七栗記念病院 病院長からのメッセージ 

平成30年1月

sonoda


 2018年を迎えました。皆さま、ご健勝のこととお慶び申し上げます。七栗記念病院では、2016年から2017年にかけて機能整備事業を行いました。療養型病棟を廃して回復期リハビリテーション病棟150床体制に、ハイブリッド緩和ケアの環境整備、そして先進リハビリテーション棟の竣工です。これらにより、当院リハビリテーション、緩和ケアの進む方向性が内外に明確になり、内科のサポートも得て邁進していく体制が整いました。
このような七栗が三重県に貢献するために、昨年は市民公開講座を津市、松阪市、亀山市で行いました。特に地元の津市では352名の市民参加を得て、津市長との対談などにより盛り上がりました。今年も市民への啓発活動を加速します。既に三重中央医療センターとのコラボレーション企画も進行中です。
七栗記念病院自体を医療関係者に理解していただくため、七栗見学ツアーも発展中です。三重県急性期病院職員を中心に既に60名以上が七栗を見学にお越しいただいています。患者さんの状況に合わせたペースでのリハビリテーションなど、七栗の特色を理解頂ければ、七栗をさらに活用しやすくなるはずですす。
本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

病院長略歴 病院理念・基本方針

これまでのメッセージ

2003.4と2003.5 2003.10 2004.1 七栗研所長 2004.4 2004.4 2004.6 

2004.12 2005.3 2005.10 2006.1 2006.7 2007.1 2007.4 2008.1

2009.1 2009.8 2010.1 2010.9 2011.1 2011.7 2012.7 2013.1  

2014.1  七栗研 所長最新   2015.1 2016.1  2017.1


2018.1.1