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研究者データベース
名前: 赤塚 美樹(Yoshiki Akatsuka, MD, PhD)
研究分野のKeyword: 同種造血幹細胞移植
アロ免疫
移植片対宿主病(GVHD)
移植片対白血病(GVL)効果
移植免疫学
養子免疫療法
腫瘍抗原・腫瘍免疫学
略歴: 1986年 香川医科大学医学部医学科卒業
1986年 名古屋第一赤十字病院
1991年 癌研究会付属病院化学療法科
1992年 名古屋大学医学部第1内科研究生
1995年 医学博士取得
1995年 米国Fred Hucthinson Cancer Research Center, Research Associate
2000年 愛知県がんセンター研究所腫瘍免疫学部 主任研究員/がんセンター中央病院血液・細胞療法部医長(兼任)
2004年 愛知県がんセンター研究所腫瘍免疫学部 腫瘍免疫学研究室 室長
2009年 藤田保健衛生大学医学部血液内科准教授
2009年 愛知県がんセンター研究所腫瘍免疫学部客員研究員
2014年 藤田保健衛生大学医学部血液内科・臨床教授
2016年 藤田保健衛生大学病院輸血部長
専門: 血液免疫学
腫瘍免疫学
科研費番号: 70333391
電子メールアドレス: yakatsuk @ fujita-hu.ac.jp
取得資格: 日本内科学会内科認定医・総合内科専門医
日本血液学会専門医
日本血液学会指導医
日本輸血・細胞治療学会認定医
日本造血細胞移植学会移植認定医
細胞治療認定管理師

第1種放射線取扱主任者
英検準1級

その他:  プロフィール

1986年より名古屋第一赤十字病院で研修開始、ATL患者を受け持ったのを契機に小寺良尚部長の血液内科を選択、同種骨髄移植を学び、凍結骨髄を用いた同種移植および東海骨髄バンク第一例を主治医の一人として手掛ける。

1991年より癌研究会付属病院で固形がんの化学療法を研鑽しつつ、同院で同種移植を開始。

1992年より名古屋大学でレトロウイルスベクターの研究に携わる。

1995年、米国のフレッドハッチンソン癌研究所で移植免疫の研究開始。T細胞受容体β鎖のMultiplex PCRを導入し多様性の解析。その後Immunology Labで、マイナー組織適合抗原の同定、養子免疫療法、HLAテトラマー作成を学び2000年帰国。

2000年、愛知がんセンター研究所腫瘍免疫学部の主任研究者となり、高橋利忠部長の下、日本人で臨床応用可能なマイナー組織適合性抗原の同定、他、血液・細胞療法部と共同でマイナー組織適合抗原のペプチドワクチンの臨床試験を開始した。

2009年、藤田保健衛生大学医学部血液内科・准教授となり、研究に加え、臨床、教育にも専念。愛知県がんセンター客員研究員としても研究を継続。

2014年、藤田保健衛生大学医学部血液内科・臨床教授。

***研究生(血液免疫全般)募集中***

研究分野情報 (#1)
研究分野-1: マイナー組織適合抗原をコードする遺伝子の同定
研究課題-1: マイナー組織適合抗原は、同種移植の際の移植片対白血病・リンパ腫効果の標的となる抗原群である。これらはドナー・患者間の遺伝子多型の違いによって引き起こされる。

遺伝子多型によりmRNAのスプライシングが変化し抗原となるユニークな機序をもったHLA-B44分子拘束性のマイナー組織適合抗原を同定した(論文 )。

次に、HA-A*0201拘束性のHA-1抗原の新たな拘束性分子として、HLA-A*0206を同定した。これにより、日本人においてHA-1を利用できる機会はほぼ倍増する(論文)。

この他、日本人の6割が有するHLA-A24に拘束される新規マイナー抗原の同定を東大グループと共同でSNPアレイを用いた新規同定法で同定し報告した。現在、本法をさらに発展し、国際HapMap計画に登録されたリソース(細胞株およびSNPゲノムデータ)を相関解析に応用する方法で2種類の新規抗原同定した(論文)。

また米国フレッドハッチンソン癌研究所と共同研究で実際に人に養子移入されたCTLクローンが認識する抗原を2種類同定した(論文)。

さらに本法をに迅速に行うことと、ソフトウエア "HapMap SNP Scanner"をWebページで公開できるように開発した (論文)。("HapMap SNP Scanner")。

研究分野情報 (#2)
研究分野-2: HPV・CMV ウイルスに対するTリンパ球応答の研究
研究課題-2:  子宮頚がんの大部分は、高リスク型ヒトパピローマウイルス (HPV)が原因となって発生します。HPV感染細胞を標的とした免疫療法の構築のため、細胞傷害性T細胞(CTL)が認識するペプチドを同定し、免疫から逃げようとしているHPVをCTLがしっかり認識できる方法(プロテアソーム阻害剤)も見つけました。患者さんからのCTLの誘導効率などの解析をしています。 (論文)。

 その他の固形がんに対するCTLの誘導や抗原の同定に興味がある若い研究生を募集しています。
研究分野情報 (#3)
研究分野-3: 再生不良性貧血の免疫機序の解明
研究課題-3: 再生不良性貧血は自己造血細胞を傷害するキラーT細胞(CTL)が何らかの原因で誘導され、造血不全を起こすと考えられています。しかしながらCTLの標的となる抗原分子は未だ同定されていません。私たちは金沢大学等との共同研究でHLA-A*40:02拘束性のCTLのクローニングに成功しました。現在、CTLの抗原遺伝子同定に取り組んでいます。
研究分野情報 (#4)
研究分野-4: CAR-T細胞による養子免疫療法の研究
研究課題-4: 抗体によりHLAに提示されたマイナー抗原(HA-1H)を認識するTCR-like scFvを単離し、T細胞に遺伝子導入することでCAR-T細胞を作成しました。
現在、CAR-Tにふさわしい抗体のレパートリーを増やすべく研究を継続しています。

所属機関/組織 (#1)
所属機関名-1: 藤田保健衛生大学
所属部署名(1) 1: 医学部 医学科
役職・職名-1: 臨床教授
郵便番号-1: 470-1192
住所-1: 愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98
電話番号-1: 0562-93-9032
FAX番号-1: 0562-95-0016
所属機関/組織 (#2)
所属機関名-2: 愛知県がんセンター研究所
所属部署名(1) 2: 腫瘍免疫学部
役職・職名-2: 客員研究員
郵便番号-2: 464-8681
住所-2: 名古屋市千種区鹿子殿1−1
電話番号-2: 052-762-6111 (X7045)
FAX番号-2: 052-764-2991

教育情報 (#1)
科目名-1: 血液内科学
科目内容-1: 造血細胞移植療
移植免疫
養子免疫療法
教育方針-1: 腫瘍免疫学の観点から造血器腫瘍や固形腫瘍の治療法を開発する。
その他-1: 学位論文指導学生:2003年1名、2004年1名、2005年1名、2007年1名、2008年1名、2009年1名、2010年1名、2011年1名、2013-4年1名

所属学会/研究会 (#1)
所属学会名-1: 日本内科学会
所属学会/研究会 (#2)
所属学会名-2: 日本血液学会
所属学会役員・委員会等-2: 代議員
血液専門医
血液指導医
所属学会/研究会 (#3)
所属学会名-3: 日本癌学会
所属学会役員・委員会等-3: 評議員
所属学会/研究会 (#4)
所属学会名-4: 日本造血細胞移植学会
所属学会役員・委員会等-4: 編集委員会委員長(H24〜)
理事(H22〜)
評議員
所属学会/研究会 (#5)
所属学会名-5: 日本がん免疫学会
所属学会役員・委員会等-5: 評議員
理事(H27年4月〜)
所属学会/研究会 (#6)
所属学会名-6: 米国血液学会
所属学会/研究会 (#7)
所属学会名-7: 日本輸血・細胞治療学会
所属学会役員・委員会等-7: 学会認定医
評議員(H26〜)
東海地区・理事(H29〜)

第64回日本輸血・細胞治療学会東海支部例会・例会長
(平成27年2月7日、名古屋)
所属学会/研究会 (#8)
所属学会名-8: Asia Pacific Blood ana Marrow Transplantation (APBMT) Group
所属学会役員・委員会等-8: ・Scientific committee (2016.11-)
・Editor-in-Chief (2016.11-)
所属学会/研究会 (#9)
所属学会名-9: 血液疾患免疫療法研究会
所属学会役員・委員会等-9: 運営委員(H21〜)
理事(H26〜)

第5回造血器腫瘍免疫療法研究会・会長(H25)
開催日:平成25年8月24日
場所:ウインク愛知
所属学会/研究会 (#10)
所属学会名-10: 各種編集委員会
所属学会役員・委員会等-10: ・日本造血細胞移植学会雑誌・編集委員会委員長
・PLOS ONE、Academic Editor
・韓国血液学会・学会誌国際編集委員
・日本臨床腫瘍学会

研究歴/実績 [1994年] (#1)
論文-1: 【原著論文】
1) 成人同種骨髄移植におけるサイクロスポリンによるGVHD予防. 松下 正, 赤塚美樹, 唐渡雅行, 竹山邦彦, 宮村耕一, 杉原卓朗, 南三郎, 小寺良尚. 臨床血液. 30(4):429-436, 1989.

2) 進行胃癌に対するUFT・Etoposide・Adriamycin・CDDP (FEPA) 療法の検討. 早川 誠, 森瀬公友, 酒井 徹, 陳建彰, 国分健司, 赤塚美樹, 佐藤嘉晃, 田原裕文, 桑原由孝, 舘野文美夫, 安藤貴文, 岡勇二, 黒川晋, 日下部篤彦, 石川覚也, 服部龍夫, 金山和広, 松永勇人, 楠和男, 堀場希次, 齊藤英彦. 癌と化学療法. 16(10): 3393-3398, 1989.

3) 寛解期(慢性期)成人白血病に対する同種骨髄移植75例における graft-versus-host disease (GVHD)予防法(MTX単独、cyclosporine A単独、MTX + cyclosporone A)の比較検討. 赤塚美樹, 南三郎, 小寺良尚, 平林憲之, 森島泰雄, 森下剛久, 内藤和行, 山内辰也, 中出泰充, 横幕省三, 山田豊博, 祖父江良. 移植. 25(6) : 635-642, 1990.

4) 重症細菌感染症に対する静注用人免疫グロブリン(C-425)と抗生剤との併用療法についての臨床評価. 二重盲検法による比較試験. 片山直之, 赤塚美樹, 池田靖. 感染症学雑誌. 64(2): 149-161, 1990.

5) Major ABO不適合骨髄移植における赤血球の回復遅延. 福田 稔, 松本公一, 小島勢二, 松山孝治、前田拓司、赤塚美樹, 都築忍、杉原卓朗、南三郎、小寺良尚. 臨床血液. 32(1): 24-28, 1991.

6) 再生不良性貧血に対する抗リンパ球グロブリン,メチルプレドニゾロン大量,蛋白同化ホルモン併用療法. 小島勢二, 宮島雄二, 福田 稔, 松山孝治, 前田拓司, 山本一仁, 都築忍, 赤塚美樹, 杉原卓朗, 南三郎, 小寺良尚. 臨床血液. 33(1): 11-16, 1992.

7) HLA一致同種骨髄移植後の慢性GVHDの検討. 赤塚美樹, 都築 忍, 杉原卓朗, 南 三郎, 小寺良尚, 平林紀男. 臨床血液. 34(12):1517-1524, 1993.

8) AISマイクロセレクターによるヒト造血幹細胞の濃縮. 赤塚美樹, 向山雄人, 堀越 昇, 都築 忍, 小寺良尚, 加藤英史, 恵美宣彦.日本輸血学会誌. 40(1): 68-75, 1994.

9) 造血器悪性腫瘍に対するHLA一致同胞以外のドナーからの骨髄移植. 松本公一, 堀部敬三, 赤塚美樹, 南三郎, 松山孝治, 平林憲之, 谷本光音, 山田豊博, 祖父江良, 森島泰雄, 小寺良尚. 臨床血液 35(8): 729-737, 1994.

10) Paclitaxel の第I相試験. 堀越 昇, 井上雄弘, 相羽恵介, 向山雄人, 荻原朝彦, 角田哲也, 赤塚美樹, 別所昭宏, 稲本幸雄, 内田俊樹, 古賀浩子, 小川一誠. 癌と化学療法21(14): 2407-2414, 1994.

【症例報告】
アオブダイ肝臓中毒の2例. 赤塚美樹, 南 三郎, 市田静憲. 中毒研究. 2(1): 63-66,1989.

1) 自家骨髄移植を用いて大量化学療法を施行した再発性精巣腫瘍の1例. 鈴木弘一, 大石睦夫, 傍島 健, 村瀬達良, 伊藤博, 赤塚美樹. 泌尿器科紀要. 37(4): 403-406, 1991.

2) 同種骨髄移植後に溶血および好中球回復遅延をきたした頻回輸血歴を有す再生不良性貧血の1例. 赤塚美樹, 前田拓司, 都築 忍, 杉原卓朗, 南三郎, 小寺良尚, 小池孝一. 臨床血液. 33(3): 322-327, 1992.

3) 凍結しておいた骨髄細胞にて同種骨髄移植を施行した1例. 赤塚美樹, 竹下武承, 都築 忍, 鈴木律朗, 杉原卓朗, 南 三郎, 小寺良尚. 臨床血液. 35(3): 304-308, 1994.

【総説】
リンパ節腫大と日常診療 悪性リンパ腫治療へのG-CSFの応用. 小川一誠, 赤塚美樹.日常診療と血液(医薬ジャーナル社).2(2): 173-177, 1992.

骨髄移植とその周辺-同種骨髄移植の原理と実際. 赤塚美樹. 治療 (南山堂). 75(8): 1949-1956, 1993.
Papers-1: 1) Changes of an androgen-dependent nuclear protein during functional differentiation and by dedifferentiation of the dorsolateral prostate of rats. Matuo Y, Nishi N, Tanaka Y, Muguruma Y, Tanaka K, Akatsuka Y, Matsui SI, Sandberg AA, Wada F. Biochem Biophys Res Commun. 118(2): 467-473, 1984.

2) Detection of Philadelphia chromosome-positive acute lymphoblastic leukemia by polymerase chain reaction: possible eradication of minimal residual disease by marrow transplantation.Miyamura K, Tanimoto M, Morishima Y, Horibe K, Yamamoto K, Akatsuka Y, Kodera Y, Kojima S, Matsuyama K, Hirabayashi N, Yazaki M, Imai K, Onozawa Y, Kanamaru A, Mizutani S, Saito H. Blood. 79(5): 1366-1370, 1992.

3) Acute renal failure and degenerative tubular lesions associated with in situ formation of adenovirus immune complexes in a patient with allogeneic bone marrow transplantation. Yuzawa Y, Aoi N, Fukatsu A, Ichida S, Yoshida F, Akatsuka Y, Minami S, Kodera Y, Matsuo S. Transplantation. 55(1): 67-72, 1993.

4) Clonal analysis of multiple point mutations in the N-ras gene in patients with acute myeloid leukemia. Kubo K, Naoe T, Kiyoi H, Fukutani H, Kato Y, Oguri T, Yamamori S, Akatsuka Y, Kodera Y, Ohno R.Jpn J Cancer Res. 84(4): 379-387, 1993.

5) Retrovirus-mediated transfer of a hygromycin phosphotransferase-thymidine kinase fusion gene into human CD34+ bone marrow cells. Akatsuka Y, Emi N, Kato H, Abe A, Tanimoto M, Lupton SD, Saito H. Int J Hematol. 60(4): 251-261, 1994.

6) Bone marrow transplantation for chronic myelogenous leukemia in blastic phase using a phenotypically identical unrelated volunteer donor. Akatsuka Y, Kodera Y, Yamamoto K, Minami S, Miyamura K, Morishita Y, Morishima Y, Saitoh H, Horibe K, Yamauchi T. Int J Hematol. 55(3): 249-253, 1992.
学会・研究会・講演会-1: 1) 同種骨髄移植後の貧血の原因についての検討.赤塚美樹, 唐渡雅行, 竹山邦彦, 杉原卓朗, 南三郎, 小寺良尚, 森島泰雄.第30回日本臨床血液学会総会、1988年11月.

2) 股関節痛,高Ca血症で発症した成人common ALLの1例. 赤塚美樹, 唐渡雅行, 竹山邦彦, 宮村耕一, 杉原卓朗, 南三郎, 小寺良尚, 伊藤元, 小池孝一, 上田龍三, 須知泰山.第101回日本臨床血液学会例会、1988年6月.

同種骨髄移植後における血小板の回復遅延について.赤塚美樹, 都築忍, 山本一仁, 竹山邦彦, 杉原卓朗, 南三郎, 小寺良尚, 宮島雄二, 福田稔, 小島勢二, 松山孝治.第31回日本臨床血液学会総会、1989年11月.

骨髄移植後不規則抗体による溶血をきたした再生不良性貧血の一例.赤塚美樹, 前田拓司, 都築忍, 杉原卓朗, 南三郎, 小寺良尚.第32回日本臨床血液学会総会、1990年9月.

ドナーバングで見出された非血縁者ドナーより骨髄移植を施行した成人慢性骨髄性白血病の一症例.赤塚美樹, 山本一仁, 南三郎, 小寺良尚, 北折健二郎, 宮村耕一, 森下剛久, 森島泰雄, 堀部敬三, 山内辰也, 東海骨髄バンク, 名古屋骨髄移植グループ.第52回日本血液学会総会、1990年3月.

MicroCELLectorを用いたCD34陽性細胞選択的採取による造血幹細胞の濃縮の試み.赤塚美樹, 向山雄人, 箕輪さゆり, 中村哲子, 堀越昇, 都築忍, 小寺良尚.第34回日本臨床血液学会総会、1992年11月.
研究歴/実績 [1995年] (#2)
書籍-2: 【総説】
遺伝子治療の現状と展望.遺伝子治療法とレトロウイルスベクター.赤塚美樹, 恵美宣彦. 診断と治療. 83(4): 645-652, 1995.

造血幹細胞移植の将来展望 血球系細胞への遺伝子導入と遺伝子治療.赤塚美樹, 恵美宣彦.医学のあゆみ (医歯薬出版). 18(13): 1007-1011, 1995.
研究歴/実績 [1996年] (#3)
Papers-3: 1) T cell receptor clonal diversity following allogeneic marrow grafting. Akatsuka Y, Cerveny C, Hansen JA. Hum Immunol. 48(1-2): 125-134, 1996.
研究歴/実績 [1997年] (#4)
Papers-4: 1) Prolonged selective neutropenia after allogeneic bone marrow transplantation: possible effect of presensitization by donor lymphocytes prior to transplant.Towatari M, Miyamura K, Akatsuka Y, Yamamoto K, Minami S, Kodera Y. Int J Hematol. 66(4): 513-516, 1997.
研究歴/実績 [1998年] (#5)
Papers-5: 1) Involvement of donor T-cell cytotoxic effector mechanisms in preventing allogeneic marrow graft rejection. Martin PJ, Akatsuka Y, Hahne M, Sale G. Blood. 92(6): 2177-2181, 1998.
研究歴/実績 [1999年] (#6)
Papers-6: 1) Rapid screening of T-cell receptor (TCR) variable gene usage by multiplex PCR: application for assessment of clonal composition. Akatsuka Y, Martin EG, Madonik A, Barsoukov AA, Hansen JA. Tissue Antigens. 53(2): 122-134, 1999.

2) Immune response of post-transplant peripheral lymphocytes against the patient pre-B cell line, NAGL-1. Kasai M, Akatsuka Y, Emi N, Taji H, Kohno A, Abe A, Tanimoto M, Kodera Y, Saito H..Int J Hematol 69(2): 112-118, 1999.

3) Role of mitogen-activated protein kinases in activation-induced apoptosis of T cells. Zhu L, Yu X, Akatsuka Y, Cooper JA, Anasetti C. Immunology. 97(1): 26-35, 1999.

4) A novel minor histocompatibility antigen recognized by HLA-A31 restricted cytotoxic T lymphocytes generated from HLA-identical bone marrow donor lymphocytes. Yazaki M, Takahashi T, Andho M, Akatsuka Y, Ito T, Miyake Y, Ito Y, Nakamura S, Wada Y. Bone Marrow Transplant. 24(2): 129-137, 1999.
研究歴/実績 [2000年] (#7)
Papers-7: 1) Increased apoptosis of peripheral blood T cells following allogeneic hematopoietic cell transplantation. Lin MT, Tseng LH, Frangoul H, Gooley T, Pei J, Barsoukov A, Akatsuka Y, Hansen JA.. Blood. 95(12): 3832-3839, 2000.
学会・研究会・講演会-7: 1) 新規に同定されたHLA-A*0201拘束性CTLにより認識されるマイナー組織適合抗原遺伝子とその臨床的意義.赤塚美樹.第59回日本癌学会総会、2000年9月.
その他-7: 研究助成金:
1) 平成12年、ブリストル・マイヤー スクイブ研究助成金、「発現クローニング法を用いたマイナー組織適合抗原の同定」。
研究歴/実績 [2001年] (#8)
論文-8: 総説:
1) マイナー組織適合抗原の生物学的意義. 赤塚美樹. 最新医学 (最新医学社). 56: 186-191, 2001.
Papers-8: 1. Brickner AG*, Warren EH*, Caldwell JA*, Akatsuka Y* (* contributed equally), Golovina TN, Zarling AL, Shabanowitz J, Eisenlohr LC, Hunt DF, Engelhard VH, Riddell SR. The immunogenicity of a new human minor histocompatibility antigen results from differential antigen processing. J Exp Med 193:195-206, 2001.

2. Akatsuka Y, Warren EH, Brickner AG, Engelhard VH, Riddell SR. Determination of Intronic Sequences Adjacent to an Exon Using Polymerase Chain Reaction and Genomic DNA Library Constructed by TA Cloning. Anal Biochem 289:289-292, 2001.

3. Pei J, Akatsuka Y, Anasetti C, Lin MT, Petersdorf EW, Hansen JA, Martin PJ. Generation of HLA-C-specific cytotoxic T cells in association with marrow graft rejection: analysis of alloimmunity by T-cell cloning and testing of T-cell-receptor rearrangements. Biol Blood Marrow Transplant 7:378-83, 2001.
学会・研究会・講演会-8: 1) Retroviral vectorによる遺伝子導入CD40-activated B cellを抗原提示細胞とした抗原特異的細胞傷害性T細胞株の樹立.近藤英生, 赤塚美樹, 小幡裕一, 森島泰雄, 葛島清隆, 高橋利忠.第60回日本癌学会総会、2001年9月.

2) 血液系細胞に特異的なマイナー組織適合抗原を認識するCTLの樹立.赤塚美樹, 近藤英生, 田地浩史, 森島泰雄, 高橋利忠.第60回日本癌学会総会、2001年9月.
その他-8: 研究助成金:
1) 平成13年〜16年、文科省特定領域研究(2)、「マウスTL抗原を標的とした免疫療法モデルの開発」、分担。

2) 平成13年〜14年、日本学術振興会基盤研究(C)(2)、「血液細胞に特異的なマイナー組織適合抗原を標的とした白血病の免疫療法」、代表。

3) 平成13年〜14年、理化学研究所委託試験研究、「日本人に頻度の高いヒトHLAクラスI遺伝子のcDNAの単離とバンキングに関する研究」、代表。
研究歴/実績 [2002年] (#9)
論文-9: 総説:
1) 新しいマイナー組織適合抗原の同定. 赤塚美樹. Medical Science Digest (北隆館/ニュー・サイエンス). 28: 283-286, 2002.
Papers-9: 1. Kondo E, Topp MS, Kiem HP, Obata Y, Morishima Y, Kuzushima K, Tanimoto M, Harada M, Takahashi T, Akatsuka Y. Efficient generation of antigen-specific cytotoxic T cells using retrovirally transduced CD40-activated B cells. J Immunol 169:2164-2171, 2002. (PubMed )

2. Mutimer HP, Akatsuka Y, Manley T, Chuang EL, Boeckh M, Harrington R, Jones T, Riddell SR. Association between immune recovery uveitis and a diverse intraocular cytomegalovirus-specific cytotoxic T cell response. J Infect Dis 186:701-705, 2002. (PubMed )

3. Kuzushima K, Hayashi N, Kudoh A, Akatsuka Y, Tsujimura K, Morishima Y, Tsurumi T. Tetramer-assisted identification and characterization of epitopes recognized by HLA A*2402-restricted Epstein-Barr virus-specific CD8+ T cells. Blood 101:1460-1468, 2002.

4. Akatsuka Y, Goldberg TA, Kondo E, Martin EG, Obata Y, Morishima Y, Takahashi T, Hansen JA. Efficient cloning and expression of HLA class I cDNA in human B-lymphoblastoid cell lines. Tissue Antigens 59:502-511, 2002. (PubMed )

5. Akatsuka Y, Kondo E, Taji H, Morishima Y, Yazaki M, Obata Y, Kodera Y, Riddell SR, Takahashi T. Targeted cloning of cytotoxic T cells specific for minor histocompatibility antigens restricted by HLA class I molecules of interest. Transplantation 74:1773-1780, 2002. (PubMed )
学会・研究会・講演会-9: 1) 血液系細胞に特異的に発現するマイナー組織適合性抗原を認識する、HLA-A*2402拘束性CTLクローンの樹立とその応用性.赤塚美樹, 近藤英生, 田地浩史, 鬼塚真仁, 寺倉精太郎, 森島泰雄, 小寺良尚, 高橋利忠.第50回日本輸血学会総会、2002年4月.

2) 血液系細胞に特異的に発現するマイナー組織適合性抗原を認識する,HLA-A*2402拘束性CTLクローンの樹立とその応用性.赤塚美樹, 近藤英生, 田地浩史, 鬼塚真仁, 寺倉精太郎, 森島泰雄, 小寺良尚, 高橋利忠.第50日本輸血学会総会、2002年5月.

3) IFN-γの放出を利用した,目的としたHLAに拘束性マイナー組織適合抗原特異的CTLクローンの樹立法.赤塚美樹.日本サイトメトリー学会、2002年7月.

4) マイナー組織適合抗原特異的CTLクローンの樹立と,リンケージ解析を用いた抗原遺伝子座の同定.赤塚美樹, 近藤英生, 田地浩史, 辻村邦夫, 森島泰雄, 小寺良尚, 葛島清隆, 高橋利忠.第61回日本癌学会総会、2002年10月.

5) IFN-γの放出を利用したマイナー抗原特異的CTLクローンの樹立と,リンケージ解析による抗原遺伝子座の同定.赤塚美樹, 西田徹也, 近藤英生, 田地浩史, 鬼塚真仁, 飯田浩充, 森島泰雄, 小寺良尚, 高橋利忠.第42回日本臨床血液学会総会、2002年11月.

6) TL拘束性TCRαβ型CTLの抗原認識機構の解析.辻村邦夫, 小幡裕一, 西田敬子, 松平康枝, 近藤英生, 赤塚美樹, 葛島清隆, 高橋利忠.第32回日本免疫学会総会、2002年12月.
その他-9: 研究助成金
1) 平成13年〜16年、文科省特定領域研究(2)、「マウスTL抗原を標的とした免疫療法モデルの開発」、分担。

2) 平成13年〜14年、日本学術振興会基盤研究(C)(2)、「血液細胞に特異的なマイナー組織適合抗原を標的とした白血病の免疫療法」、代表。

3) 平成13年〜14年、理化学研究所委託試験研究、「日本人に頻度の高いヒトHLAクラスI遺伝子のcDNAの単離とバンキングに関する研究」、代表。

4) 平成14年〜15年、愛知県がんセンタープロジェクト研究、「ヒトパピローマウイルスE6・E7蛋白由来のペプチドを認識する細胞傷害性T細胞を用いた子宮頸癌の免疫療法の開発」、代表。
研究歴/実績 [2003年] (#10)
論文-10: 総説:
1) インターフェロン−γの放出を利用した、目的とするHLAに拘束される抗原特異的細胞傷害性T細胞クローンの樹立法. 赤塚美樹. CYTOMETRY RESEARCH. 13(1): 53-57, 2003. 

2) 造血幹細胞移植におけるマイナー抗原の役割と治療への応用. 赤塚美樹. FRONT WAVE in HEMATOLOGY (オーシーシージャパン社). 7: 4-7, 2003.
Papers-10: 1. Akatsuka Y, Nishida T, Kondo E, Miyazaki M, Taji H, Iida H, Tsujimura K, Yazaki M, Naoe T, Morishima Y, Kodera Y, Kuzushima K, Takahashi T. Identification of a polymorphic gene, BCL2A1, encoding two novel hematopoietic lineage-specific minor histocompatibility antigens. J Exp Med. 2003;197:1489-1500. (PubMed )

2. Miyazaki M, Akatsuka Y, Nishida T, Fujii N, Hiraki A, Ikeda K, Tsujimura K, Kuzushima K, Morishima Y, Sato S, Ueda R, Takahashi T. Potential limitations in using minor histocompatibility antigen-specific cytotoxic T cells for targeting solid tumor cells. Clin Immunol. 2003;107:198-201. (PubMed )

3. Topp MS, Riddell SR, Akatsuka Y, Jensen MC, Blattman JN, Greenberg PD. Restoration of CD28 expression in CD28- CD8+ memory effector T cells reconstitutes antigen-induced IL-2 production. J Exp Med. 2003;198:947-955. PubMed )

4. Tsujimura K, Obata Y, Kondo E, Nishida K, Matsudaira Y, Akatsuka Y, Kuzushima K, Takahashi T. Thymus leukemia antigen (TL)-specific cytotoxic T lymphocytes recognize the α1/α2 domain of TL free from antigenic peptides. Int Immunol. 2003; 15:1319-1326.

5. Akatsuka Y, Warren EH, Gooley TA, Brickner AG, Lin MT, Hansen JA, Martin PJ, Madtes DK, Engelhard VH, Takahashi T, Riddell SR. Disparity for a newly identified minor histocompatibility antigen, HA-8, correlates with acute graft-versus-host disease after haematopoietic stem cell transplantation from an HLA-identical sibling. Br J Haematol. 2003;123:671-675. (PubMed )

6. Nishida T, Akatsuka Y, Morishima Y, Hamajima N, Tsujimura K, Kuzushima K, Kodera Y, Takahashi T. Clinical relevance of a newly identified HLA-A24-restricted minor histocompatibility antigen epitope derived from BCL2A1, ACC-1, in patients receiving HLA genotypically matched unrelated bone marrow transplant. Br J Haematol. 2004; 124:629-635. )(PubMed )

7. Kondo E, Akatsuka Y, Kuzushima K, Tsujimura K, Asakura S, Tajima K, Kagami Y, Kodera Y, Tanimoto M, Morishima Y, Takahashi T. Identification of novel CTL epitopes of CMV-pp65 presented by a variety of HLA alleles. Blood. 2004;103:630-638. )A href=http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12947002>PubMed )
学会・研究会・講演会-10: 1. 赤塚美樹、西田徹也、高橋利忠:マイナー組織適合抗原を標的とした移植後再発白血病に対する養子免疫療法:第7回基盤的癌免疫研究会シンポジウム 岡山 2003年7月.

2. 赤塚美樹、近藤英生、 田地浩史、 森島泰雄、高橋利忠:血液系細胞に特異的なマイナー組織適合抗原を認識するCTLの樹立:第60回日本癌学会総会カッティングエッジフォーラム 名古屋 2003年9月.

3. 赤塚美樹、森島泰雄、高橋利忠:マイナー組織適合抗原を標的とした移植後再発白血病に対する養子免疫療法と問題点:第3回トランスレーショナルリサーチワークショップ 淡路 2003年9月.

4. 赤塚美樹、西田徹也、笹月健彦、猪子英俊、石川善英、十字猛夫、佐治博夫、小寺良尚、高橋利忠、森島泰雄:HLA-A24 拘束性・血液系細胞特異的マイナー抗原 ACC-1を用いた養子免疫療法に向けての基礎的検討:第26回日本造血細胞移植学会 横浜 2003年12月.

5. Akatsuka Y, Nishida T, Takahashi T: Identification of a novel HLA-A*2402 restricted minor histocompatibility antigen and its potential therapeutic use:第23回国際札幌がんセミナー 札幌 2003年7月.

6. Akatsuka Y:Role of HLA class I and minor HA for unrelated BMT through JMDP:第5回名古屋国際血液骨髄移植シンポジウム 名古屋 2003年5月.

7. Akatsuka Y: Identification of two novel minor histocompatibility antigens (mHAg) by linkage analysis and their clinical relevance:2004 IBMTR/ABMTR Tandem BMT Meeting:フロリダ 2004年2月.
その他-10: 研究助成金

1) 平成13年〜16年、文科省特定領域研究(2)、「マウスTL抗原を標的とした免疫療法モデルの開発」、分担。

2) 平成14年〜15年、愛知県がんセンタープロジェクト研究、「ヒトパピローマウイルスE6・E7蛋白由来のペプチドを認識する細胞傷害性T細胞を用いた子宮頸癌の免疫療法の開発」、代表。

3) 平成15年、那古野医学振興会研究奨励金、「マイナー抗原を標的とした白血病の免疫療法」、代表。

4) 平成15年〜19年、厚生労働科学研究費補助金研究事業 ヒトゲノム・再生医療等研究事業、「骨髄等を利用した効率的な造血幹細胞移植の運用・登録と臨床試験体制の確立に関する研究」、分担。

5) 平成15年〜18年、厚生労働科学 第3次対がん総合戦略、「がん特異的細胞傷害性T細胞活性化に基づく免疫治療の構築」、分担。(2003-2006)

6) 平成15年〜16年、日本学術振興会基盤研究(C)(2)、「日本人に頻度が高いHLAアリルにより拘束されるマイナー組織適合抗原の同定」、代表。
Other-10: 1. Nakajima H, Akatsuka Y. The Fifth Nagoya International Blood And Marrow Transplantation Symposium: unlimited possibilities of hematopoietic cell transplantation: lessons from the past and prospects for the future. Int J Hematol. 2004;79:200-204.
研究歴/実績 [2004年] (#11)
論文-11: 総説:
1) 造血幹細胞とHLA. 森島聡子, 赤塚美樹. 血液フロンティア(医薬ジャーナル社). 14: 1163-1172, 2004.

2) マイナー組織適合性抗原の臨床応用. 赤塚美樹. 最新医学社 (最新医学社). 59: 2472-2478, 2004.
Papers-11: 1 Torikai H, Akatsuka Y, Miyazaki M, Warren EH 3rd, Oba T, Tsujimura K, Motoyoshi K, Morishima Y, Kodera Y, Kuzushima K, Takahashi T. A novel HLA-A*3303-restricted minor histocompatibility antigen encoded by an unconventional open reading frame of human TMSB4Y gene. J Immunol. 173:7046-54, 2004. (PubMed )

2. Ishida T, Iida S, Akatsuka Y, Ishii T, Miyazaki M, Komatsu H, Inagaki H, Okada N, Fujita T, Shitara K, Akinaga S, Takahashi T, Utsunomiya A, Ueda R. The CC chemokine receptor 4 as a novel specific molecular target for immunotherapy in adult T-Cell leukemia/ lymphoma. Clin Cancer Res. 10: 7529-39, 2004.
学会・研究会・講演会-11: 1) Y染色体上の遺伝子TMSB4Yの5′非翻訳領域にコードされるHLA-A*3303拘束性の新規マイナー組織適合抗原の同定. 鳥飼宏基, 赤塚美樹, 宮崎幹規, 出町文子, 伊藤嘉規, 辻村邦夫, 元吉和夫, 森島泰雄, 小寺良尚, 葛島清隆, 高橋利忠. 第8回基盤的癌免疫研究会総会、2004年7月.

2) mRNA導入抗原提示細胞によるEBV-LMP1特異的CTLの誘導. 出町文子, 伊藤嘉規, 赤塚美樹, 辻村邦夫, 高橋利忠, 葛島清隆. 第8回基盤的癌免疫研究会総会、2004年7月.

3) HLA-A24拘束性Ep-CAM特異的細胞傷害性T細胞の誘導とその傷害性の検討. 田嶋公平, 出町文子, 伊藤嘉規, 赤塚美樹, 辻村邦夫, 桑野博行, 光冨徹哉, 高橋利忠, 葛島清隆. 第8回基盤的癌免疫研究会総会、2004年7月.

4) CCR4を分子標的とした難治性T細胞性腫瘍に対する新規抗体療法の開発. 石田高司, 宇都宮與, 飯田真介, 赤塚美樹, 小松弘和, 稲垣淳, 粥川哲, 三田貴臣, 高塚祥芝, 設楽研也, 秋永士朗, 高橋利忠, 中村栄男, 稲垣宏, 上田龍三. 第66回日本血液学会・第46回日本臨床血液学会合同総会、2004年9月.

5) TMSB4Yの5′非翻訳領域にコードされる新規マイナー組織適合抗原の同定. 鳥飼宏基, 赤塚美樹, 大庭拓, 元吉和夫, 森島泰雄, 小寺良尚, 高橋利忠.第66回日本血液学会・第46回日本臨床血液学会合同総会、2004年9月.

6) 同種骨髄移植におけるUGT2B17遺伝子欠損の影響. 寺倉精太郎, 村田誠, 西田徹也, 恵美宣彦, 赤塚美樹, 森島泰雄, 高久史麿, 小寺良尚, 直江知樹. 第66回日本血液学会・第46回日本臨床血液学会合同総会、2004年9月.

7) HLA-A24拘束性EpCAM特異的細胞傷害性T細胞の誘導. 田嶋公平, 出町文子, 伊藤嘉規, 西田敬子, 赤塚美樹, 辻村邦夫, 桑野博行, 光冨徹哉, 高橋利忠, 葛島清隆. 第63回日本癌学会総会、2004年9月.

8) マウスTL抗原に対する免疫能は化学発癌剤NBUによって誘導されるTリンパ腫の発生を抑制する. 辻村邦夫, 小幡裕一, 松平康枝, 尾関聡, 西田敬子, 岡南裕子, 赤塚美樹, 葛島清隆, 高橋利忠. 第63回日本癌学会総会、2004年9月.

9) mRNA導入抗原提示細胞によるEBV-LMP1特異的CTLの誘導. 出町文子, 伊藤嘉規, 赤塚美樹, 辻村邦夫, 高橋利忠, 葛島清隆. 第63回日本癌学会総会、2004年9月.

10) Y染色体上に存在するTMSB4Yの5′非翻訳領域にコードされるHLA-A33拘束性の新規マイナー組織適合抗原の同定. 赤塚美樹, 鳥飼宏基, 宮崎幹規, 出町文子, 伊藤嘉規, 辻村邦夫, 元吉和夫, 森島泰雄, 小寺良尚, 葛島清隆, 高橋利忠. 第63回日本癌学会総会、2004年9月.
受賞歴-11: 平成16年度 日本白血病基金 一般研究賞
その他-11: 研究助成金:
1) 平成13年〜16年、文科省特定領域研究(2)、「マウスTL抗原を標的とした免疫療法モデルの開発」、分担。

2) 平成15年〜16年、日本学術振興会基盤研究(C)(2)、「日本人に頻度が高いHLAアリルにより拘束されるマイナー組織適合抗原の同定」、代表。

3) 平成15年〜19年、厚生労働科学研究費補助金研究事業 ヒトゲノム・再生医療等研究事業、「骨髄等を利用した効率的な造血幹細胞移植の運用・登録と臨床試験体制の確立に関する研究」、分担。

4) 平成15年〜18年、厚生労働科学 第3次対がん総合戦略、「がん特異的細胞傷害性T細胞活性化に基づく免疫治療の構築」、分担。

5) 平成16年〜17年、大幸財団学術研究助成金、「マイナー組織適合抗原を標的とした血液悪性腫瘍および固型がんに対する免疫療法の開発」、代表。

特許申請:
1. CD8+細胞傷害性Tリンパ球mHAエピトープペプチド及びその用途 (特許公開2004−099509)

2. CD8+細胞傷害性Tリンパ球エピトープペプチド及びその用途 (特許公開2004−242599)

3. 血清の製造方法 (特許公開2004−269409)

研究歴/実績 [2005年] (#12)
論文-12: 総説:
1) 造血細胞特異的に発現する新規マイナー組織適合抗原遺伝子 BCL2A1. 赤塚美樹. Annual Review 免疫 (中外医学社). 241 -248, 2005.

2) マイナー組織適合抗原とアロ移植免疫反応. 赤塚美樹. 血液疾患-state of arts-病態生理に関する基礎的・臨床的研究・最近の進歩. 医学のあゆみ別冊Ver.3 (医歯薬出版社). 274-277, 2005.

3) マイナー組織適合性抗原. 赤塚美樹, 池田和真. 今日の移植 (日本医学館). 18: 504-514, 2005.
Papers-12: 1) Kondo E, Akatsuka Y, Nawa A, Kuzushima K, Tsujimura K, Tanimoto M, Kodera Y, Morishima Y, Kuzuya K, Takahashi T. Retroviral vector backbone immunogenicity: identification of cytotoxic T-cell epitopes in retroviral vector-packaging sequences. Gene Ther. 12: 252-258, 2005. (PubMed )

2) A UGT2B17-positive donor is a risk factor for higher transplant-related mortality and lower survival after bone marrow transplantation. Terakura S, Murata M, Nishida T, Emi N, Akatsuka Y, Riddell SR, Morishima Y, Kodera Y, Naoe T. Br J Haematol. 129(2): 221-228, 2005.
学会・研究会・講演会-12: 1) HLA-A*3101及び-A*3303拘束性のCTSH遺伝子上の同一多型部位にコードされる2つの新規マイナー組織適合抗原の同定. 鳥飼宏基, 赤塚美樹, 宮崎幹則, 辻村朱音, 伊藤嘉規, 辻村邦夫, 元吉和夫, 森島泰雄, 小寺良尚, 葛島清隆, 高橋利忠. 第9回基盤的癌免疫研究会総会、2005年7月.

2) HPV16型E6上のHLA-A24拘束性CTLエピトープの同定とbortezomib, INF-γの併用効果. 森島聡子, 赤塚美樹, 那波明弘, 清野透, 鳥飼宏基, 伊藤嘉規, 辻村邦夫, 葛島清隆, 高橋利忠 .第9回基盤的癌免疫研究会総会、2005年7月.

3) mRNA導入樹状細胞によるEBNA1特異的CTLの誘導. 伊藤嘉規, 出町文子, 太田里永子, 西田敬子, 赤塚美樹, 辻村邦夫, 高橋利忠, 葛島清隆. 第9回基盤的癌免疫研究会総会、2005年7月.

4) HPV16型E6上のHLA-A24拘束性CTLエピトープの同定とbortezomib, INF-γの併用効果. 森島聡子, 赤塚美樹, 那波明弘, 清野透, 鳥飼宏基, 伊藤嘉規, 辻村邦夫, 葛島清隆, 高橋利忠. 第64回日本癌学会総会、2005.年9月.

5) mRNA導入樹状細胞によるEBNA1特異的CTLの誘導. 伊藤嘉規, 出町文子, 太田里永子, 赤塚美樹, 辻村邦夫, 高橋利忠, 葛島清隆. 第64回日本癌学会総会、2005.年9月.

6) 新しいマイナー組織適合性抗原ACC-2適合性とa-GVHDおよびRelapseとの相関. 丸屋悦子, 二神貴臣, 二家本哲生, 大沼豪, 丸屋かおり, 宮崎豊人, 赤座達也, 赤塚美樹, 佐治博夫. 第14回日本組織適合性学会、2005年10月.
その他-12: 研究助成金:
1) 平成17年、文科省特定領域研究、「マイナー抗原を標的とした免疫療法の開発」、分担。

2) 平成17年〜18年、日本学術振興会基盤研究(C)、「造血器腫瘍に対する同種養子免疫療法の標的となるマイナー抗原の同定」、代表。

3) 平成15年〜19年、厚生労働科学研究費補助金研究事業 ヒトゲノム・再生医療等研究事業、「骨髄等を利用した効率的な造血幹細胞移植の運用・登録と臨床試験体制の確立に関する研究」、分担。

4) 平成15年〜18年、厚生労働科学 第3次対がん総合戦略、「がん特異的細胞傷害性T細胞活性化に基づく免疫治療の構築」、分担。

5) 平成16年〜17年大幸財団学術研究助成金、「マイナー組織適合抗原を標的とした血液悪性腫瘍および固型がんに対する免疫療法の開発」、代表。

共同研究:
1) 平成17年、MBL社との共同研究、「マイナー組織適合抗原に特異的な細胞傷害性T細胞を体外で安全に医薬品グレードで大量培養する方法の確立」、代表

特許申請:
「Cathepsin H タンパク質由来のCD8+細胞傷害性Tリンパ球mHAエピトープペプチドおよびその用途」を申請中である(特願2004-325328)
研究歴/実績 [2006年] (#13)
論文-13: 1. 赤塚美樹. 造血細胞移植におけるマイナー組織適合抗原の役割. 臨床血液 47: 1353-1363, 2006.
Papers-13: 1. Ito Y, Kondo E, Demachi-Okamura A, Akatsuka Y, Tsujimura K, Tanimoto M, Morishima Y, Takahashi T, Kuzushima K.. Three immunoproteasome-associated subunits cooperatively generate a cytotoxic T-lymphocyte epitope of Epstein-Barr virus LMP2A by overcoming specific structures resistant to epitope liberation. J Virol. 80: 883-890, 2006.

2. Terakura S, Murata M, Nishida T, Emi N, Akatsuka Y, Morishima Y, Kodera Y, Naoe T. Increased risk for treatment-related mortality after bone marrow transplantation in GSTM1-positive recipients. Bone Marrow Transplant. 37: 381-386, 2006.

3. Demachi-Okamura A, Ito Y, Akatsuka Y, Tsujimura K, Morishima Y, Takahashi T, Kuzushima K.. Epstein-Barr virus (EBV) latent membrane protein-1-specific cytotoxic T lymphocytes targeting EBV-carrying natural killer cell malignancies. Eur J Immunol. 36: 593-602, 2006.

4. Torikai H, Akatsuka Y, Miyazaki M, Tsujimura A, Yatabe Y, Kawase T, Nakao Y, Tsujimura K, Motoyoshi K, Morishima Y, Kodera Y, Kuzushima K, Takahashi T. The human cathepsin H gene encodes two novel minor histocompatibility antigen epitopes restricted by HLA-A*3101 and -A*3303. Br J Haematol. 134: 406-416, 2006. (PubMed )

5. Naota H, Miyahara Y, Okumura S, Kuzushima K, Akatsuka,Y, Hiasa A, Kitano S, Takahashi T, Yuta A, Majima Y, Shiku H. Generation of peptide-specific CD8+ T cells by phytohemagglutinin-stimulated antigen-mRNA-transduced CD4+ T cells. J Immunol Methods. 314: 54-66, 2006.

6. Akatsuka Y, Torikai H, Inamoto Y, Tsujimura K, Morishima Y, Kodera Y, Kuzushima K, Takahashi T. Bone marrow may be a reservoir of long-lived memory T cells specific for minor histocompatibility antigen. Br J Haematol. 135: 408-417, 2006.

7. Tsujimura K, Obata Y, Matsudaira Y, Nishida K, Akatsuka Y, Ito Y, Demachi-Okamura A, Kuzushima K, Takahashi T. Characterization of murine CD160+ CD8+ T lymphocytes. Immunol Lett. 106: 48-56, 2006.
学会・研究会・講演会-13: 1) 子宮頸癌患者の末梢血からのHLA-A24拘束性HPV16 E6 49-57特異的CTLの誘導. 森島聡子, 赤塚美樹, 中西透, 伊藤則雄, 水野美香, 丹羽慶光, 那波明宏, 岡村文子[出町], 川瀬孝和, 鳥飼宏基, 清野透, 辻村邦夫, 葛島清隆, 高橋利忠. 第10回基盤的癌免疫研究会総会、2006.年7月.

2) HLA-B*4403拘束性の新規マイナー組織適合性抗原の同定と抗原性発現のメカニズム. 川瀬孝和, 赤塚美樹, 鳥飼宏基, 辻村朱音, 宮村耕一, 岡晃, 猪子英俊, 小寺良尚, 森島泰雄, 高橋利忠. 第68回日本血液学会総会・第48回日本臨床血液学会、2006年10月.

3) HA-1マイナー組織適合性抗原はHLA-A*0206によっても提示される. 鳥飼宏基, 赤塚美樹, 鬼塚真仁, 宮村耕一, 小寺良尚, 森島泰雄, 高橋利忠. 第68回日本血液学会総会・第48回日本臨床血液学会、2006年10月.

4) 上咽頭癌の腫瘍局所に浸潤したEBV溶解感染抗原に特異的なCD8陽性T細胞の解析. 伊藤嘉規, 不破信和, 岡村文子[出町], 谷田部恭, 赤塚美樹, 辻村邦夫, 高橋利忠, 葛島清隆. 第65回日本癌学会総会、2006年10月.

5) CD137を指標とした抗原特異的CTLの新たな単離法.渡邉一絵, 鈴木進, 田路真悟, 葛島清隆, 高橋利忠, 赤塚美樹. 第65回日本癌学会総会、2006年10月.

6) HLA-B*4403拘束性の新規マイナー組織適合性抗原の同定と抗原性発現の機序. 川瀬孝和, 赤塚美樹, 鳥飼宏基, 辻村邦夫, 小寺良尚, 森島泰雄, 葛島清隆, 高橋利忠. 第65回日本癌学会総会、2006年6月.

7) Minor antigen-targeted immunotherapy against recurring hematological malignancies post-transplant. 赤塚美樹. 第68回日本血液学会総会・第48回日本臨床血液学会総会、2006年10月.(シンポジウム)
その他-13: 研究助成金:
1) 平成17年〜18年、日本学術振興会基盤研究(C)、「造血器腫瘍に対する同種養子免疫療法の標的となるマイナー抗原の同定」、代表。

2) 平成18年〜21年、文科省特定領域研究、「マイナー抗原を標的とした免疫療法の開発」、代表。

3) 平成15年〜19年、厚生労働科学研究費補助金研究事業 ヒトゲノム・再生医療等研究事業、「骨髄等を利用した効率的な造血幹細胞移植の運用・登録と臨床試験体制の確立に関する研究」、分担。

4) 平成15年〜18年、厚生労働科学 第3次対がん総合戦略、「がん特異的細胞傷害性T細胞活性化に基づく免疫治療の構築」、分担。

5) 平成18年、那古野医学振興会研究奨励金、「造血器腫瘍のマイナー抗原特異的免疫療法」、代表。
研究歴/実績 [2007年] (#14)
論文-14: 1. 鳥飼宏基、赤塚美樹. マイナー抗原を標的とした同種免疫反応とその臨床応用. 血液フロンティア 17: 319-328, 2007.

2. 赤塚美樹、川瀬孝和. 同種抗原を標的とした免疫療法. 細胞 39: 256-259, 2007.

3. 赤塚美樹. 造血器腫瘍に対する細胞免疫療法の今後. 臨床血液. 48: 1328-1338, 2007.

4. 赤塚美樹, 鳥飼宏基. マイナー組織適合抗原を標的とした抗腫瘍免疫療法. 血液・腫瘍科. 55: 716-722, 2007.
Papers-14: 1. Morishima S, Akatsuka Y, Nawa A, Kondo E, Kiyono T, Torikai H, Nakanishi T, Ito Y, Tsujimura K, Iwata K, Ito K, Kodera Y, Morishima Y, Kuzushima K, Takahashi T. Identification of an HLA-A24-restricted cytotoxic T lymphocyte epitope from human papillomavirus type-16 E6: the combined effects of bortezomib and interferon-gamma on the presentation of a cryptic epitope. Int J Cancer. 120: 594-604, 2007.(PubMed )

2. Morishima Y, Yabe T, Matsuo K, Kashiwase K, Inoko H, Saji H, Yamamoto K, Maruya E, Akatsuka Y, Onizuka M, Sakamaki H, Sao H, Ogawa S, Kato S, Juji T, Sasazuki T, Kodera Y; Japan Marrow Donor Program. Effects of HLA allele and killer immunoglobulin-like receptor ligand matching on clinical outcome in leukemia patients undergoing transplantation with T-cell-replete marrow from an unrelated donor. Biol Blood Marrow Transplant. 13: 315-328, 2007.

3. Ito Y, Demachi-Okamura A, Ohta R, Akatsuka Y, Nishida K, Tsujimura K, Morishima Y, Takahashi T, Kuzushima K. Full-length EBNA1 mRNA-transduced dendritic cells stimulate cytotoxic T lymphocytes recognizing a novel HLA-Cw*0303- and -Cw*0304-restricted epitope on EBNA1-expressing cells. J Gen Virol. 88: 770-780, 2007.

4. Torikai H, AkatsukaY( contributed equally), Miyauchi H, Terakura S, Onizuka M, Tsujimura K, Miyamura K, Morishima Y, Kodera Y, Kuzushima K, Takahashi T. The HLA-A*0201-restricted minor histocompatibility antigen HA-1H peptide can also be presented by another HLA-A2 subtype, A*0206. Bone Marrow Transplant. 40: 165-74, 2007. (PubMed )

5. Kawase T, Akatsuka Y, Torikai H, Morishima S, Oka A, Tsujimura A, Miyazaki M, Tsujimura K, Miyamura K, Ogawa S, Inoko H, Morishima Y, Kodera Y, Kuzushima K, Takahashi T. Alternative splicing due to an intronic SNP in HMSD generates a novel minor histocompatibility antigen. Blood.110: 1055-63, 2007. (PubMed )

6. Akatsuka Y, Morishima Y, Kuzushima K, Kodera Y, Takahashi T. Minor histocompatibility antigens as targets for immunotherapy using allogeneic immune reactions. Cancer Sci. 98:1139-1146, 2007. (PubMed )
学会・研究会・講演会-14: 1) EBウイルス核抗原EBNA1特異的CD4+T細胞の誘導と機能解析.岡村文子[出町], 渡邊友紀子, 長尾隆志, 森島聡子, 赤塚美樹, 高橋利忠, 葛島清隆. 第11回基盤的癌免疫研究会総会、2007年7月.

2) HMSD遺伝子に由来する新規マイナー抗原ACC-6の同定と白血病幹細胞におけるACC-6の発現解析.川瀬孝和, 赤塚美樹, 鳥飼宏基, 森島聡子, 亀井美智, 森島泰雄, 葛島清隆, 高橋利忠. 第11回基盤的癌免疫研究会総会、2007年7月.

3) ミスマッチHLAに対する免疫寛容を予測できるか?ミスマッチHLAに対する免疫寛容を予測できるか? 落合直也, 谷口亨子, 丸屋悦子, 赤塚美樹, 芦原英司, 前川平, 島崎千尋, 佐治博夫.第16回日本組織適合性学会、2007年9月.

4) BCL2A1にコードされる血液細胞特異的マイナー組織適合抗原のメラノーマにおける異所性発現. 鳥飼宏基, 赤塚美樹, 谷田部恭, 亀井美智, 森島泰雄, 小寺良尚, 高橋利忠, 葛島清隆. 第66回日本癌学会総会、2007年10月.

5) EBウイルス核抗原EBNA1特異的CD4+T細胞の機能解析.岡村文子, 渡邊友紀子, 森島聡子, 赤塚美樹, 森島泰雄, 高橋利忠, 葛島清隆. 第66回日本癌学会総会、2007年10月.

6) 遺伝子連鎖解析によるHLA-A*2402拘束性の新規マイナー組織適合性抗原の同定. 川瀬孝和, 南谷泰仁, 鳥飼宏基, 森島聡子, 鬼塚真仁, 森島泰雄, 小寺良尚, 高橋利忠, 小川誠司, 赤塚美樹.第69回日本血液学会・第49回日本臨床血液学会、2007年10月.

7) 全ゲノム関連解析を用いた急性GVHDの発症に関与する遺伝学的背景の網羅的探索.南谷泰仁, 鬼塚真仁, 柏瀬貢一, 森島泰雄, 真田昌, 赤塚美樹, 佐竹正博, 千葉滋, 黒川峰夫, 山本健, 佐治博夫, 丸屋悦子, 猪子英俊, 小寺良尚, 笹月健彦, 小川誠司.第69回日本血液学会・第49回日本臨床血液学会、2007年10月.

8) 臍帯血移植後に増加するCD16+ CD56-NK細胞がGvL効果に関与している.盧緒章, 近藤恭夫, 高松博幸, 大畑欣也, 石山謙, 山崎宏人, 高見昭良, 奥村廣和, 赤塚美樹, 中尾眞二.第69回日本血液学会・第49回日本臨床血液学会、2007年10月.

9) ELISPOT assayを用いた母児間免疫反応の新しい検出法の確立.谷口享子, 落合直也, 島崎千尋, 志村和穂, 谷脇雅史, 芦原英司, 前川平, 赤塚美樹, 丸屋悦子, 佐治博夫.第69回日本血液学会・第49回日本臨床血液学会、2007年10月.

10) Genetic association studies in stem cell transplantation.小川誠司, 赤塚美樹.第69回日本血液学会・第49回日本臨床血液学会、2007年10月.(シンポジウム)

11) GVHDを増強せずにGVL効果を高める治療法の可能性.赤塚美樹.第69回日本血液学会・第49回日本臨床血液学会、2007年10月.(シンポジウム)

12) minor組織適合抗原を標的とした免疫療法.赤塚美樹.第49回日本輸血・細胞治療学会東海支部会学術集会、2007年1月.

13) マイナー組織適合抗原を標的とした免疫療法.赤塚美樹.第55回日本輸血・細胞治療学会総会、2007年5月.
[教育講演]

14) 造血器腫瘍に対する細胞免疫療法の今後.赤塚美樹.第69回日本血液学会・第49回日本臨床血液学会、2007年10月. [教育講演]
その他-14: 研究助成金:
1) 平成18年〜21年、文科省特定領域研究、「マイナー抗原を標的とした免疫療法の開発」、代表。

2) 平成19年〜21年、厚生労働科学 第3次対がん総合戦略、「特異的細胞性免疫の活性化による新規がん治療の開発研究」、分担。

共同研究:
1) 平成18年〜19年 (2006-2007)、バイオメッドコア社との共同研究、「マイナー組織適合抗原に特異的な細胞傷害性T細胞を体外で安全に医薬品グレードで大量培養する方法の確立と新規抗原の同定」、代表。

特許申請:
1. エプスタイン−バールウイルス感染細胞を特異的に攻撃する細胞傷害性T細胞エピトープペプチド及びその用途 (特許公開2007−117023)

2. LOC284293バリアント遺伝子並びに該遺伝子がコードするCD8+細胞傷害性Tリンパ球mHAエピトープペプチド及びその用途
(特許公開2007−319069 )
研究歴/実績 [2008年] (#15)
論文-15: 1. 赤塚美樹. 抗原特異的同種免疫療法 GVL効果の選択的増強. 癌と化学療法. 35: 713-719, 2008.

2. 川瀬孝和、南谷泰仁, 小川誠司, 赤塚美樹. ゲノム解析によるマイナー組織適合抗原の探索. 血液・腫瘍科. 57: 250-258, 2008.

3. 赤塚美樹. GVHDとGVLに関する再考察 GVHDを増強せずにGVL効果を高める治療法の可能性. 臨床血液. 49: 607-615, 2008.

4. 赤塚美樹. GLV効果の発現機序. In, みんなに役立つ造血幹細胞移植の基礎と臨床(神田善伸編、医薬ジャーナル社). 上巻. 78-82, 2008.
Papers-15: 1. Kawase T, Nannya Y, Torikai H, Yamamoto G, Onizuka M, Morishima S, Tsujimura K, Miyamura K, Kodera Y, Morishima Y, Takahashi T, Kuzushima K, Ogawa S, Akatsuka Y. Identification of human minor histocompatibility antigens based on genetic association with highly parallel genotyping of pooled DNA. Blood. 111:3286-94, 2008.(PubMed )


2. Demachi-Okamura A, Ito Y, Akatsuka Y, Tsujimura K, Morishima Y, Takahashi T, Kuzushima K. Epstein-Barr virus nuclear antigen 1-specific CD4+ T cells directly kill Epstein-Barr virus-carrying natural killer and T cells. Cancer Sci, 99: 1633-1642, 2008.

3. Rosinski KV, Fujii N, Mito JK, Koo KK, Xuereb SM, Sala-Torra O, Gibbs JS, Radich JP, Akatsuka Y, Van den Eynde BJ, Riddell SR, Warren EH. DDX3Y encodes a class I MHC-restricted H-Y antigen that is expressed in leukemic stem cells. Blood, 111: 4817-4826, 2008.

4. Lu X, Kondo Y, Takamatsu H, Ohata K, Yamazaki H, Takami A, Akatsuka Y, Nakao S. CD16+ CD56- NK cells in the peripheral blood of cord blood transplant recipients: a unique subset of NK cells possibly associated with graft-versus-leukemia effect. Eur J Haematol, 81: 18-25, 2008.

5. Torikai H, Akatsuka Y, Yatabe Y, Morishima Y, Kodera Y, Kuzushima K, Takahashi T. Aberrant expression of BCL2A1-restricted minor histocompatibility antigens in melanoma cells: application for allogeneic transplantation. Int J Hematol, 87:467-473, 2008. (PubMed )

6. Watanabe K, Suzuki S, Kamei M, Toji S, Kawase T, Takahashi T, Kuzushima K, Akatsuka Y. CD137-guided isolation and expansion of antigen-specific CD8 cells for potential use in adoptive immunotherapy. Int J Hematol, 88: 311-320, 2008. (PubMed )

7. Shimato S, Natsume A, Wakabayashi T, Tsujimura K, Nakahara N, Ishii J, Ito M, Akatsuka Y, Kuzushima K, Yoshida J. Identification of a human leukocyte antigen-A24-restricted T-cell epitope derived from interleukin-13 receptor alpha2 chain, a glioma-associated antigen. J Neurosurg. 109:117-122, 2008.
学会・研究会・講演会-15: 1) Public Resourceを用いたゲノムワイド解析による新規マイナー抗原同定法の開発. 鳥飼宏基, 亀井美智, 南谷泰仁, 川瀬孝和, 森島泰雄, 高橋利忠, 葛島清隆, 小川誠司, 赤塚美樹.第12回基盤的癌免疫研究会総会、2008年7月.

2) mRNA導入抗原提示細胞によるEBNA1特異的CD4陽性T細胞の誘導.渡邊友紀子, 岡村文子, 森島聡子, 鳥飼宏基, 赤塚美樹, 葛島清隆.第67回日本癌学会総会、2008年10月.


3) 赤塚美樹、森島泰雄.骨髄移植症例に誘導されるGVL効果の解析.第67回日本癌学会総会シンポジウム、愛知 2008年9月

4) Nannya Y, Kamei M, Torikai H, ら.HapMap scanning of novel human minor histocompati- bility antigens.第50回米国血液学会総会、サンフランシスコ 2008年12月

5) 赤塚美樹.Minor Antigen 反応性CTLの移植医療への関与.第31回日本造血細胞移植学会総会、シンポジウム.札幌 2008年2月
その他-15: 研究助成金:
1) 平成18年〜21年、文科省特定領域研究、「マイナー抗原を標的とした免疫療法の開発」、代表。

2) 平成19年〜21年、厚生労働科学 第3次対がん総合戦略、「特異的細胞性免疫の活性化による新規がん治療の開発研究」、分担。

3) 平成20年〜21年、厚生労働科学研究費補助金研究事業 厚生労働科学研究免疫アレルギー疾患等予防・治療研究事業、「新しい造血幹細胞移植技術の開発に関する研究」、分担。

3) 平成20年、財団法人 がん研究振興財団 がん研究助成金、「白血病に対する同種造血細胞移植後の免疫反応の標的抗原の解析」、代表。

特許申請:
ウイルス特異的CTLの製造方法 (WO2008/023786)
研究歴/実績 [2009年] (#16)
論文-16: 1. 赤塚美樹、鳥飼宏基. マイナー抗原を標的とした造血器腫瘍に対する免疫療法. 血液フロンティア. 19: 559-566, 2009.

2. 赤塚美樹.造血幹細胞移植の臨床 同種移植後の選択的GVL効果誘導は可能か? GVL効果とGVHDとの微妙な関係 (医学のあゆみ、東京) 229: 755-760, 2009.

3. 赤塚美樹.Th17細胞とGVHD.血液・腫瘍科 58: 694-701 , 2009.
Papers-16: 1. Kamei M, Nannya Y, Torikai H, Kawase T, Taura K, Inamoto Y, Takahashi T, Yazaki M, Morishima S, Tsujimura K, Miyamura K, Ito T, Togari H, Riddell SR, Kodera Y, Morisima Y, Takahashi T, Kuzushima K, Ogawa S, Akatsuka Y. HapMap scanning of novel human minor histocompatibility antigens. Blood. 113:5041-8, 2009.(PubMed )

2. Kato M, Sanada M, Kato I, Sato Y, Takita J, Takeuchi K, Niwa A, Chen Y, Nakazaki K, Nomoto J, Asakura Y, Muto S, Tamura A, Iio M, Akatsuka Y, Hayashi Y, Mori H, Igarashi T, Kurokawa M, Chiba S, Mori S, Ishikawa Y, Okamoto K, Tobinai K, Nakagama H, Nakahata T, Yoshino T, Kobayashi Y, Ogawa S. Frequent inactivation of A20 in B-cell lymphomas. Nature. 459:712-6, 2009.

3. Taniguchi K, Shimazaki C, Ochiai N, Maruya E, Akatsuka Y, Ashihara E, Maekawa T, Taniwaki M, Saji H. Modified ELISPOT assay may predict T-cell hyporesponsiveness to non-inherited maternal antigens. Int J Lab Hematol. Int J Lab Hematol. 32(1 Pt 1):e163-8, 2010.
学会・研究会・講演会-16: 1) 網羅的ゲノム解析によるB細胞性リンパ腫における標的遺伝子A20の同定.加藤元博, 真田昌, 加藤格, 佐藤康晴, 滝田順子, 竹内賢吾, 丹羽明, 陳玉彦, 中崎久美, 野本順子, 朝倉義崇, 赤塚美樹, 林泰秀, 五十嵐隆, 黒川峰夫, 千葉滋, 森茂郎, 石川雄一, 岡本康司, 飛内賢正, 中釜斉, 中畑龍俊, 吉野正, 小林幸夫, 小川誠司.第49回日本リンパ網内系学会総会、2009年月.

2) 抗腫瘍エフェクター細胞 HLA一座不一致同胞間骨髄移植患者より樹立したHLA-class IIを直接認識するCD8+ CTLクローンの意義.鳥飼宏基, 柳澤真弓, 今橋伸彦, 渡邊友紀子, 岡村文子, 高橋利忠, 宮村耕一, 森島泰雄, 小寺良尚, 葛島清隆, 赤塚美樹.第13回日本がん免疫学会総会、2009年6月.

3) 人工抗原提示細胞を使った新規腫瘍抗原の同定.岡村文子[出町], 森島聡子, 渡邊友紀子, 鳥飼宏基, 赤塚美樹, 葛島清隆.第13回日本がん免疫学会総会、2009年6月.

4) 移植後再発白血病に対するマイナー抗原特異的CTL養子免疫療法後に重症肺GVHDの合併を来した標的抗原の同定.赤塚美樹, 藤井伸治, WarrenEdus, 森島泰雄, 高橋利忠, 小川誠司, 葛島清隆, StanleyRiddell.第13回日本がん免疫学会総会、2009年6月.

5) HLAクラスII不適合骨髄移植患者より樹立した不一致クラスII拘束性アロCD8+CTLクローンの解析.赤塚美樹, 鳥飼宏基、岡村文子、葛島清隆.第1回造血器腫瘍免疫療法研究会、2009年8月.

6) ハプロ一致幹細胞移植後の白血病再発メカニズム 6番染色体短腕UPDによる免疫監視機構からの逃避.高橋義行, ブストス・イッツエル, 村松秀城, 西尾信博, 永田俊人, 濱麻人, 加藤元博, 小川誠司, 赤塚美樹, 小島勢二.第71回日本血液学会総会、2009年10月.

7) HLAクラスII不適合骨髄移植患者より樹立した不一致クラスII拘束性アロCD8+CTLクローンの解析.鳥飼宏基, 柳沢真弓, 今橋伸彦, 高橋利忠, 宮村耕一, 森島泰雄, 小寺良尚, 赤塚美樹.第71回日本血液学会総会、2009年10月.

8) HLA-A*2402、CD86、4-1BBLを発現する人工抗原提示細胞を用いた腫瘍抗原の同定(Identification of tumor antigens using artificial antigen presenting cells expressing HLA-A*2402, CD86, and 4-1 BBL).岡村文子[出町], 森島聡子, 渡邊友紀子, 鳥飼宏基, 赤塚美樹, 葛島清隆.第68回日本癌学会総会、2009年10月.

9) HLAクラスII不適合骨髄移植患者より樹立した不一致クラスII拘束性アロCD8+CTLクローンの解析(Clinical significance of a CD8+ CTL clone recognizing mismatched HLA class II).鳥飼宏基, 渡邊友紀子, 岡村文子, 高橋利忠, 森島泰雄, 葛島清隆, 赤塚美樹.第68回日本癌学会総会、2009年10月.

10) 造血幹細胞移植と組織適合性抗原 同種造血幹細胞移植とマイナー組織適合性抗原.赤塚美樹.第18回日本組織適合性学会、2009年9月.(シンポジウム)

11) 造血幹細胞移植と組織適合性抗原 ゲノムワイド関連解析によるGVHD関連多型の探索.小川誠司, 松原亜以子, 鬼塚真, 柏瀬貢一, 真田昌, 加藤元博, 南谷泰仁, 赤塚美樹, 佐竹正博, 千葉滋, 佐治博夫, 丸屋悦子, 猪子英俊, 森島泰雄, 小寺良尚, 笹月健彦.第18回日本組織適合性学会、2009年9月.(シンポジウム)
その他-16: 研究助成金:
1) 平成18年〜21年、文科省特定領域研究、「マイナー抗原を標的とした免疫療法の開発」、代表。

2) 平成21年〜23年、日本学術振興会基盤研究(C)、「マイナー抗原等に関与する責任SNPの新規同定法の開発とネットツールの公開」、代表。

3) 平成19年〜21年、厚生労働科学 第3次対がん総合戦略、「特異的細胞性免疫の活性化による新規がん治療の開発研究」、分担。

4) 平成20年〜21年、厚生労働科学研究費補助金研究事業 厚生労働科学研究免疫アレルギー疾患等予防・治療研究事業、「新しい造血幹細胞移植技術の開発に関する研究」、分担。

5) 平成21年、科学技術振興機構・戦略的創造推進事業、「同種移植後の造血器腫瘍再発予防ワクチンの開発」、分担。

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学会座長等:
1)第71回日本血液学会総会、一般ポスター、京都.
2)第32回日本造血細胞移植学会、シンポジウム3、浜松.
研究歴/実績 [2010年] (#17)
論文-17: 1. 小川誠司、赤塚美樹:同種造血幹細胞移植とマイナー組織適合性抗原.医学のあゆみ. 233: 1217-1222, 2010.
Papers-17: 1. Warren EH, Fujii N, Akatsuka Y, Chaney CN, Mito JK, Loeb KR, Gooley TA, Brown ML, Koo KK, Rosinski KV, Ogawa S, Matsubara A, Appelbaum FR, Riddell SR. Therapy of relapsed leukemia after allogeneic hematopoietic cell transplant with T cells specific for minor histocompatibility antigens. Blood. 115:3869-78, 2010. (PubMed )

2. Villalobos IB, Takahashi Y, Akatsuka Y, Muramatsu H, Nishio N, Hama A, Yagasaki H, Saji H, Kato M, Ogawa S, Kojima S.: Relapse of leukemia with loss of mismatched HLA due to uniparental disomy following haploidentical hematopoietic stem cell transplantation. Blood. 115:3158-3161, 2010.
(PubMed )

3. Yasukawa M, Nagai K, Fujiwara H, Ochi T, Akatsuka Y, Mineno J, and Shiku H.: Allo-HLA reactivity of leukemia-specific cytotoxic T lymphocytes Blood e-letter (19 April 2010).

4. Isomura H, Stinski MF, Murata T, Nakayama S, Chiba S, Akatsuka Y, Kanda T, Tsurumi T.:The Human Cytomegalovirus UL76 Gene Regulates the Level of Expression of the UL77 Gene. PLoS ONE 5: e11901,2010. (PubMed )

学会・研究会・講演会-17: 1) 手術室における超緊急用O型血の使用状況.倉橋美千代, 長谷川勝俊, 杉浦縁, 荒川章子, 村山元秀, 七ツ村めぐみ, 内田由香, 森家直樹, 村上優佳, 高須賀広久, 富井栄江, 赤塚美樹, 恵美宣彦.第58回日本輸血細胞治療学会総会、2010年5月.

2) 自己血採血に伴う副作用防止の取り組みと効果.富井栄江, 長谷川勝俊, 倉橋美千代, 杉浦縁, 荒川章子, 村山元秀, 七ツ村めぐみ, 内田由香, 森家直樹, 村上優佳, 高須賀広久, 赤塚美樹, 恵美宣彦.第58回日本輸血細胞治療学会総会、2010年5月.

3) 末梢血CD34陽性細胞とCD34陽性細胞収量の相関.杉浦縁(藤田保健衛生大学病院 輸血部), 水田秀一, 長谷川勝俊, 倉橋美千代, 荒川章子, 村山元秀, 七ツ村めぐみ, 内田由香, 村上優佳, 高須賀広久, 富井栄江, 赤塚美樹, 恵美宣彦.第58回日本輸血細胞治療学会総会、2010年5月.

4) Identification of novel minor histocompatibility antigens using HAPMAP EBV-LCL panels transduced with restricting HLA cDNA retrovirally.Akatsuka Y, Yamamura T, Bleakley M, Hikita J, Hamajima T, Nannya Y, Matsubara A, Riddell SR, Takahashi T, Kuzushima K, Ogawa S.第16回日本遺伝子治療学会、2010年6月.

5) MHCと疾患 GWASの手法による同種造血幹細胞移植の遺伝学的背景の探索.小川誠司, 松原亜以子, 鬼塚真, 柏瀬貢一, 真田昌, 南谷泰仁, 赤塚美樹, 佐竹正博, 千葉滋, 佐治博夫, 丸谷悦子, 猪子英俊, 森島泰雄, 小寺良尚, 笹月健彦.第13回日本組織適合性学会大会(口演)、東京2010年9月18日.

6) HLA-A24拘束性ピューロマイシン感受性アミノペプチダーゼ特異的CTLのエピトープはオートファジーを介して膵がん細胞に提示される. 岡村文子, 鳥飼宏基, 赤塚美樹, 近藤紳司, 廣澤友也, 西尾信博, 植村靖史, 葛島清隆. 第14回日本がん免疫学会総会(口演, #11)、熊本 2010年7月22日.

7) HLA-A24拘束性ピューロマイシン感受性アミノペプチダーゼ特異的CTLのエピトープはオートファジーを介して提示される. 岡村文子, 鳥飼宏基, 赤塚美樹, 近藤紳司, 廣澤友也, 西尾信博, 植村靖史, 葛島清隆. 第69回日本癌学会総会(ポスター, P-0871)、大阪 2010年9月24日.

8) Development of an Online Tool to Scan Single Nucleotide Polymorphisms for Identification of Novel Minor Histo-compatibility Antigens. Yamamura T, Bleakley M, Hikita J, Matsubara A, Hamajima T, Nannya Y, Takahashi T, Emi N, Morishima Y, Kodera, Y Kuzushima K, Riddell SR, Ogawa S, Akatsuka Y. 第17回BMT Tandem Meetings(ポスター #508)、 ハワイ 2011年2月19日.

9) Characterization And Clinical Application of Minor Histocompatibility Antigens. Akatsuka Y. The 15th Annual Winter Meeting of the Korean Society of Blood and Marrow Transplantation (Plenary session), Muju Resort, Feb 25, 2011.

10) マイナー組織適合抗原の重要性. 赤塚美樹. 第33回日本造血細胞移植学会(シンポジウム2)、 愛媛 2011年3月9日.

11) HapMap資源を利用したマイナー組織適合抗原に関わるSNP同定のためのオンラインソフトの開発.赤塚美樹、山村武史、Bleakley Marie、疋田潤哉、濱島剛、南谷泰仁、松原亜以子、Riddell Stanley、恵美宣彦、小寺良尚、森島泰雄、小川誠司. 第33回日本造血細胞移植学会(ポスター PS2-128)、愛媛 2011年3月10日.
その他-17: 研究助成金:
1) 平成21年〜23年、日本学術振興会基盤研究(C)、「マイナー抗原等に関与する責任SNPの新規同定法の開発とネットツールの公開」、代表。

2) 平成22年〜23年、厚生労働科学研究費補助金研究事業 免疫アレルギー疾患等予防・治療研究事業、「灌流法により採取された骨髄細胞を用いた骨髄内骨髄移植療法:基礎から臨床へ」、分担。

3) 平成22年〜25年、第3次対がん総合戦略研究事業、「がん特異的細胞性免疫の活性化を基盤とする新たな治療の開発」、分担。

4) 平成23年度藤田学園教員研究助成費、「抗原特異的T細胞検出のためのテトラマー試薬合成法の改良」.

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学会座長等:
1)第58回日本輸血・細胞治療学会総会、一般講演、名古屋.
2)第72回日本血液学会総会、一般講演、横浜.
3)第69回日本癌学会総会、一般演題、大阪.
4)第33回日本造血細胞移植学会総会、ワークショップ20, 愛媛、2011.
研究歴/実績 [2011年] (#18)
Papers-18: 1. An J, Fujiwara H, Suemori K, Niiya T, Azuma T, Tanimoto K, Ochi T, Akatsuka Y, Mineno J, Ozawa H, Ishikawa F, Kuzushima K, Yasukawa M. Activation of T-cell receptor signaling in peripheral T-cell lymphoma cells plays an important role in the development of lymphoma-associated hemophagocytosis. Int J Hematol. 93(2):176-85, 2011. PMID: 21229399. (PubMed )

2. Hirosawa T, Torikai H, Yanagisawa M, Kamei M, Imahashi N, Demachi-Okamura A, Tanimoto M, Shiraishi K, Ito M, Miyamura K, Shibata K, Kikkawa F, Morishima Y, Takahashi T, Emi N, Kuzushima K, Akatsuka Y. Mismatched human leukocyte antigen class II-restricted CD8(+) cytotoxic T cells may mediate selective graft-versus-leukemia effects following allogeneic hematopoietic cell transplantation. Cancer Sci. 102(7):1281-6, 2011. PMID: 21466613.(学位論文の1部)(PubMed )

3. Suzuki S, Yoshikawa T, Hirosawa T, Shibata K, Kikkawa F, Akatsuka Y, Nakatsura T. Glypican-3 could be an effective target for immunotherapy combined with chemotherapy against ovarian clear cell carcinoma. Cancer Sci. 102(9):1622-9, 2011. PMID: 21668581. (PubMed )
学会・研究会・講演会-18: 1) 赤塚美樹. アロ抗原を標的としたGVL効果誘導の試みと、臨床への橋渡し. 第5回つくば臨床血液学セミナー.(2012年1月20日、於 筑波大学付属病院・臨床講義室B)

2) 岡村文子, 鳥飼宏基, 赤塚美樹, 三好浩之, 吉森保, 葛島清隆. 膵がん細胞における恒常的高活性オートファジーによるCTLエピトープの産生. 第70回日本癌学会総会、名古屋、2011年10月.

3)赤塚美樹, 松原亜以子, 南谷泰仁, 森島泰雄, 高橋利忠, 葛島清隆, 小川誠司, 恵美宣彦.
マイナー組織適合抗原をコードする一塩基多型のオンライン検索ツール. 第70回日本癌学会総会、名古屋、2011年10月.

4) 赤塚美樹, 森島泰雄, 田地浩史, 山本一仁, 宮村耕一, 高橋利忠, 小寺良尚, 恵美宣彦, 葛島清隆. 同種移植後再発予防・治療を目的としたマイナー抗原ワクチン臨床試験(中間報告). 第15回日本がん免疫学会総会.大阪市、2011年6月.

6)赤塚美樹、森島泰雄、田地浩史、山本一仁、宮村耕一、高橋利忠、小寺 良尚、恵美宣彦、葛島清隆.同種移植後再発予防・治療を目的としたマイナー抗原ワクチン臨床試験の中間報告.第3回造血器腫瘍免疫療法研究会. 別府市、2011年8月.

7) 松浦秀哲, 長谷川勝俊, 倉橋美千代, 杉浦縁, 荒川章子, 村山元秀, 内田由香, 七ツ村めぐみ, 村上優佳, 高須賀広久, 富井榮江, 赤塚美樹, 恵美宣彦. 当院における輸血関連インシデント事例の検討. 第59回日本輸血細胞治療学会、東京、2011年4月.
その他-18: 研究助成金:
1) 平成21年〜23年、日本学術振興会基盤研究(C)、「マイナー抗原等に関与する責任SNPの新規同定法の開発とネットツールの公開」、代表。

2) 平成22年〜23年、厚生労働科学研究費補助金研究事業 免疫アレルギー疾患等予防・治療研究事業、「灌流法により採取された骨髄細胞を用いた骨髄内骨髄移植療法:基礎から臨床へ」、分担。

3) 平成22年〜25年、第3次対がん総合戦略研究事業、「がん特異的細胞性免疫の活性化を基盤とする新たな治療の開発」、分担。

4) 平成23年度藤田学園教員研究助成費、「HLA不一致移植後の再発・拒絶早期発見のための新規抗HLA抗体作成技術の確立」.

5) 平成22年〜24年、挑戦的萌芽研究、造血幹細胞におけるHLAアレル欠失現象を利用した再生不良生貧血自己抗原の同定、分担.

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座長等:
1) 第33回日本造血細胞移植学会・ワークショップ20「幹細胞治療・移植免疫・細胞療法A」(2011年3月10日、於 愛媛県県民文化会館)
2) 第70回日本癌学会総会 一般口演J21-3「免疫遺伝子治療、その他」(2011年10月3日、於 名古屋国際会議場)
3) 第73回日本血液学会総会、一般講演68「免疫/細胞療法2」(2011年10月16日、於 名古屋国際会議場)
研究歴/実績 [2012年] (#19)
Papers-19: 1. Yamamoto Y, Tsuzuki S, Akahori Y, Ukai Y, Sumitomo M, Murayama Y, Yamamoto K, Inaguma Y, Tokuda M, Abe A, Akatsuka Y, Emi N, Kurosawa Y. Isolation of human mAbs that directly modulate FMS-related tyrosine kinase 3 signaling. Cancer Sci. 103:350-9, 2012. PMID: 22049994. (PubMed )

2. Okanami Y, Tsujimura K, Mizuno S, Tabata M, Isaji S, Akatsuka Y, Kuzushima K, Takahashi T, Uemoto S. Intracellular interferon-gamma staining analysis of donor-specific T-cell responses in liver transplant recipients. Transplant Proc. 44:548-54, 2012. PMID: 22410067. (PubMed )

3. Ochsenreither S, Majeti R, Schmitt T, Stirewalt D, Keilholz U, Loeb KR, Wood B, Choi YE, Bleakley M, Warren EH, Hudecek M, Akatsuka Y, Weissman IL, Greenberg PD. Cyclin-A1 represents a new immunogenic targetable antigen expressed in acute myeloid leukemia stem cells with characteristics of a cancer-testis antigen. Blood. 119:5492-501, 2012. PMID: 22529286. (PubMed )

4. Yamamura T, Hikita J, Bleakley M, Hirosawa T, Sato-Otsubo A, Torikai H, Hamajima T, Nannya Y, Demachi-Okamura A, Maruya E, Saji H, Yamamoto Y, Takahashi T, Emi N, Morishima Y, Kodera Y, Kuzushima K, Riddell SR, Ogawa S, Akatsuka Y. HapMap SNP Scanner: an online program to mine SNPs responsible for cell phenotype. Tissue Antigens. 80:119-125, 2012. PMID: 22568758. (>PubMed )

5. Machino T, Okoshi Y, Miyake Y, Akatsuka Y, Chiba S. HLA-C Matching Status Does Not Affect Rituximab-Mediated Antibody-Dependent Cellular Cytotoxicity by Allogeneic Natural Killer Cells. Immunol Invest. 2012; 41(8):831-846. PMID: 22676066. (PubMed )

6. Demachi-Okamura A, Torikai H, Akatsuka Y, Miyoshi H, Yoshimori T, Kuzushima K. Autophagy creates a CTL epitope that mimics tumor-associated antigens. PLoS One. 2012;7(10):e47126. PMID:23071732. (PubMed )

7. Tamanaka T, Oka Y, Fujiki F, Tsuboi A, Katsuhara A, Nakajima H, Hosen N, Nishida S, Lin YH, Tachino S, Akatsuka Y, Kuzushima K, Oji Y, Kumanogoh A, Sugiyama H. Recognition of a natural WT1 epitope by a modified WT1 peptide-specific T-cell receptor. Anticancer Res. 2012; 32(12): 5201-9. PMID:23225417. (PubMed )
書籍-19: 赤塚美樹:活性化Th17細胞の小腸への集積と免疫抑制形質の付与. 血液内科. 65: 570-574, 2012.
学会・研究会・講演会-19: 1) Yoshiki Akatsuka. Allogeneic Stem Cell Transplantation As a Curative therapy for Hematological Malignancies: Clinical Significance of Minor H Antigens. The 27th Nagoya International Cancer Treatment Symposium, Nagoya.

2) 赤堀 泰, 赤塚美樹, 葛島清隆, 恵美宣彦:HLA-A*02:01拘束性に提示されたマイナー抗原HA-1Hペプチドを認識する抗体の単離.第4回造血器腫瘍免疫療法研究会.H24年8月18日、金沢.

3) 植村靖史,峰野純一,池田裕明,劉天懿,牧寛之,近藤紳司,張エイ,岡村文子,藤田貢,赤塚美樹,精昭,珠玖洋,葛島清隆.腫瘍抗原特異的TCR遺伝子導入NKT細胞を用いたがん免疫療法の可能性.第71回日本癌学会学術総会.H24年9年19日.P-1098.札幌市.

4) Yoshiki Akatsuka, Hirofumi Taji, Yasuo Morishima, Koichi Miyamura, Yoshihisa Kodera, Nobuhiko Emi, Toshitada Takahashi, Tomohiro Kinoshita, Kiyotaka Kuzushima. Vaccination With Minor Histocompatibility Antigen-Derived Peptides In Post-Transplant Patients With Hematological Malignancies - Preliminary Results. 2nd International Workshop on the Biology, Prevention, and Treatment of Relapse After Hematopoietic Stem Cell Transplantation. 2012年11月6日, NIH Bethesda, MD, USA. Abstract P-11 (pp34).
その他-19: 研究助成金:
1) 平成24年〜26年、日本学術振興会基盤研究(C)、「マイナー抗原特異的免疫療法による免疫誘導能評価の標準化に関する研究」、代表。

2) 平成22年〜23年、厚生労働科学研究費補助金研究事業 免疫アレルギー疾患等予防・治療研究事業、「灌流法により採取された骨髄細胞を用いた骨髄内骨髄移植療法:基礎から臨床へ」、分担。

3) 平成22年〜25年、第3次対がん総合戦略研究事業、「がん特異的細胞性免疫の活性化を基盤とする新たな治療の開発」、分担。

4)平成24年度藤田学園教員研究助成費、「HLA不一致移植後の再発・拒絶早期発見のための新規抗HLA抗体作成技術の確立(継続課題)」.

5) 平成22年〜24年、挑戦的萌芽研究、造血幹細胞におけるHLAアレル欠失現象を利用した再生不良生貧血自己抗原の同定、分担.


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招請講演:
1) 第7回東京地区造血細胞移植勉強会・特別講演「移植後再発の治療について―マイナー抗原免疫療法を中心に―」(2012年1月20日、於 八重洲富士屋ホテル、東京)

2) 平成24年度認定輸血検査技師合同研修会講演「造血幹細胞移植の基本と細胞療法」(2012年6月17日、於 名古屋市立大学)


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座長:
1) The 27th Nagoya International Cancer Treatment Symposium, Session 2: "CURRENT STATUS AND FUTURE DIRECTION OF IMMUNOTHERAPY FOR HEMATOLOGICAL MALIGNANCIES"
2) 第71回日本癌学会学術総会(2012年9月19日、English Oral Session、於 ロイトン札幌)
3) 第74回日本血液学会学術集会(2012年10月19日、於 国立京都国際会館)

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プログラム委員:
1) 第36回日本造血細胞移植学会
研究歴/実績 [2013年] (#20)
Papers-20: 1. Okamoto A, Yanada M, Inaguma Y, Tokuda M, Morishima S, Kanie T, Yamamoto Y, Tsuzuki M, Akatsuka Y, Mizuta S, Okamoto M, Emi N. Differences in outcome for consecutive patients with diffuse large B-cell lymphoma before and after the advent of rituximab: a single-center experience. Hematology. 2013; 18:74-80. PMID:23320957.

2. Kondo S, Demachi-Okamura A, Hirosawa T, Maki H, Fujita M, Uemura Y, Akatsuka Y, Yamamoto E, Shibata K, Ino K, Kikkawa F, Kuzushima K.An HLA-modified ovarian cancer cell line induced CTL responses specific to an epitope derived from claudin-1 presented by HLA-A*24:02 molecules.
Hum Immunol. 2013; 74: 1103-1110. PMID: 23806269. (PubMed )

3. Adoptive transfer of genetically engineered WT1-specific cytotoxic T lymphocytes does not induce renal injury. Asai H, Fujiwara H, Kitazawa S, Kobayashi N, Ochi T, Miyazaki Y, Ochi F, Akatsuka Y, Okamoto S, Mineno J, Kuzushima K, Ikeda H, Shiku H, Yasukawa M. J Hematol Oncol. 2014;7:3. PMID: 24393438. (PubMed )
学会・研究会・講演会-20: 1) 赤堀 泰, 熊谷容子, 赤塚美樹, 山本幸也, 村山裕子, 伊庭佐知子, 遠藤明美, 平松可帆, 葛島清隆, 恵美宣彦. HLA-A2拘束性に提示されたマイナー抗原HA-1Hペプチドを認識する抗体の単離とその臨床応用に向けての検討. 第35回日本造血細胞移植学会.口演11-3. 2013年3月8日.金沢.

2) 赤塚美樹、赤堀泰、稲熊容子、村山裕子、辻川朱里、平松可帆、西村泰治、葛島 清隆、恵美宣彦:HLA-A2拘束性に提示されたマイナー抗原HA-1Hを認識する抗体の単離とCAR-Tの機能.第17回日本がん免疫学会総会.口演 OS6-1. 宇部、2013年7月5日.

3) 稲熊容子, 赤塚美樹,赤堀泰,村山裕子,辻川朱里,平松可帆,西村泰治, 葛島清隆, 恵美宣彦. HLA-A2拘束性に提示されたマイナー抗原HA-1Hを認識する抗体の単離とCAR-Tの機能 (口演S3-4). 第5回造血器腫瘍免疫療法研究会、名古屋. 2013年8月24日.造血器腫瘍免疫療法研究会総会プログラム・抄録集pp76.

4) 岡本晃直, 赤塚美樹, 稲熊容子, 徳田倍将, 柳田正光, 森島聡子, 蟹江匡治 , 山本幸也, 水田秀一, 岡本昌隆, 恵美宣彦
. 慢性骨髄性白血病患者の治療中に生じた最重症再生不良性貧血
(ポスター P-11). 第5回造血器腫瘍免疫療法研究会、名古屋. 2013年8月24日.造血器腫瘍免疫療法研究会総会プログラム・抄録集pp100.

5) Akatsuka A, Demachi-Okamura A, Yamamoto Y, Nishimura Y, Takahashi T, Kuzushima K, Emi N. Construction and molecular characterization of a single chain antibody specific for HA-1 minor H antigen. (ポスター P-1247). 第72回日本癌学会総会、横浜. 2013年10月3日.日本癌学会総会プログラム・抄録集pp119.

6)朝井洋晶,藤原弘,越智史博,峰野純一,岡本幸子,葛島清隆,池田裕明,北澤荘平,赤塚美樹,珠玖洋,安川正貴.経静脈的に輸注されたWT1特異的人工CTLは腎糸球体たこ足細胞を傷害しない.第72回日本癌学会総会、横浜. 2013年10月3日.日本癌学会総会プログラム・OS5-2.

7)牧 寛之,植村 靖史,張 エイ,竹田和由,劉 天懿,鈴木元晴,都築 忍,岡村文子,赤塚美樹,西村 泰治,千住 覚,葛島 清隆.TRAILを発現する多能性幹細胞由来ミエロイド細胞を用いた細胞医薬の開発.第72回日本癌学会総会、横浜. 2013年10月5日.日本癌学会総会プログラム・P-3245.

8) Akatsuka Y, Hosokawa K, Okamoto A, Inaguma Y, Katagiri T, Demachi-Okamura A, Kuzushima K, Emi N, Nakao S. Isolation of a HLA-B*40:02-restricted CTL to HPCs from a patient with aplastic anemia with 6pLOH. (口演 OS3-16) 第75回日本血液学会総会、札幌. 2013年10月13日.日本血液学会総会プログラム・臨床血液抄録集pp377.

8) Inaguma Y, Akahori Y, Akatsuka Y, Murayama Y, Shiraishi K, Tsuzuki-Iba S, Endoh A, Tsujikawa J, Demachi-Okamura A, Hiramatsu K, Saji H, Yamamoto Y, Yamamoto N, Nishimura Y, Takahashi T, Kuzushima K, Emi N. Construction and Molecular Characterization Of a T-Cell Receptor-Like Antibody and CAR-T Cells Specific For Minor Histocompatibility Antigen HA-1H. The 55th ASH Annual Meeting, New Orleans, 米国. 2013年12月9日.(Poster #4490). 抄録集Blood 2013;122.

受賞歴-20: 平成25年度日本白血病研究基金「清水賞」
(写真)
(記事)
その他-20: 研究助成金:
1) 平成24年〜26年、日本学術振興会基盤研究(C)、「マイナー抗原特異的免疫療法による免疫誘導能評価の標準化に関する研究」、代表。

2) 平成22年〜25年、第3次対がん総合戦略研究事業、「がん特異的細胞性免疫の活性化を基盤とする新たな治療の開発」、分担。

3) 平成25年度藤田学園教員研究助成費、「再生不良性貧血の初発時末梢血・骨髄内のT細胞のレパートリー解析

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招請講演:
第10回移植免疫を学ぶ会「移植後免疫療法〜選択的GVL誘導と再発予防〜」
平成25年9月13日 於 ヒルトン名古屋

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座長等:
1) 第35回日本造血細胞移植学会総会・教育講演5
2) The 4th JSH International Symposium 2013 in Ehime, Symposium 3: Immunotherapy.
3) 第17回日本がん免疫学会総会.
4) 第72回日本癌学会総会.
5) 第75回日本血液学会総会.

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プログラム委員:
1) The 4th JSH International Symposium 2013
2) 第37回日本造血細胞移植学会
2) 第55回米国血液学会査読委員

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第5回造血器腫瘍免疫療法研究会・会長
研究歴/実績 [2014年] (#21)
論文-21: 1) Asai H, Fujiwara H, Kitazawa S, Kobayashi N, Ochi T, Miyazaki Y, Ochi F, Akatsuka Y, Okamoto S, Mineno J, Kuzushima K, Ikeda H, Shiku H, Yasukawa M. Adoptive transfer of genetically engineered WT1-specific cytotoxic T lymphocytes does not induce renal injury. J Hematol Oncol. 2014 Jan 6;7(1):3.
PMID: 24393438.(PubMed )

2) Inaguma Y, Akahori Y, Murayama Y, Shiraishi K, Tsuzuki-Iba S, Endoh A, Tsujikawa J, Demachi-Okamura A, Hiramatsu K, Saji H, Yamamoto Y, Yamamoto N, Nishimura Y, Takahashi T, Kuzushima K, Emi N, Akatsuka Y. Construction and molecular characterization of a T-cell receptor-like antibody and CAR-T cells specific for minor histocompatibility antigen HA-1H. Gene Ther. 2014 Jun;21(6):575-84.
PMID: 24694533.(PubMed )

3) Okamoto A, Abe A, Okamoto M, Kobayashi T, Inaguma Y, Tokuda M, Yanada M, Morishima S, Kanie T, Yamamoto Y, Tsuzuki M, Mizuta S, Akatsuka Y, Yatsuya H, Yoshikawa T, Emi N. A varicella outbreak in B-cell lymphoma patients receiving rituximab-containing chemotherapy. J Infect Chemother. 2014 Dec;20(12):774-7.

学会・研究会・講演会-21: 1) 赤塚美樹、赤堀泰、稲熊容子、西村泰治、岡村文子、葛島清隆、恵美宣彦. 異なった親和性をもつHLA-A2拘束性マイナー抗原HA-1Hを特異的CAR-T細胞の機能解析.第18回日本がん免疫学会総会, 抄録番号 O-12-2, 2014年7月31日, 愛媛.

2)赤塚美樹,赤堀泰,稲熊容子,葛島清隆,恵美宣彦. 親和性の異なるHLA-A2拘束性HA-1H特異的CAR-T細胞の機能解析. 第6回血液疾患免疫療法研究会学術集会. P-1.2014年9月6日.京都.

3) 岡本晃直, 赤塚美樹, 小島博嗣, 稲熊容子, 徳田倍将, 柳田正光, 森島聡子, 蟹江匡治, 山本幸也, 安部明弘, 水田秀一, 岡本昌隆, 恵美宣彦. 慢性骨髄性白血病患者の治療中に生じた最重症再生不良性貧血. 第76回日本血液学会総会. 抄録番号 PS-1-21. 2014年10月31日、大阪.
その他-21: 研究助成
1) 平成26年度「研究開発施設共用等促進費補助金(橋渡し研究加速ネットワークプログラム)」研究開発委託費 シーズC(分担).

2) 平成24年〜26年、日本学術振興会基盤研究(C)、「マイナー抗原特異的免疫療法による免疫誘導能評価の標準化に関する研究」、代表。

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招請講演:
1) 第15回東海難治性血液腫瘍研究会 「CAR-T細胞による養子免疫療法と今後の展開」2014年6月6日 於:ウエスティンナゴヤキャッスルホテル

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座長等:
1) 第18回日本がん免疫学会総会, セッション O-11. 2014年7月31日,愛媛.
2) 第73回日本学会総会, P21-3. 2014年9月27日、横浜.
3) 第76回日本血液学会総会, Oral Session 6 Immune/Gene Therapy. 2014年10月31日, 大阪.

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プログラム委員:
1) 第38回日本造血細胞移植学会
研究歴/実績 [2015年] (#22)
Papers-22: 1) Zhang R, Liu T, Senju S, Haruta M, Hirosawa N, Suzuki M, Tatsumi M, Ueda N, Maki H, Nakatsuka R, Matsuoka Y, Sasaki Y, Tsuzuki S, Nakanishi H, Araki R, Abe M, Akatsuka Y, Sakamoto Y, Sonoda Y, Nishimura Y, Kuzushima K, Uemura Y. Generation of mouse pluripotent stem cell-derived proliferating myeloid cells as an unlimited source of functional antigen-presenting cells. Cancer Immunol Res. 2015 Feb 11. pii: canimm.0117.2014. [Epub ahead of print] PMID: 25672396.(PubMed )

2) Matsuura H, Akatsuka Y, Muramatsu C, Isogai S, Sugiura Y, Arakawa S, Murayama M, Kurahashi M, Takasuga H, Oshige T, Yuba T, Mizuta S, Emi N. Evaluation of the potassium adsorption capacity of a potassium adsorption filter during rapid blood transfusion. Vox Sang. 2015 Mar 6. doi: 10.1111/vox.12242. [Epub ahead of print] PMID: 25754102.(PubMed )

3) Inaguma Y, Akatsuka Y*, Hosokawa K, Maruyama H, Okamoto A, Katagiri T, Shiraishi K, Murayama Y, Tsuzuki-Iba S, Mizutani Y, Nishii C, Yamamoto N, Demachi-Okamura A,2 Kuzushima K, Ogawa S, Emi N and Nakao S. Induction of HLA-B*40:02-restricted T cells possessing cytotoxic and suppressive functions against hematopoietic progenitor cells from a patient with severe aplastic anemia. Br J Haematol. 2016 Jan;172(1):131-4. PMID: 25929998.(PubMed )
*Corresponding author.

4) Yanada M, Okamoto A, Inaguma Y, Tokuda M, Morishima S, Kanie T, Yamamoto Y, Mizuta S, Akatsuka Y, Okamoto M, Emi N. The fate of patients with acute myeloid leukemia not undergoing induction chemotherapy. Int J Hematol. 2015 Mar 31. [Epub ahead of print] PMID: 25822047

5) Hanajiri R, Murata M, Sugimoto K, Murase M, Sakemura R, Goto T, Watanabe K, Imahashi N, Terakura S, Ohashi H, Akatsuka Y, Kurahashi S, Miyamura K, Kiyoi H, Nishida T, Naoe T. Integration of humoral and cellular HLA-specific immune responses in cord blood allograft rejection.
Bone Marrow Transplant. 2015 Jun 1. doi:10.1038/bmt.2015.119. [Epub ahead of print] PMID: 26030050.(PubMed )

6) Okamoto A, Yanada M, Inaguma Y, Tokuda M, Morishima S, Kanie T, Yamamoto Y, Mizuta S, Akatsuka Y, Yoshikawa T, Mizoguchi Y, Nakamura S, Okamoto M, Emi N.
The prognostic significance of EBV DNA load and EBER status in diagnostic specimens from diffuse large B-cell lymphoma patients. Hematol Oncol. 2015 Jul 14. doi: 10.1002/hon.2245. [Epub ahead of print] PMID: 26177728.

7) Yamada E, Demachi-Okamura A, Kondo S, Akatsuka Y, Suzuki S, Shibata K, Kikkawa F, Kuzushima K. Identification of a naturally processed HLA-Cw7-binding peptide that cross-reacts with HLA-A24-restricted ovarian cancer-specific CTLs. Tissue Antigens. 2015 Sep;86(3):164-71. doi: 10.1111/tan.12607. Epub 2015 Jul 28. PMID: 26216489.(PubMed )

8) Okamoto A, Yanada M, Miura H, Inaguma Y, Tokuda M, Morishima S, Kanie T, Yamamoto Y, Mizuta S, Akatsuka Y, Yoshikawa T, Mizoguchi Y, Nakamura S, Okamoto M, Emi N. Prognostic significance of Epstein-Barr virus DNA detection in pretreatment serum in diffuse large B-cell lymphoma. Cancer Sci. 2015 Nov;106(11):1576-81. doi: 10.1111/cas.12812. Epub 2015 Oct 7. PMID: 26353084.

9) Sato-Otsubo A, Nannya Y, Kashiwase K, Onizuka M, Azuma F, Akatsuka Y, Ogino Y, Satake M, Sanada M, Chiba S, Saji H, Inoko H, Kennedy GC, Yamamoto K, Morishima S, Morishima Y, Kodera Y, Sasazuki T, Ogawa S; Japan Marrow Donor Program. Genome-wide surveillance of mismatched alleles for graft-versus-host disease in stem cell transplantation. Blood. 2015 Dec 17;126(25):2752-63. doi: 10.1182/blood-2015-03-630707. Epub 2015 Oct 2. PMID: 26432889.(PubMed )

10) Abe A, Yamamoto Y, Iba S, Okamoto A, Tokuda M, Inaguma Y, Yanada M, Morishima S, Kanie T, Tsuzuki M, Akatsuka Y, Mizuta S, Okamoto M, Kameyama T, Mayeda A, Emi N. NUP214-RAC1 and RAC1-COL12A1 Fusion in Complex Variant Translocations Involving Chromosomes 6, 7 and 9 in an Acute Myeloid Leukemia Case with DEK-NUP214. Cytogenet Genome Res. 2015;146(4):279-84. doi: 10.1159/000441464. Epub 2015 Oct 31. PMID: 26517539.
学会・研究会・講演会-22: 1) 赤塚美樹. CAR-T 細胞療法の基礎と今後の展開. 第74回日本癌学会総会. Morning Lecture 13. 2015年10月10日,名古屋.

2) 岡村文子、赤塚美樹、葛島清隆. 癌細胞で提示される非依存性エピトープの解析. 第74回日本癌学会学術総.2015年10月8日、名古屋.

3) 張エイ、植村靖史、リュウ天、岡本幸子、池田裕明、巽美奈子、竹之山光宏、赤塚美樹、岡田誠治、峰野純一、珠玖 洋、葛島清隆. インバリアントNKT細胞と樹状細胞の相互作用によるTCR遺伝子導入T細胞の抗腫瘍効果増強. 第74回日本癌学会学術総.2015年10月8日、名古屋.

4) 稲熊容子、細川晃平、赤塚美樹、岡本晃直、片桐孝和、葛島清隆、中尾眞二、恵美宣彦. 再生不良性貧血患者の造血前駆細胞をHLA-B*40:02拘束性に抑制する細胞傷害性T細胞の単離と機能解析. 第7回血液疾患免疫療法研究会学術集会. 2015年9月26日、東京.

5) Tawara I, Masuya M, Kageyama S, Nishida T, Terakura S, Murata S, Fujiwara H, Akatsuka Y, Ikeda H, Miyahara Y, Tomura D, Nukaya I, Takesako K, Emi N, Yasukawa M, Katayama N, Shiku H. Adoptive Transfer of WT1-Specific TCR Gene-Transduced Lymphocytes in Patients with Myelodysplastic Syndrome and Acute Myeloid Leukemia. The 57th ASH Annual meeting. Blood 2015 126:97.
その他-22: 研究助成金:
1) 平成27年〜29年、日本学術振興会基盤研究(C)、「再生不良性貧血発症に関わる細胞傷害性T細胞が標的とする自己抗原の同定」(15K09512)、代表。

2) 平成26年度「研究開発施設共用等促進費補助金(橋渡し研究加速ネットワークプログラム)」研究開発委託費 シーズC(分担).


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招請講演:
1) 造血器腫瘍に対する免疫療法と今後の展望. 第4回Four Prefectural Hematological Meeting.2015年2月28日.ホテルグランビア広島

2) 遺伝子免疫細胞療法の現状と将来. 第31回尾張・美濃血液懇話会. 2015年3月28日.小牧市民病院講堂.

3) 特別講演「造血器腫瘍に対する免疫細胞療法の現状と将来」. 第99回ブルート・アーベント. 2015年5月14日 鶴友会館 (名古屋大学医学部附属病院内)

4) 平成27年度名城大学薬学部卒後教育講演「がん免疫療法の新時代」.2015年6月7日.名城大学薬学部八事キャンパス. 


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座長等:
1) 第74回日本癌学会総会. E12-4 その他の免疫療法. 2015年10月10日,名古屋.
2)第38回日本造血細胞移植学会総会. 一般口演 1 幹細胞・移植免疫. 2016年3月4日,名古屋.
3)第38回日本造血細胞移植学会総会. イブニングセミナー8. 2016年3月4日,名古屋.
4) 第77回日本血液学会学術総会.一般口演3「輸血・再生医療」.2015年10月16日.金沢.
5) 第7 回血液疾患免疫療法研究会学術集会. セッションV 免疫療法に関する基礎研究. 2015年9月26日.東京.




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プログラム委員:
1) 第74回日本癌学会総会
2) 第77回日本血液学会総会

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第64回日本輸血・細胞治療学会東海支部例会・例会長
研究歴/実績 [2016年] (#23)
論文-23: 1) Akatsuka Y. Historical perspectives and future directions of gene-modified T-cell therapy.臨床血液. 2016;57(10):2241-2249. PMID: 27795536.
Papers-23: 1) Kobayashi S, Ueda Y, Nannya Y, Shibayama H, Tamura H, Ogata K, Akatsuka Y, Usuki K, Ito Y, Okada M, Suzuki T, Hata T, Matsuda A, Tohyama K, Kakumoto K, Koga D, Mitani K, Naoe T, Sugiyama H, Takaku F. Prognostic significance of Wilms tumor 1 mRNA expression levels in peripheral blood and bone marrow in patients with myelodysplastic syndromes.
Cancer Biomark. 2016 Mar 31;17(1):21-32. PMID: 27062571
.(PubMed )

2) Yanada M, Yamamoto Y, Iba S, Okamoto A, Inaguma Y, Tokuda M, Morishima S, Kanie T, Mizuta S, Akatsuka Y, Okamoto M, Emi N. TP53 mutations in older adults with acute myeloid leukemia. Int J Hematol. 2016 Apr;103(4):429-35.

3) Kataoka K, Shiraishi Y, Takeda Y, Sakata S, Matsumoto M, Nagano S, Maeda T, Nagata Y, Kitanaka A, Mizuno S, Tanaka H, Chiba K, Ito S, Watatani Y, Kakiuchi N, Suzuki H, Yoshizato T, Yoshida K, Sanada M, Itonaga H, Imaizumi Y, Totoki Y, Munakata W, Nakamura H, Hama N, Shide K, Kubuki Y, Hidaka T, Kameda T, Masuda K, Minato N, Kashiwase K, Izutsu K, Takaori-Kondo A, Miyazaki Y, Takahashi S, Shibata T, Kawamoto H, Akatsuka Y, Shimoda K, Takeuchi K, Seya T, Miyano S, Ogawa S. Aberrant PD-L1 expression through 3!#%ap!#%-UTR disruption in multiple cancers. Nature. 2016 May 23;534(7607):402-6. doi: 10.1038/nature18294. PMID: 27281199.

4) Abe A, Yamamoto Y, Iba S, Okamoto A, Tokuda M, Inaguma Y, Yanada M, Morishima S, Kanie T, Tsuzuki M, Akatsuka Y, Mizuta S, Okamoto M, Kameyama T, Mayeda A, Emi N. NUP214-RAC1 and RAC1-COL12A1 Fusion in Complex Variant Translocations Involving Chromosomes 6, 7 and 9 in an Acute Myeloid Leukemia Case with DEK-NUP214. Genes Chromosomes Cancer. 2016 Mar;55(3):242-50. doi: 10.1002/gcc.22327.PMID: 26542893.

学会・研究会・講演会-23: 1) 赤塚美樹.Basics and development of CAR-T cell therapy and its clinical applications. 第14回日本臨床腫瘍学会総会. 教育講演2. 2016年7月28日,神戸.

2)岡村文子、赤塚美樹、葛島清隆. がん細胞では異常なTAP分子によりエピトープを提示する. 第8回血液疾患免疫療法学会. 口演. 2016年9月3日、北海道大学医学部学友会館「フラテ」 (札幌市).

3)赤塚美樹、白石圭子、楫屋良子、岡村文子、太田里永子、藤原 弘、葛島清隆、恵美宣彦. 遺伝子導入TCR/CARへの刺激でインターフェロンγを産生する人工T細胞株の作成. 第8回血液疾患免疫療法学会.ポスター. 2016年9月3日、北海道大学医学部学友会館「フラテ」 (札幌市).

4)赤塚美樹.遺伝子改変T細胞療法の開発の歴史と将来.第78回日本血液学会総会.教育講演 49、2016年10月15日、横浜.

5) Kazushi Tanimoto, Hiroshi Fujiwara, Isao Tawara, Masahiro Masuya, Shinichi Kageyama, Tetsuya Nishida, Makoto Murata, Seitaro Terakura, Yoshiki Akatsuka, Hiroaki Ikeda, Yoshihiro Miyahara, Ikuei Nukaya, Kazutoh Takesako, Nobuhiko Emi, Naoyuki Katayama, Hiroshi Shiku, Masaki Yasukawa. Phase 1 Clinical Trial of Adoptive Immunotherapy for Acute Myelogenous Leukemia and Myelodysplastic Syndrome, Using Gene-Modified Autologous Lymphocytes Expressing WT1-Specific T-Cell Receptor.The 58th ASH Annual meeting. Blood 2016 128:1653; San Diego, USA.
その他-23: 研究助成金:
1) 平成27年〜29年、日本学術振興会基盤研究(C)、「再生不良性貧血発症に関わる細胞傷害性T細胞が標的とする自己抗原の同定」(15K09512)、代表。

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その他の講演会:
1) 赤塚美樹. 移植療法、免疫療法について. NPO法人血液情報広場つばさフォーラムin名古屋「血液がん」.2016年11月13日.名古屋.

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座長等:
1)第38回日本造血細胞移植学会.一般口演1. 幹細胞・移植免疫.2016年3月4日、名古屋.
2)第38回日本造血細胞移植学会.ES8 イブニングセミナー8. 2016年3月4日、名古屋.
3) 第20回日本がん免疫学会. 口演O06 腫瘍抗原とワクチン療法-3. 2016年7月28日,大阪.
4) 第8回血液疾患免疫療法学会. セッション2 ウイルス・CAR-T療法. 2016年9月3日、札幌.
5) 第75回日本癌学会総会. E12-5:がん免疫 (9):PD-1/PD-L1経路(English session). 2016年10月8日、横浜.
6) 第67回日本輸血・細胞治療学会東海支部例会
シンポジウム「大量出血と輸血」2016年11月5日、名古屋

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プログラム委員:
1) 第78回日本血液学会総会
2) The 8th JSH International Symposium 2017

研究歴/実績 [2017年] (#24)
書籍-24: 1) 赤塚美樹. 解説:CAR-T細胞療法の開発の現状と今後の課題. 血液内科 74(4):593-600, 2017.
その他-24: 研究助成金:
1) 平成27年〜29年、日本学術振興会基盤研究(C)、「再生不良性貧血発症に関わる細胞傷害性T細胞が標的とする自己抗原の同定」(15K09512)、代表。

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その他の講演会:


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座長等:
1)第39回日本造血細胞移植学会.教育講演9.2017年3月4日、松江.

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プログラム委員:
1) 第79回日本血液学会総会

Tue May 9 23:28:40 JST 2017

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