2025年度
【医学部】医学研究演習
医学部医学科3年 下野はる子さん
派遣先:フランス・モンペリエ大学
Institut de Recherche en Cancérologie de Montpellier (IRCM)

モンペリエの中心地のコメディ広場(Place de la Comédie)で撮影した一枚
私は、フランスのモンペリエ大学がん腫瘍研究所(IRCM)へ留学しました。
現地では母国を出て単身で学ぶ同年代の学生の熱量に刺激を受け、自身の研究への姿勢を見つめ直す機会となりました。
高度な基礎実験や他国の学生との交流、ミーティング等を通して、言葉の壁に直面しつつも、がん治療の発展に繋がる研究の重要性を学び、基礎から臨床までの多様な視野を得ることができました。
今回の留学で英語力や自身の課題を実感したため、今後は語学力を磨き、基礎と臨床の双方の視点を活かして医療に貢献したいです。 貴重な2ヶ月間を支えてくださった全ての関係者の皆さま、ありがとうございました。
現地では母国を出て単身で学ぶ同年代の学生の熱量に刺激を受け、自身の研究への姿勢を見つめ直す機会となりました。
高度な基礎実験や他国の学生との交流、ミーティング等を通して、言葉の壁に直面しつつも、がん治療の発展に繋がる研究の重要性を学び、基礎から臨床までの多様な視野を得ることができました。
今回の留学で英語力や自身の課題を実感したため、今後は語学力を磨き、基礎と臨床の双方の視点を活かして医療に貢献したいです。 貴重な2ヶ月間を支えてくださった全ての関係者の皆さま、ありがとうございました。

実習中に撮影した一枚

実習中お世話になったメンバーと撮影した一枚
医学部医学科3年 吉野今日花さん
派遣先:タイ・マヒドン大学 公衆衛生学部
Master of Public Health International Program

グループワークの様子
私は、マヒドン大学公衆衛生学博士課程のField Studyに参加し、タイの医療制度や公衆衛生について学びました。病院や保健所など様々な施設を訪問し、現場で話を伺うことで、タイの医療制度の強みや課題を知ることができました。また、毎日のフィールドワーク後にはグループディスカッションを行いました。一人ひとりが自分の意見を持ち、夜遅くまで積極的に議論する環境がとても新鮮で、印象的でした。
今回の研修を通して、目的意識や疑問を持って学ぶことの大切さや、英語でのコミュニケーション力の必要性を実感しました。この経験を活かし、今後も主体的に学びを深めるとともに、様々な人と関わり、視野を広げていきたいと思います。
今回の研修を通して、目的意識や疑問を持って学ぶことの大切さや、英語でのコミュニケーション力の必要性を実感しました。この経験を活かし、今後も主体的に学びを深めるとともに、様々な人と関わり、視野を広げていきたいと思います。

最終発表会の様子

タイの地域病院
医学部医学科3年 伊藤 実香さん
派遣先:タイ・シラパコーン大学 薬学部

研修の修了式にて撮影
私は計2ヶ月間タイのシラパコーン大学薬学部の研究室で研究を行わせていただきました。
高血糖環境が大腸がん細胞の抗がん剤感受性に与える影響に関する研究に参加し、細胞培養や薬剤応答試験など経験したことのない研究手技から基本的な研究発表の方法まで学ぶことができました。 また、指導してくださった教授の方々や研究室の学生との英語でのディスカッションでは、自分の伝えたいことを正確に伝えることや、専門的な内容を理解することの難しさを実感しました。
一方で、日本とは全く違う環境で生活し、現地の学生や先生方と交流を深めることができ、本当に貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。
高血糖環境が大腸がん細胞の抗がん剤感受性に与える影響に関する研究に参加し、細胞培養や薬剤応答試験など経験したことのない研究手技から基本的な研究発表の方法まで学ぶことができました。 また、指導してくださった教授の方々や研究室の学生との英語でのディスカッションでは、自分の伝えたいことを正確に伝えることや、専門的な内容を理解することの難しさを実感しました。
一方で、日本とは全く違う環境で生活し、現地の学生や先生方と交流を深めることができ、本当に貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。

研究関係者とタイのレストランで撮影した一枚

タイの観光地での一枚

