| Japanese | English |
| 講座情報 | |
| 所属組織: | 藤田保健衛生大学 (Fujita Health University School of Medicine) |
| 講座名: | 神経内科 |
| NAME: | Dept Of Neurology |
| 講座スタッフ | |||
| 教授 | 武藤多津郎 | ||
| 助教授 | 古閑寛 | ||
| 講師 | 朝倉邦彦 | ||
| 助手 | 三原貴照 | ||
| 助手 | 上田真努香 | ||
| 助手 | 植田晃広 | ||
| 大学院生 | 竹内誉子 | ||
| スローガン |
| 「基礎的研究成果を診察室へ」のもと診療・教育・研究活動を開始したところです。幸い当科の伝統であるー病気のみでなく病む人を癒す医療―を実践する優秀な医師が集まり、より良い医療を提供する集団として当該地域の期待に応えられるよう日々の診療に当たっています。内科などの関連諸科との新たな連携や共同研究に向けて積極的な交流を心掛けている。
本院で実施されているCOE研究の事業推進担当科として積極的に研究を推進しており、米・仏・伊などの海外研究機関との国際共同研究も進行している。臨床に立脚した基礎研究と基礎研究に基づいた臨床の融合をめざすという方針のもと教室員・学生の教育を通じて、診療能力の高い良き臨床医の育成に努めているところである。 |
| 2005年度実績 |
| ・主要疾患別入院患者数(重複例あり)(2005年度)入院患者総数 739名
脳血管障害358名、中枢感染症・炎症性疾患33名、変性疾患93名、脳炎9名、パーキンソン病29名、髄膜炎12名、パーキンソン症候群10名、小脳炎4名、脊髄小脳変性症26名、HAM2名、筋萎縮性側索硬化症 11名、神経ベーチェット病1名、球脊髄性筋萎縮症1名、クロイツフェルトヤコブ病3名、その他25名、脱髄疾患34名、末梢神経障害11名、筋疾患21名、ギラン・バレ−症候群6名、筋緊張性ジストロフィー1名、CIDP2名、重症筋無力症7名、筋炎4名、内分泌・代謝疾患5名、ミコトンドリア脳筋症4名、脊髄疾患8名、脳腫瘍5名、脳神経疾患16名、痙攣発作、頭痛など87名、その他68名 ・検査件数(年間) 筋生検43例、神経生検5例、脳波257例、筋電図・末梢神経伝導速度367例、聴性脳幹反応29例、感覚誘発電位20例、重心動揺計30例、視覚誘発電位7例 |
| 主な研究テーマ |
| 主な研究テーマ
1)炎症性脱髄性神経疾患と抗糖脂質抗体との関連 2)末梢神経・筋生検組織の病理学的検討 3)認知症におけるシグナル伝達の異常 4)パーキンソン病における薬物療法及び神経保護療 法の基礎 5)担癌患者、脳炎患者における抗神経細胞抗体の検 討 6)脊髄小脳変性症におけるTRH療法の検討 7)脳血管障害患者の血管生物学 文部科学省科学研究費 ○ 特定領域研究(2) 糖脂質及びカベオラによるミクログリアの機能調節機構の解明―神経疾患からのレッスン ○ ハイテクリサーチ 神経難病の病態解明と再生医療的および遺伝子治療的新規治療法の開発 ○ 基礎研究(C) 抗ガングリオシド抗体による神経細胞障害の機序解明 COE研究 痴呆性神経疾患の病態解明と病変部位特異的標的化治療法の開発 |
Mon Oct 30 16:54:19 JST 2006