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研究者リスト >> 小清水 久嗣
 

最終確認日時:

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小清水 久嗣

 
アバター
研究者氏名小清水 久嗣
 
コシミズ ヒサツグ
通称等の別名Hisa KOSHIMIZU
URLhttps://linktr.ee/koshimizu
所属藤田医科大学
部署研究推進本部 URA
職名教授
学位博士(理学)(大阪大学)
ORCID ID0000-0002-8619-6678
J-Global ID200901020703307395

プロフィール

▶︎ 藤田医科大学・研究推進本部にてリサーチ・アドミニストレーション、研究推進をメインのミッションとしています。▶︎ 研究の専門は神経科学で、脳由来神経栄養因子(BDNF)およびその関連分子の機能、特に精神疾患に関するものについての研究を行なっています。

経歴

 
2022年4月
 - 
現在
藤田医科大学 研究推進本部 URA 教授 
 
2019年4月
 - 
2022年3月
藤田医科大学 研究支援推進本部 URA, (兼任)総合医科学研究所 URA 准教授 
 
2018年10月
 - 
2019年3月
藤田医科大学 産学連携推進センター URA・(兼任)研究支援推進センター URA ・(兼任)総合医科学研究所 URA  准教授 
 

委員歴

 
2022年9月
 - 
現在
藤田医科大学  Public Information Officer (PIO)
 
2020年1月
 - 
現在
日本神経科学学会 (JNS)  アウトリーチ委員会 委員
 
2017年10月
 - 
現在
Neuropsychopharmacology Reports (NPPR) 誌  アソシエイトエディター
 
2016年10月
 - 
現在
日本神経精神薬理学会 (JSNP)  編集委員会 委員
 
2020年1月
 - 
2021年8月
日本神経精神薬理学会 (JSNP)  第51回 日本神経精神薬理学会年会 (BPNP2021) 事務局長
 

学歴

 
 
 - 
2002年3月
大阪大学大学院 理学研究科 生物科学専攻, 博士後期課程 (指導教官: 畠中 寛)
 
 
 - 
1999年3月
大阪大学大学院 理学研究科 生物科学専攻, 博士前期課程
 
 
 - 
1997年3月
大阪大学 理学部 
 

受賞

 
2010年6月
米国国立衛生研究所, The Fellows Award for Research Excellence 2011
小清水 久嗣 
 
2007年8月
米国国立衛生研究所, The Fellows Award for Research Excellence 2008
小清水 久嗣 
 
2007年7月
国際クロマフィン細胞生物学シンポジウム, The 14th ISCCB Scholarship
小清水 久嗣 
 

論文

 
 
Sarantuya Enkhjargal   Kana Sugahara   Behnoush Khaledian   Miwako Nagasaka   Hidehito Inagaki   Hiroki Kurahashi   Hisatsugu Koshimizu   Tatsushi Toda   Mariko Taniguchi-Ikeda   
Human Molecular Genetics   in press    2022年   [査読有り]
 
Hisatsugu Koshimizu   Hidetada Matsuoka   Yoshihiro Nakajima   Anna Kawai   Junichiro Ono   Ken-ichi Ohta   Takanori Miki   Masataka Sunagawa   Naoki Adachi   Shingo Suzuki   
Neuropsychopharmacology Reports   41(4) 485-495   2021年   [査読有り]
The striatum, a main component of the basal ganglia, is a critical part of the motor and reward systems of the brain. It consists of GABAergic and cholinergic neurons and receives projections of dopaminergic, glutamatergic, and serotonergic neuron...
 
Hisatsugu Koshimizu   Shingo Suzuki   Anna Kawai   Ryuichiro Miura   Ken-ichi Ohta   Takanori Miki   Naoki Adachi   Hidetada Matsuoka   
Neuropsychopharmacology Reports   40(3) 275-280   2020年6月   [査読有り]
Chromosome 8 open reading frame 46 (C8orf46), a human protein-coding gene, has recently been named Vexin. A recent study indicated that Vexin is involved in embryonic neurogenesis. Additionally, some transcriptomic studies detected changes in the ...
 
Koshimizu H   Nogawa S   Asano S   Ikeda M   Iwata N   Takahashi S   Saito K   Miyakawa T   
Translational Psychiatry   9(1) 52   2019年1月   [査読有り]
Major depressive disorder (MDD) is a common and disabling psychiatric disorder. A recent mega analysis of genome-wide association studies (GWASs) identified 44 loci associated with MDD, though most of the genetic etiologies of the MDD/psychologica...
 
Koshimizu H   Hirata N   Takao K   Toyama K   Ichinose T   Furuya S   Miyakawa T   
Neuropsychopharmacology Reports   39(1) 56-60   2018年11月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
 
猪俣 亮介   藪上 あづさ   小清水 久嗣   
RA協議会第8回年次大会 ランチョンセミナー, 仙台   2022年8月31日   Impact Science   [招待有り]
 
小清水 久嗣   
ひらけ!アカデミア 第3夜「偶然?必然?世界大学ランキング上位で注目の藤田医科大学を大解剖〜 小清水久嗣 x 小泉周 x 湯浅誠」   2022年5月23日   ScienceTalks   [招待有り]
 
小清水 久嗣   
藤田医科大学大学院 保健学研究科 FD講習会   2021年8月25日   
 
小清水 久嗣   安達 直樹   松岡 秀忠   伏見 聡子   小野 純一郎   太田 健一   平井 洋平   三木 崇範   鈴木 辰吾   
第43回 日本生物学的精神医学会 第51回 日本神経精神薬理学会 合同年会 (BPNP2021)   2021年7月14日   
 
小清水 久嗣   
藤田医科大学研究支援推進本部・愛知医科大学研究創出支援センター 合同フォーラム「研究推進と情報発信の潮流 ー 国・私立医大・民間それぞれの立場から ー」   2021年6月25日   

学術貢献活動

 
 
企画立案・ 運営等・その他
藤田医科大学 精神・神経病態解明センター (Nagoya Marriott Associa Hotel) 2022年11月19日 - 2022年11月20日
 
企画立案・ 運営等・パネル司会・セッションチェア等・その他
藤田医科大学 研究支援推進本部 SD講習会 (オンライン開催(Zoom)) 2022年3月18日
 
企画立案・ 運営等・パネル司会・セッションチェア等・その他
藤田医科大学研究支援推進本部・愛知医科大学研究創出支援センター (オンライン開催(Zoom Webinar)) 2021年6月25日
近年、研究の進め方やその評価の体系、情報発信の方法など、研究をめぐる環境が大きく変化しつつある。こうした時代の変化と日進月歩の研究の進展の中、いかに研究を推進し情報を収集・発信するかは、研究者個人のみならず大学組織全体においても非常に重要である。本企画は、愛知医科大学の研究創出支援センターとの共同で開催。我が国の研究推進の最前線で活躍する数名をお招きし、昨今の研究をめぐる環境の劇的な変化などについて紹介・議論いただいた。
 
企画立案・ 運営等・その他
日本神経科学学会 (Neuro2019 第42回日本神経科学大会 第62回日本神経化学会大会) (朱鷺メッセ) 2019年7月28日
近年、遺伝子編集技術、光遺伝学、ブレインマッピング、単一細胞シークエンシング、ディープラーニングなど、さまざまな新しい技術が開発され、 神経科学研究が大きく進展しています。また個々の研究者を取り巻く研究環境も大きく変貌しつつあります。そこで様々な問題について、専門分野や年齢・研究環境を越えた建設的な議論を深めるために、日本神経科学学会では大会の最終日に不定期に「ランチョン大討論会」を行っています。
【日時】2019年7月28日(日)12:00-14:00
【会場 】朱鷺メッセ (新潟コンベ...
 
企画立案・ 運営等・パネル司会・セッションチェア等・その他
日本神経精神薬理学会(第28回日本臨床精神神経薬理学会 第48回日本神経精神薬理学会 合同年会) (東京ドームホテル) 2018年11月16日

社会貢献活動

 
 
【助言・指導,企画,運営参加・支援,その他】
日本神経科学学会 NEURO2022 (第45回日本神経科学大会 第65回日本神経化学会大会 第32回日本神経回路学会大会 合同大会) (ハイブリッド開催(Zoom Webinar, YouTube Live; 沖縄コンベンションセンター 劇場ホール)) 2022年7月3日
 
【出演,司会,助言・指導,企画,その他】
藤田医科大学 総合医科学研究所, NPO法人アスクネット (オンライン開催(Zoom)) 2021年8月20日
 
【出演,編集,企画,運営参加・支援,その他】
日本神経科学学会 将来計画・アウトリーチ・産学連携推進委員会 第43回 日本神経科学大会 (オンライン開催(Zoom Webinar, Youtube Live)) 2020年8月2日
企画概要:各種の神経イメージング・操作技術、網羅的計測・解析技術などの進歩や、人文・社会科学など他の研究分野との融合により、21世紀に入ってからも脳科学は著しい発展を続けています。その成果は、人工知能やブレインマシンインターフェイスなどの応用技術に活かされるとともに、私たちの心とその健康の科学的理解に貢献しています。2050年という今世紀の折り返し地点にあたる近未来においては、脳科学はどこまで発展し、どのように社会に活用されることになっているでしょうか。新型コロナ禍によって、「ニューノーマ...
 
【企画,運営参加・支援,その他】
日本神経科学学会 第38回神経科学大会 市民公開講座 (神戸国際会議場) 2015年7月31日

MISC

 
 
Hisatsugu Koshimizu   
WAKO blog      2022年10月   [招待有り]
 
小清水 久嗣   
和光純薬時報   90(3) 18-20   2022年7月   [招待有り]
 
小清水 久嗣   
実験医学   38(8)    2020年4月   [招待有り]
 
宮川 剛   小清水 久嗣   
週刊 医学界新聞   (3308) 3   2019年2月   
 
小清水 久嗣   小清水 弘一   
奈良植物研究   (37) 1-4   2016年   [査読有り]

担当経験のある科目(授業)

 
2021年
 - 
現在
Fujita Neuroscience Course (藤田医科大学大学院 医学研究科)
2020年
 - 
現在
アントレプレナーシップ概論 (藤田医科大学大学院 保健学研究科)
2018年
   
 
人の行動と心理 Ⅰ (藤田医科大学 医学部)

産業財産権

 
 
小島 正己   原 とも子   小清水 久嗣   柏原 めぐみ   田口 隆久   
 
KOJIMA MASAMI   HARA TOMOKO   KOSHIMIZU HISATSUGU   KASHIHARA MEGUMI   TAGUCHI TAKAHISA   

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
中脳黒質におけるCRH結合蛋白質の機能解析
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
小清水 久嗣 
研究期間: 2022年4月 - 2025年3月
 
双方向性神経成熟度変化のメカニズム解明とその制御
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(A)
宮川 剛 高雄 啓三 大平 耕司 萩原 英雄 小清水 久嗣 梅森 十三 
研究期間: 2013年10月 - 2018年3月
 
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
 

NIH: FARE 2011
Koshimizu, Hisatsugu 
研究期間: 2010年10月 - 2011年3月
 
脳由来神経栄養因子(BDNF)の1塩基多型(SNP)の分子神経生物学
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費
小清水 久嗣 
研究期間: 2003年 - 2005年

その他

 
 
ラジオ局 FM PORT の情報番組 MORNING GATE に出演。企画・運営で参加している日本神経科学学会の市民公開講座「脳科学の達人2019」について一般聴取者に向けて紹介。2019年6月
 
 
    
Publonsに英文国際科学ジャーナルの査読歴を収載(直近数年分)
🔗 https://www.webofscience.com/wos/author/record/268594
 
 
① CRH結合蛋白質の可視化(CRH-BP-pHluorin による生細胞中での輸送・放出過程の可視化。昭和大学、香川大学、横浜薬科大との共同研究。詳細はAdachi et al., J. Neurochem. 2018)
*本研究シーズに関する産学共同研究の問い合わせは藤田医科大学産学連携推進センター(fuji-san@fujita-hu.ac.jp)まで
 
 
特になし
 
 
・米国国立衛生研究所(NIH) 国立小児保健発達研究所(NICHD) にてインターン生の研究指導・藤田保健衛生大学 医学部, 第11回総医研・研究交流セミナー 担当
 

所属学協会

 
 
   
 
日本神経精神薬理学会
 
   
 
日本神経科学学会
 
   
 
北米神経科学会
 
   
 
リサーチ・アドミニストレーション協議会
 
   
 
THE SOCIETY OF RESEARCH ADMINISTRATORS INTERNATIONAL

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 神経科学一般 / 神経化学
  • ライフサイエンス / 神経科学一般 / 神経内分泌学

研究キーワード

 
脳由来神経栄養因子 ,BDNF ,精神疾患 ,うつ病 ,統合失調症 ,海馬 ,神経細胞 ,分泌小胞 ,有芯小胞 ,神経ペプチド ,プロテアーゼ ,神経内分泌 ,神経細胞死 ,包括脳ネットワーク