外来を運営する専門(認定)看護師のコミュニケーションの特徴と患者のアウトカムの関連
公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団: 研究助成(国内共同研究)
研究期間: 2009年11月 - 2010年10月    代表者: 勝山 貴美子

社会貢献活動

 
一般社団法人ハッピーネット 常務理事
【企画, 運営参加・支援】  2016年4月1日 - 現在
一般社団法人ハッピーネットは、超高齢社会の到来により在宅医療及び在宅介護が推進されるとともに、 生活習慣病予防に関する自己管理が一層求められる社会を見据え、自宅で家族等を介護する人々(ケアラー)が健康でいきいきとした生活を送ることができるようにするための有効な支援方法や支援システムを構築・普及すること、並びに健康の維持・増進のために笑いを有効に利用する体操(「笑み筋体操」)の健全な普及・発展を図ることによって、国民の心身の健全な発達に寄与することを目的とする団体です。http://www....
求められる健康政策 地域医療のあり方展望
【その他】  東愛知新聞  2009年3月25日
安蒜豊三 夕焼けナビ 「聞きナビ」
【インタビュイー】  東海ラジオ  2007年11月20日 - 2007年11月21日

作成した教科書、教材、参考書