Sopak Supakul 助教が第11回 時実利彦記念神経科学優秀博士研究賞を受賞しました
Sopak Supakul 助教が、第11回2026年度時実利彦記念神経科学優秀博士研究賞を受賞し、NEURO2026(第49回日本神経科学大会、第69回日本神経化学会大会、第36回日本神経回路学会大会)において授賞式が執り行われました。
本賞は、神経科学・脳科学分野における大学院生の優れた研究を顕彰し、同分野の若手研究者を奨励するとともに、日本における神経科学・脳科学研究のさらなる発展を促進することを目的として設けられた賞です(日本神経科学学会ホームページより)。
受賞研究テーマ
「ヒトiPS細胞由来神経系細胞モデルを用いた、アルツハイマー病における細胞間相互作用と神経可塑性の解明」
