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医学部 リハビリテーション医学Ⅰ

研究者リスト >> 加賀谷 斉
 

最終確認日時:

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加賀谷 斉

 
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研究者氏名加賀谷 斉
所属藤田医科大学
部署医学部 医学科 リハビリテーション医学Ⅰ
職名教授
学位博士(医学)

研究キーワード

 
がんリハビリテーション , 動作解析 , 呼吸リハビリテーション , 痙縮 , 摂食嚥下障害

論文

 
Pongpipatpaiboon K, Inamoto Y, Saitoh E, Kagaya H, Shibata S, Aoyagi Y, Fujii N, Palmer JB, Fernández MG
Journal of oral rehabilitation   45(12) 959-966   2018年12月   [査読有り]
Wattanapan P, Kagaya H, Inamoto Y, Saitoh E, Shibata S, Iida T
The Annals of otology, rhinology, and laryngology   127(12) 888-894   2018年12月   [査読有り]
Hishikawa N, Tanikawa H, Ohtsuka K, Mukaino M, Inagaki K, Matsuda F, Teranishi T, Kanada Y, Kagaya H, Saitoh E
Topics in stroke rehabilitation   1-6   2018年9月   [査読有り]
Inamoto Y, Saitoh E, Ito Y, Kagaya H, Aoyagi Y, Shibata S, Ota K, Fujii N, Palmer JB
Dysphagia   33(4) 419-430   2018年8月   [査読有り]
Tanikawa H, Kagaya H, Inagaki K, Kotsuji Y, Suzuki K, Fujimura K, Mukaino M, Hirano S, Saitoh E, Kanada Y
Gait & posture   62 409-414   2018年5月   [査読有り]

MISC

 
谷川 広樹, 加賀谷 斉, 藤村 健太
The Japanese journal of rehabilitation medicine = リハビリテーション医学   55(9) 740-744   2018年9月
谷川 広樹, 加賀谷 斉, 藤村 健太
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   55(9) 740-744   2018年9月
痙縮は上位運動ニューロン症候群の1つであり、歩行などの全身運動時に増悪し、異常歩行を呈する。足内反は発生頻度の高い痙縮による異常歩行であり、トゥクリアランス低下や立脚の不安定性などの歩行障害を引き起こす。痙縮筋に対するボツリヌス毒素注射は、安静時の痙縮を低下させるだけではなく、歩行障害の改善にも有効である。しかし、安静時の評価と歩行(動作)の評価結果が乖離している症例が存在するため、その適応と効果判定には歩行(動作)の評価が重要である。また、歩行(動作)の評価には、わずかな変化も捉えること...
近藤 和泉, 高野 映子, 加藤 健治, 尾崎 健一, 加賀谷 斉, 平野 哲, 才藤 栄一, 長谷川 泰久, 福田 敏男
Loco Cure   4(3) 246-251   2018年8月
二足歩行するヒトは転倒しやすく、高齢者はさらにその傾向が顕著となる。高齢者では転倒恐怖がフレイルを助長し、さらに転倒リスクを高くする。このため転倒は積極的に予防するべき事象であるが、実際的には一般転倒と病院転倒を分けて考える必要がある。また高齢化社会における労働資源の不足を前提として、そこにロボットやITの適用が強く望まれている。バランス訓練ロボット、杖ロボットおよび転倒予防システムなど、現在、開発と実証が進んでいる技術を紹介し、それが地域および病院のどのフェーズで適用されるべきかを考察し...
CHEN Hui, 柴田斉子, 加賀谷斉, 青柳陽一郎, 山岸宏江, 山岸宏江, 布施郁子, 赤堀遼子, 岩田義弘, 才藤栄一
Journal of Clinical Rehabilitation   27(8) 819‐822-822   2018年7月
症例は52歳男性で、右ワレンベルグ症候群と診断され、発症2週間後に誤嚥性肺炎を併発した。人工呼吸管理の後、気管切開を施行されたが、経口摂取が困難なため、発症5ヵ月後に胃瘻造設された。その後、本人が経口摂取を強く希望し、発症1年2ヵ月後に当科紹介となった。本症例の摂食嚥下障害は、咽頭への食塊送り込み不良、舌骨挙上不良、食道入口部通過不良が原因と考えられ、さらに高解像度マノメトリーと筋電図検査から食道入口部通過不良は咽頭圧低下と食道入口部の弛緩不全に起因すると推測した。保存加療では経口摂取の実...
近藤和泉, 小野木啓子, 加賀谷斉
Monthly Book Medical Rehabilitation   (223) 163‐170   2018年6月

書籍等出版物

 
才藤栄一, 松尾浩一郎, 柴田斉子
医歯薬出版   2013年   
才藤栄一, 松尾浩一郎, 柴田斉子
医歯薬出版   2013年   
日本リハビリテーション医学白書委員会
医歯薬出版   2013年   

講演・口頭発表等

 
加賀谷 斉
佐賀県医師会在宅リハビリテーション研修会   2014年   
Kagaya H, Onogi K, Shibata S, Aoyagi Y, Kanamori D, Inamoto Y, Saitoh E
3th Korea-Japan NeuroRehabilitation Conference   2014年   
加賀谷 斉
第15回 弘前脳卒中治療カンファランス   2013年   
加賀谷 斉
2013年   

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

 
 

その他教育活動上特記すべき事項