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医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学

研究者リスト >> 吉岡 哲志
 

最終確認日時:

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吉岡 哲志

 
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研究者氏名吉岡 哲志
 
ヨシオカ サトシ
URL
所属藤田医科大学
部署医学部 医学科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科
職名准教授
学位博士(医学)
J-Global ID201501006818157538

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 耳鼻咽喉科学 / 

受賞

 
2019年10月
キヤノンメディカル株式会社, 画論27th The Best Image CT部門最優秀賞
藤田医科大学病院放射線部 藤田医科大学放射線医学 耳鼻咽喉科学 
 
2016年10月
日本耳科学会(学術講演会), 日本耳科学会学術講演会優秀ポスター賞,側頭骨標本による超高精細CTの画質評価
吉岡哲志 
 
2013年10月
日本耳科学会, 第19回 日本耳科学会奨励賞基礎部門,320列面検出器CTによる超低被曝側頭骨CT検査法の提案
吉岡哲志 
 
2010年9月
日本摂食嚥下リハビリテーション学会, 日本摂食嚥下リハビリテーション学会 奨励賞,320列面検出器CTによる嚥下機能評価
医学部リハビリテーション医学教室 
 
2007年10月
日本耳科学会, 第13回 日本耳科学会奨励賞基礎部門,マルチスライスCTによるヒト耳管の立体解剖的計測
吉岡哲志 
 

論文

 
 
吉岡 哲志   
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会会報   125(6) 940-948   2022年6月
1972年に登場したCTは,生体の中を観察する夢を現実のものとした.耳鼻咽喉科領域においてもその恩恵に預かっていることは論を待たないが,近年,さまざまな革新的な技術が開発され,単に断面を撮影するツールとしての位置づけを凌駕するようになった.新しいCT技術と,その耳鼻咽喉科領域における応用について概説する.1980年代後半,らせん状にスキャンするという現在のCTの基本概念が確立した.一方,2006年頃,ADCTといわれる圧倒的に広い多列検出器を持つ機器が登場した.寝台移動なしに検出器が高速1...
 
吉岡 哲志   
JOHNS   35(4) 434-438   2019年4月
 
Toshimitsu Kobayashi   Masahiro Morita   Satoshi Yoshioka   Kunihiro Mizuta   Shigeto Ohta   Toshiaki Kikuchi   Tatsuya Hayashi   Akihiro Kaneko   Nobumasa Yamaguchi   Sho Hashimoto   Hiromi Kojima   Shingo Murakami   Haruo Takahashi   
Auris Nasus Larynx   45(1) 1-5   2018年2月
Patulous Eustachian Tube (PET) is of increasing importance in otology. However, despite the abundance of diseases requiring a differential diagnosis from PET, such as superior semicircular canal dehiscence syndrome, perilymphatic fistula, acute lo...
 
吉岡 哲志   犬塚 恵美子   加藤 久幸   内藤 健晴   外山 宏   片田 和広   藤井 直子   
Otology Japan   28(2) 71-78   2018年
<p>CTの臨床現場における有用性は明らかである。しかし、非常に細かい領域の診断、治療を必要とする耳科領域では描出能に限界を感じる場面があったことも事実である。このほど、空間分解能を従来よりも飛躍的に高めた超高精細CT が開発され、市販が開始された。同機は従来と比べ縦横方向に2倍の密度である0.25mm四方の検出画素と小焦点の照射線源を有し、画像は最大2048×2048ピクセルで表示される。本機の耳科領域における初期経験を報告する。本機では空間分解能が明らかに改善し、鼓索神経や耳小骨などの...
 
吉岡 哲志   
小児科診療   77(7) 885-890   2014年7月   
小児の耳管の成人との相違を形態面・機能面から概説した。形態的には、小児の耳管は短く、耳管咽頭口が小さく、耳管軟骨部が平坦である。機能的には、過度なコンプライアンスをもち、圧負荷による通過は良好であるのにフレーム構造は脆弱なため、陰圧や炎症で容易に閉塞し、能動的に開大しにくい。小児では中耳疾患が高頻度に発生するが、これらの特徴にその要因がある可能性がある。胃食道逆流現象の関与や特殊症例についても触れる。(著者抄録)

MISC

 
 
田邉 陽介   加藤 久幸   吉岡 哲志   岩田 義弘   楯谷 一郎   
小児耳鼻咽喉科   43(2) 178-178   2022年6月
 
倉田 耀介   浅井 康徳   岩元 翔吾   森 茂彰   日江井 裕介   田邉 陽介   岩田 義弘   吉岡 哲志   堀 龍介   加藤 久幸   楯谷 一郎   
頭頸部癌   48(2) 237-237   2022年5月
 
竹内 万彦   坂井田 寛   臼井 智子   増田 佐和子   坂井田 麻祐子   松脇 由典   上條 篤   仲野 敦子   有本 友季子   吉岡 哲志   田中 伸和   杉浦 真   関谷 真二   
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会会報   125(4) 774-774   2022年4月
 
岩元 翔吾   浅井 康徳   森 茂彰   田邊 陽介   日江井 祐介   吉岡 哲志   堀 龍介   加藤 久幸   楯谷 一郎   
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会会報   125(4) 795-795   2022年4月
 
岩元 翔吾   吉岡 哲志   岩田 義弘   加藤 久幸   楯谷 一郎   
日本気管食道科学会会報   73(2) s79-s79   2022年4月

書籍等出版物

 
 
大森, 孝一, 野中, 学, 小島, 博己(担当:分担執筆, 範囲:口内炎、舌炎、口角炎)
医学書院   2022年3月   (ISBN:9784260047654)
 
日本小児耳鼻咽喉科学会
金原出版   2017年6月   (ISBN:9784307371193)
 
日本気管食道科学会
金原出版   2015年11月   (ISBN:9784307371124)

講演・口頭発表等

 
 
吉岡哲志   犬塚恵美子   桜井一生   内藤健晴   藤井直子   片田和広   
第76回 耳鼻咽喉科臨床学会   2014年6月26日   
 
吉岡哲志   長坂 聡   田邉陽介   犬塚恵美子   内藤健晴   藤井直子   
第157回 日耳鼻東海地方部会連合講演会   2014年6月8日   
 
 
吉岡哲志   犬塚恵美子   内藤健晴   藤井直子   
第115回 日本耳鼻咽喉科学会   2014年5月14日   
 
犬塚恵美子   吉岡哲志   内藤健晴   藤井直子   
第115回 日本耳鼻咽喉科学会   2014年5月14日   

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
Tlx3によるES細胞から内耳前駆細胞への分化誘導法の確立と内耳再生医療への応用
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
秦 龍二 尾身 実 内藤 健晴 吉岡 哲志 
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
 
骨髄由来間葉系幹細胞を用いた感音難聴に対する新しい内耳再生療法の試み
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手研究(B)
吉岡 哲志 
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月

その他教育活動上特記すべき事項