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医学部 内科

研究者リスト >> 中野 達徳
 

最終確認日時:2019/07/09 14:34

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中野 達徳

 
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研究者氏名中野 達徳
 
ナカノ タツノリ
所属藤田医科大学
部署医学部 医学科 内科
職名准教授
学位博士(医学)

学歴

 
1982年4月
 - 
1988年3月
名古屋市立大学 医学部 
 

論文

 
Okano H, Nakano T, Ito R, Tanaka A, Hoshi Y, Matsubayashi K, Asakawa H, Nose K, Tsuruga S, Tochio T, Kumazawa H, Isono Y, Tanaka H, Matsusaki S, Sase T, Saito T, Mukai K, Nishimura A, Kawakami K, Nagashima S, Takahashi M, Okamoto H
Clinical journal of gastroenterology      2019年7月   [査読有り]
Nakano T, Okano H, Takahashi M, Nagashima S, Shiraki K, Oya Y, Inoue H, Ohmori S, Tsukimoto M, Ishida S, Fujimoto S, Kobayashi M, Yamawaki M, Kumagai M, Ninomiya J, Maegawa T, Kojima Y, Araki J, Hamaoka S, Horiike S, Yoshimura H, Takeuchi K, Itoh K, Akachi S, Uraki S, Yamamoto N, Ogura S, Sugimoto K, Yoshikawa K, Hasegawa H, Iwasa M, Takei Y, Okamoto H
Hepatology research : the official journal of the Japan Society of Hepatology   49(9) 1003-1014   2019年4月   [査読有り]
Tatsunori Nakano, Masaharu Takahashi, Kazuaki Takahashi, Shigeo Nagashima, Yusuke Suzuki, Yoichi Nishigaki, Eiichi Tomita, Hiroshi Okano, Yumi Oya, Katsuya Shiraki, Kojiro Takase, Kazushi Sugimoto, Junichi Koyama, Hitoshi Mizuo, Kazuto Ikezawa, Tatsuya Aikawa, Masahiro Arai, Hiroaki Okamoto
VIROLOGY   513 146-152   2018年1月   [査読有り]
Hepatitis E virus subtype 3f (HEV-3f) strains are usually isolated in Europe and Thailand. Recently, HEV-3f strains were detected from six acute hepatitis E patients in Japan, none of whom had a history of travel to endemic areas. We inferred the ...
Tsutomu Nishizawa, Putu Prathiwi Primadharsini, Masashi Namikawa, Yuichi Yamazaki, Satoko Uraki, Hiroshi Okano, Shinichiro Horiike, Tatsunori Nakano, Shintaro Takaki, Manri Kawakami, Shigeo Nagashima, Masaharu Takahashi, Hiroaki Okamoto
INFECTION GENETICS AND EVOLUTION   55 343-349   2017年11月   [査読有り]
Hepatitis E virus (HEV) causes acute or chronic hepatitis in humans worldwide and can be transmitted via the fecal-oral route. Four HEV strains (HE-JA14-2173, HE-JA15-1335, HE-JA15-1920 and HE-JA16-0610) obtained from patients with imported (from ...
Nakano T, Takahashi K, Takahashi M, Nishigaki Y, Watanabe N, Ishida S, Fujimoto S, Kato H, Okano H, Takei Y, Ayada M, Tomita E, Arai M, Okamoto H, Mishiro S
Liver international : official journal of the International Association for the Study of the Liver   36(1) 31-41   2016年1月   [査読有り]

MISC

 
中野 達徳, 岡野 宏, 西垣 洋一, 鈴木 祐介, 冨田 栄一, 小林 真, 山脇 真, 清水 省吾, 山下 晃司, 杉原 潤一, 高橋 和明, 新井 雅裕, 高橋 雅春, 長嶋 茂雄, 岡本 宏明
肝臓   59(12) 700-703   2018年12月
著者らは三重県と岐阜県を中心にE型肝炎の発生状況を調査し、患者の喫食歴などを問診するとともに、原因となったHEVの遺伝子配列を決定し、症例相互の原因HEV株の関係や、データベースから探究した近縁株との関係を調べることで、感染源・感染経路の解明に努めている。今回、問診では互いに接点がないと思われたが、発症時期と遺伝子解析結果から感染源が同一と推測された3組6症例が存在したので、各症例の概要を報告した。6例とも同一経済圏内の発生であり、感染にはブタ肉などの食品の流通や人の往来が関与していると考...
清水 省吾, 山下 晃司, 杉原 潤一, 中野 達徳, 高橋 雅春, 長嶋 茂雄, 岡本 宏明
肝臓   59(9) 497-500   2018年9月
症例は73歳男性で、進行胃癌+肝転移に対する化学療法にて薬剤性間質性肺炎を発症し、プレドニゾロンを12日間投与され軽快傾向で退院した。定期受診にて急性肝障害が指摘され緊急入院となり、グリチルリチン製剤投与にて経過観察中IgAクラスE型肝炎ウイルス陽性が判明し急性E型肝炎と診断した。血小板減少を伴ったが、入院13日目には肝障害が改善したため退院し、血小板数も正常に復した。退院後52日目に再入院して胃癌に対しニボルマブを投与したところ血小板が0.2×10^4/μlまで減少し、血小板輸血とデキサ...
綾田 穣, 中野 達徳, 石川 哲也, 松家 健一, 坂井 圭介, 小野 幸矢, 廣岡 正史, 牛山 知己, 大場 浩次, 中村 昌樹
在宅医療と内視鏡治療   21(1) 66-74   2017年9月
バイタル変化や消化器症状、胃瘻部位のトラブルなどにより経腸栄養の中止が必要となることがある。今回、我々は、Stevens-Johnson症候群と考えられる症例において、反復する高熱や頻脈、振戦、および、遷延する低血圧の出現により、経腸栄養の再開時期を躊躇した。これらの症状は、Epstein-Barr virus(EBV)の再燃が関与したと考えられた。EBVのような日和見病原体によって発症する症状により、胃瘻からの経腸栄養の継続が困難となることがあり注意が必要である。(著者抄録)
岡野 宏, 大矢 由美, 白木 克哉, 高瀬 幸次郎, 中野 達徳, 高橋 雅春, 岡本 宏明
肝臓   58(1) 53-59   2017年1月   [査読有り]
三重県北部地域在住の67歳の男性が急性肝炎を発症した。IgA-HEV抗体及びHEV RNAが検出され急性E型肝炎と診断された。HEVのsubgenotypeはわが国では稀な3f型と判定された。海外渡航歴はなく国内での感染と考えられた。発症前3ヵ月以内の県外への移動はなかった。狩猟を生業としており、捕獲した猪や鹿の解体も自ら行っていた。保管されていた猪肉から同定されたHEVは3b型に分類されたが、捕獲した動物を素手で解体していたことから、動物からの感染が強く疑われた。3f株による国内感染E型...
鈴木 祐介, 西垣 洋一, 高橋 和明, 中野 達徳, 林 秀樹, 内木 隆文, 加藤 則廣, 冨田 栄一, 新井 雅裕, 三代 俊治
肝臓   57(11) 614-616   2016年11月   [査読有り]
50歳男。肝障害にて紹介され、入院時には眼球結膜の黄疸を認めた。画像診断では肝脾腫、胆嚢壁肥厚を認め、IgA-HEV(E型肝炎ウイルス)抗体、HEV RNA陽性よりE型急性肝炎と診断し、グリチルリチン製剤(SNMC)、ウルソデオキシコール酸(UDCA)の投与により検査所見は改善したが、1ヵ月後にT.Bilが異常値を示した。ウイルス感染に惹起された自己免疫性肝障害等の可能性も考慮してSNMC、UDCAとプレドニゾロンを開始するも黄疸は遷延し、T.Bilの正常化には発症から約6ヵ月を要した。本...

書籍等出版物

 
工藤正俊, 泉並木
診断と治療社   2010年   

所属学協会

 
アメリカ肝臓病学会 , 日本肝臓学会 , 日本消化器内視鏡学会 , 日本消化器病学会 , 日本内科学会