活躍する先輩紹介 放射線学科

高野 一輝さん(2012年卒業)

在学中の経験が生かされていると感じるのは、現在遂行しているMRI の研究活動です。診療放射線技師をめざす学生の指導にも携わっているので、講義や卒業研究を通じて得た専門知識も欠かせません。実際に指導してきた学生が自分と同じ国家資格を取得し、社会で活躍する姿を目の当たりにするときに、医療系大学教員ならではのやりがいを実感します。今後も学びを深め、研究と教育のどちらも妥協することなく、研鑽を積んでいきたいと考えています。

鈴木 友輔さん(2009年卒業)

本学大学院保健学研究科に進学したことで、多くの知識・見聞を広げることができました。現在は、大学病院の一般撮影室で、主に一般撮影業務、病棟ポータブル撮影業務、救急撮影業務に携わっています。多くの症例や臨床経験を積んで、チーム医療の一員として信頼される診療放射線技師をめざすとともに、災害医療、救急医療に関してももっと勉強したいと思っています。

小林 正尚さん(2002年卒業)

約10 年間藤田保健衛生大学病院の放射線部で診療放射線技師を務め、2015 年度より本学医療科学部放射線学科で講師を務めています。在学中に大学院が開校し、日々実験に明け暮れる研究活動にやりがいを、その成果を報告する学会活動に達成感を感じるようになりました。大学教員を目標に、大学病院に就職した後も研究活動を続け、10 年の歳月をかけてようやく目標を達成できました。