2026年度
【リハビリテーション学科】コンケン大学 留学体験記

保健衛生学部
リハビリテーション学科4年 新居稜大
私は、「大学生活の中で留学をしてみたい」という思いを抱いており、人生の1つの挑戦として本研修の参加を決めました。
自分の拙い英語が通じるのか、タイの衣食住など環境に適応できるのかといった不安な気持ちが大半を占めるなか出発しましたが、タイに到着してからは非常に楽しく学びのある時間を過ごすことができました。滞在した2週間を通して、多くの学生や先生方とリハビリテーションについての話をしたり、買い物や食事に出かけたりと交流を深めました。
実習では、病院だけではなく日本で言う保育所や老人保健施設、就労支援施設などさまざまな場所に行き、現地のリハビリ職の職域の広さを実感しました。医療英語は単語レベルでも理解に難渋する場面が多々ありましたが、どの施設でも私たちが理解できるまで丁寧に教えていただきました。
この2週間の経験は自分の中で本当にかけがえのないものとなりました。不安はあると思いますが、挑戦する環境は十分に整っています。ぜひ一歩踏み出してみてください。
自分の拙い英語が通じるのか、タイの衣食住など環境に適応できるのかといった不安な気持ちが大半を占めるなか出発しましたが、タイに到着してからは非常に楽しく学びのある時間を過ごすことができました。滞在した2週間を通して、多くの学生や先生方とリハビリテーションについての話をしたり、買い物や食事に出かけたりと交流を深めました。
実習では、病院だけではなく日本で言う保育所や老人保健施設、就労支援施設などさまざまな場所に行き、現地のリハビリ職の職域の広さを実感しました。医療英語は単語レベルでも理解に難渋する場面が多々ありましたが、どの施設でも私たちが理解できるまで丁寧に教えていただきました。
この2週間の経験は自分の中で本当にかけがえのないものとなりました。不安はあると思いますが、挑戦する環境は十分に整っています。ぜひ一歩踏み出してみてください。

実習先で撮影した一枚

現地の友人と撮影

友人とジムで撮影

