正しい知識を身につけ臨床工学技士として責任ある姿勢を磨く | 藤田医科大学 高校生向け特設サイト

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医療科学部の学び

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徹底した理解と対話で命を支える
信頼される臨床工学技士への挑戦

医療科学部 医療検査学科
臨床工学プログラム 3年

Y.O

命を守る責任感。曖昧さを残さない日々の学習姿勢

医療従事者を目指す上で、私が最も大切にしているのは「わからないことを放置しない」ことです。1年生の頃、知識が曖昧なまま試験を迎えてしまった反省を生かし、専門的な臨床工学プログラムに進んでからは、講義や実習での疑問点はその日のうちに解決するよう意識しています。臨床現場での不確かな知識は重大な事故に直結しかねません。そのため、先生への質問や友人との議論を通じて、納得がいくまで追求する姿勢を習慣にしました。また、定期的な小テストと丁寧な解説があるおかげで、第2種ME技術実力検定などの難関試験に向けた知識も着実に定着していると感じます。将来、患者さんの命を預かる医療従事者として、常に正確な判断ができるよう、学生のうちから基礎を築いていきたいです。

医療科学部の学び

対話から生まれる解決力。PBLで磨くコミュニケーション

本学の学びの魅力は、グループで課題解決に挑むPBL(Problem Based Learning:課題解決型学習)が豊富に取り入れられている点です。PBLでは単に知識を得るだけでなく、自分の意見を発信し、他者の考えを柔軟に取り入れる力が求められます。臨床現場において、スタッフ間の連携不足は大きなリスクとなりますが、PBLを通じて積極的に意見を交わすことで、医療安全の根幹となるコミュニケーション能力が自然と身についてきました。メンバーが替わるたびに新しい視点に触れ、多様な仲間と協力して答えを導き出す経験は、自身の確かな成長につながっています。患者さんに安心感を与え、チーム医療を円滑に支えられる専門職を目指して、対話の質をさらに高めていこうと考えています。

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共に高め合う仲間と、親身に寄り添ってくださる先生方

2年生後期から始まる臨床工学プログラムは、少人数制ならではのアットホームな雰囲気が最大の魅力です。先生方との距離が非常に近く、お昼休みや放課後も、私たちが理解できるまで熱心に指導してくださいます。学習面だけでなく、日常生活の相談にも乗っていただけるほど親しみやすく、目標に向かって迷わず突き進める環境に感謝しています。また、学生同士の仲が非常に良く、わからないことがあればお互い教え合い、全員で理解を深める文化があります。実習の班学習でも、課題に苦戦している仲間がいれば多角的なアプローチで助け合うなど、集団としての団結力が強いです。この素晴らしい環境で、最高の仲間や先生方と共に、夢の実現に向けて学び続けていきます。