第33回「医療放射線の安全利用研究会」フォーラム

「福島原発事故から355日を経ての体験・経験と反省から
*医療の放射線安全教育を考える*」
 

主 催:医療放射線防護連絡協議会

  

日 時:平成24年3月2日(金)10:30〜16:15

場 所:東京都江戸川区民ホール(タワ−ホ−ル船堀5階「小ホ−ル」)
    江戸川区船堀4-1-1 TEL:03-5676-2211
    地下鉄・都営新宿線 「船堀」駅下車 北口(徒歩1分)
    (http://www.towerhall.jp/index.html)

  福島第一原発事故から355日を経て、この期間に多くの放射線安全・医療放射線の関係者が想像を絶する体験・経験を受けております。今、この福島原発事故を契機に、国民は放射線・放射能に対する新たな認識が生まれ、正しい理解が求められています。
  そのため、医療分野での放射線安全利用に対しても、これまで以上に放射線安全の対応が重要、不可欠な状況です。とくに、原発事故に際して、医療関係者の情報・知識の不足や不十分な理解から、不安と混乱が一部で起きました。
  今回は、これらの反省と教訓から学び、医療関係者の放射線安全に関する教育の在り方、医療放射線安全の今後の対応について皆様と考えます。
 
プログラム:
10:00〜12:00 開催挨拶:佐々木 康人(医療放射線防護連絡協議会会長)

T.福島原発事故の対応経験と反省から 
   基調講演「福島第一原子力発電所サイト内医療と被ばく治療の考え方」(40分)    
    衣笠 達也 (三菱重工業株式会社 神戸造船所)

話題提供(各20分)
 1.福島県内の汚染と除染    
    多田 順一郎 (放射線安全フォーラム)
 2.食品の放射線安全
    山口 一郎(国立保健医療科学院)

(昼食) 13:00〜16:00

U.反省から学ぶ医療関係者への放射線安全教育
   基調講演「一般の方に伝えるべき放射線影響とは」(講演時間40分)
    神田 玲子(放射線医学総合研究所 放射線防護研究センター)

話題提供(各20分)
 1. 一般医師及び放射線科医への放射線安全教育
    大野 和子 (京都医療科学大学)
 2. 医療関係者および市民への放射線安全教育        
    菊地 透 (自治医科大学)

V.総合討論 14時45分〜16時10分
   指定発言:数名

閉会挨拶
   菊地 透 (医療放射線防護連絡協議会総務理事)

◆参加費:3000円((講演要旨集代含む)

◆申込方法: 郵便,FAX.またはE―メールでお申し込みください。
   (申し込みのpdfはここをクリック願います。)

◆ 申 込 先: 医療放射線防護連絡協議会 事務局
〒113-8941 東京都文京区本駒込2-28-45 日本アイソトープ協会内
Fax:03-5978-6434 電話:03-5978-6433 (月・水・金のみ)
E-mail:jarpm@chive.ocn.ne.jp

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医療放射線防護連絡協議会  御中
FAX.03-5978-6434

下記のとおり第33回「医療放射線の安全利用」フォーラム参加を申し込みます。

平成    年    月    日

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住   所  〒

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