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藤田あんしんネットワーク概要


挨拶

杉岡 篤 副学長

藤田保健衛生大学は、2016年3月1日に「藤田あんしんネットワーク」を設立しました。その趣旨は、近隣の医療機関と緊密なネットワークを構築し、藤田保健衛生大学が培ってきた医療安全のノウハウを共有し、医療機関と地域住民双方の「あんしん」をサポートすることにあります。現在124の医療機関が加盟しており、会員向けに医療事故や院内感染に関する相談、支援及び研修を行っています。特に各種相談にはホットラインを設けて24時間体制で対応しています。今後さらに多くの医療機関に参加していただき、この取り組みが地域から日本へと発展することを祈念しています。

概要

本学が有する医療安全の知識、経験、ノウハウを、地域の医療安全の向上に役立て、患者さまへよりあんしん安全な医療を提供することに貢献するものです。本会員制ネットワークを通じて地域全体で医療安全の基盤醸成を目指します。

画像説明文

運営体制

サポートメンバー

藤田保健衛生大学病院
感染対策室長 石川清仁 教授

2015年9月から感染対策室の室長として勤務しております。医療の高度化に伴い、耐性菌制御をはじめとする院内感染の重要性がますます大きくなっています。医療スタッフ全員にわかりやすい院内感染対策をICTのメンバーと共に支援させて頂いております。

藤田保健衛生大学病院
安全管理室長 伊東昌広 教授

私は、2015年9月1日より安全管理室の室長を拝命しております。医療事故はあってはならない事ですが、医療の特質から言えば、完全になくす事も不可能であります。我々は大学病院で経験した事例をもとに、地域の安全安心のため医療安全教育や医療事故の対応を迅速にサポートさせて頂きます。

藤田保健衛生大学病院
医療の質管理室副室長 安田あゆ子 教授

2016年6月1日医療の質管理室に着任いたしました、安田と申します。「あんしん」には患者安全だけでなく、納得できる医療の質が含まれていると思います。地域の医療機関の皆様と、安全を超える医療の質向上を一緒に考えたいと思います。よろしくお願いいたします。

サービス内容

相談の受付

  • 医療安全の教育に関する相談
  • 医療上の事故に関する相談
  • 院内感染対策に関する相談
  • その他の相談

教育/研修、事故対応への協力

  • 医療安全、院内感染に関する教育/研修
  • 医療事故発生時の対応
  • 医療事故調査委員会の設置運営の協力
  • Ai(死亡時画像診断)への対応