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医学部 解剖学Ⅱ

研究者リスト >> 髙橋和男
 

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髙橋和男

 
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研究者氏名髙橋和男
 
タカハシ カズオ
所属藤田医科大学
部署医学部 解剖学Ⅱ
職名教授
学位医学博士(藤田医科大学)
その他の所属病院・腎臓内科

受賞

 
2013年6月
第13回 国際IgA腎症シンポジウム Jean Berger Prize Molecular Characterization of IgA1 Secreted by IgA1-producing Cell Lines from Patients with IgA Nephropathy
 
2007年
藤田学園医学会 奨励賞
 
2000年
藤田保健衛生大学 医学部長賞
 

論文

 
Yuzawa Y, Yamamoto R, Takahashi K, Katafuchi R, Tomita M, Fujigaki Y, Kitamura H, Goto M, Yasuda T, Sato M, Urushihara M, Kondo S, Kagami S, Yasuda Y, Komatsu H, Takahara M, Harabuchi Y, Kimura K, Matsuo S
Clinical and experimental nephrology   20(4) 511-535   2016年8月   [査読有り]
Arai Y, Kawashita N, Daidoji T, Ibrahim MS, El-Gendy EM, Takagi T, Takahashi K, Suzuki Y, Ikuta K, Nakaya T, Shioda T, Watanabe Y
PLoS pathogens   12(4) e1005583   2016年4月   [査読有り]
Serino G, Pesce F, Sallustio F, De Palma G, Cox SN, Curci C, Zaza G, Lai KN, Leung JC, Tang SC, Papagianni A, Stangou M, Goumenos D, Gerolymos M, Takahashi K, Yuzawa Y, Maruyama S, Imai E, Schena FP
Kidney international   89(3) 683-692   2016年3月   [査読有り]
Hasegawa M, Hattori K, Sugiyama S, Asada H, Yamashita H, Takahashi K, Hayashi H, Koide S, Sato W, Yuzawa Y
Modern rheumatology / the Japan Rheumatism Association   26(1) 110-114   2016年   [査読有り]
Doke T, Sato W, Takahashi K, Hayashi H, Koide S, Sasaki H, Kusaka M, Shiroki R, Hoshinaga K, Takeda A, Yuzawa Y, Hasegawa M
Internal medicine (Tokyo, Japan)   55(4) 375-380   2016年   [査読有り]
Hasegawa M, Ishii J, Kitagawa F, Takahashi H, Sugiyama K, Tada M, Kanayama K, Takahashi K, Hayashi H, Koide S, Nakai S, Ozaki Y, Yuzawa Y
BioMed research international   2016 8761475   2016年   [査読有り]
Mizuno T, Hayashi T, Shimabukuro Y, Murase M, Hayashi H, Ishikawa K, Takahashi K, Yuzawa Y, Yamada S, Nagamatsu T
Oncology   90(6) 313-320   2016年   [査読有り]
Arai H, Hayashi H, Takahashi K, Koide S, Sato W, Hasegawa M, Yamaguchi Y, Aten J, Ito Y, Yuzawa Y
Rheumatology international   35(6) 1093-1101   2015年6月   [査読有り]
Hiki Y, Hori H, Yamamoto K, Yamamoto Y, Yuzawa Y, Kitaguchi N, Takahashi K
Journal of nephrology   28(2) 181-186   2015年4月   [査読有り]
Stuchlova Horynova M, Vrablikova A, Stewart TJ, Takahashi K, Czernekova L, Yamada K, Suzuki H, Julian BA, Renfrow MB, Novak J, Raska M
Nephrology, dialysis, transplantation : official publication of the European Dialysis and Transplant Association - European Renal Association   30(2) 234-238   2015年2月   [査読有り]
Hasegawa M, Ishii J, Kitagawa F, Takahashi K, Hayashi H, Koide S, Tomita M, Takahashi H, Ozaki Y, Yuzawa Y
Heart and vessels   30(1) 81-88   2015年1月   [査読有り]
Mizuno T, Sato W, Ishikawa K, Terao Y, Takahashi K, Noda Y, Yuzawa Y, Nagamatsu T
OncoTargets and therapy   8 1701-1706   2015年   [査読有り]
Mizuno T, Hayashi T, Hikosaka S, Shimabukuro Y, Murase M, Takahashi K, Hayashi H, Yuzawa Y, Nagamatsu T, Yamada S
Clinical interventions in aging   9 1489-1493   2014年   [査読有り]
Gomes MM, Wall SB, Takahashi K, Novak J, Renfrow MB, Herr AB
Biochemistry   47(43) 11285-11299   2008年10月   [査読有り]
Hiki Y, Takahashi K, Shimozato S, Odani H, Yamamoto K, Tomita M, Hasegawa M, Murakami K, Nabeshima K, Nakai S, Fujita Y, Ishida I, Iwase H, Sugiyama S
Clinical and experimental nephrology   12(1) 20-27   2008年2月   [査読有り]
Hasegawa M, Watanabe A, Takahashi H, Takahashi K, Kasugai M, Kawamura N, Kushimoto H, Murakami K, Tomita M, Nabeshima K, Oohashi A, Kondou F, Ooshima H, Hiki Y, Sugiyama S
Therapeutic apheresis and dialysis : official peer-reviewed journal of the International Society for Apheresis, the Japanese Society for Apheresis, the Japanese Society for Dialysis Therapy   9(4) 297-302   2005年8月   [査読有り]
Kawamura N, Tomita M, Hasegawa M, Murakami K, Nabeshima K, Kushimoto H, Kasugai M, Takahashi K, Hiki Y, Kinukawa T, Usuda N, Sugiyama S
Clinical transplantation   19 Suppl 14 27-31   2005年   [査読有り]

Misc

 
高橋 和男, 湯澤 由紀夫
口腔・咽頭科   27(1) 17-24   2014年3月
IgA腎症は最も高頻度な糸球体腎炎で、本邦の腎生検の約1/3がIgA腎症と診断される。腎生検後20年で約20-40%の症例が末期腎不全に陥る。口蓋扁桃摘出術とステロイドパルス併用療法(扁摘パルス療法)は本症の尿所見を改善し、腎機能障害の進行を抑制する可能性が本邦を中心として多数報告され、さらにランダム化比較試験にて、扁摘パルス療法はステロイドパルス単独療法より尿蛋白減少効果に優位性を認めた。また口蓋扁桃を中心とする粘膜免疫異常は糖鎖異常IgA1の増加、糖鎖異常IgA1特異的抗体形成への関与...
【腎と透析診療指針2016】 (第6章)IgA腎症 IgA腎症とは
高橋 和男, 湯澤 由紀夫
腎と透析   80(増刊) 228-231   2016年6月
【腎と透析診療指針2016】 (第6章)IgA腎症 IgA腎症の疫学・予後
加藤 彰浩, 高橋 和男, 湯澤 由紀夫
腎と透析   80(増刊) 236-239   2016年6月
【IgA腎症-研究と臨床Update】 IgA腎症診療ガイドライン2014 その特色
高橋 和男, 湯澤 由紀夫
医学のあゆみ   255(11) 1077-1082   2015年12月
IgA腎症は、わが国においてもっとも高頻度な腎炎であり、末期腎不全に陥る代表的疾患のひとつである。1995年に、厚生労働省特定疾患進行性腎障害に関する調査研究班と日本腎臓学会の合同委員会により、はじめて「IgA腎症診療指針」が公表され、2002年には「IgA腎症診療指針第2版」が、さらに2011年には「IgA腎症診療指針第3版」が提示された。これらの診療指針は臨床や病理診断の場で広く活用され、わが国におけるIgA腎症の診断・治療に大きく貢献してきた。2011年にKidney Disease...
免疫介在性糸球体腎炎における組織トランスグルタミナーゼの役割
水野 智博, 高橋 和男, 水野 正司, 尾之内 高慶, 加藤 彰浩, 原 かをり, 辰川 英樹, 永松 正, 人見 清隆, 湯澤 由紀夫
補体   52(1) 61-62   2015年8月
エビデンスに基づくIgA腎症診療ガイドライン2014
松尾 清一, 木村 健二郎, 湯澤 由紀夫, 漆原 真樹, 香美 祥二, 片渕 律子, 北村 博司, 小松 弘幸, 後藤 雅史, 近藤 秀治, 佐藤 光博, 高橋 和男, 高原 幹, 富田 亮, 原渕 保明, 藤垣 嘉秀, 安田 隆, 安田 宜成, 山本 陵平, 猪阪 善隆, 今西 政仁, 上田 善彦, 川村 哲也, 小杉 智規, 今田 恒夫, 清水 章, 城 謙輔, 杉山 斉, 鈴木 仁, 鈴木 祐介, 長田 道夫, 成田 一衛, 服部 元史, 平野 景太, 久野 敏, 古市 賢吾, 星野 純一, 前島 洋平, 宮崎 正信, 宮崎 陽一, 吉川 徳茂, 吉村 吾志夫, 厚生労働科研「進行性腎障害に関する調査研究」エビデンスに基づくIgA腎症診療ガイドライン作成分科会
日本腎臓学会誌   57(1) 5-137   2015年1月
全自動化学発光免疫測定装置ARCHITECT i 1000SRによる甲状腺ホルモン(free thyroxine;FT4、free toriiodothyronine;FT3)測定における長期間の精密度評価
高橋 和男
臨床検査栃木   8(2) 36-40   2013年4月
全自動化学発光免疫測定装置ARCHITECTi1000SR(アーキテクト)による甲状腺ホルモン(FT4、FT3)測定における長期間の精密度評価を行った。初期導入時の精密度は、FT4で総合精密度が2.5%となり、FT3においては、許容誤差限界値を上回った。長期にわたり、また複数装置(2台)における総合精密度はFT4で4.4〜5.1%、FT3は4.5〜7.3%であった。FT3はLow濃度における精密度が極端に大きくなり総合精密度で7.3%を示した。キャリブレーション(試薬ロット)間差は、FT4...
ブランチ・ラボの精度管理 臨床化学
高橋 和男
臨床検査栃木   5(2) 3-8   2010年3月
臨床検査のうち微生物検査を除く検体検査を院内外部委託(ブランチ・ラボ)とした。そこで、ブランチ・ラボで実施している精度管理状況について検討した。精度管理の調査は、シスメックス社のQAP試料1、2のロット801、802のロット供給期間455日間910回の測定値を用いた。調査項目は、酵素(AST、ALT、γ-GTP)、脂質(TC、HDL-C、TG)、グルコース(GLU)、UN及び電解質(Na、K、Cl)とした。精密度はALT、γ-GTPの試料1でCV2%を超える値を生じ、その要因は、日内精密度...
【IgA腎症の最近の進歩】 IgAヒンジ部糖鎖異常
高橋 和男, 比企 能之
腎と透析   64(1) 21-30   2008年1月
IgA腎症の発症機序 IgA糖鎖異常の意義
比企 能之, 高橋 和男
腎臓   29(3) 167-172   2007年3月
SELDI-TOFMSを用いたIgA1ヒンジ部O結合型糖鎖構造解析の基礎的検討
高橋 和男, 比企 能之, 杉山 敏, 臼田 信光
藤田学園医学会誌   30(1) 41-45   2006年10月
Surface enhanced laser desorption/ionization time-of-flight mass spectrometry(SELDI-TOFMS)を用いてIgA1ヒンジ部O結合型糖鎖を解析し、従来のmatrix assisted laser desorption/ionization time-of-flight mass spectrometry(MALDI-TOFMS)と比較した。IgA1ヒンジ部ペプチド由来のピークは、SELDI-TOFMSは39個、...
【ハイパフォーマンスメンブレン'05】 血液透析患者におけるビスフェノールAの蓄積
村上 和隆, 下郷 紗智子, 西 冴子, 佐々木 万祐, 高橋 弘樹, 高橋 和男, 春日井 雅美, 浅野 慎介, 長谷川 みどり, 富田 亮, 鍋島 邦浩, 比企 能之, 杉山 敏, 堀 秀生, 大橋 篤, 日比谷 信
腎と透析   59(別冊 ハイパフォーマンスメンブレン'05) 238-240   2005年10月
各種透析器から溶出するビスフェノールA(BPA)を測定し,さらに血液透析患者血中のBPAの蓄積について検討した.ポリメチルメタクリレート透析器(PMMA),ポリスルフォン透析器(PS),セルローストリアセテート透析器(CTA),セルロース透析器(Ce),ポリエステルポリマーアロイ透析器(PEPA)を対象とした.血液透析患者17例を対象とし,BPA血中濃度を測定した.PSとCeを1ヵ月ごとのクロスオーバーで使用し,透析前後の血中濃度を測定した.すべての中空繊維からBPAの溶出を確認した.特に...
多臓器不全を伴う急性腎不全に対する血液浄化療法の検討
春日井 雅美, 高橋 弘樹, 渡辺 麻子, 高橋 和男, 川村 奈穂子, 浅野 慎介, 久志本 浩子, 村上 和隆, 長谷川 みどり, 富田 亮, 鍋島 邦浩, 比企 能之, 杉山 敏
藤田学園医学会誌   29(1) 85-87   2005年10月
細胞移植法による高レジスチン血症モデルでのインスリン抵抗性の誘導
高橋 和男, 北川 裕, 武城 英明, 橋本 尚武, 八木 一夫, 齋藤 康
Therapeutic Research   26(8) 1548-1551   2005年8月
マウスレジスチンcDNAを安定導入した3T3-L1細胞をICR系ヌードマウス背部皮下に移植してレジスチン過剰発現モデルを作製し,導入4週後に血清レジスチン・TNF-αの測定と糖・インスリン負荷試験を行い,インスリン抵抗性の誘導におけるレジスチンの役割について検討した.結果,血清レジスチンの上昇により,内臓脂肪組織におけるTNF-α遺伝子発現の増強を介して血清TNF-α濃度の上昇が起こり,インスリン抵抗性が全身に惹起されることが示唆された
【糸球体硬化 基本知識と新知見】 IgA腎症における糸球体硬化
高橋 和男, 比企 能之
腎と透析   59(1) 53-60   2005年7月
【肥満症・メタボリックシンドローム-最新診療コンセンサス】 肥満症・メタボリックシンドロームの病態 肥満症診断基準とメタボリックシンドローム診断基準のポイント
高橋 和男, 齋藤 康
医学のあゆみ   213(6) 549-554   2005年5月
減量経過中に心室細動を発症した高度肥満の1例
高橋 和男, 武城 英明, 齋藤 康
肥満・栄養障害研究会講演集   22回 19-21   2005年4月

書籍等出版物

 
今日の臨床サポート
永井良三, 福井次矢, 上村直実, 木村健二郎, 桑島 巌, 今井 靖, 嶋田 元
エルゼビア・ジャパン株式会社   2013年   

講演・口頭発表等

 
「他領域からのトピックス」エビデンスに基づくIgA腎症診療ガイドライン2014
高橋 和男, 湯澤 由紀夫
日本耳鼻咽喉科学会会報   2016年6月   
IgA腎症は最も高頻度な糸球体腎炎で、わが国の腎生検の約1/3がIgA腎症と診断される。腎生検後20年で約20〜40%の症例が末期腎不全に陥り、国の難病指定をうけている。1995年に、厚生労働省特定疾患進行性腎障害に関する調査研究班と日本腎臓学会の合同委員会により、初めて「IgA腎症診療指針」が公表され、2002年には「IgA腎症診療指針-第2版-」が、さらに2011年には「IgA腎症診療指針-第3版-」が提示された。これらの診療指針は、臨床や病理診断の場で広く活用され、わが国におけるIg...
透析中運動療法の治療効果
岩崎 仁, 高橋 和男, 林 宏樹, 小出 滋久, 長谷川 みどり, 湯澤 由紀夫
日本透析医学会雑誌   2016年5月   
直腸癌再発により肺動脈腫瘍塞栓症を来たした血液透析患者の一剖検例
中西 道政, 杉山 和寛, 高橋 和男, 林 宏樹, 小出 滋久, 長谷川 みどり, 湯澤 由紀夫, 黒田 誠
日本透析医学会雑誌   2016年5月   
血液透析を導入し著明な代謝性アシドーシスの是正に伴い、血圧低下が改善した末期腎不全の1例
中西 道政, 金山 恭子, 高橋 和男, 林 宏樹, 小出 滋久, 長谷川 みどり, 湯澤 由紀夫
日本透析医学会雑誌   2016年5月   
ADPKDに対する早期治療介入に向けての課題
林 宏樹, 小林 由典, 多田 将士, 高橋 和男, 小出 滋久, 長谷川 みどり, 湯澤 由紀夫
日本腎臓学会誌   2016年5月   

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

 
 

作成した教科書、教材、参考書

 
 

その他教育活動上特記すべき事項