リハビリテーション専門病院のリハビリテーション医

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 午前 午後(総論) ある午後

ある金曜日の午後。

13:30 膀胱機能検査。

14:00〜2件の面談。その間にも他病棟からのポケベルで、対応に追われます。

15:30 患者がてんかん発作を起こして処置。

16:00 グループ回診(入院患者、スタッフを2グループに分け、個々に回診を行います。)問題のある症例、病棟と訓練室での介助量にギャップのある患者など5人前後を回診し、問題解決を図ります。今日は移乗動作がOTではFIM5であるのに、病棟ではFIM3の患者の回診です。病室に行きOT、看護師が実践。病棟では患者が患者になりきってしまい、能力を充分発揮できていなかったことが判明しました。

16:30 グループカンファレンス (医師、PT、OT、ST、看護師、MSW、歯科衛生士で入院後2〜3週間の患者の訓練状況、問題点、今後の予定などを話し合います。毎回5人前後の患者につき話し合います。)今日も白熱。

17:45 てんかん発作を起こした患者の検査データ、CTなどを見て指示を出します。

18:30 医局に戻りほっと一息。またピーピーピー。病棟で転倒があり、診察へ。
19:00 医局でサマリー書きをしているところへ教授が。「研究の進行具合は?」(リハ病院であり、しかも大学病院であるため研究は必須。)とどめをさされて、疲れきった頭を再度活動させデータを眺めますが、結局、課題を残したまま帰路へ。

七栗の満点の星空を仰ぎつつ。

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2002.8.19 Shigeru S (9.9, 9.16 modified)