第20回「医療放射線の安全利用研究会」フォーラム
「放射線治療照射事故・トラブルから学ぶ放射線安全」 

主 催:医療放射線防護連絡協議会

  がんの放射線治療は、切らずに治る治療法として益々期待されています。しかし、一方で、患者への過剰・過小照射のトラブルが続発し、原因究明と再発防止が検討されています。
  今回、これらの照射事故事例の報告と、ICRP Publ.86「放射線治療患者に対する事故被ばくの予防」の概要を紹介し、放射線治療患者の防護について、放射線の安全な利用はどうあるべきか、関係者で討議していただきます。


1.テーマ:「放射線治療照射事故・トラブルから学ぶ放射線安全」

2.日  時:平成17年3月11日(金)10:00−16:00

3.場  所:タワ−ホ−ル船堀(江戸川区総合区民ホ−ル)
        江戸川区船堀4-1-1 TEL:03-5676-2211
        地下鉄都営新宿線の船堀駅前(徒歩1分)

4.プログラム:

司会進行:総務理事 菊地 透(自治医科大学)

10:00 開催挨拶
 
10:05-10:50
T.ICRP Publ.86「放射線治療患者に対する事故被ばくの予防」の概要
             平岡 真寛 (京都大学医学部)

10:50-11:45
U.「最近の照射事故から」
1) 国立病院機構弘前病院の過剰照射事故調査
             古賀 佑彦(藤田保健衛生大学名誉教授)
2) その他の病院における放射線治療事故事例
             池田 恢(国立がんセンタ−中央病院)

昼食

12:50-14:10
V.「照射事故から学ぶ」
1)放射線治療医の立場から        山田 章吾(東北大学大学院) 
2)放射線治療技師の立場から      保科 正夫(群馬県立医療短期大学)
3)医学物理学士の立場から        遠藤 真広(放射線医学総合研究所)
4)マスメディアの立場から         渡辺 勝敏(読売新聞社)
5)患者の立場から              會田 昭一郎(市民のためのがん治療の会)


休憩

14:25-15:55
W.パネルデスカッション:講演者と参加者との総合討論
             座長 田中 良明(日本大学医学部)
テ−マ:「安心できる放射線治療に期待する」
             指定発言 

15:55:閉会挨拶

◆参加費:6000円(ICRP Publ.86翻訳版と要旨集を含む)

◆申込方法: 郵便,FAX.またはE―メールでお申し込みください。

◆ 申 込 先: 医療放射線防護連絡協議会 事務局
    〒113-8941 東京都文京区本駒込2-28-45 日本アイソトープ協会内
    Fax:(03)5978-6434 電話:(03)5978-6433 (月・水・金)
    E-mail:jarpm@chive.ocn.ne.jp

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医療放射線防護連絡協議会  御中
FAX.03-5978-6434

下記のとおり参加を申し込みます。

平成    年    月    日

事業所名

住   所  〒

電話番号 FAX番号

参加者氏名

ご所属名

通信欄(質問等)
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