活躍する先輩紹介 リハビリテーション学科

近藤 輝さん 理学療法士(2014年卒業)

在学中の豊富な実習経験では、臨床現場の雰囲気を肌で感じることができました。この経験により、自分がどんな現場でどのような活躍をしたいのか、将来像を具体的に考えることができました。
現在は大学病院において、高度急性期から回復期までのさまざまな病気の患者さんのリハビリテーションに従事しています。また最先端の機器を用いた治療や臨床研究にも積極的に取り組んでおり、とても充実した毎日を過ごすことができています。

伊藤 陽子さん 理学療法士(2016年卒業)

私が勤務するのは、通常の病院機能に加え、認知症など加齢に伴う疾患に対する専門的な医療を行う国立高度医療センターです。
現在、その中にあるリハビリ専門病棟に所属し、日常生活への復帰や社会復帰など、患者さんそれぞれが目標を達成するために行っている練習をサポートしています。
在学中には、病院での臨床実習などを通して、医療従事者としての姿勢を身につけられました。それは今でも患者さんとの関係を築
くうえで大いに生かされていると思います。

太田 皓文さん 作業療法士(2011年卒業)

私は藤田医科大学病院や藤田医科大学七栗記念病院で作業療法士として勤務しました。患者さんの社会復帰につなげたいという思いで、身体機能の回復や日常動作の獲得をめざした臨床や最先端医療の研究を行っています。
現在は母校で教員という立場になって、今までの経験から感じる作業療法の可能性を学生に伝えたいと思っています。

加藤 成美さん 作業療法士(2016年卒業)

入院中の患者さんに、着替えやトイレ動作など生活場面の練習を中心に作業療法を行っています。大切にしているのは、退院後の生活を想定すること。実際に患者さんのご自宅に伺い、退院後のアドバイスを行うこともあります。
在学中に臨床実習を通して身についた力が、自分のベースになっていることを実感しています。
同級生の存在も心強く、今でも一緒に勉強会に参加するなど交流が続いています。