鈴鹿回生病院との定期見学会

 Covid-19の流行前の2019年に双方の病院間で計画し、2020年度から開始する予定でしたが、Covid-19の影響が長引いたことにより、今年度から開始することになりました。

 定期交流の目的は、人事交流を通して、病病連携を強化することです。また、当院では急性期のリスク管理や運動器疾患への治療技術を学び、鈴鹿回生病院は転院後のフォローアップを通して予後予測を学ぶことが目的です。

鈴鹿回生病院の療法士の七栗記念病院見学風景

鈴鹿回生病院の療法士と記念撮影

七栗記念病院の療法士の鈴鹿回生病院見学風景

 急性期側と回復期側がどのような環境でリハビリをしているのかを直接見て知ることは非常に重要だと思います。先日もスタッフ間の交流があり、鈴鹿回生病院から当院に転院された患者さんは、鈴鹿回生病院スタッフに会うことができ嬉しそうに挨拶されていました。

   

 今後も双方の治療に活かせるように人事交流を図っていきたいと思います。


<2023.9.5> 

                                                                  

 

    

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