医療放射線防護連絡協議会
平成20年度第19回年次大会

高橋信次記念講演とシンポジウム

主 催:医療放射線防護連絡協議会

日 時:平成20年12月12日(金)10:00〜17:00

場 所:国立がんセンター内国際研究交流会館(国際会議場)

テ−マ::「医療安全と放射線診療の安全利用を考える」

  医療において放射線診療は不可欠な存在として、最近のMDCTやPETの進展により、ますます重要な役割を担っています。また、医療安全と放射線安全に対する社会的な関心も高まっております。
  今回は、医療安全と放射線診療に伴う放射線安全利用について検討します。とくに、医療安全に関しては現在、日本医学会会長、医療の質・安全学会理事長や医療安全共同行動推進会議議長などの要職を務めている高久史麿先生に高橋信次記念講演を行って頂きます。


プログラム

司会・進行 : 医療放射線防護連絡協議会  総務理事 菊地 透
挨 拶 : 医療放射線防護連絡協議会  会 長 古賀 佑彦

1.教育講演 10:10-11:00 (講演時間40 分)
  演 題 「放射線検査における医療安全管理」
  講演者 :本田 憲業 (埼玉医科大学)
  座  長 :大野 和子 (京都医療科学大学)

2.高橋信次記念講演 11:00-12:00 (講演時間50 分)
  演 題 「最近の医療安全と放射線」
  講演者 :高久 史麿 (自治医科大学)
  座  長 :菊地 透 (総務理事)

3.記念シンポジウム 13:15-15:00
  テーマ :「医療安全における放射線防護の役割」 (講演時間各20分)
  シンポジスト 
  1) 放射線診療技術の観点から*副題*:佐藤 幸光 (地域医療振興協会)
  2) 放射線診療看護の観点から*副題*:野口 純子 (東京医科大学病院) 
  3) 放射線診療機器の観点から*副題*:泉 孝吉 (JIRA、富士フイルムメディカル)
  4) マスコミの観点から*副題*:館林 牧子 (読売新聞社)

4.総合討論「医療安全と放射線診療の安全利用を考える」 (15:15-16:50)
  
閉会 16:55


◆参 加 費: 5,000円 (懇親会:6,000円)

◆申込方法: 郵便,FAX.またはEメールでお申し込みください。

◆ 申 込 先: 医療放射線防護連絡協議会 事務局
      113-8941 東京都文京区本駒込 2-28-45
             (社)日本アイソトープ協会内
             電話:(03)5978-6433 Fax:(03)5978-6434
                              (月、水、金)
             E-mail:jarpm@chive.ocn.ne.jp

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      参  加  申  込  書

平成20年度年次大会・高橋信次記念講演とシンポジウム

(申込みは、ファックスまたはメールでお願いします、
申込みPDFファイルは ここをクリックしてください。)


医療放射線防護連絡協議会  御中
FAX.03-5978-6434

下記のとおり参加を申し込みます。


平成    年    月    日


事業所名


住   所  〒


電話番号 FAX番号


参加者氏名 ご所属名




通信欄(質問等)





◆申 込 先 E-mail:jarpm@chive.ocn.ne.jp

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