第32回「医療放射線の安全利用研究会」フォーラム
「ICRP2007年勧告の法令取入れ等と医療分野の対応」
主 催:医療放射線防護連絡協議会
日 時:平成23年3月4日(金)10:30〜16:15
場 所:東京都江戸川区民ホール(タワ−ホ−ル船堀5階「小ホ−ル」)
江戸川区船堀4-1-1 TEL:03-5676-2211
地下鉄・都営新宿線 「船堀」駅下車 北口(徒歩1分)
(http://www.towerhall.jp/index.html)
現在、放射線審議会等では国際放射線防護委員会(ICRP)2007年勧告の国内制度等の取入れについて検討しております。とくに、女性放射線従事者の線量限度、健康診断の見直しや緊急時被ばく、医療被ばくなど医療分野の放射線安全に関係の深い内容が多く検討されております。
今回は、放射線審議会基本部会長としてまとめた中村尚司先生から、この概要の基調講演を頂き、具体的な医療分野における放射線安全の対応を検討します。
開催挨拶 : 佐々木 康人 (医療放射線防護連絡協議会会長)
T.基調講演
座長:菊地 透 (自治医科大学)
「わが国のICRP2007年勧告の国内制度等への取入れの検討について」
講演者:中村尚司 先生 (放射線審議会会長・東北大学名誉教授)
U.円卓討議:
「医療分野におけるICRP2007年勧告の法令取入れへの課題」
座長:大野 和子 (京都医療科学大学)
1.ICRP2007勧告における医療分野に関する考え方
杉浦 紳之 (近畿大学)
2. ICRP2007年勧告日本の放射線診療との相違点
酒井 一夫 (放射線総合研究所)
3.患者線量低減に向けた具体的な放射線科医師の取り組み
桑島 成子 (独協大学医学部)
4. 指定発言: 交渉中
備考:
各演者のプレゼンテーションの後、円卓会議を壇上で行っていただき、放射線診療現場への提案をまとめ上げたいと考えております。
閉会挨拶 菊地 透 (医療放射線防護連絡協議会総務理事)
◆参加費:3000円((講演要旨集代含む)
◆申込方法: 郵便,FAX.またはE―メールでお申し込みください。
(申し込みのpdfはここをクリック願います。)
◆ 申 込 先: 医療放射線防護連絡協議会 事務局
〒113-8941 東京都文京区本駒込2-28-45 日本アイソトープ協会内
Fax:03-5978-6434 電話:03-5978-6433 (月・水・金のみ)
E-mail:jarpm@chive.ocn.ne.jp
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医療放射線防護連絡協議会 御中
FAX.03-5978-6434
下記のとおり第32回「医療放射線の安全利用」フォーラム参加を申し込みます。
平成 年 月 日
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