RA協議会第12回年次大会で登壇・発表しました

2026年9月28日・29日に横浜国立大学にて「リサーチ・アドミニストレーション(RA)協議会第12回年次大会」が開催されました。

同大会には、全国の大学・研究機関から研究マネジメント業務に携わる約1,000名が集まり、さまざまなテーマについて活発な意見交換やネットワーキングが行われました。

本学からは、小清水室長、杉山講師、鵜飼助教、堤助教が参加しました。

小清水室長が協賛セッションおよび会員セッションに登壇しました

【協賛セッション】
AMED主催!研究助成の”応募のしやすさ”を対話しよう in RA協議会
演題:「AMED主催!研究助成の”応募のしやすさ”を対話しよう in RA協議会:藤田医科大学の場合」

開催概要につきましては、AMEDのイベントページをご覧ください。

【会員セッション】
マネジメント人材が駆動するアントレプレナーシップ教育 ー現場から見たその可能性と課題ー
演題:「次世代アントレプレナーシップ教育を導入せよ ~その時、研究マネジメント人材は?~」

杉山講師・鵜飼助教がポスター発表を行いました

ポスターセッションでは、杉山講師が本学の「はばたく研究推進特別支援プログラム」について、鵜飼助教が国際連携推進について、それぞれ成果報告を行いました。コアタイムでは多くの方とお話しする機会に恵まれ、さまざまな視点からご質問をいただきました。


〇杉山麻衣、鵜飼裕子、堤真紀子、小清水久嗣
演題:「”挑戦コスト”を下げる研究支援基盤の構築」


〇鵜飼裕子、堤真紀子、杉山麻衣、小清水久嗣
演題:「国際連携推進に必要なURA機能の設計と効果-海外ネットワークを有するURA人材の活用事例-」

また、ネットワーキングセッション「AI for Science時代におけるURAの役割―研究データ利活用・管理をめぐる課題共有と対話―」では、杉山講師がテーブルホストを務め、研究データの利活用・管理をテーマに参加者との意見交換を行いました。

今後も本学の取り組みについて、さまざまな機会を通じて積極的に発信してまいります。

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