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採用情報



平成30年度小児科専攻医募集

小児科は、既に平成29年度から新専門医制度に沿った新しいプログラムでの後期研修を開始していますが、平成30年度からはいよいよ19の基本診療領域全てで一斉に新専門医制度がスタートします。
当科は、藤田保健衛生大学病院の特徴である1次から3次まで幅広い疾患の全て受け入れを実践しつつ、アレルギー、免疫不全、リウマチ、循環器、腎臓、先天性代謝異常、感染、血液腫瘍、神経、新生児といった幅広い領域の指導医をそろえています。つまり、基幹施設である大学病院で、優れた指導医の下で多彩かつ豊富な症例の診療経験を積むことができます。また、連携施設には刈谷豊田総合病院、豊川市民病院、江南厚生病院こども医療センター、八千代病院といった地域の中核病院となっている施設ばかりで、そこでも小児科専攻医として十分な研修を積めると自負しています。添付の平成30年度プログラムをご覧ください。(※公表されている専門研修プログラムは学会による一次審査を通過したものであり、機構による二次審査の結果、修正・変更がありうることをご承知おきください。)
長年にわたり若手育成には積極的に取り組み、院内の「病診連携症例検討会」や関連病院と連携した「後期研修セミナー」などを通して、専攻医の症例発表、研究発表、論文発表の能力向上とともに、指導医に対する教育も行ってきました。新しい研修プログラム開始に際し、これまで蓄積してきたノウハウを基盤としてよりレベルの高い小児科専門医研修ができるシステムへの更なる飛躍を試みています。
また、physician scientist育成を一つの目標に掲げていますので、研究に興味があり将来留学なども視野に入れている先生の希望にも柔軟に対応したいと思っています。専門医機構のWebサイトからの登録は10月1日(予定)ですが、私たちの研修プログラムに興味がある先生は、まず下記の連絡先へメールをいただければと思います。見学や相談のスケジュール設定をさせていただきます。

連絡先:pedia@fujita-hu.ac.jp (小児科医局)

専門医取得

当科で勤務することで、小児科学会専門医、さらには、アレルギー学会認定専門医、日本感染症学会認定医、ICD(インフェクションコントロールドクター)認定を取得することが出来ます。周産期専門医(新生児) 研修指定施設でもあり、当院の研修に加え、基幹施設での6ヶ月以上の研修を行い、周産期専門医(新生児)も取得することが出来ます。

待遇

助手、あるいは定員外助教として、月給+ボーナス(年2回)と協力病院での外勤の収入があります。

当直はいつも一緒に働いている新生児医師も必ず当直しているため、一人で途方に暮れるようなことはありません。現在、若手スタッフの待遇改善に取り組んでおり、日曜、祭日に当直勤務をしたスタッフは、平日に休暇を取得するシステムを開始しました。肉体的、精神的に疲れなく充分に能力が発揮できる環境作りを考えております。

長期休暇は初年度3日、翌年度から6日であり、夏に限らず、年間どの時期でも取得が可能です。
結婚、出産や、本人の都合に応じて、定時のみ勤務、週30時間勤務、週20時間勤務など変則勤務の方もいます。