藤田医科大学 医学部
微生物学講座・感染症科

Department of Microbiology / Department of Infectious Diseases,
Fujita Health University School of Medicine

研究について

 病原細菌の病原性、薬剤耐性についての研究を、分子生物学・構造生物学・ゲノム生物学のアプローチを組み合わせながら行っています。また、わが国で特に問題となっている薬剤耐性菌についての臨床研究にも取り組んでいます。

現在進行中の研究テーマは下記の通りです。
(まだ作成中のページが存在します。準備でき次第随時追加してご紹介致します。)

分子疫学とゲノム解析

高病原性Klebsiella pneumoniaeの分子疫学と臨床像に関する研究
[研究の詳細]

K. pneumoniae

過粘稠性を有する高病原性のKlebsiella pneumoniae

細菌ゲノム解析
[研究の詳細]

sequencer

ゲノム解析に利用するDNAシーケンサー

細菌検査法の開発
[研究の詳細]

E_phi

薬剤耐性

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌の分子疫学と臨床像に関する研究
[研究の詳細]

imipenem

イミペネムがベータラクタマーゼに結合している様子

病原因子

バルトネラ属細菌による血管増生の分子メカニズムを探る。
[研究の詳細]

バルトネラ感染細胞

ヒト臍帯静脈内皮細胞にB. henselaeを感染させると、非感染細胞(左)に比べて菌を感染した細胞(右)では細胞増殖が促進され、細胞数が増加している様子が確認される。

構造生物

ヒト血清アルブミン(HSA)と薬物、安定化剤に関する研究
[研究の詳細]

HSA–Oct–N-AcMet構造

HSA構造中におけるOctおよびN-AcMetの結合部位

ウラシルDNAグリコシラーゼ(UDG)の酵素触媒機構の解明
[研究の詳細]

UDG構造

シトシンの脱アミノ化とUDGによる塩基除去機構

DNAクランプによるDNA複製、修復、組み換え制御機構の解明
[研究の詳細]

PCNA構造

3量体型(右)と4量体型(左)DNAクランプ

アクセス

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愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98
藤田医科大学
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