医療放射線防護連絡協議会
Japan Association on Radiological Protection in Medicine

事務局 〒113-8941 東京都文京区本駒込2-28-45
    (社)日本アイソトープ協会内
    医療放射線防護連絡協議会事務局
    TEL:03-5978-6433, FAX:03-5978-6434


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Last modified: 2012.1.17


医療放射線防護連絡協議会
佐々木康人 会長
(挨拶文

(日本アイソトープ協会)




古賀会長を悼む(追悼文

お知らせ!!

1.第33回「医療放射線の安全利用研究会」フォーラム(詳細はここをクリック、pdf版はここをクリック

テ−マ:「福島原発事故から355日を経ての体験・経験と反省から *医療の放射線安全教育を考える*」

  福島第一原発事故から355日を経て、この期間に多くの放射線安全・医療放射線の関係者が想像を絶する体験・経験を受けております。今、この福島原発事故を契機に、国民は放射線・放射能に対する新たな認識が生まれ、正しい理解が求められています。
  そのため、医療分野での放射線安全利用に対しても、これまで以上に放射線安全の対応が重要、不可欠な状況です。とくに、原発事故に際して、医療関係者の情報・知識の不足や不十分な理解から、不安と混乱が一部で起きました。
  今回は、これらの反省と教訓から学び、医療関係者の放射線安全に関する教育の在り方、医療放射線安全の今後の対応について皆様と考えます。

日 時:平成24年3月2日(金)10:00〜16:15
場 所:東京都江戸川区民ホール(タワ−ホ−ル船堀5階「小ホ−ル」)
     江戸川区船堀4−1−1(電話:03−5676−2211)
     地下鉄・都営新宿線「船堀」駅下車 北口(徒歩1分)


目 的

医療放射線防護連絡協議会会長
 放射線は、医学のみならず科学全般に亘り人々の生活に不可欠なものとなっています。それだけに、放射線防護や安全管理が重要な問題になります。
 これまで日本では、ICRP勧告に従って、医療被ばく線量や患者の介護をする家族の医療被ばくなどの問題に取り組んできました。
 アメリカでは、NCRPという組織があり、ICRPに積極的に意見を出しております。
 日本でも、NCRPに当たる組織をつくり、ICRPに日本の立場を積極的にアピールし、かつICRPに派遣する委員の活動を支援する必要があります。
 本会は、医療分野における放射線(電離放射線および非電離放射線等を含む)防護に関して、関連する学会・団体等が相互に情報交換と密接な連絡交流等を行うことにより医療における放射線防護・安全管理の向上に寄与する事を目的としています。

組 織

役員・顧問・委員2011 会 員 出版物*
        

*当協議会では、医療放射防護に関する書籍を出版しております。
 ご興味ある方は、是非ご購入くださるようにご案内申し上げます。
*出版物 目次(PDFファイル)
 2003放射線管理測定マニュアル目次
 IVR放射線ガイドライン_目次
 医療領域の放射線管理マニュアル目次

通知、通達 (正確なものは原本で確認してください。) (1)「移動型CT装置の取扱いについて」(医薬安第26号)−平成12年2月10日
(2) 「一連の密封線源の事故防止と今後の対応」 厚生省事務連絡と科学技術庁通知−平成12年2月10日
(3) 「在宅医療におけるエックス線撮影装置の安全な使用について」(医薬安発第69号)−平成10年6月30日
(4) 「放射性医薬品を投与された患者の退出について」(医薬安発第70号)−平成10年6月30日
(5)日本循環器HPで公開しています「循環器診療における放射線被ばくに関するガイドライン」の掲載 (平成21年(2009)3月16日)
 このガイドラインを広くIVR関係者に啓発するために、永井先生よりガイドラインに用いている絵・図の活用を頂きましたので、本ホームペにも併せて掲載いたします。 →ご覧になりたい方はここをクリック(PDFファイル)


活動
  ニュースレターの投稿要領  入会のご案内

  年会費の改正について(お知らせ)  下の、PDFファイルをプリントアウト(B5)すると概要と入会申込用紙になっています。
   入会申し込み用紙PDFの入手はここで   

  ICRP2005年勧告に関するクラ−ク委員長の講演(2004.11.12)→詳細はここをクリック(PDFファイル)
  「医療領域の放射線管理マニュアル*2004*」に誤植がありましたので訂正させて頂きます(2005.1.14)
  
176ペ−ジの(2)のエックス線管焦点皮膚間距離について、20行目の歯科用パノラマ断層撮影装置にあっては、13センチメ−トル以上と記載されていますが、15センチメ−トル以上に訂正します。
  マニュアル*2001*では、15センチメ−トルと記載されていましたが、6版で13センチメ−トルと誤植されたまま印刷発行されたことをお詫びします。
  次回増刷の際に誤植訂正いたします。
  VRに伴う放射線皮膚障害の防止に関するガイドライン(2004.6.9)→(PDFファイルです)
  ICRPの2005年勧告対応タスクフォースについて(ご案内)(2003.4.23)→参加方法はここをクリック
  医療用廃棄物等からの放射線の検出問題について(2000.7.26)→詳細はここをクリック

過去の活動

IVR被ばくセミナ(2001年10月27日
第7回 保健物理フォーラム in 中部(2000年1月29日)
公開シンポジウム(2005年11月26日)
公開シンポジウム(2000年) 大阪(9月30日)、千葉(10月22日)
公開シンポジウム(1999年11月20日)
公開シンポジウム(1998年3月14日)

「医療放射線の安全利用研究会」フォーラム

第4回フォーラム
(1997年2月21日)
第5回フォーラム
(1997年7月11日)
第6回フォーラム
(1998年2月13日)
第7回フォーラム
(1998年7月10日)
第8回フォーラム
(1999年2月12日)
第9回フォーラム
(1999年7月9日)
第10回フォーラム
(2000年2月4日)
第11回フォーラム
(2000年7月7日)
第12回フォーラム
(2001年2月9日)
第13回フォーラム
(2001年10月12日)
第14回フォーラム
(2002年2月8日)
第15回フォーラム
(2002年7月12日)
第16回フォーラム
(2003年2月14日)
第17回フォーラム
(2003年9月12日)
第18回フォーラム
(2004年3月12日)
第19回フォーラム
(2004年9月17日)
第20回フォーラム
(2005年3月11日)
第21回フォーラム
(2005年9月9日)
第22回フォーラム
(2006年3月24日)
第23回フォーラム
(2006年9月8日)
第24回フォーラム
(2007年3月9日)
第25回フォーラム
(2007年9月13日)
第26回フォーラム
(2008年3月21日)
第27回フォーラム
(2008年9月18日)
第28回フォーラム
(2009年3月13日)
第29回フォーラム
(2009年9月)
第30回フォーラム
(2010年3月5日)
第31回フォーラム
(2010年10月8日)
第32回フォーラム
(2011年3月4日)

年次大会

第7回年次大会
(1996年12月13日)
第8回年次大会
(1997年12月12日)
第9回年次大会
(1998年12月11日)
第10回年次大会
(1999年12月10日)
第11回年次大会
(2000年12月8日)
第12回年次大会
(2001年12月14日)
第13回年次大会
(2002年12月13日)
第14回年次大会
(2003年12月12日)
第15回年次大会
(2004年12月10日)
第16回年次大会
(2005年12月9日)
第17回年次大会
(2006年12月8日)
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(2007年12月14日)
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第21回年次大会
(2010年12月10日)

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No.11(1994.12) No.12(1995.3) No.13(1995.7) No.14(1995.12) No.15(1996.8)
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No.26(1999.9) No.27(2000.3) No.28(2000.6) No.29(2000.9) No.30(2001.3)


活動、サービス
  日本保健物理学会シンポジウム(2005.7.13)
  IVRの被ばくと皮膚障害
    IVRの被ばくに関する警告(日医放防護委員会)
    Radiation Injury
  医療放射線管理の充実に関する検討会報告書(厚生省健康政策局)
  MRIの安全基準
    International MR Safety Central Web Site
  放射線被曝に対するQ&Aリンク集
  IAEA BSS9(1996)とガイダンスレベルの紹介
  条件と線量に関する質問コーナー
  事故・事例の過去の報告
  事故・事例の登録の呼びかけ
  放射線診療に関する公衆からの質問の受け付け

会員の団体へのリンク及び関連機関
 JRS(日本医学放射線学会)
 JHPS(日本保健物理学会)
 JSRT(Japanese Society of Radiological Technology:日本放射線技術学会)
 JSMP (Japan Society of Medical Physics:日本医学物理学会)
 スリー・アール
    原子力、エネルギーおよび環境問題のみを扱う情報サイト

その他の関連機関
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mail to: (ssuzuki@fujita-hu.ac.jp)へお願い致します。