第26回「医療放射線の安全利用研究会」フォーラムの開催

テ−マ:「医療放射線の不安を考える*放射線診療に伴う妊婦・胎児の安全管理*」 

主 催:医療放射線防護連絡協議会

  医療放射線防護連絡協議会(現在11の関連学会・団体が加盟)では、「医療放射線の不安を考える*放射線診療に伴う妊婦・胎児の安全管理*」をテーマにフォーラムを開催します。
  放射線診療に伴う患者さんが受ける放射線に対しては、社会的にも高い関心があります。今回は、放射線と妊娠・妊婦・胎児への放射線影響、安全管理に関しての誤解や理解不足のために、多くの不安や問題が生じております。これらの不安や問題を整理し、患者(家族)さんに安心して必要な放射線診療に受けていただく方策を検討します。
  お時間のある会員の皆様また、患者さん、ご家族などのご参加をお待ちしております。


日 時:平成20年9月18日(木)10:00〜16:00 (受付9:15)

場 所:タワ−ホ−ル船堀(江戸川区総合区民ホ−ル)
    江戸川区船堀4-1-1 TEL:03-5676-2211
    地下鉄・都営新宿線 「船堀」駅下車 北口(徒歩1分)
    (http://www.towerhall.jp/index.html)

司会・進行   菊地  透 総務理事

開催挨拶    古賀佑彦 会長

T.教育講演

教育講演1:
  妊婦の健康管理*産婦人科診療ガイドラインの妊娠中の放射線被ばくを中心に*
      関沢 明彦 (昭和大学医学部産婦人科)
教育講演2:
  妊婦・胎児および小児期における低線量の放射線影響
      丹羽 太貫 (放射線医学総合研究所)

(昼食・休憩)

U.シンポジウム

テーマ「医療放射線と妊娠に関する不安・誤解を解決するためには」

1.医師の立場から*胎児CTの有用性*:
    宮崎 治 (国立成育医療センター)
2.看護の立場から*患者の不安*:
    北川 敦子 (石川県済生会金沢病院)
3.技師の立場から*放射線の取扱に際して*:
    塚本 篤子 (NTT関東病院)
4.マスコミの立場から*読者からの声*:
    館林 牧子(読売新聞社)

V.総合討論

話題提供「医療放射線と妊娠に関するQ&A作成に向けて」
    大野和子(京都医療科学大学)

◆参加費:3000円((講演要旨集代含む)、一般市民は無料(事前申し込み))

◆申込方法: 郵便,FAX.またはE―メールでお申し込みください。

◆ 申 込 先: 医療放射線防護連絡協議会 事務局
   〒113-8941 東京都文京区本駒込2-28-45 日本アイソトープ協会内
    Fax:03-5978-6434 電話:03-5978-6433
    E-mail:jarpm@chive.ocn.ne.jp

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医療放射線防護連絡協議会  御中
FAX.03-5978-6434

下記のとおり参加を申し込みます。

平成    年    月    日

事業所名

住   所  〒

電話番号 FAX番号

参加者氏名

ご所属名

通信欄(質問等)
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