「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」
伴走チームによるサイトビジットが行われました。
2026年8月20日(木)、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」伴走チームによる本年度のサイトビジットが本学にて実施されました。
本年度は、本学の担当サポーターである宮浦千里先生(中部大学 顧問)をはじめ、J-PEAKS首席サポーターの濱口道成先生、日本学術振興会の大隅典子理事、J-PEAKS研究大学群のサポーターやリエゾン、文部科学省、日本学術振興会の関係者等、総勢37名の皆さまにご来学いただきました。
ご来学いただいた皆様と
2年目を迎えた今回のサイトビジットでは、星長清隆理事長、湯澤由紀夫副理事長、岩田仲生学長ら本学執行部に加え、連携大学である岐阜薬科大学の原英彰学長や、浜松医科大学、生理学研究所、岐阜薬科大学の先生方にもご出席いただきました。本学のJ-PEAKS拠点関係者らも交えて意見交換を行うとともに、本格稼働を開始したJ-PEAKS中核施設や研究現場の視察を通じて、これまでの事業成果の確認と今後の更なる発展に向けた活発な議論が行われました。
意見交換の場では、岩田学長より本学全体での研究推進や人材育成等の取り組み紹介と今後の展望について報告があり、続いて、精神・神経病態研究拠点の貝淵弘三拠点長より、この1年間で得られた具体的研究成果や、整備されたオープンラボ等の活用状況、連携大学を含む国内外の研究機関・企業との連携実績、大学院生・若手研究者育成等について詳細な報告がなされました。その後の質疑応答では、出席された伴走チームと本学執行部・J-PEAKS拠点関係者との間で、今後のJ-PEAKS事業及び本学の発展に結びつく深い意見交換が展開されました。
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本学担当サポーター 宮浦先生
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J-PEAKS首席サポーター 濱口先生
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日本学術振興会 大隅理事
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星長理事長
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岩田学長
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貝淵拠点長
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意見交換
施設視察では、大学1号館内の施設(オープンラボ、ディスカッションラウンジ等)を中心にご見学いただき、実際に研究設備が稼働する現場や、研究を進められる施設をご覧いただくことで、本学の取り組みが着実に実を結んでいることを実感していただく機会となりました。
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ディスカッションラウンジ
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オープンラボ
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共通機器施設(OFC)
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OFC創薬科学研究室
本学では、今回のサイトビジットでいただいた貴重なご意見・助言を今後の事業運営に反映させ、アカデミア創薬プラットフォームの構築と社会実装を一層加速してまいります。