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医学部 精神神経科学

研究者リスト >> 岸太郎
 

最終更新日時:2015/09/16 08:46

編集

岸太郎

 
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研究者氏名岸太郎
 
キシ タロウ
URLhttps://kaken.nii.ac.jp/d/r/40536801.ja.html
所属藤田医科大学
部署医学部
職名准教授
学位医学博士(藤田保健衛生大学大学院)
その他の所属精神神経科学

研究キーワード

 
エスシタロプラム , 大うつ病性障害と , 無作為割付試験 , パロキセチン徐放製剤

研究分野

 
  • 内科系臨床医学 / 精神神経科学 / 

経歴

 
2018年4月
   
 
藤田医科大学 医学部 准教授
 

論文

 
Sakuma K, Kishi T, Iwata N
Psychopharmacology   236(4) 1403-1404   2018年12月   [査読有り]
Kishi T, Ikuta T, Sakuma K, Matsuda Y, Iwata N
Journal of psychiatric research   115 121-128   2019年8月   [査読有り]
Kishi T, Sakuma K, Okuya M, Ninomiya K, Oya K, Kubo M, Matsui Y, Nomura I, Okuyama Y, Matsunaga S, Iwata N
Neuropsychopharmacology reports   39(3) 252-255   2019年9月   [査読有り]
Oya K, Sakuma K, Esumi S, Hashimoto Y, Hatano M, Matsuda Y, Matsui Y, Miyake N, Nomura I, Okuya M, Iwata N, Kato M, Hashimoto R, Mishima K, Watanabe N, Kishi T
Neuropsychopharmacology reports   39(3) 241-246   2019年4月   [査読有り]
Kishi T, Ikuta T, Matsuda Y, Iwata N
Neuropsychopharmacology reports   39(3) 256-259   2019年9月   [査読有り]

Misc

 
松田勇紀, 大矢一登, 松永慎史, 岸太郎, 岩田仲生
臨床精神薬理   18(6) 741-746   2015年6月
持続性注射剤は服薬アドヒアランス不良、再発を繰り返している統合失調症患者に対して、有効な治療法であることが示唆されている。Aripiprazole once-monthly(AOM)は持続性注射剤の中で初めてdopamine partial agonist作用を有する薬剤である。AOMは無作為割付試験の結果から、有効性評価項目ではプラセボ群と比べて、急性期では陽性症状、陰性症状、社会機能障害の改善を示した。維持期では再発予防および脱落までの期間を延長させた。またAOM群は経口aripipr...
【オレキシン受容体拮抗薬の臨床的意義と今後への期待】 原発性不眠症に対する国内承認用量のスボレキサントの有用性の検討 二重盲検無作為化プラセボ比較試験の系統的レビューとメタ解析の結果から
岸 太郎, 久保 桃子, 岩田 仲生
睡眠医療   11(1) 43-50   2017年4月
目的:われわれは、原発性不眠症に対する国内承認用量のスボレキサントの有用性(有効性と安全性)を評価するため、二重盲検無作為化プラセボ比較試験の系統的レビューとメタ解析を行った。方法:電子データベース(PubMed、Cochrane Library、PsycINFO)を用い、2015年6月27日時点までの文献を検索した。有効性の主要評価項目は、1ヵ月目の主観的総睡眠時間と主観的睡眠潜時とした。副次評価項目は、その他の有効性を評価する項目、治療中断率、個々の有害事象の出現率とした。リスク比、n...
近藤健治, 橋本亮太, 池田匡志, 高橋秀俊, 山森英長, 岸太郎, 安田由華, 島崎愛夕, 藤本美智子, 大井一高, 斉藤竹生, 武田雅俊, 岩田仲生
先進医薬研究振興財団 2014年度 研究成果報告集   2014年度 4-5   2015年3月
【統合失調症 抗精神病薬を活用するための基礎と実践】 統合失調症の各ステージにおける薬物治療戦略!抗精神病薬の選び方と使い方のポイント 急性期統合失調症
松井 佑樹, 岸 太郎, 岩田 仲生
薬局   67(12) 3209-3214   2016年11月
<Key Points>抗精神病薬には明らかな再発予防効果があり、長期間の内服継続が望ましい。そのために良好なアドヒアランスを維持することが重要である。初発精神病性障害の第一選択薬としては第二世代抗精神病薬(SGAs)が望ましい。SGAsのうち、どの抗精神病薬を選択するかについては、患者個別の要因を十分に吟味する。抗精神病薬の投与は低用量から行うことが望ましい。治療反応がみられない場合や効果不十分な場合には副作用に注意をしながら至適用量まで増量を検討する。抗精神病薬の治療効果の判定には2〜...
江崎悠一, 岸太郎, 岩田仲生
月刊精神科   25(5) 471-473   2014年11月

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

 
 

教育方法・教育実践に関する発表、講演等