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病態モデルセンター


ようこそ、病態モデル先端医学研究センターのホームページへ

医療の発展に貢献する研究を支援する機関として、本センターは、以下の5つの重要な役割を担っています。

  1. 病因・病態の解明や治療法の開発に不可欠な疾患モデル動物を、遺伝学的・微生物学的に統御された環境下で飼養し、動物実験の再現性と信頼性を確保する。
  2. 研究目的に適した実験動物の選択および動物実験計画の立案を支援する。
  3. 新たな動物実験手技に関する講習および技術支援を行う。
  4. 新たな疾患モデル動物の開発を推進する。
  5. 動物実験に関連する法令・指針・学内規程等の周知および教育を行う。

また、本センターには、基礎研究の成果を臨床応用へとつなぐ国際的な研究を支援するため、3DマイクロX線CT撮影装置をはじめとする各種検査機器のほか、細胞培養室、感染実験室、発生工学室、超免疫不全動物飼育室、行動解析室などが整備されています。

病態モデルセンターからのお知らせ

2026年7月17日
2026年度疾患モデル動物慰霊式を行います。
2026年3月17日
動物実験講習会を開催します。
2026年3月9日
利用者会議を開催いたします。日時: 3月17日(火)16:00~
2025年10月16日
2025年度疾患モデル動物慰霊式を行います。
2025年3月26日
動物実験講習会を開催します。

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