未知である脳・こころの基本的原理の理解、
精神・神経疾患の病態解明を目指す。

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ごあいさつ

貝淵 弘三

精神‧神経病態解明センター
センター長 貝淵 弘三

研究技術が進歩した現在でも、脳の機能については未解明な点が多く存在しています。そのため、精神疾患(統合失調症、うつ病など)や神経疾患(アルツハイマー病、パーキンソン病など)の原因も未だよく分かっていません。一方で日本の研究レベルの低迷化が大きな社会問題となっており、従来の研究室ごとの研究ではスピードと規模に限界があります。

この状況を打破するために、本学では精神・神経疾患に特化した研究センターが2021年4月に設置されました。本研究センターでは精神・神経を対象とする研究を実施している研究室がアライアンスを深めて世界トップクラスの研究および将来を担う研究者の育成を行い、精神・神経疾患の克服を目指します。

精神‧神経病態解明センター概要

精神・神経病態解明センター International Center for Brain Science (ICBS)

  • 行動薬理学部門 永井 拓(神経行動薬理学)
  • 細胞生物学部門 貝淵 弘三(総医研 神経・腫瘍のシグナル解析プロジェクト)
  • ゲノム解析部門 岩田 仲生(医学部 精神神経科学)
  • 神経生理学部門 山下 貴之(医学部 生理学II)
  • 計算科学部門 吉本 潤一郎(医学部 医用データ科学)中野 高志(医学部 情報生命科学)
  • ヒトイメージング部門 渡辺 宏久(医学部 脳神経内科学)
  • 神経化学部門 毛利 彰宏(医療科学部 病態制御解析学)
  • 客員部門 岡野 栄之(慶應大学 医学部 生理学)
  • リサーチ・アドミニストレーション小清水 久嗣(研究推進本部 URA)

連携

関連組織

  • 研究推進本部
  • 医科学研究センター
  • 医学部
  • 医療科学部
  • 保健衛生学部