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お知らせ


◆ 第37回 藤田医科大学医学部小児科後期研修セミナーご案内

2026年9月5日(土)16時30分より「第37回 藤田医科大学医学部小児科後期研修セミナー」を開催いたします。詳細は上記画像をクリックください。
セミナー終了後、小児疾患セミナーにうつります。今回は浜松医科大学小児科学講座教授 宮入 烈 先生より「RSV予防の新たなステージ―現状とAll Infant Protectionに向けた選択肢と実装の課題-」をご講演いただきます。
各病院の初期研修医で小児科に興味を持っている方はぜひ案内状記載ある連絡先へご連絡ください!
◆ 第43回 東名古屋こどもの病院連携勉強会 を下記の要領にて開催いたします

◆ 板野雅史先生が優秀演題賞を受賞しました!

2026.7.5
小児科学助教の板野雅史先生が7月5日に開催された「 第297回 日本小児科学会東海地方会 」で優秀演題賞を受賞しました。

・受賞者:板野雅史(藤田医科大学医学部 小児科学)
・受賞演題:小児喘鳴性疾患とライノウイルス/エンテロウイスの関連 -FilmArrayを用いた検討-

前列中央)板野助教

今回このような身に余る賞をいただけたのは、感染症グループの川田先生、河村先生、吉川先生をはじめ、アレルギーグループの先生方より、研究計画から解析、発表に至るまで多くのご指導・ご助言をいただいた賜物と考えております。心より感謝申し上げます。また、本研究にご協力いただいた共同研究者の先生方にも深く感謝申し上げます。今回の受賞を励みに、今後も日々の診療で得られた疑問を大切にしながら、臨床に還元できる研究に取り組んでまいります。板野 雅史
◆ 近隣の小児科先生方へ心房中隔欠損症(ASD)症例のご紹介のお願い

当院では、2025年4月より、卵円孔開存症(PFO)と心房中核欠損症(ASD)のカテーテル治療とならんで、動脈管開存(PDA)に対する低侵襲のカテーテル治療に関する承認を関連学会からいただき循環器内科・小児科と合同で治療を開始しております。
中学生以下で対象の患者さんがいらっしゃる場合は下記へご相談ください。
*上記画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

藤田医科大学医学部 小児科学教室
講師 齋藤 和由
(連絡先) 0562-93-9251
◆ 須藤湧太先生が日本ファブリー病フォーラム研究奨励賞を受賞しました!

2025.7.6
小児科学助教の須藤湧太先生が2025年7月6日、「 日本ファブリー病フォーラム研究奨励賞 」を受賞しました!

本研究を通して新生児スクリーニングで診断された患者様、ご家族にとってより良い診療ができるようにがんばります。
                          須藤湧太

・受賞者:須藤湧太(藤田医科大学大学院 医学研究科 博士課程/先天代謝異常症グループ)
・受賞演題:新生児スクリーニングによるファブリー病の診断が患者、患者家族に与える影響に関する研究

右)須藤助教

◆ HHV-6&7国際会議において吉川教授、三浦講師が受賞!

中央)吉川講座教授

右)三浦講師

2025.3.25~27
2025年3月25~27日に姫路で開催されたHHV-6&7国際会議で吉川講座教授がDharam Ablashi Lifetime Achievement Awardを、三浦講師がCaroline B. Hall Young Investigator Awardを受賞しました。

Dharam Ablashi Lifetime Achievement AwardはHHV-6および7研究分野を世界的に牽引してきた研究者に顕彰されるものです。

Caroline B. Hall Young Investigator AwardはHHV-6および7研究で活躍目覚ましい若手研究者に授与されるものです。

おめでとうございます!
◆ 論文がアクセプトされました!

2025.3.1
杉田晃先生が取り組んでいる研究が「 Allergol Immunopathol 」にpublishされました。

DOI: 10.15586/aei.v53i2.1267
「 クルミアレルギーに対するIgE架橋誘導ルシフェラーゼ再現(EXiLE)法の診断制度の向上 」

おめでとうございます!
◆ 論文がアクセプトされました!

2025.2.16
杉田晃先生が取り組んでいる研究が医科学分野の国際学術雑誌「 Cureus 」にpublishされました。

DOI: 10.7759/cureus.79080
「 呼吸器合胞体ウイルスと化膿連鎖球菌の同時感染の小児における重度の肺炎滲出液 」

おめでとうございます!
◆ 論文がアクセプトされました!

2024.11.13
2013年以降、吉川哲史教授、三浦浩樹先生、吉兼綾美先生らの研究グループが取り組んできた研究が米国CDC(疾病予防管理センター)の学術ジャーナル「 Emerging Infectious Diseases 」(2024年12月号 [11月13日発行 ]で発表されました。

DOI: 10.3201/eid3012.240538
「 高齢者の水痘帯状疱疹ウイルス再活性化に伴う無菌性髄膜炎の患者増加 」


おめでとうございます!
◆ 神野重光先生が優秀演題賞を受賞しました!

右)神野先生 左)講座教授 吉川先生

2024.11.24
小児科助教の神野重光先生が11月24日に開催された「 第292回 日本小児科学会東海地方会 」で優秀演題賞を受賞しました。

・受賞者:神野重光(藤田医科大学医学部 小児科学)
・受賞演題:出生後の診断に苦慮したαサラセミアメジャーの一例



今回このような身に余る章をいただけたのは、吉川先生をはじめ新生児グループ内や小児科医局内での予演会でご助言をいただいた先生方のご指導の賜物だと考えております。特に発表症例の診療時からサポートいただいていた宮田先生、藤野先生、田中先生には大変感謝しております。ありがとうございました。神野 重光
◆ 論文がアクセプトされました!

2024.11.1
三浦浩樹先生が留学中に取り組んでいた研究が「 Cell Chemichal Biology 」にpublishされました。

DOI: 10.1016/j.chembiol.2024.10.003
「 KSHVの潜伏感染蛋白であるLANAから抽出したペプチドにより、がん細胞に高発現するCHD4を切断し、細胞死を誘導する 」

おめでとうございます!
◆ 須藤湧太先生が若手優秀ポスター賞を受賞しました!

2024.9.13
小児科助教の須藤湧太先生が9月13日・14日に島津製作所本社(京都市)で開催された「 第49回日本医用マススペクトル学会年会 」で若手優秀ポスター賞を受賞しました。

今回の受賞は優秀な発表を行った若手発表者に対して授与されるもので、藤田医科大学オープンファシリティーセンターの前田康博准教授との共同研究でLC-MS/MSによる血清 N-アセチルグルタミン酸の新しい定量法を開発し、診断が困難であった尿素サイクル異常症の鑑別診断への応用を検討したことが高く評価されました。
おめでとうございます!


・受賞者:須藤湧太(藤田医科大学大学院 医学研究科 博士課程/先天代謝異常症グループ)
・受賞演題:血清 N-アセチルグルタミン酸定量法の確立と尿素サイクル異常症の鑑別診断への応用