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医学部 感染症科

研究者リスト >> 原田 壮平
 

最終確認日時:

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原田 壮平

 
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研究者氏名原田 壮平
 
ハラダ ソウヘイ
所属東京大学
部署医学部附属病院 感染制御部
職名講師
学位M.D.(東京大学), Ph.D.(東京大学)
その他の所属東邦大学医学部, がん研究会有明病院, 藤田医科大学医学部
科研費研究者番号30591630

プロフィール

耐性グラム陰性桿菌の耐性遺伝子拡散機序および分子疫学、高病原性肺炎桿菌の臨床と分子疫学に関する研究を主に行っています。

研究キーワード

 
全ゲノム解析 , プラスミド , 薬剤耐性菌 , 高病原性肺炎桿菌 , 多剤耐性グラム陰性桿菌 , 遺伝子 , 微生物

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 細菌学 / 
  • ライフサイエンス / 感染症内科学 / 

経歴

 
2020年1月
 - 
現在
東京大学 医学部附属病院 感染制御部 講師
 
2018年4月
 - 
2019年12月
藤田保健衛生大学医学部 感染症科 准教授
 
2012年4月
 - 
2018年3月
公益財団法人がん研究会有明病院 感染症科 部長
 
2010年5月
 - 
2012年3月
東邦大学医学部 微生物・感染症学講座 助教
 
2010年4月
   
 
東邦大学医学部 微生物・感染症学講座 研究生
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2010年3月
東京大学大学院医学系研究科内科学専攻博士課程  
 
1997年4月
 - 
2001年3月
東京大学医学部医学科  
 
1995年4月
 - 
1997年3月
東京大学教養学部理科三類  
 

論文

 
Toshiharu Sasaki, Sohei Harada, Shungo Yamamoto, Daisuke Ohkushi, Brian Hayama, Koichi Takeda, Kosuke Hoashi, Joji Shiotani, Kazumi Takehana, Yohei Doi
PloS one   15(1) e0228396   2020年   [査読有り]
PURPOSE: Previous studies have suggested that peripheral venous catheter is a significant source of gram-negative bacteraemia in patients with malignancy. We aimed to identify risk factors and develop a clinical prediction rule for the involvement...
Harada S, Aoki K, Yamamoto S, Ishii Y, Sekiya N, Kurai H, Furukawa K, Doi A, Tochitani K, Kubo K, Yamaguchi Y, Narita M, Kamiyama S, Suzuki J, Fukuchi T, Gu Y, Okinaka K, Shiiki S, Hayakawa K, Tachikawa N, Kasahara K, Nakamura T, Yokota K, Komatsu M, Takamiya M, Tateda K, Doi Y
Journal of clinical microbiology      2019年8月   [査読有り]
Harada S, Ishii Y, Saga T, Aoki K, Tateda K
Diagnostic microbiology and infectious disease      2018年3月   [査読有り]
Aoki K, Harada S, Yahara K, Ishii Y, Motooka D, Nakamura S, Akeda Y, Iida T, Tomono K, Iwata S, Moriya K, Tateda K
Antimicrobial agents and chemotherapy      2018年1月   [査読有り]
Kojima Y, Harada S, Aoki K, Ishii Y, Sawa T, Hasegawa K, Saji T, Yamaguchi K, Tateda K
Journal of clinical microbiology   52(5) 1783-1785   2014年5月   [査読有り]

MISC

 
原田 壮平
Medicina   56(7) 1102-1105   2019年6月
<文献概要>Point ◎カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)感染症のなかでもカルバペネマーゼ産生腸内細菌科細菌(CPE)感染症は予後が不良であり治療薬の選択肢が少ない.◎多剤耐性のCPEの治療薬としてコリスチンやチゲサイクリンがあるが,これらの薬剤による単剤治療の治療効果は不確かである.◎海外のCPE感染症治療の臨床研究では,特に重症例においては多剤併用療法の有効性が示唆されている.◎CPEの感染症治療に,併用薬としてカルバペネムの高用量・長時間投与が選択される場合がある.◎日本と海...
原田 壮平
臨床検査   63(6) 751-756   2019年6月
<文献概要>Point ●2000年代以降は,多剤耐性グラム陽性菌に加えて,多様な多剤耐性グラム陰性菌(MDR-GN)の拡散が世界規模で進行している.●医療現場で問題となっている主なMDR-GNとして,基質特異性拡張型β-ラクタマーゼ(ESBL)産生菌,カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE),カルバペネム耐性/多剤耐性緑膿菌,カルバペネム耐性/多剤耐性アシネトバクターが挙げられる.●多剤耐性菌の薬剤感受性検査においては,耐性機序の確認のための特殊検査や,通常は報告対象としていない薬剤の感...

講演・口頭発表等

 
原田 壮平
日本臨床細胞学会雑誌   2019年5月   
原田壮平
感染症学雑誌   2019年3月1日   
原田壮平
感染症学雑誌   2019年3月1日   
佐々木俊治, 鈴木大介, 大楠清文, 土井洋平, 原田壮平
感染症学雑誌   2019年3月1日   
伊藤亮太, 鈴木大介, 原田壮平, 亀井克彦, 土井洋平
感染症学雑誌   2019年3月1日   

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月