研究情報

AMED難治性疾患実用化研究事業 2026年度活動・成果報告会で渡辺宏久教授が研究成果を発表します。

AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)が開催する「難治性疾患実用化研究事業 2026年度活動・成果報告会」において、 
本拠点ヒトイメージング部門(医学部脳神経内科学)の渡辺宏久教授が「パーキンソン病の症状改善と病態修飾を目指すATP供給経路標的治療薬の開発」について発表します。
同報告会は、「研究結果を明日の医療へ~難病克服の実装挑戦~」をテーマに、AMEDが支援する希少難治性疾患の診断法・治療法に関する研究開発の進捗や成果を広く紹介するものです。
今回の発表は、Fujita Mind-BRIDGeが推進する創薬研究の進展を広く発信する貴重な機会となります。今後も、パーキンソン病の新たな治療法の実用化を目指し、研究開発を進めてまいります。