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研究者データベース
名前: 福永 肇(Hajime Fukunaga)
研究分野のKeyword: 医療経済学
病院経営論
開発経済学(経済発展論)
病院ファイナンス
ファイナンス論
人的資源論(病院人事・労務管理、労働法)
略歴: <学歴>
1979年 神戸大学経済学部経済学科卒業(理論経済学)
2002年 埼玉大学大学院経済科学研究科修了(理論経済学)
2007年 神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学(理論経済学)

<職歴>
1979年〜2009年 住友銀行・三井住友銀行勤務
 三宮支店、中東経済研究所、国際資金部、ニューヨーク支店、新宿西口支店、法人部、高田馬場支店、渋谷支店、神田支店、神田法人部、法人業務部(医療機関担当)、国際医療福祉大学、業務監査部
 (1982〜84年 派遣 (財)中東経済研究所 研究員)
 (2002年 派遣 (学)国際医療福祉大学企画部、兼 国際医療福祉総合研究所助教授、兼 社会福祉法人邦友会なすリハビリテージョンセンター・特養栃の実荘、兼 医療法人平成記念会国際医療福祉病院・老人保健施設マロニエ苑、他)
 (2003〜07年 派遣 国際医療福祉大学医療福祉学部医療経営管理学科 助教授)
2009年 三井住友銀行退職、藤田保健衛生大学教授就任
専門: 医療経済学
病院経営論
病院ファイナンス論
ファイナンス論
開発経済学
人的資源管理論
科研費番号: 30364657
電子メールアドレス: fukunaga@fujita-hu.ac.jp
その他: <医療経営情報学科担当講義>
・「経済学(1年生後期)」
・「会計学T(2年生後期)」
・「会計学U(3年生前期)
・「財務管理論」(3年生後期)
・「人的資源管理論U(4年生前期)」
・「財務管理総論(4年生前期)」
・「ゲーム理論と意思決定論(4年生前期)」
・「卒業研究(4年生通年)」
<医学部担当講義>
・「経済学U(1年後期)」
<看護学科担当講義>
・「経済学(4年生前期)」
<全学対象講義>
・「アセンブリT(1年生通期)」
・「アセンブリU(2年生通期)」
<大学院担当講義>
・「医療経営学概論(1年生、前期昼・後期夜)」
・「医療経営マネジメント特論(1年生、前期・後期)」
・「医療経営マネジメント演習(1年生後期・2年通年)」
・「医療経営マネジメント特別研究(1・2年生通年)」

所属機関/組織 (#1)
所属機関名-1: 藤田保健衛生大学
所属部署名(1) 1: 医療科学部
所属部署名(2) 1: 医療経営情報学科
役職・職名-1: 教授
郵便番号-1: 470-1192
住所-1: 愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98
電話番号-1: 0562-93-9213(直通)
FAX番号-1: 0562-95-4595(代表)
その他-1: 医学部兼任教授、
大学院保健学研究科医療経営情報領域兼任教授

教育情報 (#1)
科目名-1: 財務管理総論  (医療経営情報学科4年生)
科目内容-1: 管理会計、戦略会計、経営分析、財務分析の手法と活用、および病院ファイナンスを教授する
教育情報 (#2)
科目名-2: 会計学総論  (医療経営情報学科2年生)
科目内容-2: 漢数字、英数字の読書き、取引条件(手形小切手、掛け取引)、会計の歴史、簿記の基礎、簿記一巡、財務会計(損益計算書、貸借対照表)、病院の財務諸表
教育情報 (#3)
科目名-3: 医療経営学概論 (大学院)
科目内容-3: 本科目では質の高い医療の実現と病院経営の改善を考究するため、医療機関の組織運営や経営戦略構築に不可欠な医療経営と、国の社会システムや資源配分における医療の効率性・公平性の考察に有用な医療経済の基礎知識、分析手法、考え方を習得する。
教育方針-3: 1.世界経済、財政、少子高齢人口減少社会という医療を取りまく環境への理解を進める
2.日本にお医療システムの構造と改革課題・理解を深める。
3.病院経営の基礎知識を取得する
教育情報 (#4)
科目名-4: 人的資源管理論U  (医療経営情報学科4年生)
科目内容-4: @人的資源管理論の理論
A労働法(入社⇒退職の医療人のライフステージに添って各々の段階での労働関連法を理解する)
教育情報 (#5)
科目名-5: 医療組織管理論  (医療経営情報学科3年生)
科目内容-5: 病院の経営につき講義する。利益ツリーを軸に病院の収支と経営を理解する。
教育情報 (#6)
科目名-6: 経済学U (医学部1年生)
科目内容-6: 医療経済学の入門講座とする。経済学の考え方の基本を押さえながら、経済学と医療の関係を考える。具体的には、経済学での考え方を歴史的に考察しながら、「医療経済学とはなにか」を考えていく。
教育情報 (#7)
科目名-7: アセンブリ(バードウォティング)(全学+看護専門学校 1年、2年生)
科目内容-7: キャンバス内の鳥を観察し、鳥類の名前、生態、行動を理解する。
教育情報 (#8)
科目名-8: 医療マネジメント学特別研究 (大学院)
科目内容-8: 修士論文研究執筆指導
教育方針-8: 国民医療費が増大する中、政府はいくつかの抑制策を提案し、医療費抑制に努めているが、どのように良質な医療を提供するかの視点が欠けている。勿論医療費の水準を的確に決めることは難しいが、患者の選好からある程度は国民の望む医療水準を推測できると思われる。本研究では良質な医療を提供するための医療費についての適正な医療水準を、費用対効用、費用対便益理論から推定するとともに、医療機関が健全な運営を行ってゆくためのファイナンスも含めた組織、人材、財政、ITなどの観点からの研究を行う。医療マネジメント学の対象は広いが、適正な医療費を維持しつつ、医療の質と健全な経営をいかに担保していくかというテーマに絞り、医療についてのコンジョイント分析、世界各国の医療マネジメントの比較、医療機関経営のための資金調達などに関する研究を行う。
(福永 肇)
1.医療提供体制のあり方に関する研究
2.先進諸国間での医療費および医療費抑制策のあり方と問題点に関する研究
3.発展途上国での保健・医療政策のあり方と開発に関する研究
4.医療機関の新しい資金調達の研究
5.医療機関の経営チェーン化と資金効率に関する研究
6.病院の設備投資決定に関する研究
7.医療機関の事業形態とガバナンスに関する研究
教育情報 (#9)
科目名-9: 医療マネジメント学特論  (大学院)
科目内容-9: 医療経営を的確に行うには医療機関からみた内部的な要因と外部的な要因とをよく分析した上で病院を運営して行く必要がある。外部的(マクロ的)なものは国家、社会、競合機関、顧客などであり、内部的なものは医療機関の組織、機能、財務などの要素である。これらの要素を十分に分析することによって自院が安定的に運営を行い、良質な医療を提供してゆくためのいくつかの視点が明らかになる。本特論ではこれらの考え方について学習し理解する。特に内部的な要素のうち、病院の経営計画立案やファイナンスにおいては財務分析、経営分析の基礎が必要となる。企業と同じく医療機関も事業収支や投資計画は金額表示で説明され、経営結果も金額で評価される。財務情報と非財務情報の概念を理解し、それらを活用した経営分析の考え方や手法を学び、経営状況の把握と理解力、判断能力のレベルアップを目標とする。
教育情報 (#10)
科目名-10: 医療マネジメント学演習  (大学院)
科目内容-10: モデル病院での経営判断や投資シミュレーションなどを通して、病院を運営してゆくための実践的課題を演習し、意思決定法、BSC(balanced score card)作成法などを用いて、分析や考察の能力を演習・取得することを目標とする。
その他-10: テキスト:“Cases in Healthcare Finance”Aupha 

所属学会/研究会 (#1)
所属学会名-1: 日本経済学会
所属学会/研究会 (#2)
所属学会名-2: 経済社会学会
所属学会/研究会 (#3)
所属学会名-3: 日本経済政策学会
所属学会/研究会 (#4)
所属学会名-4: 医療経済学学会
所属学会/研究会 (#5)
所属学会名-5: 日本医史学会
所属学会/研究会 (#6)
所属学会名-6: 日本医療経営学会

研究歴/実績 [1994年] (#1)
論文-1: ・「イスラエルのレバノン侵攻」、福永肇、中東経済研究所 『ニュースと分析』特別号 中東経済研究所No.66 pp.30−36 昭和57年6月
・「危機に直面するトルコの金融市場と金融政策の行方」、福永肇、中東経済研究所 『ニュースと分析』Vol9.No.9-1.pp.22−31 昭和57年9月
・「トルコの輸出ブームとその行方」、福永肇、中東経済研究所『ニュースと分析』Vol9.No.12-1. pp.12-20 昭和57年12月
・「豊かな社会クウェートの現状−財政からみた福祉政策の実態−」、福永肇、日本クウェイト協会 『KUWAIT-JAPAN SOCIETY Bulletin No.103 pp.12-16  昭和57年12月
・「1983年のOPEC諸国の経常収支予測」、福永肇、中東経済研究所『ニュースと分析』Vol10,No.4-1.pp.14-21 昭和58年4月
・「長期資産を取り崩すオイルマネー −オイルマネー:10年の回顧と展望−」、福永肇、財団法人中東経済研究所『ニュースと分析』 Vol10,No.12-1.pp.52-60. 昭和58年12月
・「トルコの民生移管選挙とオザルの経済政策」、福永肇、中東経済研究所『ニュースと分析』Vol.11,No.2-1 pp. 45-51昭和59年2月
書籍-1: ●単著 『トルコ−政治と経済の現状』 中東経済研究所 昭和59年
●共著 『中東情勢と石油の将来』 東洋経済新報社 昭和59年
●共著 『石油グラッド下の日本と産油国の経済関係』経済企画庁 昭和58年 
その他-1: <論文以外の著書等>
・「トルコ 夢の轍」、福永肇、財団法人中東経済研究所「季刊中東経済研究所所報 No.34」1982年4月
研究歴/実績 [2001年] (#8)
論文-8: <修士論文>
・『タイの医療経済学序説』、福永肇、提出先:埼玉大学大学院経済科学研究科 平成13年12月
研究歴/実績 [2002年] (#9)
学会・研究会・講演会-9: <講演>
・(2002.3)社団法人日本医業経営コンサルタント協会セミナー『発展途上国の医療経済』
・「東京都民銀行行内融資研修会:講演『医療機関と銀行取引』」、東京都民銀行本店、平成14年10月22日
・「みずほ銀行行内研修会:講演『医療機関への銀行融資』」、みずほ銀行赤坂支店、平成14年10月15日
研究歴/実績 [2003年] (#10)
書籍-10: ●共著 『三訂版 医療・福祉経営管理入門』 国際医療福祉大学出版会 平成15年 
学会・研究会・講演会-10: <学会>
・(2003.12)第二回日本医療経営学会『金融機関からみた病院の資金調達』
研究歴/実績 [2004年] (#11)
論文-11: ・「病院ファイナンスの現状4 :銀行の企業格付評価アップへの病院経営」、福永肇、医学書院『病院』 Vol.63,No.12.pp.1021-1024、2004.12
・「病院ファイナンスの現状3:融資審査のファーストステップ『企業格付』」、福永肇、医学書院『病院』Vol.63, No.11.pp.936-938 2004.11
・「病院ファイナンスの現状2:銀行の病院審査の変遷」、福永肇、医学書院『病院』  Vol.63,No.10.pp.857-859 2004.10
・「病院ファイナンスの現状1:変わってしまった銀行審査」、福永肇、医学書院『病院』Vol.63,No.9.pp.767-769 2004.9
書籍-11: ●共著 『四訂版 医療・福祉経営管理入門』 国際医療福祉大学出版会 平成16年 
学会・研究会・講演会-11: <講演>
・(2007.7)医療福祉経営審査機構「第1回医療経営セミナー『医療機関の資金調達』」シンポジスト ホテルオークラ曙の間 平成16年7月16日
・株式会社三井住友ビジネスコンサルティング『医療制度の方向性、DPC』講演、三井住友ビジネスコンサルティング本社セミナー会場 平成16年4月23日

その他-11: <論文以外の著作>
・「発展途上国の医療地域格差と経済政策」経済社会学会、ニューズレター36 2004年7月 p5
研究歴/実績 [2005年] (#12)
論文-12: ・「病院ファイナンスの現状16 間接金融(11)長期資金調達9 長期借入金の返済源資:減価償却費の絡繰り」福永肇、医学書院『病院』、Vol.64, No.12 pp.1022-1025、2005.12
・「病院ファイナンスの現状15 間接金融(10)長期資金調達8 病院長期資金調達の基礎知識」福永肇、医学書院『病院』、Vol.64, No.11 pp.928-932、2005.11
・「病院ファイナンスの現状14 間接金融(9)長期資金調達7 融資稟議書のフローと審議プロセス」福永肇、医学書院『病院』、Vol.64, No.10 pp.844-847、2005.10
・「病院ファイナンスの現状13 間接金融(8)長期資金調達6 民間銀行の病院宛貸出金残高分析」福永肇、医学書院『病院』、Vol.64, No.9 pp.767-771、2005.9
・「病院ファイナンスの現状12 間接金融(7)長期資金調達5 理事長・病院長の連帯保証」福永肇、医学書院『病院』、Vol.64, No.8 pp.674-677、2005.8
・「病院ファイナンスの現状11 間接金融(6)長期資金調達4 病院の担保」福永肇、医学書院『病院』、Vol.64, No.7 pp.576-580、2005.7
・「病院ファイナンスの現状10 間接金融(5)長期資金調達3 福祉医療機構利用における注意点」福永肇、医学書院『病院』、Vol.64, No.6 pp.498-501、2005.6
・「病院ファイナンスの現状9 間接金融(4)長期資金調達2 福祉医療機構利用のメリット」福永肇、医学書院『病院』、Vol.64, No.5 pp.420-423、2005.5
・「病院ファイナンスの現状8 間接金融(3)長期資金調達1 福祉医療機構から融資を受ける場合」、福永肇、医学書院『病院』Vol.64, No.4 pp.69-73 2005.4
・「病院ファイナンスの現状7:銀行からの具体的借入方法と知っておくべきポイント」、福永肇、医学書院『病院』  Vol.64,No.3 pp.236-239 2005.3
・「病院ファイナンスの現状6:病院の短期資金調達にはどのようなものがあるか」、福永肇、医学書院『病院』Vol.64, No.2 pp.152-155 2005.2
・「病院ファイナンスの現状5:銀行から見た病院ファイナンスの課題 『情報の非対称性』と『低い売上高水準』」、福永肇、医学書院『病院』Vol.64, No.1 pp.69-73 2005.1
書籍-12: ●共著 『管理栄養士 全科のまとめ』 南山堂 平成17年
学会・研究会・講演会-12: <招待講演>
・(2005.11.30)岡山県病院協会『病院経営幹部としての看護管理職』岡山ロイヤルホテル光楽の間 平成17年11月30日
その他-12: <論文以外の著書等>
・「バンコク病院見聞記(4)バンコク公衆衛生省MoPHを訪ねて」、福永肇、金沢梢、医学書院『病院』Vol.64 No.7 pp.585-587 2005.7
・「バンコク病院見聞記(3)顕微鏡の中でマラリアと戦う 国立マヒドン大学熱帯医学部、附属病院見学記」、福永肇、鈴木昌美、和田知子、医学書院『病院』Vol.64, No.6,pp.516-519 2005.6
・「バンコク病院見聞記(2)入院体験記−微笑の国で体験した最高の患者サービス」、福永肇、高橋慶子、大野珠未、医学書院『病院』Vol.64, No.5,pp.436-439 2005.5
・「バンコク病院見聞記(1)言語サービスとグローバル経営の株式会社立病院」、福永肇、稲村和彦、医学書院『病院』Vol.64, No.4,pp.342-345、2005.4
<対談>
・「徳洲会グループの海外展開」、福永肇、中川和喜、医学書院『病院』Vol.64, No.8,pp.659-665 2005.8
<コラム>
・「ベトナム国立チョーライ病院」、福永肇、医学書院『病院』Vol.64, No.11,pp.935 2005.11
・「複利計算の頭を持とう」福永肇、医学書院『病院』Vol.64, No.5,p.423 2005.5
研究歴/実績 [2006年] (#13)
論文-13: ・「講座:自校教育のケース紹介」、福永肇、国際医療福祉大学紀要 2005第10巻3号pp.34-44 2006年2月
・「病院ファイナンス現状28 病院債(1)地域医療機関債」
福永肇、医学書院『病院』、Vol.65, No.12,pp.1012ー1017,2006.12
・「病院ファイナンスの現状27療養病床転換と既存借入金返済の問題」福永肇、医学書院『病院』、Vol.65, No.11,pp.926-930、2006.11
・「病院ファイナンスの現状26 診療報酬債権譲渡担保融資・保証、不動産流動化(REIT)、病院全事業証券化、PFI」福永肇、医学書院『病院』、Vol.65, No.10, pp.833-837、2006.10
・「病院ファイナンスの現状25 診療報酬債権流動化スキーム」
福永肇、医学書院『病院』、Vol.65, No.9,pp.752-757、2006.9
・「病院ファイナンスの現状24 病院ファイナンスの鳥瞰図と新しい資金調達方法の位置」福永肇、医学書院『病院』、Vol.65,No.8,pp.664-667、2006.8
・「病院ファイナンスの現状23 ファイナンス・リース」
福永肇、医学書院『病院』、Vol.65, No.7,pp.582-585、2006.7
・「病院ファイナンスの現状22 間接金融(17)間接金融によるその他の資金調達手段(医師会提携融資、公的融資、制度融資など)」福永肇、医学書院『病院』、Vol.65, No.6pp.489−491、2006.6
・「病院ファイナンスの現状21 間接金融(16)国民生活金融公庫(国金)の活用方法」福永肇、医学書院『病院』、Vol.65,No.5pp.408-410、2006.5
・「病院ファイナンスの現状20 間接金融(15)病院のCredit Guarantee信用保証協会」 福永肇、医学書院『病院』、Vol.65, No.4pp.337-341、2006.4
・「病院ファイナンスの現状19 間接金融(14)長期資金調達12 資金計画書の銀行審査」
福永肇、医学書院『病院』、Vol.65, No.3 pp.247-252、2006.3
・「病院ファイナンスの現状18 間接金融(13)長期資金調達11 病院『財務諸   表』の銀行審査ポイント」
福永肇、医学書院『病院』、Vol.65, No.2 pp.162-167、2006.2
・「病院ファイナンスの現状17 間接金融(12)長期資金調達10 病院経営状況の銀行審査ポイント」
福永肇、医学書院『病院』、査読無、Vol.65, No.1 pp.63-68、2006.1
書籍-13: ●共著 『管理栄養士 全科のまとめ』(改訂2版)南山堂 平成18年
その他-13: <受託研究>
・経済産業省『医療経営人材育成事業運営に係る教育プログラム』テキスト「U.個別経営技術 I.医療機関の資金調達』執筆、経済産業省へ提出 2006年3月
<コラム>
・「病院の管理予算制度」、福永肇、医学書院『病院』Vol.65, No.3,pp.252、2006年3月
<海外病院研修(引率)報告>
・「人生で一番熱かったベトナムの夏の日々」、福永肇、国際医療福祉大学『2005海外研修・活動報告書』pp.33-35 2006年3月
<対談>
・「これからの病院ファイナンス 求められる財務情報公開と経営戦略」、福永肇、安藤高朗、医学書院『週刊医学界新聞』第2734号 2007年6月4日 第1〜3面 2007年6月
研究歴/実績 [2007年] (#14)
論文-14: ・「病院ファイナンスの現状31 自己資本、“病院株”の検討」 医学書院『病院』、福永肇、Vol.66, No.3,pp.252-257 2007.3
・「病院ファイナンスの現状30 病院債(3)債券発行による資金調達の課題」
医学書院『病院』、福永肇、Vol.66, No.2,pp.165-169 2007.2
・「病院ファイナンスの現状29 病院債(2)地域医療振興債・社会医療法人債/病院債発行の背景」福永肇、医学書院『病院』、Vol.66, No.1,pp.75-79
書籍-14: ●単著 『病院ファイナンス』 医学書院 平成19年3月

●共著 『管理栄養士 全科のまとめ』(第3改定版) 南山堂 平成19年

●共著 「『経済原論(2)』講義ノートから」百々和著『道芝折々の記』(pp.119-122)三和書房 平成19年
研究歴/実績 [2009年] (#16)
学会・研究会・講演会-16: <招待講演>
・(2009.7) 財団法人病院管理研究協会『病院設備投資における銀行資金調達での要諦』
・(2009.7) 財団法人医療経済研究機構『病院の資金調達における貸し手の視点』
・(2009.7) 独立行政法人福祉医療機構『民間銀行の病院宛融資の考え方』
・(2009.8) 財団法人医療経済研究機構『病院の新しい資金調達』
その他-16: <論文以外の著書等>
・「国際金融マンから病院経営学へ」『学校法人藤田学園広報』第32巻第1号 P37 2009.7.21
研究歴/実績 [2010年] (#17)
論文-17: ・「シンシケートローン」『病院』医学書院 Vol.69 No.1 pp.48-52 2010/01
・「運転資金不足を防ぐ事業計画の進捗チェック」『週刊金融財政事情』金融財政事情研究会 第61巻第21号 pp.16-21 2010/06
書籍-17: ●単著『財務会計/資金調達(2) 資金調達』日本医療企画 平成22年6月 全162ページ
●共著「2010年度 国の中小病院への資金繰り支援 −医療法人を景気対応緊急保障制度の対象に追加適用」『2010年度版 医療経営白書 第6章 PP.149-161 日本医療企画 平成22年9月
●共著「資金調達の必要性」『医療経営手帳 2011 第11章 全4頁 』(財)日本医療経営実践協会監修 日本医療企画 平成22年11月
●単著((DVD教材)『DVD版 財務会計/資金調達(2)資金調達』日本医療企画 平成22年12月
学会・研究会・講演会-17: <学会発表>
・(2010.11.26)第9回日本医療経営学会学術総会 福永肇・山内一信「社会医療法人債の発行コストに関する一考察」福岡 エルガーラホール
<招待講演>
・(2010.9.3) 金融ファクシミリ新聞社『民間病院の経営およびファイナンスを巡る諸問題』京急プレッソイン茅場町
・(2010.10.26)全国地方銀行協会『病院の資金調達ニーズと銀行の病院宛融資における課題と対応』地方銀行研究所
・(201012.2) 三井住友銀行 病院経営セミナー『医療機関の資金調達とポイント』大阪 住友クラブ
その他-17: <外部研究資金>
・平成22年度科学研究費補助金 基礎研究(c)(一般)交付
『病院の厳しい経営と財務状況の中における設備投資資金調達の総合的研究』
<外部委員>
(財)日本医療機能評価機構「医療の質と経営に関する検討会」委員(平成22年8月1日〜平成23年3月31日)

研究歴/実績 [2011年] (#18)
学会・研究会・講演会-18: <学会発表>
・(2011.11.26)第10回日本医療経営学会・学術総会『米国非営利病院における財務構造の一考察(Mayo Clinicの財務戦略)』第10回日本医療経営学会・学術総会 東京 全社連研修センター
<学会招待講演>
・(2011.12.13) The Mongolian Gastroenterology Society “Finance for investment in hospital plant and equipment” At Health Science University and Bridge/Advanced Health International Co.Ltd. Ulaanbaatar, Mongolia
<研究会発表> 
・(2011.3.30)東海病院管理研究会『中国の医療改革の現状「看病難・看病貴」からの脱却』名古屋 ウインクあいち
・(2011.12.26)第2回医療機関BCP・BCM研究会『大学病院・大学のBCPの最近の研究動向』東京 あいおい同和損保ビル3F A会議室
<招待講演>
・(2011.1.16) 神戸大学三重学友会総会『後期高齢者医療制度と新・高齢者医療制度の検討』三重県・津 プラザ洞津
・(2011.5.14) 日本医療企画『医療経営士中級養成講座』「財務会計、管理会計、資金調達」石川県地場産業振興センター
・(2011.7.6) 名古屋市生涯学習推進産センター 大学連携講座『私たちの生活と地域医療機関情報』名古屋市女性会館
・(2011.7.8) 全国済生会事務局(部)長会 財務・管理会計事務部会 済生会病院CFOセミナー『病院ファイナンス手法と経営評価について』 大阪府済生会中津病院
・(2011.7.13) 社団法人日本医業経営コンサルタント協会 病院経営戦略セミナー2011『民間病院の経営とファイナンスを巡る諸問題』名古屋 安保ホール
・(2011.8.20) 九州医療・病院管理研究会 病院政策部会サマーセミナー『病院の資金調達におけるポイント』 福岡 天神ビル
その他-18: <論文以外の著書等>
・書評:松山幸弘著『医療改革と経済成長』(日本医療企画,2010.11刊)、金融財政事情Vol62.N0.5 p.64 2011.2.7
・書籍紹介:『研究所小説のご紹介 伊良林正哉著「権力への階段 大学院生物語外伝」(文芸社)』、図書館ニュース、私の心に残った本、学校法人藤田学園広報、第34巻第1号、P121、2011.7.20
・[中国の病院見聞記−病院の「医師指名料」]、『医療経営の理論と実践』、一般社団法人日本医療経営実践協会 2011.No.1 pp.34-35、2011.9.15
・「Mayo Clinic見聞記 患者への情報サービス@ 患者図書館」『Monthly IHEP』、医療経済研究機構、2011.NOV.NO.203、pp.1-11
・「Mayo Clinic見聞記 患者への情報サービスA 患者教育センター・がん教育センター・患者教育コーナー」『Monthly IHEP』、医療経済研究機構、2011.Dec./Jan.NO.204、pp.12-23

<外部委員>
 公益財団法人 日本医療機能評価機構「医療の質と経営に関する検討会」委員(平成23年4月1日〜平成24年3月31日)
研究歴/実績 [2012年] (#19)
論文-19: ・「新しい病院ファイナンス 地域医療連携体制の構築“医療機関債"を活用」『病院』医学書院 Vol.71 No.5 pp.58-60 2012/05
・「中国の医療改革の現状『看病難、看病貴』からの脱出」『東海病院管理学研究会 年報 平成22年度号』2012年3月 pp.69-76
Books-19: <共著>
●山内一信/藤田保健衛生大学医療経営情報学科著編『入門 医療経営情報学』同友館、2012年、第7章「病院の会計・財務と経営分析」、pp.103-123
学会・研究会・講演会-19: <学会招聘発表>
・(2012.3.17)経営行動科学学会中部部会 公開セミナー『病院の人的資源管理 「ヒト」は投資かコストか』名古屋 ウィング名古屋
・(2012.11.30)一般社団法人 岡山県病院協会 第4回看護研究会(管理者研究会)『未来の病院…これから変化する病院と病院経営』岡山 岡山ロイヤルホテル 光楽の間 
その他-19: <論文以外の著書等>
・「中国の病院見聞記2−大陸的スケールの医療団地 燕達国際健康城」、『医療経営の理論と実践』、一般社団法人日本医療経営実践協会 2012.No.2 pp.22-25、2012.1.25
・「Mayo Clinic見聞記B『患者ゾーン』『診療エリア(診察室、病棟、手術室』『寄附システム』『Monthly IHEP』、医療経済研究機構、2012.Feb、NO.205、pp.1-19
・「推薦本『入門 医療経営情報学』」学園月報ふじた第201号 2012.6.15 
・「推薦本、安川佳美『東大医学部 医者はこうしてつくられる』中央公論新社」『病院事務』日本医学出版、Vol2.3、P113
・「座談会 医療機関および医療経営士におけるBCPへの取り組み方」『理論と実践』日本医療経営実践協会 2012,No.5 pp.9-13/
・「モンゴルの教育大学・医科大学」『Monthly IHEP』、医療経済研究機構、2012.Sep、NO.212、pp.1-10
・「推薦本 林洋海『医傑 凌雲 病には身分の貴賤も敵味方もない』三修社」『病院経営マスター』日本医学出版、Vol2.4、P64
・「モンゴルの保健省と3つの国立病院」『Monthly IHEP』、医療経済研究機構、2012.Oct、NO.213、pp.14-25
・「モンゴルの3つの私立病院」『Monthly IHEP』、医療経済研究機構、2012.Nov、NO.214、pp.1-11
・「推薦本 司馬遼太郎/NHK 『坂の上の雲』「子規、逝く」『病院経営マスター』日本医学出版、Vol2.5、P60-61

<外部委員>
・公益財団法人 日本医療機能評価機構「医療の質と経営に関する検討会」委員(平成23年4月1日〜平成24年3月31日)、(平成24年4月1日〜平成25年3月31日)
・一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構 新経済成長大国(ロシア)調査員(平成24年8月21日〜平成25年3月31日)
研究歴/実績 [2013年] (#20)
書籍-20: ●共著 『Business Continuity Plan 病院の事業継続計画』ピラールプレス、2013年2月 (pp.104-135)
Books-20: <調査研究報告書>
●共著(代表)『新経済成長大国の医療保障制度に関する調査研究−ロシアの医療保障制度−』一般社会財団法人 医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構、2013年9月、全130頁
学会・研究会・講演会-20: <学会>
・(2013.11.8)「ロシア医薬品市場の調査・研究」第12回日本医療経営学会・学術総会、会津若松

<招聘講演>
・(2013.2.8) 独立行政法人国立病院機構 福山医療センター OPEN CONFERNCE『未来の病院と病院経営』福山医療センター
その他-20: <論文以外の著書等>
・「中国の医師キャリア・パス−厳しい資格試験合格・出世街道」、『医薬経済』、医薬経済社 通巻1435号、pp.46-47、2013.1.1
・「中国の病院格付け区分 −評判・名誉を重視する医療機関−」、『医薬経済』、医薬経済社 通巻1436号、pp.52-54、2013.1.15
・「高度急性期病院の経営 天津の心血管病院に見る世界水準への道」、『医薬経済』、医薬経済社 通巻1438号、pp.46-49、2013.2.15
・「花埋み」『病院経営マスター』日本医学出版、Vol2.6、pp.93-95
・「野口英世とシュバイツアー」『病院経営マスター』日本医学出版、Vol3.1、pp.81-82
・「ロシア医薬見聞記1 ロシアの医師、医学部、病院、診療所、救急車」『Monthly IHEP』、医療経済研究機構、2013.July、NO.221、pp.1-14
・「メイヨーの医師たち“The Doctors Mayo"」『病院経営マスター』日本医学出版、Vol3.2、pp.60-61
・「ロシア医薬見聞記2 医薬品市場、調剤薬局、市場調査会社」『Monthly IHEP』、医療経済研究機構、2013.August、NO.222、pp.1-19
・「ロシア医薬見聞記3 ロシア 医薬品市場の参加者 −連邦保健省、ロシア製薬工業協会、国際製薬工業協会、臨床試験機関協会、製薬メーカー、医薬品卸売業者−」『Monthly IHEP』、医療経済研究機構、2013.September、NO.223、pp.1-28
・「魯迅著『藤野先生』」『病院経営マスター』日本医学出版、Vol3.3、pp.102-105
・「『風たちぬ』とサナトリウム」『病院』医学書院、Vol.72 No.11、2013、p911
・「未来の病院 これから変化する病院と病院経営」『福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2013.10月号/通巻6号NO.10、pp.3-5
・「世界の病院から1.ロシアの病院と医師」『福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2013.11月号/通巻6号No,11、pp.3-4
・「世界の病院から2.ベトナムの大規模病院」『福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2013.12月号/通巻6号No.12、pp.3-5
・「堀辰雄『風立ちぬ』−風立ちぬ、いざ生きめやも−」『病院経営マスター』日本医学出版、Vol3.4、pp.85-88


<外部委員>
・公益財団法人 日本医療機能評価機構「医療の質と経営に関する検討会」委員(平成23年4月1日〜平成24年3月31日)、(平成24年4月1日〜平成25年3月31日)
・公益財団法人 日本医療機能評価機構「医療の質・経営向上支援委員会」委員(平成25年4月1日〜平成27年3月31日)、(
・一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構 新経済成長大国(ロシア)調査員(平成24年8月21日〜平成25年3月31日)

研究歴/実績 [2014年] (#21)
論文-21: ・「戦後の医療政策で見られた『合成の誤謬』」福永肇、山内一信、『日本醫史學雑誌』p.138 第60巻第2号平成26年6月20日





書籍-21: ●単著『日本病院史』ピラールプレス刊、2014年1月、全466ページ
Books-21: ●単著『日本病院史』ピラールプレス刊、2014年1月、全466ページ
学会・研究会・講演会-21: <学会>
・「戦後の医療政策で見られた『合成の誤謬』」福永肇、山内一信、国立九州博物館、第115回 日本医史学会・総会 平成26年5月31日
・「米国の病院施設動向の一考察」鳥本禄郎、福永 肇、川崎医療福祉大学、第13 回 日本医療経営学会学術集会・総会 平成26年10月10日


<招聘講演>
・「日本病院史に見る医療の変遷」福永肇 日本記者クラブ(日本プレスセンター大ホール)、NPO日本ジャーナリスト協会主催、2014年6月30日 
・「日本の医療史にみられる4人の外国人医師」福永肇 エルエフ会月次研究会、霞会館 六本木、2014年9月26日
・「米国の病院図書館:メイヨークリニックに学ぶ」福永肇 名古屋大学医学部基礎研究棟1階会議室2、東海地区医学図書館協議会主催平成26年度第一回合同研究会 2014年10月28日
・「日本の病院の変遷」福永肇 秋葉原NDSビル4階、アポロホールディングス且蜊テ、2014年11月9日 
その他-21: <論文以外の著作>
・「世界の病院から3.米国の病院 メイヨークリニック(1) −メイヨークリニックを知る−」『福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2014.1月号/通巻7号No.1、pp.4-6
・「日本病院史」『病院経営マスター』日本医学出版、Vol3.5、pp.58-60
・「世界の病院から4.米国の病院 メイヨークリニック(その2)「世界の医学のメッカ」 〜1,600室の診察室〜 『福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2014.2月号/通巻7号No.2、pp.4-6
・「渡辺淳一著『白き旅立ち』/吉村昭著『梅の刺青』」『病院経営マスター』日本医学出版、Vol3.6、pp.51-53
・「世界の病院から5.米国の病院 メイヨークリニック(その3)〜米国最大級の急性期病院 Saint Marys Hospital〜 『福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2014.3月号/通巻7号、No.3 pp.9-12
・「世界の病院から6.米国の病院 メイヨークリニック(その4)〜ロチェスター・メソジスト病院〜 『福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2014.4月号/通巻7号、No.4 pp.8-10
・ゴッホ「アルルの病院」『病院経営マスター』日本医学出版、Vol4.1、pp.93-96
・「世界の病院から7.中国の病院(その1)病院の格付け区分管理と天津の病院 『福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2014.5月号/通巻7号、No.5 pp.12-14
・「世界の病院から8.中国の病院(その2)泰達国際心血管医院の病院内部を観る @外来ゾーン、病棟 『福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2014.6月号/通巻7号、No.6 pp.9-11
・「世界の病院から9.中国の病院(その3)泰達国際心血管医院の病院内部を観る Aスーパー急性期病院のVIP病棟 『福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2014.7月号/通巻7号、No.7 pp.4-5
・「世界の病院から10.中国の病院(その4)メディカル・ツーリズム 北京のクリニックでの取組@」『福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2014.8月号/通巻7号、No.8 pp.14-16
・「コンフォール・リーと草津のハンセン病患者」『病院経営マスター』日本医学出版、Vol4.2、pp.80-84
・「世界の病院から11.中国の病院(その5)メディカル・ツーリズム 北京のクリニックでの取組A」『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2014.9月号/通巻7号、No.9 pp.9-10
・「世界の病院から12.中国の病院(その6)中日友好病院にみる『患者の医師指名システム』」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2014.10月号/通巻7号、No.10 pp.9-11
・「世界の病院から13.モンゴルの医科大学と病院(1)国立モンゴル健康科学大学」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2014.11月号/通巻7号、No.11 pp.7-8
・「精神障害者を含んだ地域包括ケアシステム推進を考える(京都岩倉の精神患者収容コロニーの歴史を学ぶ)」『病院経営マスター』日本医学出版、Vol4.3、pp.69-73
・「世界の病院から14.モンゴルの医科大学と病院(2)私立アチ医科大学」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2014.12月号/通巻7号、No.12 pp.9-10



<外部委員>
・公益財団法人 日本医療機能評価機構「医療の質・経営向上支援委員会」委員(平成25年4月1日〜平成27年3月31日)
研究歴/実績 [2015年] (#22)
論文-22: “A Study on the Cost of Issuing Social Healthcare Corporation Bonds" Hajime Fukunaga,Kazunobu Yamauchi The Journal of Japan Hospital Association、Japan Hospitals. No34/July 2015 pp.3-13 (「社会医療法人債発行コストに関する一考察」『Japan Hospltals』日本病院会 )
学会・研究会・講演会-22: <学会>
・「米国テキサス州の小規模病院分析」鳥本禄朗、福永肇、第14回日本医療経営学会学術集会、2015年11月7日、東京ガーデンパレス
・「ロシアの医師生涯教育システム」福永肇、第14回日本医療経営学会学術集会、2015年11月7日、東京ガーデンパレス


<招聘講演>
・「地域医療連携 福山・府中の医療提供基盤の変革」福永肇 福山ニューキャッスルホテル、国立病院機構福山医療センター主催、2015年2月12日
・「看護と経営」福永肇 名古屋市看護管理者研修会 名古屋市立中央看護専門学校 なごやナースキャリアサポートセンター主催、2015年7月7日 
・「韓国の医療の現状と課題」福永肇 国際医療福祉大学大学院乃木坂スクール、国際医療福祉大学大学院主催 2015年7月13日
・“Healthcare System and Fostering of Doctors in Japan”,Russian−Japanese Medical Forum−the 160th anniversary of the establishment of diplomatic relations between Russia and Japan− Aug.31.2015、First Moscow State Medical University named after I.M.Sechenov。Exhibition and Congress Hall、Moscow, Russia(基調講演『日本の医療制度と医師育成システム』、日露修好160年記念 日露医学歯学交流フォーラム、2015年8月31日、セチェノフ名称第一モスクワ国立医科大学)





その他-22: ・「世界の病院から15.モンゴルの医科大学と病院(3)私立モノス医科大学」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2015.1月号/通巻8号、No.1 pp.11-12
・「六十にして耳順う」『銀泉』平成27年1月 149号、銀泉株式会社、pp.146-147
・「日本の予防接種の始祖 緒方春朔『天然痘予防に挑んだ秋月藩医 緒方春朔』」『病院経営マスター』日本医学出版、Vol4.4、pp.75-79
・「世界の病院から16.モンゴルの医科大学と病院(4)保健省と医療政策、国立第一病院」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2015.2月号/通巻8号、No.2 pp.7-8
・「学問に取組むアカデミックで芳醇な時間を自分の人生に持とう」『神戸大学大学院経済学研究科・経済学部ホームページ 在学生・修了生の声』http://www.econ.kobe-u.ac.jp/banner/voice/fukunaga.html 2015.3.20
・「世界の病院から17.モンゴルの医科大学と病院(5)国立第二病院、第三病院」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2015.3月号/通巻8号、No.3 pp.7-9
・「韓国の病院見聞記(1)ソウルアサン病院〜世界最大の民間病院〜」『Monthly IHEP』、医療経済研究機構、2015.April、NO.240、pp.1-15
・「世界の病院から18.モンゴルの医科大学と病院(6)モンゴルの私立病院」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2015.4月号/通巻8号、No.4 pp.15-16
・「医師と昆虫との世界」『病院経営マスター』日本医学出版、Vol4.5、pp.88-91
・「病院ファイナンス(前編)」『季刊solasto』株式会社ソラストmNo.10 2015 spring pp.10-11
・「韓国の病院見聞記(2)ブンタンソウル大学病院〜フル・デジタルホスピタル〜」『Monthly IHEP』、医療経済研究機構、2015.May、NO.241、pp.1-10
・「世界の病院から19.モンゴルの医科大学と病院(7)プライマリーケアの診療所と近代民間病院」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2015.5月号/通巻8号、No.5 pp.9-10
・「韓国の病院見聞記(3)韓国の高齢者医療・介護への取り組 〜プサンの病院、医療法人ヒヨン病院、昌寧郡老人専門病院〜」『Monthly IHEP』、医療経済研究機構、2015.June、No.242、pp.1-24
・「世界の病院から20. 韓国の病院見聞記(1)韓国のリハビリテーション病院 ボバース記念病院」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2015.6月号/通巻8号、No.6 pp.11-12
・「世界の病院から21. 韓国の病院見聞記(2)ソウルの富裕層向け高齢者居住施設『シニア・タワー』」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2015.7月号/通巻8号、No.7 pp.13-15
・「病院ファイナンス(後編)」『季刊solasto』株式会社ソラストmNo.11 2015 summer pp.12-13
・「世界の病院から22. 韓国の病院見聞記(3)フル・デジタル化の未来病院 ソウル大学附属ブンタン病院」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2015.8月号/通巻8号、No.8 pp.13-14
・「世界でもっとも豪華な病室」『病院経営マスター』日本医学出版、Vol4.6、pp.74-78 2015.9.1
・「世界の病院から23. 韓国の病院見聞記(4)Asan Medical Center(AMC ソウルアサン病院)<1> 〜世界最大の民間病院の業容〜」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2015.9月号/通巻8号、No.9 pp.11-12
・「世界の病院から24. 韓国の病院見聞記(5)Asan Medical Center(AMC ソウルアサン病院)<2> 〜病院ICTと病院経営ダッシュボード」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2015.10月号/通巻8号、No.10 pp.11-12
・「(オープンカレッジ)地域医療構想と病床数調整 変革が求められる医療提供」『中部経済新聞』、2015年10月6日朝刊
・「世界の病院から25. 韓国の病院見聞記(6)ソウルアサン病院のグローバル化」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2015.11月号/通巻8号、No.11 pp.13-14
・「高木兼寛とメイヨークリニック」、『病院経営マスター』、日本医学出版、Vol5.1、pp.54-58 2015.10.30
・「世界の病院から26. 韓国の病院見聞記(7)韓国の赤十字社 なぜ日本と韓国には『赤十字病院』があるのか? 」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2015.12月号/通巻8号、No.12 pp.11-13




<外部委員>
・公益財団法人 日本医療機能評価機構「医療の質・経営向上支援委員会」委員(平成25年4月1日〜平成27年3月31日)
Other-22: 論文査読(2件)
研究歴/実績 [2016年] (#23)
学会・研究会・講演会-23: ≪学会発表≫
・「医療政策にみる病床数思想の変遷」、○福永肇、山内一信、第117回 日本医史学会総会・学術大会、2016年5月22日、広島県医師会館
・「米国のIntegrated Healthcare Network(IHN)における財務構造とファイナンス(Cleveland Clinic Health Systemの分析)、福永肇、第15回日本医療経営学会学術集会 2016年11月5日、東京女子医科大学弥生記念講堂

≪招聘講演≫
・「地域医療構想と地域包括ケア これからの病院経営」福永肇、橋本市民病院(和歌山県)2016年3月11日
・「病院事務長として病院経営を理解するポイント」福永肇、平成28年度事務長養成研修会、全国自治体病院協議会主催。AP浜松町、東京、2016.7.27
・「地域医療構想・地域包括ケアと病院経営」平成28年度名古屋市看護管理者研修会、名古屋市立中央看護専門学校なごやナースキャリアサポートセンター主催、名古屋市立中央看護専門学校。2016.7.28
・「病院ファイナンスと経営管理」公益財団法人宮城厚生協会、事務管理者研修会、仙台市産業・情報プラザ6階セミナー室、2016.7.30
・「地域包括ケア」SCL研究会、興和(株)東京支店会議室A、東京、2016.8.20
その他-23: ・「『兵庫県における病院の統合再編と医療アライアンス構想私案』兵庫県健康福祉部医監 山本光昭先生へのコメント」」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2016.1月号/通巻9号、No.1 p5
・「世界の病院から27. 韓国の病院見聞記(8)韓国のビル内病院韓国初のHospital Hotelと複合商業ビル内の大病院」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2016.1月号/通巻9号、No.3 pp.10-12
・「ロシアの病院 文化と宗教」『Monthly IHEP』医療経済研究・社会保険協議会 医療経済研究機構 No.249 2016年2月 pp.1-14
・「世界の病院から28. 韓国の病院見聞記(9)韓国の高齢者医療 −ヒヨン病院の取組(1)−」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2016.2月号/通巻9号、No.2 pp.9-10
・「(オープンカレッジ)『地域医療連携推進法人制度』と病院の対応」中部経済新聞、2016年2月16日朝刊
・「世界の病院から29. 韓国の病院見聞記(10)韓国の高齢者医療 −ヒヨン病院の取組(2)−」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2016.3月号/通巻9号、No.3 pp.9-11
・「自著を語る『日本病院史』」『ニューズレター 59』2016.2.22 経済社会学会 The Society of Economic Sociology P6
・「世界の病院から30. 韓国の病院見聞記(11)韓国の高齢者介護施設 病院内ナーシングホームと老人ホーム」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2016.4月号/通巻9号、No.4 pp.14-16
・「1892年、ロシアの『六号病室』 1993年、エルサレムの『六号病室』」『病院経営マスター』、日本医学出版、Vol5.3、pp.79-83 2016.4.25
・「世界の病院から31. ロシア病院見聞記(1)ドストエフスキーとマリインスキー病院」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2016.5月号/通巻9号、No.5 pp.19-21
・「世界の病院から32. ロシア病院見聞記(2)モスクワの市民病院 ピゴロフ名称第一市民病院」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2016.6月号/通巻9号、No.6 pp.19-21
・「ゼームス坂病院と智恵子」『病院経営マスター』、日本医学出版、Vol5.4、pp.97-102 2016.7.11
・「世界の病院から33. ロシア病院見聞記(3)モスクワ大学医学部(その1)モスクワ大学と医学部」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2016.7月号/通巻9号、No.7 pp.25-26
・「世界の病院から34. ロシア病院見聞記(4)モスクワ大学医学部(その2)モスクワ大学医学部とチェーホフ」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2016.8月号/通巻9号、No.8 pp.10-12
・「世界の病院から35. ロシア病院見聞記(5)ロシアの近代病院 City Clinical Hospital No.31(モスクワ)」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2016.9月号/通巻9号、No.9 pp.17-19
・「世界の病院から36. ロシア病院見聞記(6)セチェノフ名称第一モスクワ国立医科大学病院(その1)」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2016.10月号/通巻9号、No.10 pp.
・「世界の病院から37. ロシア病院見聞記(7)セチェノフ名称第一モスクワ国立医科大学病院(その2) 産科病院、婦人科病院、こども病院、歯科・口腔外科病院」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2016.11月号/通巻9号、No.11 pp.6-8
・「世界の病院から38. ロシア病院見聞記(8)セチェノフ名称第一モスクワ国立医科大学病院(その3) リハビリターション病院、整形外科病院」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2016.12月号/通巻9号、No.12 pp.13-15







Other-23: 論文査読 1件
日本経済政策学会 中部部会 理事
研究歴/実績 [2017年] (#24)
学会・研究会・講演会-24: ≪招聘講演≫
・「日本の病院史からみた 日本の医療の変遷」福永肇、한양대학교 (和称:漢陽大学校、ニャンデハッキョ、英称:Hanyang University)医科大学大学院、韓国ソウル、2017年2月15日
その他-24: ・「世界の病院から39. ロシア病院見聞記(9)セチェノフ名称第一モスクワ国立医科大学病院(その4) 心臓血管病院(循環器病院)」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2017.1月号/通巻10号、No.1 pp.7-10
・「世界の病院から40. ロシア病院見聞記(10)セチェノフ名称第一モスクワ国立医科大学病院(その5) 大学附属病院 本院」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2017.2月号/通巻10号、No.2 pp.11-14
・「東京帝国大学病院附属病院と啄木」『病院経営マスター』、日本医学出版、Vol5.5、pp.80-84 2017.2.20
・「世界の病院から41. ロシア病院見聞記(11)セチェノフ名称第一モスクワ国立医科大学病院(その6) 医科大学 医学部」、『国立病院機構福山医療センターだより FMC NEWS』福山医療センター 2017.3月号/通巻10号、No.3 pp.13-16
Other-24: ・日本経済政策学会 中部部会 理事
・豊川市立 豊川市民病院 経営アドバイサー(非常勤特別職)

Mon Feb 27 14:37:38 JST 2017

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