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医学部 消化管内科学

研究者リスト >> 中川 義仁
 

最終確認日時:2019/09/20 16:06

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中川 義仁

 
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研究者氏名中川 義仁
所属藤田医科大学
部署医学部 医学科 消化管内科学
職名准教授
学位医学博士(大阪医科大学)

研究キーワード

 
大腸疾患 , 大腸腫瘍 , microRNA , 内科学 , 消化器疾患 , 分子生物学

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 腫瘍生物学 / 
  • ライフサイエンス / 腫瘍診断、治療学 / 
  • ライフサイエンス / 腫瘍診断、治療学 / 
  • ライフサイエンス / 分子生物学 / 
  • ライフサイエンス / 消化器内科学 / 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
藤田医科大学 消化管内科 准教授
 
2009年4月
 - 
2016年3月
藤田保健衛生大学 消化管内科 講師
 
2008年4月
 - 
2009年3月
藤田保健衛生大学 消化管内科 助教
 
2006年7月
 - 
2008年3月
(財)岐阜県国際バイオ研究所 腫瘍医学研究部 主任研究員
 
2003年7月
 - 
2007年6月
(財)岐阜県国際バイオ研究所 遺伝子診断研究部 研究員
 

学歴

 
1996年4月
 - 
2000年3月
大阪医科大学 大学院 
 
1988年4月
 - 
1994年3月
大阪医科大学 医学部 
 

委員歴

 
 
 - 
現在
日本がん治療認定医機構  がん治療認定医
 
 
 - 
現在
日本カプセル内視鏡学会  認定医、指導医、代議員
 
 
 - 
現在
日本大腸肛門病学会  専門医、指導医
 
 
 - 
現在
日本消化器内視鏡学会  専門医、指導医、学術評議員
 
 
 - 
現在
日本消化器病学会  専門医、指導医、東海支部評議員
 

受賞

 
2015年
日本消化器病学会大会ポスター演題優秀賞
 
2004年
日本消化器病学会大会ポスター演題優秀賞
 
2003年
岩田学術奨励賞
 

論文

 
Tahara T, Tahara S, Horiguchi N, Kawamura T, Okubo M, Nagasaka M, Nakagawa Y, Shibata T, Urano M, Tsukamoto T, Kuroda M, Ohmiya N
Cancer Invest.   Sep(13) 1-10   2019年9月   [査読有り]
Nakagawa Y, Kuranaga Y, Tahara T, Yamashita H, Shibata T, Nagasaka M, Funasaka K, Ohmiya N, Akao Y
Cancer science   110(8) 2540-2548   2019年8月   [査読有り]
Tahara T, Tahara S, Horiguchi N, Kato T, Shinkai Y, Okubo M, Terada T, Yoshida D, Funasaka K, Nagasaka M, Nakagawa Y, Kurahashi H, Shibata T, Tsukamoto T, Ohmiya N
Cancer prevention research (Philadelphia, Pa.)      2019年6月   [査読有り]
Yamada H, Shibata T, Terada T, Osaki H, Maeda K, Tahara T, Nagasaka M, Nakagawa Y, Ohmiya N
Journal of clinical gastroenterology      2019年5月   [査読有り]
Ohmiya N, Nakamura M, Osaki H, Yamada H, Tahara T, Nagasaka M, Nakagawa Y, Shibata T, Tsukamoto T, Kuroda M
Clinical gastroenterology and hepatology : the official clinical practice journal of the American Gastroenterological Association   17(5) 896-904.e4   2019年4月   [査読有り]

MISC

 
大森 崇史, 山田 日向, 尾崎 隼人, 前田 晃平, 城代 康貴, 生野 浩和, 小村 成臣, 鎌野 俊彰, 舩坂 好平, 田原 智満, 長坂 光夫, 中川 義仁, 柴田 知行, 大宮 直木
胃と腸   53(12) 1645-1652   2018年11月
<文献概要>アミロイドーシスの十二指腸病変の特徴を明らかにする目的で,アミロイド別の臨床像,内視鏡所見,病理組織学的所見を自験例23例(AL型14例,AA型9例)で遡及的に検討した.十二指腸内視鏡所見は,AA型の全例で粘膜粗そうや微細顆粒状粘膜/びらんを呈する一方,AL型の60%は皺襞肥厚や多発する粘膜下腫瘍様隆起を呈していた.粘膜下腫瘍様隆起はAL型のみで認められた.生検病理組織学的所見はアミロイド沈着の程度と沈着範囲で評価したが,明らかな関連性は認めなかった.アミロイド別の特徴的な内視...
城代 康貴, 尾崎 隼人, 生野 浩和, 宮田 雅弘, 前田 晃平, 大森 崇史, 小村 成臣, 田原 智満, 長坂 光夫, 中川 義仁, 柴田 知行, 大宮 直木
消化器・肝臓内科   4(2) 126-130   2018年8月
鎌野 俊彰, 吉田 大, 寺田 剛, 尾崎 隼人, 堀口 徳之, 大森 崇史, 前田 晃平, 城代 康貴, 生野 浩和, 小村 成臣, 大久保 正明, 田原 智満, 長坂 光夫, 中川 義仁, 柴田 知行, 大宮 直木
胃と腸   53(6) 869-872   2018年5月
<文献概要>共焦点レーザー内視鏡は,生体組織を細胞レベルで観察することができる顕微内視鏡である.現在はプローブ型の共焦点レーザー内視鏡が使用可能である.筆者らはダブルバルーン小腸内視鏡下でプローブ型共焦点レーザー内視鏡を用いて小腸血管性病変に対して観察を行った.本稿ではその概要について述べる.
大宮 直木, 堀口 徳之, 田原 智満, 寺田 剛, 尾崎 隼人, 吉田 大, 前田 晃平, 大森 崇史, 城代 康貴, 生野 浩和, 小村 成臣, 鎌野 俊彰, 大久保 正明, 長坂 光夫, 中川 義仁, 柴田 知行
胃と腸   53(2) 221-225   2018年2月
共焦点レーザー内視鏡は,レーザー光と光学技術を使って生体組織を細胞レベルで視覚化するために開発された顕微内視鏡であり,現在使用可能なプローブ型は内視鏡の鉗子孔から挿入して使用できる.生体内の自家蛍光,または生体に投与された蛍光造影剤をレーザー光で励起し放出された蛍光を口径の小さな共焦点絞りを通すことで,細胞レベルまで鮮明に観察できる.その利点として,リアルタイムな仮想病理診断,適切な生検部位の選択や生検個数の削減,通常のパラフィン固定HE染色像で観察できない生体組織のダイナミックな観察(例...

書籍等出版物

 
西村書店   2013年   
赤松泰次
羊土社   2011年   
菅野健太郎, 上西紀夫, 井廻道夫
医学書院   2011年   

講演・口頭発表等

 
城代康貴, 中川義仁, 大宮直木
第97回日本消化器内視鏡学会総会   2019年5月   
鎌野俊彰, 中川義仁, 大宮直木
第97回日本消化器内視鏡学会総会   2019年5月   
ahara T, Horiguchi N, Terad T, Yoshida D, Okubo M, Funasaka K, Nakagawa Y, Shibata T, Ohmiya N
Annual Meeting in DDW2019   2019年5月   
Shibata T, Tahara T, Funasaka K, Nakagawa Y, Ohmiya N
Annual Meeting in DDW2019   2019年5月   
Tahara S, Tahara T, Horiguchi N, Okubo M, Terad T, Yoshida D, Funasaka K, Nakagawa Y, Shibata T, Tsukamoto T, Ohmiya N
Annual Meeting in DDW2019   2019年5月   

担当経験のある科目(授業)

 
  • 消化管内科 (藤田医科大学)

所属学協会

 
日本消化器内視鏡学会 , 日本消化器病学会 , 日本内科学会 , 日本カプセル内視鏡学会 , 日本癌学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
科学研究費補助金: 基盤研究(C)
研究期間: 2016年 - 2018年
科学研究費補助金: 若手研究(B)
研究期間: 2006年 - 2007年
科学研究費補助金: 若手研究(B)
研究期間: 2004年 - 2005年

社会貢献活動

 
【運営参加・支援】  2019年7月
【講師】  愛知県病院薬剤師会学術講演会  2019年2月14日
【講師】  便秘を極める研究会  2018年9月15日
【講師】  第25回東名地区医療ネットワーク オープン講座  2018年9月1日
【講師】  TOGA Conference  2018年7月12日

その他

 
第一級陸上特殊無線技士
第一級アマチュア無線技士
気象予報士
災害医療救護通信エキスパート(標準レベル)

作成した教科書、教材、参考書

 
 

その他教育活動上特記すべき事項