2012年11月10日(土) ・11日(日) 名古屋国際会議場にて 第28回日本義肢装具学会学術大会を開催致します。

第28回日本義肢装具学会学術大会(The 28th Scientific Meeting of the Japanese Society of Prosthetics and Orthotics, 2012)

プログラム

会長講演

「自由度を巡って」

司会: 浅見 豊子
(佐賀大学医学部附属病院 先進総合機能回復センター・リハビリテーション科)
演者: 才藤 栄一 (藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学Ⅰ講座)

特別講演

1.「Orthotic Development in Chang Gung Memorial Hospital」

司会: 芳賀 信彦 (東京大学医学部附属病院リハビリテーション科)
演者: Simon F.T. Tang (Department of Physical Medicine & Rehabilitation,
Chang Gung Memorial Hospital & Chang Gung University Taoyuan, Taiwan)

2.「Robotic Rehabilitation: The Tipping Point」

司会: 近藤 和泉 (独立行政法人国立長寿医療研究センター 機能回復診療部)
演者: Hermano Igo Krebs
(Massachusetts Institute of Technology, Mechanical Engineering Dept)

3.「Ankle-Foot Orthoses in Stroke Patients」

司会: 椿原 彰夫 (川崎医科大学リハビリテーション医学教室)
演者: Min Ho Chun (Department of Rehabilitation Medicine Asan Medical Center
University of Ulsan College of Medicine)

教育講演

1.「The Road from an "Orthosis" to a Fall Prevention Intervention」

司会: 園田 茂 (藤田保健衛生大学七栗サナトリウム)
演者: Sam Law Yat-Chau
(Prosthetist-Orthotist I, Queen Elizabeth Hospital, HONG KONG)

2.「パートナーロボットの開発を通して見えてきたもの」

司会:水間 正澄 (昭和大学医学部リハビリテーション医学教室)
演者:鴻巣 仁司 (トヨタ自動車株式会社パートナーロボット部)

3.「Prosthetic Technology and Biomechanics for the Rehabilitation of Lower Limb Amputees: Past, Present and Future」

司会: 田澤 英二 (株式会社 田沢製作所)
演者: Siegmar Blumentritt
(Otto Bock HealthCare GmbH/ゲオルグ・アウグスト大学ゲッティンゲン)

シンポジウム

【動く支援機器 −電動義肢からロボットまで−】

座長: 飛松 好子 (国立障害者リハビリテーションセンター病院)
島田 洋一 (秋田大学大学院医学系研究科医学専攻機能展開医学系整形外科学講座)

「マイスプーンを通して考察する新型支援機器誕生の背景と利用事例ならびに新型の支援機器が直面する助成環境の現状」

演者:小林 茂久 (セコム株式会社 特品部)

「筋電義手の実用性」

演者: 浅見 豊子
(佐賀大学医学部附属病院 先進総合機能回復センター・リハビリテーション科)

「NESS H200ハンド・リハビリテーション・システム(NESS H200®)による麻痺上肢治療」

演者:松永 俊樹 (秋田大学医学部附属病院リハビリテーション科)

「動力義足の現状 〜 Ossur バイオニック義足を例として 〜」

演者:羽佐田 和之 (パシフィックサプライ株式会社 事業開発本部)

「リハビリテーションロボットの開発現況」

演者:平野 哲 (藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学Ⅰ講座)

パネルディスカッション

【ブレースクリニックの工夫】

座長: 蜂須賀 研二 (産業医科大学リハビリテーション医学講座)
石原 正博 (東名ブレース株式会社)

「急性期脳卒中患者における下肢装具の対応と工夫」

演者:中村 健 (和歌山県立医科大学リハビリテーション医学講座)

「機能的ブレースクリニックの構築」

演者:柴田 斉子 (藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学Ⅰ講座)

「当院回復期病院でのブレースクリニックの現状と工夫」

演者:和田 恵美子 (近森リハビリテーション病院リハビリテーション科)

「在宅における装具作製過程の創意工夫〜訪問総数4,000件超の経験より〜」

演者:久米 亮一 (有限会社吉田義肢装具研究所)

「公的立場で運営する補装具クリニックの工夫」

演者:高岡 徹 (横浜市総合リハビリテーションセンター)

ストラクチャード・レクチャーズ

1.【支援機器とメディカル・ケア】

座長: 陳 隆明 (兵庫県立リハビリテーション中央病院)
藤谷 順子 (国立国際医療研究センター リハビリテーション科)

「褥瘡予防と福祉用具」

演者:藤田 大介 (川崎医療福祉大学医療技術学部リハビリテーション学科)

「リンパ浮腫−適切なケア技術−」

演者:尾関 恩 (藤田保健衛生大学医療科学部リハビリテーション学科)

「下肢切断患者の断端成熟と仮義足作製、
義足装着訓練開始の早期化を目指して」

演者:近藤 国嗣 (東京湾岸リハビリテーション病院)

「足部潰瘍の治療・再発予防に向けた装具の選択」

演者:林 久恵 (星城大学リハビリテーション学部理学療法専攻)

2.【支援機器を使いこなす】

座長: 朝貝 芳美 (信濃医療福祉センター)
山本 澄子 (国際医療福祉大学大学院 福祉援助工学分野)

「移動補助具(杖、歩行器)」

演者:和田 太 (産業医科大学リハビリテーション医学講座)

「食事関連支援機器とコミュニケーション支援機器」

演者:小島 千枝子 (聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部言語聴覚学科)

「座位保持関連の支援機器(車いす・クッションなど)」

演者:冨田 昌夫 (藤田保健衛生大学 医療科学部)

「持ち上げない、抱えあげない」

演者:中村 春基 (兵庫県立リハビリテーション中央病院リハビリ療法部)

Meet the Mentor

【卓越した先人の経験を間近に感じる】

1.「福祉用具の適切な支給のために−車いす・座位保持装置など−」

メンター:伊藤 利之 (横浜市リハビリテーション事業団)
ファシリテーター:根本 明宜 (横浜市立大学附属病院医療情報部)

2.「補装具の知識と技術向上への課題−医療専門職への提言−」

メンター:米本 恭三 (東京慈恵会医科大学 名誉教授)
ファシリテーター:猪飼 哲夫 (東京女子医科大学 リハビリテーション科)

3.「脳卒中の下肢装具」

メンター:渡邉 英夫 (社会保険大牟田天領病院 リハビリテーションセンター)

ファシリテーター: 浅見 豊子 (佐賀大学医学部附属病院 先進総合機能回復センター・
リハビリテーション科)

4.「歩行分析の何が面白いかを語る」

メンター:江原 義弘 (新潟医療福祉大学医療技術学部義肢装具自立支援学科)
ファシリテーター:昆 恵介 (北海道工業大学医療工学部義肢装具学科)

5.「我が国における義肢装具発展の軌跡と国際的に果たすべき役割」

メンター:澤村 誠志 (兵庫県立総合リハビリテーション名誉院長)
ファシリテーター:陳 隆明 (兵庫県立リハビリテーション中央病院)

6.「先天性欠損児(四肢)」

メンター:田澤 英二 (株式会社 田沢製作所)
ファシリテーター:高橋 啓次 (有限会社ピー・オ―・テック)

7.「リハビリ医がみた義肢の変遷:米国と日本の比較」

メンター:千野 直一 (慶應義塾大学 名誉教授/永生病院 名誉院長)
ファシリテーター:近藤 国嗣 (東京湾岸リハビリテーション病院)

8.「脳卒中の歩行治療用下肢装具について」

メンター:森中 義広 (株式会社リハライフ)
ファシリテーター:日野 工 (横浜病院 リハビリテーション科)

9.「臨床に役立つ動作分析を目指して」

メンター:山本 澄子 (国際医療福祉大学大学院 福祉援助工学分野)
ファシリテーター:関川 伸哉 (東北福祉大学総合福祉学部社会福祉学科)

ランチョンセミナー

1.「上下肢痙縮に対する治療−ボツリヌス療法を中心として−」

座長: 千野 直一 (永生病院名誉院長)
演者: 加賀谷 斉(藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学Ⅰ講座)

共催:グラクソ・スミスクライン株式会社

2.「脳卒中片麻痺患者に対するNEWゲイトジャッジシステムの有用性」

座長:藤原 俊之 (慶應義塾大学医学部 リハビリテーション医学教室)
演者:大畑 光司 (京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻)

共催:パシフィックサプライ株式会社

3.「転倒と立位バランス−患者さんの安全確保を目的として−」

座長:出江 紳一 (東北大学大学院医学系研究科肢体不自由学分野)
演者:近藤 和泉 (独立行政法人国立長寿医療研究センター 機能回復診療部)

共催:株式会社モリトー

4.「Service Robotics: The Tipping Point」

座長: 富田 豊 (藤田保健衛生大学 藤田記念七栗研究所)
演者: Hermano Igo Krebs
(Massachusetts Institute of Technology, Department of Mechanical
Engineering, Newman Laboratory for Biomechanics and Human
Rehabilitation, Cambridge, MA, USA)

共催:東名ブレース株式会社

5.「膝靭帯損傷に対するリハビリテーション」

座長:井上 悟 (大阪保健医療大学)
演者:小柳 磨毅(大阪電気通信大学)

共催:日本シグマックス株式会社

6.「サイバニクス技術を駆使した未来開拓最前線
〜ロボットスーツHAL、そしてサイバニックリムの応用展開〜」

座長: 久野 孝稔 (CYBERDYNE株式会社)
演者: 山海 嘉之 (筑波大学大学院システム情報工学研究科、
筑波大学サイバニクス研究センター/CYBERDYNE株式会社.)

 

共催:CYBERDYNE株式会社

7.「歩行分析から装具を考える」

座長: 佐浦 隆一 (大阪医科大学 総合医学講座 リハビリテーション医学教室)
演者: 大塚 圭 (藤田保健衛生大学医療科学部リハビリテーション学科)
伊藤 慎英 (藤田保健衛生大学医療科学部リハビリテーション学科)

共催:キッセイコムテック株式会社

8.「スポーツ選手の腰痛管理における体幹装具の役割」

座長:金岡 恒治 (早稲田大学 スポーツ科学学術院 スポーツ科学部)
演者:西良 浩一 (帝京大学溝口病院 整形外科)

共催:アルケア株式会社

9.「The Use of Functional Electrical Stimulation to Maximize Outcomes in Neurorehabilitation」

座長: 島田 洋一 (秋田大学大学院医学系研究科医学専攻機能展開医学系 整形外科学講座)
演者: Keith McBride (University of Maryland, School of Medicine)

共催:フランスベッド株式会社/バイオネス ジャパン株式会社

マニュファクチャラーズ ワークショップ

開催日 時間 NO. 企業名
11月10日(土) 13:30〜14:00 1 株式会社啓愛義肢材料販売所
14:05〜14:35 2 バン産商株式会社
14:40〜15:10 3 有限会社オーエスエムヘルプスト
15:15〜15:45 4 オットーボック・ジャパン株式会社
15:50〜16:20 5 株式会社小原工業
16:25〜16:55 6 日進医療機器株式会社
11月11日(日) 10:00〜10:30 7 パシフィックサプライ株式会社
10:35〜11:05 8 株式会社今仙技術研究所
11:10〜11:40 9 株式会社田沢製作所

企 画

  • 装具製作コンペティション
    「ステート オブ ザ クラフト 匠を知る」
  • 企業展示

一般演題

口演・ポスター

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Copyright © 2011, the 28th Scientific Meeting of the Japanese Society of Prosthetics and Orthotics, 2012. All rights reserved.
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