メニュー/MENU

お知らせ全教員検索医学部
教養基礎内科学内科系外科学外科系寄付講座共同研究講座
医療科学部保健衛生学部総合医科学研究所研究支援推進本部サージカルトレーニングセンター

医学部 精神神経科学

研究者リスト >> 岩田仲生
 

最終更新日時:

編集

岩田仲生

 
アバター
研究者氏名岩田仲生
 
イワタ ナカオ
eメールnakaofujita-hu.ac.jp
URLhttps://pure.fujita-hu.ac.jp/en/persons/nakao-iwata
所属藤田医科大学
部署医学部
職名教授
学位博士(医学)(名古屋大学)

プロフィール

1989年 名古屋大学医学部卒業
1993年 名古屋大学大学院修了 博士(医学)
1994年 名古屋大学医学部付属病院精神科 医員
1996年 National Institute of Health Visiting Fellow
1998年 藤田医科大学医学部精神神経科学 講師
2002年 藤田医科大学医学部精神神経科学 助教授
2003年 藤田医科大学医学部精神神経科学 教授(現職) 
2011年 藤田医科大学研究支援推進本部 本部長(現職)
2015年 藤田医科大学医学部 医学部長(現職)
2016年 藤田医科大学 副学長(現職)
専門分野: 精神疾患の分子遺伝学、神経生化学、薬理遺伝学、臨床精神薬理学

研究キーワード

 
統合失調症 , 気分障害 , ゲノム , 遺伝子多型 , 薬理遺伝学 , 薬剤反応性 , アドヒアランス , 関連研究 , 遺伝子発現 , 抗精神病薬 , 抗うつ薬

研究分野

 
  • ゲノム科学 / 応用ゲノム科学 / 
  • 内科系臨床医学 / 精神神経科学 / 

経歴

 
2003年
 - 
現在
藤田医科大学 医学部 精神神経科学講座 教授
 
2002年
 - 
2004年
藤田医科大学 医学部 精神神経科学講座 助教授
 
1998年
 - 
2002年
藤田医科大学 医学部 精神神経科学講座 講師
 
1996年
 - 
1998年
National Institute of Health NIAAA Visiting Fellow
 
1994年
 - 
1996年
名古屋大学医学部精神科 精神科 医員
 

学歴

 
1989年
 - 
1993年
名古屋大学大学院 医学研究科 
 
1983年
 - 
1989年
名古屋大学 医学部 医学科
 

論文

 
Esaki Y, Kitajima T, Obayashi K, Saeki K, Fujita K, Iwata N
Journal of psychiatric research   116 151-156   2019年9月   [査読有り]
Kishi T, Ikuta T, Sakuma K, Matsuda Y, Iwata N
Journal of psychiatric research   115 121-128   2019年8月   [査読有り]
Kishi T, Sakuma K, Okuya M, Ninomiya K, Oya K, Kubo M, Matsui Y, Nomura I, Okuyama Y, Matsunaga S, Iwata N
Neuropsychopharmacology reports      2019年7月   [査読有り]
Kishi T, Ikuta T, Matsuda Y, Iwata N
Neuropsychopharmacology reports      2019年7月   [査読有り]
Matoba N, Akiyama M, Ishigaki K, Kanai M, Takahashi A, Momozawa Y, Ikegawa S, Ikeda M, Iwata N, Hirata M, Matsuda K, Kubo M, Okada Y, Kamatani Y
Nature human behaviour   3(5) 471-477   2019年5月   [査読有り]

Misc

 
【遺伝子解析研究の新時代】疾患ゲノム研究最前線 多因子 精神疾患の遺伝子研究
池田 匡志, 岩田 仲生
医学のあゆみ   266(5) 461-465   2018年8月
精神疾患は現代社会において、甚大な生活の質(QOL)の低下および経済的損失を与え、早急に克服するべき疾患である。操作的診断法の開発により、診断を均一化する試みがなされ、また薬物療法など一定の成果は得られているが、診断の不確定性はいまだ存在し、薬物療法の効果も限定的である場合がしばしば認められる。したがって、現在不明のままである病態生理に基づく治療法および診断法の開発が急務であるといえる。遺伝子研究は、全ゲノム関連研究(GWAS)が主体となって以降、精神疾患、とくに統合失調症、双極性障害、う...
精神医学のフロンティア 統合失調症と双極性障害における共通のDNAメチル化変化
菅原 裕子, 村田 唯, 池亀 天平, 嶋永 翔太, 竹岡 優将, 齋藤 竹生, 池田 匡志, 吉川 茜, 西村 文親, 河村 代志也, 垣内 千尋, 佐々木 司, 岩田 仲生, 橋本 衛, 笠井 清登, 加藤 忠史, 文東 美紀, 岩本 和也
精神神経学雑誌   121(4) 251-258   2019年4月
統合失調症(SZ)と双極性障害(BD)は遺伝要因と環境要因を共有することが知られており,複雑な遺伝環境相互作用が発症に関与すると考えられている.ゲノムワイド関連解析の結果,主要な精神疾患のなかでもSZとBDは遺伝要因の重なりが特に大きいことが知られているが,エピゲノム要因の重なりについては十分な検討がなされていない.本研究では,SZで行われた大規模なゲノムワイドメチル化関連解析(MWAS)で同定された上位5ヶ所の候補領域について,BD試料を用いた検討を行った.5ヶ所の候補領域のうち2ヶ所[...
統合失調症患者の服薬アドヒアランス向上を目指した薬物療法
亀井 浩行, 岩田 仲生
病院・地域精神医学   61(3) 208-210   2019年3月
うつ病診療におけるコミュニケーションについて
久我 敦, 徳永 雄一郎, 渡邊 衡一郎, 岩田 仲生
精神科   34(1) 91-98   2019年1月
うつ病の多様化、インターネットの普及によって、治療者-当事者間コミュニケーションにどのような変化が生じているかを論じ、既存のうつ病評価尺度がコミュニケーションギャップの解消に有効かを文献に基づき考察し、開発した新しいコミュニケーションサポートツール(CST)を紹介した。うつ病の評価尺度にはさまざまなものがあるが、コミュニケーションの観点から既存の評価尺度には、うつ病の場合は認知機能が低下していることが多く、文字のみで表された評価尺度は当事者に負担が大きい、当事者の主観的評価がしばしば治療者...
【新規抗精神病薬ブレクスピプラゾール(レキサルティ)の基礎と臨床】 ブレクスピプラゾールの臨床 統合失調症
岩田 仲生
精神科   33(6) 546-551   2018年12月

書籍等出版物