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動物実験委員会


藤田医科大学は、医療系の研究大学として、高度な医療技術と研究環境を基盤に、難治性疾患の病態解明ならびに新たな診断法・治療法の確立に向けた医学研究に取り組んでいます。これらの研究を通じて、医学・医療の発展と、人々の健康及び福祉の向上に貢献することを目指しています。

本学の動物実験委員会は、動物実験を適正に実施するとともに、動物福祉に十分に配慮することが重要な責務であると考えています。このため、Replacement(代替)、Reduction(使用動物数の削減)及びRefinement(苦痛・負担の軽減)からなる3Rsの原則に基づき、動物実験の適正な実施に取り組んでいます。

動物実験計画の審査にあたっては、研究目的を達成できる範囲において、できる限り動物を使用しない方法を用いることを求めています。動物を使用する必要がある場合には、研究目的、期待される科学的・社会的意義、代替法の有無、科学的妥当性等を踏まえ、動物を使用する必要性を個別に審査・確認しています。その上で、研究目的の達成に必要な動物数が適切に設定されているか、実験動物の苦痛、負担をできるかぎり軽減するための措置が講じられているかなどについても確認しています。

また、動物実験に関係する法令、国の指針及び学内規程に基づき、動物実験計画の審査や実施状況の確認を行っています。さらに、教育訓練や自己点検・評価等にも関与し、動物実験が適正に行われるよう努めるとともに、動物福祉に対する意識の向上に取り組んでいます。

本委員会は、今後も生命科学・医療研究や、動物を使用しない研究手法を含む代替技術の進展、社会からの要請を踏まえながら、3Rsに基づく取組を継続的に見直すとともに、科学的に質の高い研究を推進し、一層の動物福祉の向上に努めてまいります。

動物実験委員会からのお知らせ

2025年8月20日
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2022年4月1日
動物実験委員のページを更新しました
2021年12月3日
動物実験計画書申請用ポータルサイトを更新しました
2021年4月12日
動物実験委員のページを更新しました
2020年4月6日
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