【開催報告】橋渡し研究支援機関 藤田学園 第1回 橋渡し研究シンポジウム
藤田医科大学が創る新たな橋渡し研究支援拠点
~独創的な拠点へ~
~独創的な拠点へ~
2025年12月9日(火)、ウインクあいちにて「第1回 橋渡し研究シンポジウム」(主催:学校法人藤田学園、共催:先端医療開発コンソーシアム、協賛:AMED)を開催いたしました。
藤田学園は、令和7年度より橋渡し研究支援機関として本格的に全国の研究者・研究機関を対象としたシーズ支援を開始しております。藤田医科大学拠点の取り組みや活動内容を広く発信し、全国的な連携強化を図ることを目的として、本シンポジウムを実施しました。
当日は全国のアカデミア、企業、官公庁等から、会場151名、オンライン66名の計217名にご参加いただき、大変盛況な会となりました。
当日の会場の様子を下記にてご紹介いたします。
藤田学園は、令和7年度より橋渡し研究支援機関として本格的に全国の研究者・研究機関を対象としたシーズ支援を開始しております。藤田医科大学拠点の取り組みや活動内容を広く発信し、全国的な連携強化を図ることを目的として、本シンポジウムを実施しました。
当日は全国のアカデミア、企業、官公庁等から、会場151名、オンライン66名の計217名にご参加いただき、大変盛況な会となりました。
当日の会場の様子を下記にてご紹介いたします。
藤田医科大学拠点の活動紹介
藤田医科大学 学長/拠点長 岩田 仲生先生より、「藤田医科大学拠点」の特徴や取り組み実績をお話しいただきました。今後の発展に対する力強いメッセージが示され、参加者からは本学への高い期待が寄せられました。

藤田医科大学 岩田仲生先生による藤田拠点紹介

会場に集まった参加者の皆様
特別講演① 「新たな橋渡し研究支援機関『学校法人藤田学園』への期待」
文部科学省ならびにAMEDにおける研究支援に関する施策や橋渡し研究支援事業の概要についてご講演いただきました。
本学の今後の取組に対する期待も示され、参加者にとって大きな示唆と励みを得るセッションとなりました。
本学の今後の取組に対する期待も示され、参加者にとって大きな示唆と励みを得るセッションとなりました。

文部科学省 ライフサイエンス課
倉田 佳奈江様

AMED
稲垣 治先生

<座長> 藤田医科大学
佐谷 秀行先生
特別講演② 「世界初の医療技術を患者に届ける橋渡し研究への挑戦」
堅田先生からは、日本発シーズの事業化から治験開始までの実例を交え、橋渡し研究の実践的な進め方をご紹介いただきました。続く渡辺先生のご講演では、AMED大型事業採択や医師主導治験の推進など、社会実装に向けた具体的な研究事例が示されました。参加者からは、今後の研究推進に役立つ示唆が得られ、大変有意義だったとの声が寄せられました。

株式会社レストアビジョン
堅田 侑作先生

藤田医科大学
渡辺 宏久先生

<座長> 藤田医科大学
齋藤 邦明先生、近藤 征史先生
ポスターセッション・研究相談会
藤田医科大学拠点の支援シーズをはじめ、計39演題のポスター発表が行われ、分野を越えた活発な議論が展開されました。普段は接点の少ない他分野の研究者や専門家と直接交流しながら研究紹介ができる貴重な機会となり、様々な分野の研究動向に触れることや、意見交換が刺激になったと好評でした。また、研究相談会は、臨床医の意見を交えながら、今後の研究推進に向けた具体的な示唆を得られる有意義な場となっていました。


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当日の様子の一部は、藤田公式YouTubeチャンネルにて公開しております。
是非ご覧ください。
是非ご覧ください。
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本シンポジウムの開催を通じ、本学の橋渡し研究支援拠点としての取り組みや役割に対する期待が一層高まるとともに、研究者・医療者・企業・関係機関が分野や立場を越えて交流し、連携を深める貴重な機会となりました。本シンポジウムで得られた知見やネットワークを今後の研究支援やシーズ育成につなげ、我が国の創薬・医療イノベーションの創出に貢献してまいります。


