メニュー/MENU

お知らせ全教員検索医学部
教養基礎内科学内科系外科学外科系寄付講座共同研究講座
医療科学部保健衛生学部総合医科学研究所研究支援推進本部サージカルトレーニングセンター
> 医学部> 内科学> 腎臓内科学 

医学部 腎臓内科学

研究者リスト >> 平野 恭子
 

最終確認日時:

編集

平野 恭子

 
アバター
研究者氏名平野 恭子
 
ヒラノ キョウコ
所属藤田医科大学
部署医学部 腎内科学
職名助教
学位医学博士(藤田医科大学)
J-Global ID201501005952740308

論文

 
 
Midori Hasegawa   Junichi Ishii   Fumihiko Kitagawa   Hiroshi Takahashi   Kazuhiro Sugiyama   Masashi Tada   Kyoko Kanayama   Kazuo Takahashi   Hiroki Hayashi   Shigehisa Koide   Shigeru Nakai   Yukio Ozaki   Yukio Yuzawa   
BIOMED RESEARCH INTERNATIONAL   2016 87614752016年   [査読有り]
Background. Our aim was to assess plasma neutrophil gelatinase-associated lipocalin (NGAL) as a predictor of cardiovascular (CV) events in patients with chronic kidney disease (CKD) and no history of CV events. Methods. This was a prospective obse...
 
Kitaguchi N   Hasegawa M   Ito S   Kawaguchi K   Hiki Y   Nakai S   Suzuki N   Shimano Y   Ishida O   Kushimoto H   Kato M   Koide S   Kanayama K   Kato T   Ito K   Takahashi H   Mutoh T   Sugiyama S   Yuzawa Y   
Journal of neural transmission (Vienna, Austria : 1996)   122(11) 1593-16072015年11月   [査読有り]

MISC

 
 
多田 将士   伊藤 辰将   金山 恭子   杉山 和寛   小出 滋久   長谷川 みどり   湯澤 由紀夫   
腎と透析   79(別冊 腹膜透析2015) 261-2622015年10月   
高齢かつ低心機能患者に腹膜透析(PD)を導入し、生活の質(QOL)のみならず心機能が改善した87歳男性の症例を報告した。10年前より腎硬化症による慢性腎不全にて加療中、心エコーでの所見で高度の低心機能を認めていたが、腎機能が不良のため心カテーテル検査による心精査を施行できなかった。うっ血性心不全を発症し入退院を繰り返していた。腎機能は緩徐に増悪したため、PDカテーテルを挿入し、体液量コントロールを目的にPD導入とした。導入後1年の時点で、心機能、SF-36v2によるQOL評価ともに改善を認...
 
水口 隆   北條 千春   金山 恭子   高石 幸   岡田 和美   中條 恵子   藤原 佐和子   吉川 悦子   三宅 直美   川島 周   
日本透析医学会雑誌   47(3) 191-1972014年3月   
高容量(遺伝子組換型エリスロポエチン換算で9,000IU/週以上)のerythropoiesis-stimulating agent(ESA)が必要な血液透析患者13例にレボカルニチン塩化物補充療法(エルカルチン600mg/日、12週間)を行い、貧血やESA必要量に対する効果を観察した。レボカルニチン投与前の血清総カルニチン(TC)および遊離カルニチン(FC)濃度は全例、異常低値であった。レボカルニチン投与4週後にはTCおよびFC値は正常域まで上昇し、12週後まで上昇していった。中止後は徐...
 
金山 恭子   大橋 篤   長谷川 みどり   湯澤 由紀夫   
日本アフェレシス学会雑誌   33(1) 31-362014年2月   
 
岡田 和美   水口 隆   山田 真由美   中條 恵子   大橋 照代   金山 恭子   水口 潤   川島 周   
腎と透析   75(5) 759-7632013年11月   
通院中の血液透析患者でダルベポエチンα(DA)を週1回投与されている32例を対象とし、静注用鉄剤の投与方法別に、DAと同日に投与する群(9例)、DA投与の次の透析日に投与する群(11例)、DA投与の前の透析日に投与する群(12例)に無作為に分け、「赤血球造血」「鉄代謝」「酸化ストレス」に関わる諸指標の推移を群間比較した。結果、いずれの指標にも有意な群間差は認められなかった。このことから、DA週1回投与下にある透析患者において静注用鉄剤の投与日の違いは赤血球造血や酸化ストレスに影響を及ぼさず...
 
Midori Hasegawa   Junichi Ishii   Fumihiko Kitagawa   Kyoko Kanayama   Hiroshi Takahashi   Yukio Ozaki   Yukio Yuzawa   
HEART AND VESSELS   28(4) 473-4792013年7月   
Serum troponin T levels using a highly sensitive assay (hsTnT) in patients with chronic kidney disease (CKD) not on dialysis have not been examined. The aim of this prospective cohort study was to investigate the association of hsTnT with cardiac ...

講演・口頭発表等

 
 
尋常性天疱瘡と全身性類天疱瘡に対する血漿交換療法の有用性
小出滋久   金山恭子   長谷川みどり   湯澤由紀夫   
第33回日本アフェレシス学会学術大会   2012年11月   
 
各種血液浄化モードによるFree light chains(FLC)および低分子量蛋白分離特性の比較
金山恭子   大橋 篤   中野文子   新井次郎   長谷川みどり   湯澤由紀夫   
第33回日本アフェレシス学会学術大会   2012年11月   
 
高度の浮腫を呈するネフローゼ症候群(NS)3例に対するバソプレッシン受容体V2阻害薬・トルバプタンの使用経験
山田 壮一   林 宏樹   金山 恭子   小出 滋久   村上 和隆   富田 亮   長谷川 みどり   湯澤 由紀夫   
第42回日本腎臓学会西部学術大会   2012年8月   
 
自然発症コレステロール塞栓症の一剖検例
岡本 直樹   杉山 和寛   長谷川 みどり   大谷内 樹那   小島 昌泰   金山 恭子   多田 将士   伊藤 和則   山本 幸一郎   高橋 和男   林 宏樹   小出 滋久   村上 和隆   富田 亮   桐山 諭和   黒田 誠   湯澤 由紀夫   
第42回日本腎臓学会西部学術大会   2012年8月   
 
Darbepoetin-αによる腎性貧血治療時の静注用鉄剤の投与方法に関する検討
岡田 和美   山田 真由美   金山 恭子   南 幸   水口 隆   川島 周   
日本透析医学会雑誌   2012年5月