これまでの記録

第2回 ホームカミングデーの開催報告 ~平成29年10月28日

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第2回ホームカミングデーを開催して

藤田学園同窓会 会長 松山裕宇


 このホームカミングデーは、藤田学園の最初の卒業生として南愛知准看護学校1回生が社会に巣立ってから50年目という節目になることから、昨年度(平成28年度)より藤田学園と藤田学園同窓会が共同で毎年ホームカミングデーを行うことを決め、第1回を平成28年10月22日、第2回の本年は平成29年10月28日に開催いたしました。
 第一部では午後1時から豊明キャンパス見学会を行い、94名の同窓生が獨創一理祈念館を起点に、大学コースと病院コースに分かれ、医療科学部各校舎、放射線センター、病院A棟リハビリテーションセンター等を廻りました。第二部では、ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋において、約400名の参加のもと懇親会を開催し、①1967 年(50年目)、②1977 年(40年目)、③1987年(30年目)、④1997 年(20年目)、そして⑤2007年(10年目)ご卒業の方々に対して、卒業後の社会貢献を讃え、学園と同窓会より表彰させて頂きました。
 母校では、藤田保健衛生大学病院(第一教育病院)新病棟(B棟)完成予定、平成30年以降、C棟の改修、現A棟・B棟の取り壊し予定、新キャンパスの再生、藤田医科大学への学名変更、平成32年には岡崎医療センター設立など、未来に向けてスピード感を持った改革が現在も進んでおります。今回は、会の挨拶において、こうした藤田学園の現状、大学名変更の詳細な説明を、小野理事長、星長学長からパワーポイントを用いてお話頂いた上で、湯澤院長による乾杯のご発声に移りました。乾杯後は、昨年同様、祈り人形・我慢人形の参加のもと、卒業生の皆様の楽しく笑顔に満ちた雰囲気に包まれながら、最後に参加者全員で学園歌斉唱・記念撮影を行い無事、会を終了いたしました。ご参加頂きました卒業生の皆様には、この場をお借りして御礼申し上げます。来年は、さらに沢山の皆様のご参加をお願いして、平成29年度ホームカミングデーのご報告とさせて頂きます。

第1回 ホームカミングデーの開催報告 ~平成28年10月22日

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藤田学園同窓会 会長 松山裕宇


 このたび、平成28年10月22日に開催されました第一回ホームカミングデーにおきまして、本当にたくさんの卒業生の皆様にご参加頂きましたこと、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
 参加者は、①看専:17 名、②短大:38名、③専学:5名、④医療科学:177名、⑤医学部:39名、⑥カズモス:2 名、⑦リハ専:2名、⑧同伴者:12名、合計:292名、⑨学園関係者:25名と当日参加者を含め350名以上のご参加を頂きました。
 懇親会には、手作りの「祈り人形、がまん人形」のゆるキャラ着ぐるみも登場し、大変盛り上がりました。実は、着ぐるみには、医学部:松井俊和教授(1回生:藤田学園同窓会理事)、大槻眞嗣教授(11回生:藤医会副会長)が入られ、会の盛り上げに多大な貢献をして頂きました。着ぐるみを手作りで作製頂きました方々とともに感謝申し上げます。これからのホームカミングデー名物になりそうです。
 締めには、寺平良治先生指揮のもと学園歌(1番)を全員で斉唱し、最後に50周年記念式典の時と同様、ホテルグランコート名物ともいえる二階席からの撮影による「参加者全員記念写真」で終了しました。
 ご参加頂きました皆様、会の運営にご尽力頂きました学園本部スタッフの皆様、開催企画にお力添え頂きました皆様に重ねて心より御礼申し上げます。
 下記に次回の開催内容を掲載させて頂きます。皆様におかれましては、是非来年度は、記念年次の方々だけの参加ではなく、更にたくさんの皆様のご参加を頂き、毎年恒例の藤田学園記念行事として、学園を盛り上げていければと願っております。
 さあ、来年、平成29 年も「10月28 日」に第2回ホームカミングデーで会いましょう!!!

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