七栗記念病院 病院長からのメッセージ 

平成31年1月

苗字も名前も変わり

私たちは短期間で2回、名称変更をしています。2016年はじめに七栗サナトリウムから七栗記念病院に、2018年に藤田保健衛生大学から藤田医科大学です。その間、先進リハビリテーション棟を病院の前面に建てて活用するなど医療の質向上に努めてきました。名実共のリフレッシュとお考え下さい。

当院は転院を主要な流れにする病院ですので、急性期病院関係者や、脳卒中やがんを患った患者さん・ご家族に病院の特色を知ってもらって初めて医療機能を活かせます。 そこでリハビリテーションロボットなど先進的な取り組みと同時に、高齢の方にも無理なく練習してもらっている側面をパンフレットに盛り込んだり、三重県の急性期病院を主対象として病院見学ツアーを開始したりしました。2017年5月から現在まで16回開催、16施設、122名が当院を見学してくれました。出前講座、地域講演会、近隣の急性期中核病院とのコラボ公開講座とともに、広報の核として考えています。

皆さんも今年は七栗を見学してみませんか。いざという時の役に立つと思います。

 

病院長略歴

2018年の挨拶


<2019.1.1> 

                                                                  

 

    

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