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採用情報



2021年度小児科専攻医募集

当科は、藤田医科大学病院の特徴である1次から3次まで幅広い疾患の全て受け入れを実践しつつ、アレルギー、免疫不全、リウマチ、循環器、腎臓、先天性代謝異常、感染、血液腫瘍、神経、新生児といった幅広い領域の指導医をそろえています。さらに、今年度から岡崎医療センターに水野晴夫教授が赴任し、小児内分泌についてもしっかりとした教育が可能となりました。つまり、基幹施設である大学病院で、優れたサブスペシャリティ指導医の下で多彩かつ豊富な症例の診療経験を積むことができます。また、連携施設には刈谷豊田総合病院、豊川市民病院、江南厚生病院こども医療センター、八千代病院といった地域の中核病院となっている施設ばかりで、そこでも小児科専攻医として十分な研修を積めると自負しています。添付の2021年度プログラムをご覧ください。(※公表されている専門研修プログラムは学会による一次審査を通過したものであり、機構による二次審査の結果、修正・変更がありうることをご承知おきください。)
長年にわたり若手育成には積極的に取り組み、院内の「病診連携症例検討会」や関連病院と連携した「後期研修セミナー」などを通して、専攻医の症例発表、研究発表、論文発表の能力向上とともに、指導医に対する教育も行ってきました。今年度専門医研修を修了した専攻医の中には、専門医試験受験のために必要な論文を英文誌へ投稿しアクセプトされたものもいます(Kono T, et al. Pediatr Infect Dis J, in press)。新しい研修プログラム開始に際し、これまで蓄積してきたノウハウを基盤としてよりレベルの高い小児科専門医研修ができるシステムへの更なる飛躍を試みています。
また、physician scientist育成を一つの目標に掲げていますので、研究に興味があり将来留学なども視野に入れている先生の希望にも柔軟に対応したいと思っています。専門医機構のWebサイトからの登録は例年通り10月1日(予定)ですが、私たちの研修プログラムに興味がある先生は、まず下記の連絡先へメールをいただければと思います。見学や相談のスケジュール設定をさせていただきます。

連絡先:pedia@fujita-hu.ac.jp (小児科医局)

2021年4月研修開始専攻医募集スケジュール(専攻医)

【専攻医1次募集】
登録・応募期間  :11月4日(水)正午 ~ 11月16日(月)正午
面接・採用検討期間:11月18日(水)正午 ~ 11月27日(金)正午
採用結果通知   :11月30日(月)正午

【専攻医2次募集】
登録・応募期間  :12月1日(火)正午 ~ 12月14日(月)正午
面接・採用検討期間:12月16日(水)正午 ~ 12月24日(木)正午
採用結果通知   :12月25日(金)正午

【最終調整期間】
1月6日(水)正午 ~ 1月22日 (金)正午

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応募の開始にあたり、日本小児科学会Webサイトにて、特設ページを設け、応募詳細の情報が掲載される予定です。
また、今回は1次応募の期間が約2週間(11/4~16)と従来より短くなっておりますので、応募を希望される研修医の先生は、期間内に必ず登録するようお願いします。

【情報】
日本専門医機構ホームページ(研修施設向け情報)

なお、まだ当院プログラムでの専門研修希望者の「専攻医申込書」を、臨床研修センターに提出されていない診療科は受入可否を記入のうえ提出をお願い致します。
(当院の一次募集の報告締切:2020年10月30日(金)※定員に空きがある場合は締切以降も受入可)

臨床研修センターホームページ

専門医取得

当科で勤務することで、小児科学会専門医、さらには、アレルギー学会認定専門医、日本感染症学会認定医、ICD(インフェクションコントロールドクター)認定を取得することが出来ます。周産期専門医(新生児) 研修指定施設でもあり、当院の研修に加え、基幹施設での6ヶ月以上の研修を行い、周産期専門医(新生児)も取得することが出来ます。

待遇

助手、あるいは定員外助教として、月給+ボーナス(年2回)と協力病院での外勤の収入があります。

当直はいつも一緒に働いている新生児医師も必ず当直しているため、一人で途方に暮れるようなことはありません。現在、若手スタッフの待遇改善に取り組んでおり、日曜、祭日に当直勤務をしたスタッフは、平日に休暇を取得するシステムを開始しました。肉体的、精神的に疲れなく充分に能力が発揮できる環境作りを考えております。

長期休暇は初年度3日、翌年度から6日であり、夏に限らず、年間どの時期でも取得が可能です。
結婚、出産や、本人の都合に応じて、定時のみ勤務、週30時間勤務、週20時間勤務など変則勤務の方もいます。