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医学部

研究者リスト >> 関谷 隆夫
 

最終更新日時:

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関谷 隆夫

 
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研究者氏名関谷 隆夫
 
セキヤ タカオ
URL
所属藤田医科大学
部署医学部 医学科 産婦人科学
職名臨床教授
学位博士(医学)
J-Global ID201501003132725611

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 産婦人科学 / 

論文

 
 
水野 雄介   岩崎 慶大   安江 朗   関谷 隆夫   藤井 多久磨   鈴木 清明   
東海産科婦人科学会雑誌   56 89-94   2020年3月   [査読有り]
分娩時異常出血への対応は分娩における母体管理の最重要項目の一つであり、我が国の分娩の約半数が1次医療施設で行われている現状の下で、母体の大量出血時における全身状態の評価と高次医療機関への搬送を行う為の適切な判断が求められている。このような背景の下「産科危機的出血への対応指針2017」では、母体出血に対する病態評価指標としてshock index(以下;SI)を用いた対応指針が示されている。今回我々は、当院で経腟分娩した4,932症例のうち、分娩時1,000ml以上の出血をきたした142症例...
 
高橋 龍之介   市川 亮子   溝上 和加   大脇 晶子   宮崎 純   坂部 慶子   伊藤 真友子   大谷 清香   鳥居 裕   宮村 浩徳   西尾 永司   西澤 春紀   関谷 隆夫   藤井 多久磨   
東海産科婦人科学会雑誌   56 219-219   2020年3月   [査読有り]
 
溝上 和加   野田 佳照   関谷 隆夫   高橋 龍之介   高田 恭平   吉澤 ひかり   猿田 莉奈   宮村 浩徳   西尾 永司   西澤 春紀   藤井 多久磨   
東海産科婦人科学会雑誌   56 229-229   2020年3月   [査読有り]
 
関谷 隆夫   野田 佳照   
周産期医学   49(増刊) 201-202   2019年12月   [査読有り]
<回答のポイント>1)ガイドラインに則った医療が実践され、病診・病病連携体制が整備された現在では、里帰り出産自体のリスクは低く、妊婦の社会的背景を念頭に積極的に対応する。2)里帰り出産の帰省時期は妊娠34週前後が一般的であり、その決定にあたっては、母体と胎児のリスク因子の評価を行うとともに妊婦の希望する産科医療施設の情報を収集し、帰省までの妊娠管理と診療情報提供を確実に行う。3)特にハイリスク妊娠・分娩においては、母体および胎児の状態によって対応可能な産科医療施設を選定し、当該施設と綿密な...
 
野田 佳照   関谷 隆夫   
周産期医学   49(増刊) 203-205   2019年12月   [査読有り]
<回答のポイント>1)国内線と国際線では、妊婦の搭乗規定が異なる。2)国内線ではほとんどの航空会社の規約は共通しており、自由に搭乗できるのは分娩予定日の29日前までで、28日以内では医師の診断書、7日以内では医師の同伴が必要となる。3)国際線では航空会社によって基準が大きく異なる。自由に乗れるのは妊娠32週あるいは36週前までのことが多く、多胎妊娠では制限を設けている場合もある。稀に目的国が妊婦の入国を制限している場合もある。4)飛行機に搭乗すること自体の胎児への影響についてはエビデンスは...

MISC

 
 
森山佳則   関谷隆夫   藤井多久磨   
ペリネイタルケア2020   39(12) 12-16   2020年12月
 
関谷隆夫   野田佳照   藤井多久磨   
周産期医学   50(8) 1283-1287   2020年8月   
 
高田 恭平   宮村 浩徳   高橋 龍之介   宮崎 純   大脇 晶子   野田 佳照   河合 智之   西澤 春紀   関谷 隆夫   安江 朗   鈴木 清明   藤井 多久磨   
東海産科婦人科学会雑誌   55 135-144   2019年3月   [査読有り]
先天性肺気道奇形(Congenital pulmonary airway malformations:CPAM)は、胎児期に気管支系や肺胞の発達異常によって生じる先天性肺腫瘤で、近年では胎児超音波スクリーニングが普及し、出生前に診断される症例が増加している。本症の予後は一般に良好であるが、腫瘤の増大に伴い胎児水腫をきたす場合があり、胎児治療の手段として嚢胞羊水腔シャントや経母体ステロイド投与の有効性が報告されている。今回、出生前にCPAMと診断し、胎児腹水と羊水過多を合併した症例に経母体ス...
 
市川 亮子   吉澤 ひかり   宮崎 純   大脇 晶子   坂部 慶子   伊藤 真友子   大谷 清香   鳥居 裕   宮村 浩徳   西尾 永司   西澤 春紀   関谷 隆夫   藤井 多久磨   
東海産科婦人科学会雑誌   55 169-173   2019年3月   [査読有り]
遺伝性乳癌卵巣癌症候群(以下HBOC:hereditary breast and ovarian cancer syndrome)はBRCA遺伝子の変異があり、乳癌や卵巣癌などに罹患するリスクが高い遺伝性腫瘍症候群の一つである。当施設では、HBOC関連癌のうち卵巣癌、卵管癌および腹膜癌の診療にあたり、卵巣癌未発症のBRCA変異保持者に対してサーベイランスおよびリスク低減卵管卵巣摘出術(以下RRSO:risk-reducing salpingo-oophorectomy)を提供している。今回...
 
関谷 隆夫   
日本周産期・新生児医学会雑誌   54(2) 419-419   2018年6月   [査読有り]

書籍等出版物

 
 
関谷隆夫(範囲:Ⅱ章 婦人科の超音波検査 総論【1.婦人科の超音波検査の基本.2.正常の女性骨盤膣の超音波検査.P310-329】 各論【1.子宮.2.卵巣・卵管.P330-376】)
日本医事新報社   2020年10月   
 
関谷隆夫(範囲:第1章 妊娠初期1.頭部【1 頭の表面が不整.2 頭の中に囊胞がある.P2-5】 3.胸部【1 心臓が胸郭の外?.P11-12】 5.腹部【1 腹腔内に大きな囊胞がある.2 臍帯の根元が膨れている.3 腹部の前に腫瘤.P15-21】 第2章 妊娠中後期 5..心臓・大血管【5 心臓が右にある(2).P159-160】 6.腹部【36 腹部の前に腫瘤像が見える(2).P282-283】 9.四肢【2 四肢がきれいに抽出できない(1).3 四肢がきれいに抽出できない(2).P308-311】)
総合医学社   2020年8月   
 
関谷隆夫, 野田佳照(担当:分担執筆, 範囲:P235-239 悪露 悪露に混じって血の塊がでてきました。問題ありませんか?)
2020年7月   
 
関谷隆夫(担当:分担執筆, 範囲:Ⅴ産褥期1.産褥出血(急性期を除く))
中外医学社   2019年11月   
 
関谷隆夫(担当:分担執筆, 範囲:産褥の異常出血)
2019年5月      

講演・口頭発表等

 
 
中島葉月   森山佳則   吉澤ひかり   関谷隆夫   藤井多久磨   
第112回愛知産科婦人科学会学術講演会   2020年10月   
 
小谷燦瑠古   市川亮子   中島葉月   鍋谷 望   成宮由貴   金尾世里加   鳥居 裕   三木通保   宮村浩徳   野村弘行   西澤春紀   関谷隆夫   藤井多久磨   
第112回愛知産科婦人科学会学術講演会   2020年10月   
 
四馬田 恵   奈倉裕子   淺田陽平   高柳武志   関谷隆夫   藤井多久磨   鈴木敦詞   
第93回日本内分泌学会学術集会   2020年7月20日   
 
関谷隆夫   
第72回日本産科婦人科学会学術講演会・展示会 ASOG 2020 TOKYO   2020年4月   
 
関谷 隆夫   
第72回日本産科婦人科学会学術講演会・展示会 JSOG 2020 TOKYO   2020年4月