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トップページ >  新着情報 >  2025年度第2回アセンブリ教育ワークショップを開催しました。

2025年度第2回アセンブリ教育ワークショップを開催しました。


第2回目となるアセンブリ教育ワークショップは、「アセンブリⅠからⅣの教育を連続性の観点から見直す」ことをテーマに、アセンブリ教育の理念と多職種連携教育(IPE)の意義について確認したのち、複数回のグループワークを通じて、アセンブリⅠからⅣに至る各段階の学修内容のつながりを整理し、今後の展望について活発な議論が行われました。グループワークでは、新たな「多職種連携教育のイメージ図」の考案がなされ、アセンブリ教育の体系的理解を深めるための共有資源としてユニークな図が多く提案され、アセンブリ教育の連続性に向けた方向性を確認する場となりました。
日 時: 2025年9月4日(木曜日)
13:00~16:10
場 所: 大学3号館4階アクティブラーニング室
参加者: アセンブリ教育センター員
活動推進室員
愛知学院大学教員
テーマ: 連続性を踏まえたアセンブリ教育の実践 -『アセンブリⅠ〜Ⅳの教育を連促成の鑑定から見直す』
講師・コメンテータ: 高之瀬 加容子 様 (医療法人 清水会)
堀田 潤 様 (医療法人 清水会)
曽根 敬雄 様 (特定非営利活動法人 任)

アセンブリ教育センター長

ワークショップ参加者集合写真

Briefing

Briefingでは、アセンブリ教育センター長の大槻眞嗣先生に、アセンブリ教育の深化ー保健医療福祉領域における共創型IPEの構築ーについてご説明いただきました。そして、今回のワークショップにご招聘したステークホルダーの外部講師との多職種連携教育の共創の意義についてもお話いただきました。

グループワーク1

グループワーク1の様子

グループワーク1の様子

堀田様からのコメント

高之瀬様からのコメント

曽根様からのコメント

グループワーク1では、これからの多職種連携教育を図式化することを目的に、参加者が自由に意見を出し合いました。活動を通して、保健・医療・福祉の連携や地域とのつながりを意識した視点が取り入れられ、教育の連続性を見直すための多様でユニークな提案が生まれました。

グループワーク 2

グループワーク2の様子

グループワーク2の様子

グループワーク2の様子

グループワーク2では、「各アセンブリⅠ〜Ⅳの連続性を踏まえた改善案の検討」を行った後、発表会を実施しました。ステークホルダーの外部講師と教員は、それぞれのアセンブリで取り組まれている活動内容を相互に理解し合いながら、学びの流れをより円滑につなげるための工夫や改善点について意見を交わしました。発表会では、具体的な課題とともに多様な改善の方向性が示され、教育の連続性を高めるための視点が共有されました。

おわりに

本ワークショップでは、患者、施設の利用者、家族、そして、地域の人々の日常生活、人生等を理解した上で、段階的に福祉についての理解を深めて多職種連携教育に参加する必要性があるという意見が寄せられました。今回の外部講師との「共創」で得られた学びを今後のアセンブリ教育の連続性を踏まえたプログラム改革に活かす、有意義なワークショップとなりました。